※ 月別アーカイブ:6月2026 ※

2026年釣行記(47) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:06月29日(月) 18:45~22:10
潮回り:大潮
(↓) 155→115cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 20、カサゴ x 2
同行者:単独

今シーズンの刀狩りは、初っ端にドラゴンをものに出来たので調子に乗ってその後も釣行を繰り返して2匹目、3匹目を狙ったが、2回目の釣行では気配さえ感じることのないパーフェクト・ゲーム。そのリベンジを目論んだ3回目でも見事に返り討ちの憂き目に遭ってしまった。元々、MHR-KGNでの刀狩りは、例年8月頃の開幕なので、少々フライング気味だったが数は出ないが太いのが出るとの情報に載った訳だが、2回も連続して気配もなかったことを考えて、1ヵ月程刀狩りはお休みにすることにした。

と云うことで、今回は久し振りにKMI’sでのアジング

18:25頃、現地に到着。
久し振りのKMI’sなので状況は判らないが、仲間からの情報では調子は上がって来ている様子。しかし、この日は連続してやって来た台風7号、8号梅雨前線の影響で降った強い雨の影響が、特にKMI’sは河口近くにあるため塩分濃度が下がっていることも考えられて少々心配。一方で荒天の後は釣れるとの言い伝えもあるので、場合によっては爆釣することも考えられる。
どちらにしろ、やってみなければ判らないとワクワクしながら岸壁に出てみると、先行者の姿は見えないので、迷わず最奥に釣り座を構えることにして準備に取り掛かった。

18:45頃、XSC-59ST-Pro Dear SlowのロッドにLoongzeAirlite B51MC-1を組み合わせて、1.0gのJHでキャスティングを開始した。

予報では2m/sの南々東の風が吹いている筈だが、現場では殆んど無風で蒸し暑く、空調ベストを着て来れば良かったと思える程。海は波もなく穏やかだが流れもない。

少しでも潮が動いてくれないかな・・・と思いつゝキャスティングを繰り返していると、3投目か4投目でボトム付近で何やら重くなった様な感触があった。その時は根掛かりでもしたのかと軽くロッドを煽って外そうとした所、魚が針を外そうともがく動きが伝わって来て、抜き上げた所、トボケ顔のカサゴ。しかも20cmを超えている良型。
開始早々に反応があったのは嬉しいが、外道のカサゴでは嬉しさも半減。岸壁の主の黒猫が居ればプレゼントする所だが、この日は姿を見せていないので、この獲物は海にお帰り願ってアジングを続けた。

この日本命のアジを最初にゲットしたのは、まだ日没時刻前の18:53のことだった。ラインの動きに違和感があったので、聞き合わせをした所掛かったもので、サイズは19cm程。
明かるい時間帯に反応があったので、荒天後の荒喰いかと思ったが後続の反応はない。

少々ガッカリしながらキャスティングを続け、この日の2匹目を掛けたのは30分後の19:23。サイズは1匹目と同じ19cm。
この頃から潮が右から左に流れ出し、それと共に反応も続いて、19:45には早くもツ抜けを達成。しかし、サイズは19cm止まりで、欲を云えば20cm超が欲しい所。とは云え一頃よりは一回り二回り大きくなっていて、引きもソコソコ強く約20分間で9匹の釣果は上出来。
その後もこの調子は続いて、それこそ爆釣ペースだったが、20:1515匹目を掛けたのを最後に、それまでが嘘だった様にぴたりと反応が消えてしまった。

キツネに摘ままれた様な気分になって、誰も居ないことを幸いに扇状に広くキャストし、表層、中層、ボトム付近を狙ったが、ピクリとも来ない。しかもこの頃から、潮の動きが右から左、左から右にコロコロと変わり、時には川の様に強く流れたりでやり難くて仕方がない。

久しぶりに見る遊覧船が目の前を過ぎ左後ろに消えて行った頃になって、やっと反応が返って来て、15匹目を掛けてから約1時間後の21:1716匹目をゲット。
その後は、ポツリポツリと返って来る反応を拾って、21:2518匹目をゲット。しかし、反応は続かず、21:50頃諦めて撤収することにして仲間に釣果報告の連絡を入れたが、あと2匹追加出来ればダブル・ツ抜けになると悪魔の囁きが・・・。
この種の誘惑にはめっきり抵抗力のない小生は、未練のキャスティングを繰り返して21:5421:59に夫々追加に成功。思惑通りにダブル・ツ抜けを達成出来た所で満足して、22:10StopFishingとして片付けに入った。

