※ カテゴリー別アーカイブ:Ajing ※
2026/07/02
2026年 Ajing 釣行記
日 時:07月02日(木) 18:45~21:30
潮回り:中潮(↑↓) 180→184→160cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 2、キス x 1、イワシ x 3
同行者:KMIさん、(YGWさん)
今週の後半戦を何処で何を狙うか迷っている所に、KMIさんから雨が降らなければ木曜日にKMI’sに行くとの連絡が入った。そこで予報をチェックすると午後には上がる予想になっている。最近はメバルやタチウオ狙いに現を抜かしていたため、KMIさんとは5月15日以来ご無沙汰のしっ放しだったので、久し振りに会うために前回に続いてKMI’sでアジングをすることにした。
17:45頃、自宅を出た所、予報とは違って霧雨が降っている。そこで確認のためKMIさんに連絡を入れた所、既に釣り場に着いているとのことだったので、急ぎ釣り場に向かった。
現場には18:15頃到着。幸いなことに、その頃には雨は上がっており、ヤレヤレ一安心。
岸壁に出てみると、中央付近に去年の10月以来久し振りに顔を見るYGWさんがロッドを振っており、KMIさんは最奥に釣り座を構えている。その他にタコ狙いの若者が居て先行者は3人で、小生はKMIさんの隣りの事務机前付近に釣り座を構えることにして、準備に取り掛かった。
今回使用するロッドはSaltyStage改、北風が左から右に稍強めに吹いているが、いつも通りの1.0gのJHを結んだ。
いつもならここで直ぐにキャスティングを始めるのだが、日没時刻前の明るい時間帯なので釣れる気がしない。そこで、隣りに入って貰ったYGWさんやKMIさんとグダグダと四方山話をしたりしていた。しかも、前回のアジングでお持ち帰りは済ませていたので、今回はその必要はない。
と云う訳で、今回は釣果よりも旧交を温めることを考えて来たので、もう一つ気分が乗って来ない。
18:45頃、気持ちを入れ直してキャスティングを開始。
最奥からKMIさん、小生、YGWさんと並んだ3人の内、最初にロッドを曲げたのはKMIさんで時刻は19:15頃のことだった様に思う。だが、獲物は外道のカサゴで嬉しさも半減と云った所だろう。しかし、直後に本命のアジをゲットする所は流石!!
アジが回って来た様子に集中して反応を待っていると、ボトム付近でコツ。
オッ、来た!!
合せも決まって抜き上げた獲物は、丁度20cmの本命で時刻は19:32のことだった。
このサイズであれば塩焼き用に出来るとキープしたが、1匹だけでは老夫婦の食卓に載せるにしても足りない。20cm超をもう一匹とキャスティングを繰り返した。しかし、右隣りのYGWさんもポツリポツリとだが掛け始め、KMIさんとYGWさんの手練二人に挟まれた格好の小生には反応がない。否、反応は時折あるのだが、どうにもタイミング合わず空振りばかり。
それでも、微かな反応にマグレで合わせが決まって、喜んで抜き上げてみると獲物は10cm程のイワシ。針先はちゃんと口の中に掛かっていたのでワームを喰いに来たのは確かだと思うのだが、プランクトンを追い掛けている筈のイワシが来るとは思いもしなかったので、これにはビックリさせられた。
そうかと思えば、モヤとした反応に珍しく合わせが決まって、抜き上げてみるとアジにしては色が白くない上、体型も細長い。てっきりカマスかと思ったが、22cm程のキスでこれ又ビックリ。もう少し大きければ申し分ないが、これでも塩焼きは出来ると最初のアジと一緒にお持ち帰りすることにした。
それにしてもこの日はイワシにしろキスにしろ、これまでワームでは釣ったことのない外道ばかりで、肝心要のアジは一向に針掛かりさせられないまゝ遊覧船が目の前を通り過ぎて行く時間になった。
実は、この日は絶え間なく北風が左から右に吹き続けていたため、7月と云うのに寒さを感じる程で、潮の流れも早かったので、やり難い時間が長く続いていた。しかし、この頃になって北風が弱くなり潮の流れも収まって来ていたので、0.5gのJHに替えてキャスティングの練習をし始めた。
すると、ラインがフワッと緩む変化があり、この日2匹目のアジをゲット。サイズは22cmの良型で時刻は21:01のことだった。
これが正解だったのか・・・・と、その後も0.5gのJHをキャストし続けたが、後にも先にも反応はこの1度だけ。
