2026/08/20
2026年 Ajing 釣行記
日 時:08月20日(木) 18:30~22:00
潮回り:小潮(↑↓) 160→178→165cm
場 所:WND-A
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 7
同行者:単独、(AKT(弟)、MR両氏)
3m/sの南風。しかも、小潮ながら潮位が150cm以上もある時間帯での釣りになるので、MHRーKGNでの刀狩りには持って来い。しかし、前回の刀狩りでは尻尾が切れて短くなったベルト・サイズが1匹だけの貧果だったので、その気になれず、今回はKMI’sでアジを狙うことにした。
前回のアジングでは、KMI’sに行く途中に寄り道をしたWND-Aで竿を出すことになったので、今回は是が非でもKMI’sに行く積りで道楽部屋を出た。所が、釣り場に近付く連れてWND-Aが気になって来た。そこで、様子を見るだけの積りでWND-Aに立ち寄ってみた。すると、ベスト・ポジションには3人の先行者が入っており、様子を尋ねた所余り良くないとのこと。
そこで、予定通りKMI’sに向かおうとした所でNMSTさんに遭遇。NMSTさんによれば3人はそんなに遅くまで居ない筈なので、その後に入った方が良いとのこと。
と云う訳で、今回も予定を変更してWND-Aでアジングをすることにした。
18:30頃、XSC-59ST-Proのロッド、Airlite B51MC-1のリール、1.0gのJHを組み合わせて、キャスティングを開始しようとしたタイミングで、AKT(弟)さん、MRさんの2人が登場して来たので3人並んでアジングをすることになった。
風は左から右に吹く南風でやゝ強め、潮も左から右に流れていて少々やり難いが、釣りには支障はなさそう。斜め左前方にあった夕日も建物の陰に隠れて雰囲気は出て来たが、反応がない。
それでも、アジングは始まったばかり。その内、来るだろうと3人共黙々とキャスティングを繰り返したが、ウンともスンとも反応が返って来ない。
反応がないネ~!
可怪しいネ~!
どうしたんだろうネ~?
こんな愚痴が3人の間を飛び交うばかりで、惚けた顔をして癒してくれるカサゴの反応もなく、海からは生命体の気配が全く伝わって来ない。
20:00を回った頃、MRさんは堪らずKMI’sの様子を見て来ると移動して行き、AKT(弟)さんと小生はそのまゝ残ってキャスティングを続けた。しかし、何も反応が返って来ることはなく、この時点で小生はボーズを覚悟していた。
20:20を回った頃、キャストしてJHが着水すると同時にラインを張ってテンションを保ったまゝゆっくりとJHを沈めて、再度、アジの泳層を探り直すことにした。
そして、沖に延びたラインが、JHに引っ張られて徐々に角度を増してほゞ垂直になった頃、やっぱりアジは居ないか・・と諦めかけた時、コンとこの日初めて感じる反応が返って来た。
合わせが決まってやり取りを始めた所、針から逃れようと右に左に走り回る引きが強くて、良型アジであることを確信。抜き上げた獲物は予想通りの23cmの良型で、これで何とかボーズを逃れたが、この1匹だけではお土産にするには足りない。そこで後続を狙って同じ様にテンションを保ったまゝフォールさせて20:31に2匹目をゲット。そして、同じ釣り方を繰り返して20:34、20:37と立て続けに良型アジをものに出来た。
よし、この日の釣り方が解かった。これで爆釣だ!!