所で、この日は風が弱かったので、0.5gのJHを試してみた。
Airlite B51MC-1SHIMANOAldebaran BFS XGDAIWA月下美人Air TWよりも軽いJHを使えるため、今ではエースの座に居るが、それでも0.5gのJHを使うことはしていなかった。
そこで今回、敢えて試してみたのだが、多少キャスト後のスプールのラインが緩むことはあるものゝ問題なくキャスト出来ることが判った。

今回、久し振りのアジングで好釣果だったことも嬉しかったが、Airlite B51MC-10.5gのJHを扱えることが判ったことが大きな収穫だった。

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18:53 1匹目 19cm 19:49 11匹目 17cm
19:23 2 19 19:52 12 17
19:26 3 18 19:55 13 18
19:28 4 16 19:59 14 16
19:29 5 17 20:15 15 17
19:30 6 18 21:17 16 18
19:35 7 18 21:23 17 18
19:40 8 17 21:25 18 17
19:42 9 19 21:54 19 17
19:45 10 18 21:59 20 18

 

2026年釣行記(46) – TC

2026年 Touching 釣行記

日 時:06月24日(水) 18:40~22:00
潮回り:長潮
(↑) 115→140cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:タチウオ x 0
同行者:単独

2匹目のドラゴンを狙った今季2度目の刀狩りでは、見事にうっちゃられて反応を1度も感じることなくスゴスゴと引き揚げて来た。しかし、昭和男児たる者、このまゝ黙っている訳には行かない。
と云う訳で、今回はそのリベンジ戦。

現地到着は丁度18:00頃。
今回もキャスティングのし易い26番スポット付近に出来れば入りたかったので、少し早めに来たのだが、残念ながら、そのポイントには先行者の姿がある。仕方がないので、24番スポット付近に釣り座を構えることにして、準備に取り掛かった。

日没時刻前のまだ明かるい時間帯なので、先ずは、MajorCraftTCX-962STYのロッドに、針を外した18gのメタル・ジグを結んでボトムのチェックをすることにして、18:40頃、刀狩りに切り替えた。

今回先発するテンヤは、手に入れたばかりの10gの包テンヤ。これは、ルアーのアクションと生エサの良いとこ取りをしたテンヤとの謳い文句に乗せられた様なものだが、果たして功を奏するか・・・。
まだ明かるいので、タチウオが回って来るには早過ぎる。ここは体力を温存するために休んでおくべきだと思ったが海を目の前にしてジッとしているのは出来ない相談。肩慣らしの積りで軽くキャスティングをしていたが、その内、いつも通りの力の入れ具合になっていた。

日没時刻の19:00を回って、少し光量が下がって来た頃、26番スポット付近の先行者もタチウオ狙いに切り替えた様子で、の電気ウキの灯りが見える。前回は、小生以外にタチウオを狙う輩が見えずキャスティングをする前から不安があった。しかし、少ないと云えども同好の士が近くに居るのは心強い。何よりもそのアングラーのウキの動きで潮やタチウオの様子も伺えるので有難い。
19:30頃、ここで何度か会っているタチウオ狙いのカップルが登場。このアングラーの数は出ないが太いのが出るとの情報で、前々回の釣行でドラゴンをゲット出来た経緯があるだけに、一層心強く思えた。

周囲はすっかり暗くなり、いつタチウオが回って来ても可怪しくはない状況になったが、何も反応が返って来ない。
もう、ソロソロ回って来る筈だ・・・。

回って来るだろう・・・・。

回って来てくれ・・・・。
しかし、お触りもない。

ハイブリッドの包テンヤからいつものドジョウを括り付けたテンヤに替えたり、隣りの22番スポット付近を試したりもしたが、何も返事がない。

26番スポット付近のアングラーの電気ウキの灯りも縦にも横にも動かない。縦に動けばタチウオが反応して来た証になる。又、横に動けば潮の流れがあることになるが、その何れもなくキャストされて着水した所から微動だにしない。

こうなると今日も駄目か・・と弱気の虫がゴソゴソと動き出して来るが、獲物のタチウオはいつ回って来るか予想が出来ない上、回って来たとしても直ぐに居なくなる惧れもある。
となると、一瞬のチャンスを確実にものにするしかなく、そのためには休んではおれない。
切れ掛かる気持を何とか繋いで、老骨に鞭打ってキャスティングを繰り返したが、何も反応がない。