その後もキャスティングを続けていたが、21:30を回った頃には気持も切れて、事実上のStopFishingとした。
2026/06/29
2026年 Ajing 釣行記
日 時:06月29日(月) 18:45~22:10
潮回り:大潮(↓) 155→115cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 20、カサゴ x 2
同行者:単独
今シーズンの刀狩りは、初っ端にドラゴンをものに出来たので調子に乗ってその後も釣行を繰り返して2匹目、3匹目を狙ったが、2回目の釣行では気配さえ感じることのないパーフェクト・ゲーム。そのリベンジを目論んだ3回目でも見事に返り討ちの憂き目に遭ってしまった。元々、MHR-KGNでの刀狩りは、例年8月頃の開幕なので、少々フライング気味だったが数は出ないが太いのが出るとの情報に載った訳だが、2回も連続して気配もなかったことを考えて、1ヵ月程刀狩りはお休みにすることにした。
と云うことで、今回は久し振りにKMI’sでのアジング。
18:25頃、現地に到着。
久し振りのKMI’sなので状況は判らないが、仲間からの情報では調子は上がって来ている様子。しかし、この日は連続してやって来た台風7号、8号と梅雨前線の影響で降った強い雨の影響が、特にKMI’sは河口近くにあるため塩分濃度が下がっていることも考えられて少々心配。一方で荒天の後は釣れるとの言い伝えもあるので、場合によっては爆釣することも考えられる。
どちらにしろ、やってみなければ判らないとワクワクしながら岸壁に出てみると、先行者の姿は見えないので、迷わず最奥に釣り座を構えることにして準備に取り掛かった。
18:45頃、XSC-59ST-Pro Dear SlowのロッドにLoongzeのAirlite B51MC-1を組み合わせて、1.0gのJHでキャスティングを開始した。
予報では2m/sの南々東の風が吹いている筈だが、現場では殆んど無風で蒸し暑く、空調ベストを着て来れば良かったと思える程。海は波もなく穏やかだが流れもない。
少しでも潮が動いてくれないかな・・・と思いつゝキャスティングを繰り返していると、3投目か4投目でボトム付近で何やら重くなった様な感触があった。その時は根掛かりでもしたのかと軽くロッドを煽って外そうとした所、魚が針を外そうともがく動きが伝わって来て、抜き上げた所、トボケ顔のカサゴ。しかも20cmを超えている良型。
開始早々に反応があったのは嬉しいが、外道のカサゴでは嬉しさも半減。岸壁の主の黒猫が居ればプレゼントする所だが、この日は姿を見せていないので、この獲物は海にお帰り願ってアジングを続けた。
この日本命のアジを最初にゲットしたのは、まだ日没時刻前の18:53のことだった。ラインの動きに違和感があったので、聞き合わせをした所掛かったもので、サイズは19cm程。
明かるい時間帯に反応があったので、荒天後の荒喰いかと思ったが後続の反応はない。
少々ガッカリしながらキャスティングを続け、この日の2匹目を掛けたのは30分後の19:23。サイズは1匹目と同じ19cm。
この頃から潮が右から左に流れ出し、それと共に反応も続いて、19:45には早くもツ抜けを達成。しかし、サイズは19cm止まりで、欲を云えば20cm超が欲しい所。とは云え一頃よりは一回り二回り大きくなっていて、引きもソコソコ強く約20分間で9匹の釣果は上出来。
その後もこの調子は続いて、それこそ爆釣ペースだったが、20:15に15匹目を掛けたのを最後に、それまでが嘘だった様にぴたりと反応が消えてしまった。
キツネに摘ままれた様な気分になって、誰も居ないことを幸いに扇状に広くキャストし、表層、中層、ボトム付近を狙ったが、ピクリとも来ない。しかもこの頃から、潮の動きが右から左、左から右にコロコロと変わり、時には川の様に強く流れたりでやり難くて仕方がない。
久しぶりに見る遊覧船が目の前を過ぎ左後ろに消えて行った頃になって、やっと反応が返って来て、15匹目を掛けてから約1時間後の21:17に16匹目をゲット。
その後は、ポツリポツリと返って来る反応を拾って、21:25に18匹目をゲット。しかし、反応は続かず、21:50頃諦めて撤収することにして仲間に釣果報告の連絡を入れたが、あと2匹追加出来ればダブル・ツ抜けになると悪魔の囁きが・・・。