と気分良くキャスティングを繰り返した。
所が、続いて来る筈の反応が返って来ない。
アレッ、どうしたんだ・・・・??と思ったが、この約10分間がこの日のハイライトで、短い地合いはアッと云う間に終わってしまい、その後は忘れた頃に帰って来る反応を獲るのが関の山。
結局、21:48に7匹目をゲットした所で、タイム・アップとなり、22:00頃、AKT(弟)さん、MRさんの二人を置いて小生のみStopFishingとして片付けに入った
この日は、数こそ出なかったものゝ、20cm超の良型揃いだったので、楽しいアジングだった。とは云え、欲を云えば、もう少し早い時間帯から回って来てくれればと思う。この日はたまたま、AKT(弟)さんが隣りに居たので、気も紛れて諦めずにアジングを続けられたが、完全に単独だったら、どうだっただろう。
所でKMI’sに行ったMRさんによれば、この日は、KMI’sも良くなかった由で、1時間程の間に反応があったのは3回だけだったとのこと。夏真っ盛りのこと故、釣れなくて当然なので、釣果があるだけ良しとすべきなのかも知れない。
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| 20:28 |
1匹目 |
23cm |
| 20:31 |
2 |
17 |
| 20:34 |
3 |
23 |
| 20:37 |
4 |
20 |
| 21:19 |
5 |
25 |
| 21:33 |
6 |
23 |
| 21:48 |
7 |
20 |
2026/08/17
2026年 Touching 釣行記
日 時:08月17日(月) 18:50~22:00
潮回り:中潮(↓) 180→140cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:タチウオ x 1
同行者:KRKZさん
先週は、雨や台風のため、一度も釣行することが出来ず、週が明けた所で漸く雨が降らず風向きも南寄りの予報が出たので、KRKZさんと喜び勇んで刀狩りに出掛けた。
18:00頃、現地に到着。
KRKZさんはまだ到着していなかったので、一足先に岸壁に出てビックリ。
中潮の満潮に近い時刻だったので潮位は高くて、テトラ帯は海中に没していて全く見えなかったが、目の前に広がっている海には、夥しいゴミの塊が一面に漂っている。そのゴミも海藻などの所謂海由来の物ではなく、柱の様な太い木や竹の枝などで、その周囲には小さな破片となった藁の様な物がビッシリと取り囲んでいる。
恐らく、13日の令和8年8月千葉豪雨で発生した災害廃棄物だろうと思うが、東京湾を挟んだ対岸で起きた自然災害の影響がこんな所にも出るとは考えもしなかっただけに、これには心底驚かされた。
しかし、折角来た以上、何とか刀狩りをやりたい。何処かにキャスティングが出来るポイントはないか・・・?と海の様子を見ながらクーラーやバッカンを積んだキャリヤーをゴロゴロと引っ張って歩を進めた。すると、24~26番スポット付近のゴミの塊の量は他のポイントよりも比較的少ない印象だった。そこで、一旦26番スポット付近にキャリヤーを置いて取り敢えず場所を確保し、念の為、32番スポット付近もチェックしてみた。しかし、32番スポット付近は幾分ゴミは少なく見える程度で、キャスト出来る海域が狭い。となると釣りをするなら24~26番スポット付近しかないだろうと考え、26番スポット付近に戻ってKRKZさんを待つことにした。
しかし、浮いているゴミが比較的少ないポイントであっても、風向きや潮の流れ具合でゴミが流されて来ることもある上、海面にゴミは見えなくても、海中には沢山のゴミが漂っている筈で、となると、とても釣りなど出来ることにはならない。
そこで、刀狩りを決行するかどうかは、KRKZさんと相談することにして、KRKZさんの到着を待つことにした。
18:30頃、KRKZさんが到着。
その頃になると24~26番スポット付近のゴミの塊はかなり少なくなっており、キャスト出来そうな海域も広がっていたので、成り行きでKRKZさんは26番スポット付近、小生は24番スポット付近に釣り座を構えて刀狩りを始めることにした。
18:50頃、久し振りに先発に選んだSephia S809M/Fのロッドに10gのカタクチワームセット タチウオ仕様の組み合わせで、キャスティングを開始。
時間的には、日没時刻を20分程過ぎた頃で雰囲気は良く、今にも反応が返って来ても可怪しくはなかった。しかし、やはり今回も全く気配さえ感じられない。それどころか、大きな竹の枝を掛けてしまい、隣りのKRKZさんに玉網を出して貰って何とか助けられたり、小さな小枝が掛かって来たり。結局、タチウオの魚信を待つよりも、ゴミを掛けない様にする方に神経を使わざるを得ない状況が続いた。