21:00頃、堪りかねて26番スポット付近のアングラーや35番スポット付近のタチウオ狙いのカップルに様子を訊きに行った。
すると26番の御仁は1度反応があったが、抜き上げに失敗したとのことで、35番のカップルは、何度か反応はあったが針掛かりしないので、きっと小さいのだろうとのこと。
結局、反応を一度も感じなかったのは小生のみと云うことになるが、どちらにしても芳しい状況ではないことは確実で、粘っても無駄だろうと思い、引き揚げようかと考えたが、前回に続いて2回も連続してパーフェクトに終わる訳には行かない。何としてでも・・・と22:00まで続けることにした。

しかし、奮闘努力の甲斐もなく完全に抑え込まれてStopFishingとせざるを得なかった。

と云う訳で、リベンジを果たせず見事に返り討ちにされたと云うことになるが、この日見掛けたタチウオ狙いのアングラーは小生を含めて3人だけ。自転車を転がしてやって来る地元のおっちゃん連中が一人も居なかったことを考えるともう一つ調子が上がって来ていない証なのかも知れない。

又、包テンヤだが・・・。
餌とルアーの良いとこ取りをしたハイブリッドとは云え、近くに居るタチウオに口を使わせるのは得手でも、遠くに居るタチウオを寄せて来るのは出来ない相談。と云う意味でタチウオが寄って来ていても、食い渋っている時に実力を発揮するものだと云えそう。とすれば、この日の結果で包テンヤを云々するのは無理と云うべきだろう。

2026年釣行記(45) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:06月19日(金) 19:00~22:20
潮回り:中潮
(↑↓) 135→162→150cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 4、カサゴ x 14、ソイ x 2
同行者:単独、(Dr.TJ、ISBS両氏)

南寄りの弱い風、潮位が高い潮回りと好条件なのでMHR-KGNに行くことは決めていたが、さて、何を狙うか・・・?
前回、パーフェクト・ゲームを喰らったタチウオにするか、それとも梅雨メバルと云われる時期になったのに不調に陥ったメバルにするか、どちらも捨て難い。散々迷った末、タチウオはこれから最盛期にはいるが、メバルは精々今月一杯で終わりになるためチャンスが限られているので、メバリングをすることにした。

18:40頃、現地に到着。
早速、岸壁に出て先着していた黒いSUVの主のDr.TJさんと合流し、19:00頃20番スポット付近でキャスティングを開始。

今回使用するロッドは、XTUNE Soare30 S803ULT30
実は、前回のメバリングで、可愛娘ちゃん達は居場所を沖目に移してしまった様な印象を持った。そこで、今回はテトラ帯のラインよりも沖目を広く探ることにし、そのために遠投の利く長いロッドを持ち込んだもの。
そして、先発ルアーにはTOTO-42Sを選択して10カウント程沈めてボトムから中層付近を攻めることにした。

日没時刻は過ぎたが、残照があるので周囲はまだ明かるいためか、反応は全くない。しかし、隣りのDr.TJさんは盛んにロッドを曲げている。獲物はカサゴで本命ではないが、楽しそうにしている。
釣りに来た以上、何とか魚の感触を得たい。その主が本命であれば云うことなしだが、例え、外道であっても何もないよりはまし。そこで、楽しそうにしているDr.TJさんに倣ってルアーを1.2gのJHに交換して、ジグ単メバリングをすることにした。

その頃、ISBSさんが登場し短い挨拶を交わした後、Dr.TJさんを追い掛ける様にして、足早に先に進んで行った。
残った小生は、そのまゝキャスティングを繰り返したが、これまでの様に表層を狙っても反応はない。そこでボトム狙いに変えてみると、直ぐに答えが出てトボケ顔のカサゴをゲット。
それから暫くの間はカサゴと遊んだが、やはりメバルをプラグで釣りたい。と云う訳で、カサゴツ抜けを達成したら、当初の方針に戻って沖目をプラグで狙うことにした。
そして、36番スポット付近で10匹目のカサゴを掛けたと思って抜き上げて見ると、その正体はれっきとした可愛娘ちゃん
サイズは16cm程のアベレージで、時刻は実釣開始後ほゞ1時間後の19:52だった。

その後は、予定通りプラッギングに切り替えて本命のメバルを狙ったが反応は皆無。

我慢出来ずに又ジグ単に切り替えると、反応が返って来る。しかし、その主はカサゴだったり、ソイだったり。ジグ単で反応があったので、プラグに切り替えると、又々ダンマリで肝心要の可愛娘ちゃんは何処に行ってしまったのか・・・。