この種の誘惑にはめっきり抵抗力のない小生は、未練のキャスティングを繰り返して21:54、21:59に夫々追加に成功。思惑通りにダブル・ツ抜けを達成出来た所で満足して、22:10頃StopFishingとして片付けに入った。
所で、この日は風が弱かったので、0.5gのJHを試してみた。
Airlite B51MC-1はSHIMANOのAldebaran BFS XGやDAIWAの月下美人Air TWよりも軽いJHを使えるため、今ではエースの座に居るが、それでも0.5gのJHを使うことはしていなかった。
そこで今回、敢えて試してみたのだが、多少キャスト後のスプールのラインが緩むことはあるものゝ問題なくキャスト出来ることが判った。
今回、久し振りのアジングで好釣果だったことも嬉しかったが、Airlite B51MC-1で0.5gのJHを扱えることが判ったことが大きな収穫だった。
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| 18:53 |
1匹目 |
19cm |
19:49 |
11匹目 |
17cm |
| 19:23 |
2 |
19 |
19:52 |
12 |
17 |
| 19:26 |
3 |
18 |
19:55 |
13 |
18 |
| 19:28 |
4 |
16 |
19:59 |
14 |
16 |
| 19:29 |
5 |
17 |
20:15 |
15 |
17 |
| 19:30 |
6 |
18 |
21:17 |
16 |
18 |
| 19:35 |
7 |
18 |
21:23 |
17 |
18 |
| 19:40 |
8 |
17 |
21:25 |
18 |
17 |
| 19:42 |
9 |
19 |
21:54 |
19 |
17 |
| 19:45 |
10 |
18 |
21:59 |
20 |
18 |
2026/05/28
2026年 Ajing 釣行記
日 時:05月28日(木) 19:00~22:00
潮回り:中潮(↓↑) 110→89→95cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 21、カサゴ x 1
同行者:単独
前回に続いて今回もKMI’sアジング。
18:00少し前に現地に到着。
岸壁には、中央付近に餌釣り師が一人、最奥に若者カップルが其々に長い竿を3本も4本も出しているので、入り口に釣り座を構えることにした。
すると、直ぐに前回、前々回とも姿を見せなかった岸壁の主の黒猫がやって来たので、暫しオヤツを上げて相手をしてから準備に取り掛かった。
前回は21:00過ぎに時合が来るまで、殆んど反応がなく気持を切らさずにキャスティングをし続けるのに苦労させられた。そこで、今回はそんな時間帯にはシリヤケイカを狙って時間潰しをする積りで来たので、XMBC-742ULT-BFのロッドに2号のエギを組み合わせて、先ずは小手調べ。
風は右から左の横風だが、時折、吹き止むことがある位に弱く、潮の動きも殆んどない。これまでイカを狙うと云えばアオリイカ、ヤリイカ、ヒイカしかなくシリヤケイカを意図して狙ったことがないので、どの様なアクションを付けるのか、或いは付けないのかさっぱり判らないが、兎に角ボトムを取って非常に小さなアクションで、殆んどズル引きに近い釣り方をしてみた。
岸壁には新しい墨跡がアチラコチラにあったので、ひょっとしたら・・などと都合の良い考えをしていたが、何事も起きず日没時刻の18:48を回ったので、アジングに切り替えた。
19:00頃、XSC-59ST-ProにLoongzeのAirlite B51MC-1を組み合わせて、1.0gのJHでキャスティングを開始した。しかし、風も潮の動きも殆んどないので、直ぐに0.8gのJHに替えてアジからの反応が返って来るのを待った。
すると程なくして突然ゴンと強い反応があり引き方も力強い。オッ、のっけから良型アジか・・・と一瞬期待をしたが、引き方がアジとは違っていて、抜き上げた獲物は、案の定、惚け顔をしたカサゴでがっくり。
とは云えサイズは20cm程の良型だったので、持ち帰ることも考えた。しかし、寝そべっていた黒猫の目付きが変わって獲物を狙う目になったので、猫には勿体ないと思いつゝ黒猫の目の前に置いてやった。所が、臭いを嗅いで暴れるカサゴをジッと見ているだけで、咥えようともしない。そこで、リリースするなら早い方が良いので、食べないなら逃がしてあげるよと黒猫に伝え直ぐに取り上げて海に帰って貰った。
カサゴとは云え魚の動きはある様子に、アジからの反応を期待したが、その後は、前回の最初の反応があった19:42間近になっても、気配さえない。
この分で行けば21:00過ぎまで反応はないかも知れない。それまでシリヤケイカ狙いに切り替えるか・・などと考えていると突然モゾと反応があって、この日の最初の本命をゲット。時刻は前回と同じ19:41のことで、サイズはアベレージの17cmだった。
そして、その直後の19:44に18cmの2匹目をゲット。
今回はこの調子で行けるか・・・と思ったが、その後は反応がなくなってしまった。まるで前回のビデオを見ている様な流れにやっぱり、シリヤケイカか・・・と思いつゝキャスティングを繰り返していると、20:13に反応が返って来て3匹目をゲット。そして、この日は前回と違って、その後も反応は続き、20:33にツ抜けを達成。逆算すると2分半に1匹の割で前回とは様変わり。
その後は、21:00頃までは若干ペースは落ちたが反応が続き、21:00を回ってからは徐々に間遠くはなったものゝ退屈しない程度のペースで反応があって、久々に楽しいアジングを堪能することが出来、ルンルン気分で帰りの車を運転して帰って来た次第。
所で、この日の好釣果の理由は、偏在していたアジの居場所を見付けられたことだろう。
と云うのは正面から右側では殆ど反応がなく、左側それも岸壁に近い方向で集中していた印象で、それを見付けることが出来たのが好釣果の所以だろう。しかも、左側が空いていたので、何の気兼ねもなく左側を狙えたのが幸いだった。
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| 19:41 |
1匹目 |
17cm |
20:36 |
11匹目 |
18cm |
| 19:44 |
2 |
18 |
20:50 |
12 |
16 |
| 20:13 |
3 |
18 |
20:54 |
13 |
18 |
| 20:15 |
4 |
18 |
20:57 |
14 |
17 |
| 20:18 |
5 |
17 |
21:00 |
15 |
18 |
| 20:20 |
6 |
18 |
21:09 |
16 |
17 |
| 20:24 |
7 |
18 |
21:21 |
17 |
22 |
| 20:26 |
8 |
17 |
21:27 |
18 |
16 |
| 20:28 |
9 |
18 |
21:36 |
19 |
16 |
| 20:33 |
10 |
16 |
21:45 |
20 |
18 |
|
|
|
21:50 |
21 |
18 |
2026/05/25
2026年 Ajing 釣行記
日 時:05月25日(月) 18:20~22:30
潮回り:小潮(↑) 77→120cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 9
同行者:単独
先週は、MHR-KGNで月曜・火曜と連日のメバリングをしたので、今回はKMI’sアジング。
18:00頃、現地に到着。
岸壁にはタコ狙いのアングラーが一人しか見えず、お気に入りの最奥は空いていたので、迷うことなく最奥に釣り座を構えた。
今回使用するタックルは、SaltyStage改のロッドに中華製のAirlite B50MC-1のリールの組み合わせで、1.0gのJHを結んで18:20頃、キャスティングを開始。
岸壁の際に立ってみると、東南東の風が3m/sとの予報とは違って、かなり強く右から左に吹いていて、正面にキャストしたのでは風に吹かれたラインに引っ張られて、1.0gのJHではなかなか沈んで行かない。そこで1.3gのJHに替えようかとも思ったが、潮の動きが殆んどないので、そのまゝ通すことにした。
幸い、先行者のタコ師は小生が釣り始めるのと殆んど同時に引き揚げて行ったので、岸壁は小生の貸し切り。誰に気を使う必要もなく風上に向かって斜め右前方にキャスト出来るため、1.0gのJHでも風の影響は何とか凌げそう。
日没時刻の18:46を過ぎて徐々に雰囲気は出て来たが、ゴミや灰汁の泡が帯になって流れて来るだけで、本命のアジからの反応は返って来ない。
ソロソロ回って来ても良い頃だと思いつゝキャスティングを繰り返したが、梨の礫。
19:00を回り、19:30を回り時間は経つが音沙汰はない。