蟹の横這い釣法で移動をしながらキャスティングを繰り返して70番スポット付近にまで来たが反応がなく厭気も差して来たので、以降はジグ単メバリングで通すことにして21:00過ぎに折り返しに入った。

この日の満潮時刻は丁度この頃で、テトラ帯は完全に海中に没しているためその所在場所が判らず、下手をすると根掛かりを頻発させることになる。根掛かりを防ぐため、出来れば表層を攻めたいが、それではカサゴさえ反応して来ない。
そこで、一投目は着水後直ぐに巻いて根掛かりしない様なら、二投目は3~5カウント程沈め、それでも根掛かりしなければ三投目でボトムを狙う様にしたが、これではまどろっこしくて仕方がないが、我慢するしかない。
こんな方法でテトラ帯とテトラ帯の切れ目を探しながら、キャスティングを繰り返して、漸くこの日2匹目メバルをゲット。時刻は1匹目を掛けてから約1時間半後の21:26のことで、67番スポット付近のことだった。そして、それから程なくして隣りの65番スポット付近で、21:3121:35と続けて3匹目4匹目を掛けることが出来た。サイズは何れも15cm程しかなく不満は残るが、漸く可愛娘ちゃん達が動き出して来た気配に勇気凛々。期待に胸膨らませてキャスティングを繰り返した。しかし、期待とは裏腹に時合はアッと云う間に過ぎてしまい、その後はまた元の木阿弥

結局、この日はカサゴソイに混じって稀に反応して来るメバルを拾って、何とか4匹の釣果を得るのが精一杯。ボーズでなかったのが救いだが、何をしても反応が返って来ないことに疲れ果てゝ、22:20頃、StopFishingとしたが、タチウオはどうだったのだろう。
この日見掛けた2~3組のタチウオ狙いの餌釣り師達は、小生が引き揚げた頃には皆居なくなっていたので、良くなかったのかも知れない。次回はタチウオを狙おうと考えていただけに、気になるのだが・・・・。

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19:52 16cm 36番スポット付近
21:26 15 67
21:31 65
21:35

2026年釣行記(44) – TC

2026年 Touching 釣行記

日 時:06月16日(火) 18:15~21:30
潮回り:大潮
(↓) 176→130cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:タチウオ x 0
同行者:単独

梅雨に入って10日程。時期的には梅雨メバルと云われている様に、良型メバルが楽しめる時期の筈。しかし、我がホームのMHR-KGNでは、6月に入ってから調子は急降下して釣果は2桁に届かず、特に前回はボーズを逃れるのが精一杯と云った状況。と云う訳で、メバルは諦めて2匹目のドジョウならぬドラゴンを狙うことにした。

18:00頃、現地に到着。
早速、岸壁に出てみた所風は殆んど吹いておらず、大潮の満潮時刻間際なので潮位が高く、テトラ帯は海面下に沈んでいて海が広く見える。先行者は思った程ではなく2~3人しか見えない。タチウオのシーズンでは大勢のアングラーが長いロッドを振っているのだが、まだ時期が早いのだろう。

今回も、26番スポット付近に釣り座を構え、MajorCraftTCX-962STYのロッドに、ドジョウを括り付けたスパーク・テンヤの8gの組み合わせて、18:15頃、キャスティングを開始した。

しかし、この日の日没時刻は18:58なので周囲はまだまだ明かるいため、テンヤの引き釣りタチウオを狙うには早過ぎる。そこで20gのメタル・ジグに替えて沖のボトムをチェックすることにした。と云うのも、以前から沖のボトムの状態によっては、マゴチが狙えるのではないかと思っていたので、時間潰しを兼ねてチェックしておこうと考えたもの。

結果、所々に根掛かりポイントがあることは判ったが、根掛かりでラインを高切れさせてしまっては、刀狩りに支障が出る。と云う訳で、早々に調査を止めて刀狩りを再開した。

そうこうする内、西の空に浮かんでいる雲が濃いピンクに染まり、時間の経過と共に、そのピンクの色が徐々に薄くなり、やがてはグレーから黒く変わり、いよいよその時が近付いて来た・・・・・・。
期待に胸を膨らませてキャスティングを繰り返したが、反応はない。前回、ドラゴンが反応して来た時刻も、何事もなくあっさりと過ぎて、時間だけが着実に過ぎて行く。

アングラーは徐々に増えて来ているが、周囲を見渡してもタチウオ狙いのの電気ウキの灯りは全く見えず、この釣り場でタチウオを狙っているのは小生独りだけの様子。

いつ回って来るか予想も出来ない千載一遇のチャンスを逃すまいとキャスティングを繰り返したが、気配さえない。こうなると、気持を持ち続けるのが徐々に難しくなって来る。それでも、先日も見掛けたタチウオ狙いのカップルの21:00頃に反応が集中したとの情報だけを頼りに自らを鼓舞してキャスティングを続けた。しかし、全く音沙汰がない。

隣りの28番スポット付近や30番22番24番スポット付近と色々とポイントを替えてタチウオを探したが、全て空振り。

結局、21:30頃まで老骨に鞭打って粘ったが、1度も反応を感じることなく、StopFishingとした。

所で、この日19:46頃、関東地方で稍強めの地震があった由。現場に居て全く感じなかったが、この地震が原因・・・?