こうなると一昨日の夜WNDに入った仲間からアジは釣れなかった旨の情報が気になって来る。
この日最初にロッドを曲げてくれたのはこの17cmで、時刻はキャスティングを開始して約1時間半後の19:42のことだった。
その時の反応はコツやコンではなく曰く言い難い違和感だったため、半信半疑で合わせを入れたもの。
反応の出方やサイズはともかく、何とかボーズを回避出来ヤレヤレ。
そして、その直後の19:44に2匹目をゲット。
出足は悪かったが、この調子で・・・と期待をしたが、その後は完全に期待外れで、ウンともスンとも反応がなく、3匹目を掛けたのは2匹目を掛けてから1時間近くも経った20:37のことだった。
その頃になると、流石に2時間以上の間に3回しか反応がない状況に厭気が差して来ていて、21:00を回ったら引き揚げようと考えながらキャスティングを繰り返していた。
すると、ある時キャストしてテンションを掛けたまゝJHが沈んで行くのを待っていると何かが触った様な気配が伝わって来た。その時は突然だったことと、何よりも全く集中していなかったため何も出来なかった。しかし、これで一気に覚醒してフォローのキャスティングを入れて、漸く4匹目をゲット。時刻は21:22のことだった。
ひょっとして回って来たのかも・・・疑心暗鬼になりながらキャスティングを繰り返すと、
21:24 5匹目 18cm
21:26 6 16
と連続してゲット。そして、少し間を置いて、
21:39 7匹目 17cm
21:42 8 18
とツ抜け目前にまで漕ぎ着けた。
こうなると欲が出て来て何とか2匹追加しようと頑張った結果、21:56にリーチを掛ける所まで来た。しかし、22:00には引き揚げる積りでいたものゝ、これでは帰るに帰れない。何とかもう1匹をと延長戦に入った。
すると間を置かずに反応があり、良し、これで・・と思った瞬間にフック・アウト。
これで諦めれば良かったのに、往生際の悪いことでムキになってあと1匹、あと1匹とキャスティングを繰り返した。しかし、反応が返って来ても、焦れば焦る程空振りをしたり抜き上げに失敗したり。
結局、反応も返って来なくなったので、最後の1匹はものに出来ないまゝ、22:30頃、遂に諦めて釣り場を後にて帰路に就いた。
2026/05/15
2026年 Ajing 釣行記
日 時:05月15日(金) 18:10~21:50
潮回り:大潮(↓) 160→80cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 13
同行者:単独、(KMI、ICNH、FJKW各氏)
この日も前回に続いてKMI’sアジングに出掛けた。
7:00過ぎに自宅を出発。
途中WNDに寄り道をしてNMSTさんとKMIさんに挨拶したので、KMI’sには17:55頃に到着。
岸壁に出てみると、先行者の姿はなくガラガラ。
最近になって気候も良くなって来たためか、寒い間は家で冬籠りをしていた釣り師が姿を見せる様になった。それはそれでとやかく云うものではないが、中にはマナーを心得ない釣り師も居て、楽しかるべき釣り場で不愉快な思いをさせられることも出て来た。
このKMI’sでも、04/28の火曜日と05/08の金曜日に嫌な思いをしていたが、釣り人の行動パターンは大体決まっていて、金曜日に当たるこの日はそんな釣り師が姿を見せる惧れがある。そこで競合することのない様に最奥とは反対側の入り口に釣り座を構えようと思っていた。所が、誰も居ないガラガラ状態の岸壁を目にした途端、お気に入りの最奥に入らないのは勿体ない気がして来て、これまで通り最奥に釣り座を構えることにした。
18:10頃、XSC-59ST-ProのロッドにAirlite B50MC-1のリールを組み合わせて、1.0gのJHを結んでキャスティングを始めた。
予報では南東の風が3~4m/sとあったが、いざ岸壁に際に立つとそれよりも遥かに強い風が右から左に吹いており、海の色も赤茶けている。その上、泡状になった灰汁(?)が帯になって流れて来ている。所が、キャストしたJHは真っ直ぐ帰って来るので、どうやら海水面だけが動いていて潮の流れはない様子で、何となく雰囲気が良くない。
そんな状況でも、アジが釣れてくれれば気にならなくなるものだが、まだ明るい時間帯でもあり、何も反応は返って来ない。
暫くは我慢するしかないな・・・。
所が意外にも早い時間に反応があって、この日最初にロッドを曲げてくれたのはこの娘。コソとした微かな違和感に反射的な合わせが決まったもので、サイズは17cm、時刻はまだまだ明るい丁度日没時刻の18:38のことだった。
最近は日没時刻から30分程経った頃に最初の反応が返って来ることが多かったので、早い時間から反応が返って来たこの日はひょっとすると良い釣りが出来るかも知れない。
胸を膨らませて後続を狙ったが、その後はコツリとも来ない。
何だ、竜頭蛇尾か・・・・・。
少々がっかりしながらキャスティングを続けていると、19:00頃、WNDに入っているKMIさんから状況照会の電話が入り、その通話が終わった頃から急に潮が右から左に動き出した。
これでアジが回って来るかも・・・と期待しながらキャスティングを繰り返していると思惑通りコツと反応が返って来て2匹目をゲット。時刻は19:08でサイズは同じ17cmだった。そして、
19:10 3匹目 17cm
19:14 4 16
と調子が出て来た所で、潮の流れが強くなって1.0gのJHでは保たなくなってしまった。そこで1.3gのJHに替えてみたが、全く沈んで行かない。
それもその筈で、1.3gのJHに替える直前までは右から左に流れていた潮が、JHを交換している間に左から右に逆転してしまっていた。しかも、かなり強い。
それでもアジは近くに居る筈だと信じてキャスティングを繰り返したが、この潮の流れと格闘している間にアジの群れは居なくなったと見えて、反応はピタリと消えてしまった。
休みなく強く吹き付けて来る風は驚く程冷たくて、5月も中旬に入ったにも拘わらず、寒くて仕方がない。
しかし、風は右から左に吹いているので、予報通りの南寄りであることは間違えはない。しかも、釣り場に来る途中では車のクーラーを入れる程暑かったことを考えると、少しでも弱まれば、寒さも和らぐ筈。
寒さに震えながら、キャスティングを繰り返していた。
そうこうする内、又もや潮の流れが逆転して右から左に動き出した。するとその途端にアジからの反応が復活して、
19:49 5匹目 16cm
19:52 6 16
とゲット出来た。しかし、今度はゴミの他に太い丸太まで流れて来る始末。そのために暫くの間は思った方向にはキャスト出来ない状況になってしまい、アジからの反応も遠くなってしまった。
それでも、忘れた頃に反応が返って来ることはあったが、抜き上げに失敗したりシーバスに横取りされたりで、釣果は延ばせず仕舞い。
20:45頃なると、一難去って又一難。夥しい量のゴミが帯状に流れて来てどうしようもない状況になってしまった。海面に目を凝らしてゴミの薄そうなポイントを狙ってキャストしても、アマモの千切れた葉がJHに掛かって来て釣りにならない。
この日は、潮の流れが一定せず右から左、左から右、そして右から左と目まぐるしく変わってやり難くて仕方がない。しかも、アジの反応は右から左に流れている時が殆どで、20:55に何とかツ抜け達成に漕ぎ付けられた。
21:00を回った頃、案の定、トックリ師が姿を現して来た。この御仁は先週の金曜日の釣り師とは違って、マナーは然程悪くはなかったが、小生が引き揚げるのを待っている様子が見え見えで、釣っているこちらとしては、どうも落ち着かない。
結局、21:42の13匹目を掛けたのを最後に切り上げることにして、21:50頃StopFishingとし、帰路ではWNDに立ち寄りKMI、FJKW、ICNH各氏の釣りを見学して、釣り場を後にした。
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| 18:38 |
1匹目 |
17cm |
21:05 |
11匹目 |
18cm |
| 19:08 |
2 |
17 |
21:21 |
12 |
17 |
| 19:10 |
3 |
17 |
21:42 |
13 |
16 |
| 19:14 |
4 |
16 |
|
|
|
| 19:49 |
5 |
16 |
|
|
|
| 19:52 |
6 |
16 |
|
|
|
| 20:25 |
7 |
18 |
|
|
|
| 20:34 |
8 |
19 |
|
|
|
| 20:36 |
9 |
19 |
|
|
|
| 20:55 |
10 |
18 |
|
|
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