2026年釣行記(43) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:06月13日(土) 19:00~22:00
潮回り:中潮
(↓↑) 135→115→120cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 1
同行者:単独

13日の土曜日の夜、カミさんは娘夫婦とバレエ鑑賞に出掛けるため帰宅が夜遅くなるとのこと。となると、夕方から夜に掛けては自由時間となるので、鬼の居ぬ間の洗濯とばかりに釣りに行くことにした。
だが、ターゲットを何にするか?
久し振りのアジングも良いが、まだ在庫がある。タチウオは前回のドラゴンがまだ半身程残っている。メバルは前回の結果からも厳しそう・・・・。
折角のチャンスなのに、ターゲットが決まらない。

色々と考え、結局、MHR-KGNでのメバリングにした。但し、今回は遊びに徹することにして、ベイト・ロッドでのプラッギングで通すことにした。

18:35頃、現地に到着。
早速、岸壁に出てみると結構強い風が吹いている。幸い向きが南寄りなので、釣りには余り影響はなさそう。

今回のタックルはXMBC-742ULT-BFのロッドに月下美人AIR TW PE SPのリールの組み合わせで、ルアーはTOTO-42Sを先発に選んだ。しかし、まだ明かるい時間帯なので可愛娘ちゃんが動き出すまでには間がある。そこで、リールのブレーキ調整を兼ねて先ずは肩慣らしのキャスティングをして時間を稼ぎ、19:00頃、28番スポット付近から開始した。

西の空が茜色に染まり、頭上の雲がピンクになって雰囲気は徐々に良くなり、今にも反応が返って来そうな状況になったが、ウンともスンとも云って来ない。
次は来るだろう。
 ↓

次は来るかも知れない。
 ↓
次は来てくれ・・・。

キャストする度に願ったが、返って来るのは梨の礫ばかり。

蟹の横這い釣法でポイントを替え、ルアーを色々と替えて何とか可愛娘ちゃんの関心を呼ぼうとしたが、何も返事がない。
この日はプラグで通すことにしていたが、これではどうしようもない。ワームに換えようかと心は大きく揺れたが、老いの一徹プラッギングを続けた。

そして、プラグをBEAGLE-SSに替えてキャスト後、少しサビいた後4~5秒程ジッとステイさせて又少しサビいてを繰り返していると、突然ゴゴン。
引っ手繰る様な反応が返って来て、少々ビックリとしたが、この日第一号の本命をゲット。時刻は19:42、ポイントは39番スポット付近のことで、サイズも21cm程の良型。

やっと、この日の釣り方を見付けたと喜び勇んで後続を狙ったが、まるで気配がなく、正に交通事故みたいなものだった。しかし、諦めきれず暫く粘ってみたものゝ後続の反応は返って来なかった。

この頃から風向きが強めの西寄りに変わり、仕掛けが風に流されてやり難くなって来た。それでも、我慢をして蟹の横這い釣法可愛娘ちゃんの居場所を探ったが無視されるばかり。それどころか、71番スポット付近で、根掛かりで高切れさせてしまい月下美人 澪示威SOLIDを奉納させられる始末。しかし、直ぐ近くにテトラ帯が配置されているMHR-KGNでは、根掛かりリスクは高いので、ルアーをロストすることは織り込み済み。

気を取り直してリールを予備のAldebaran BFS XGに交換して、溺れる者の心境で、駄目で元々と凸部を越えた先にも足を延ばしてみたが、全く気配がない。当初は129番スポット付近まで行こうと考えていたが、直ぐにそんな気持は失せてしまって、116番スポット付近から折り返しに入った。

復路に入ってからも、可愛娘ちゃんには全く相手にして貰えず、プラグで遊ぼうと云う当初の魂胆は見事にうっちゃられて、玉砕の憂き目。
結局、22:00頃、精も根も尽き果てゝStopFishingとした。

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