幸いなことに、19:30頃から沖に流れ出して行くゴミが増え、徐々にキャスト出来る海域が広がって来て、こちらのモチベーションも上がって来た。
しかし、コンと来る感触にやっと、来たか・・・!と胸をときめかせても、喰いの反応はなく、何だ、ゴミか・・・!とガッカリすることの繰り返し。
他のポイントはどうか・・?と22番スポットや28番スポット付近を試したが、ゴミが掛かる感触はあってもタチウオの反応らしいものは皆無。ならば、32番スポット付近はどうかと藁をも掴む気持で試してみた所、やはり状況は同じ。しかし、ある時、テンヤがジワーッと重たく感じることがあった。これまでも何度か同じ様な感触が伝わって来ることはあったが、その様な場合でもテンヤに掛かって来るのは小さなゴミだったので、この時もラインを切らない様に慎重に寄せて来ようとラインを張った所、微かにラインを引っ張る様な生命体の動きがあった。
アレッ、魚が掛かってる・・?と訝しく思いながら回収してみると、銀色に輝く細長い物がぶら下がっていてタチウオであることが判った。
しかし、抜き上げた獲物は、指3本にも届かないベルト・サイズで、しかも、尻尾が喰い千切られていて体長は精々40cm程度しかない。とは云え、本命なので何とかボーズは避けられた格好。時刻は、20:11のことだった。
やっと、回って来た・・・!とその後の反応を期待してキャスティングを繰り返した。
しかし、交通事故的な反応も全くないまゝ時間だけが経ち、21:30を回った頃には完全にその気も雲散霧消。その後も、未練のキャスティングをダラダラと続けたが、結局、22:00になるのを待ってStopFishingとした。
それにしても、この日はタチウオ狙いのアングラーが小生とKRKZさんの二人だけで、少なくとも目視出来る範囲には餌釣り師は一人も居らず、寂しい釣り場だった。
これが千葉豪雨による災害廃棄物が大量に流れ着いたことによるのであれば良いが、KRKZさんによれば近くの釣り場でもタチウオの釣果は見られなくなった由。となるとタチウオ狙いのアングラーを見掛けなかったのは、釣果が上がっていないことが理由だろう。
タチウオ以外にもアジを狙っている地元のオッチャン連中も全く姿を見せていないことを考えると、この夏のMHR-KGNは全体的に低調なのかも知れない。
2026/08/07
2026年 Ajing 釣行記
日 時:08月07日(金) 18:30~22:00
潮回り:長潮(↑) 140→160cm
場 所:WND-A
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 8、カサゴ x 1、カニ x 3
同行者:KMIさん、(ICNH、IMMR両氏)
前回のアジングでは、折角、ベスト・ポジションに釣り座を構えることが出来たにも拘らず、結果は僅か3匹あげるのが精一杯。遅れてやって来て隣りに入ったAKT弟さんでさえ、精々5~6匹の釣果しかなかったことを考えると、回遊がなかったか、活性が低かったか、何れにせよ最悪に近い状況であったことは間違えのない所。
しかし、仲間からの情報では良型の数釣りが出来ている由。であれば、次回は楽しめるのではないかと、KMIさんに声を掛けて、前回に続いてアジングをすることにした。
現地到着は、17:50頃。
釣り場の岸壁には、2人の先行者の姿があり、その内の1人はベスト・ポジションのお立ち台に居るが、この日は強い南風が吹いているため、お立ち台では横風になって釣りには具合が悪い。そこで、今回は追い風になるWND-Cにしようかと考えた。しかし、念のために、先行者に様子を訊ねた所、全然駄目。サッパも来ないので引き揚げる所だとのこと。こうなるとみすみすお立ち台に入らずに見送るのは勿体ない。19:30頃に到着するというKMIさんも、どちらかと云うとWND-Cよりもこちらに入りたい筈と考え、先行者が引き揚げて行った後に釣り座を構えることにした。そして、ベスト・ポジションとなるお立ち台の右端にはバッカンを置いて、KMIさんのために場所を確保し、小生は中央で竿を出すことにして準備に取り掛かった。
風は左手からかなり強く吹き付けて来ており、海の色もタンニンを溶かし込んだ様な透明な茶色をしていて、先行者が云っていた様に、釣れそうな雰囲気がない。しかし、こればっかりはやてみなければ判らない。
SaltyStage改のロッドに1.0gのJHを組み合わせて様子見のキャスティングをしていると、見覚えのあるSUVが入って来てICMHさんが登場。ICNHさんはお立ち台の左端に釣り座を構える準備を始め、小生には右端に入る様に強く促してくれた。どうしようか迷ったが、ICNHさんの勧めに従って右端に移動して、KMIさんを待つことにした。
日没時刻の18:40を過ぎて徐々に暗くなりマヅメの時間帯に入って来たが、反応は全くない。
これじゃ、前回の二の舞になりそうだなと思っていると、突然コン。時刻は19:15のことで、反応の出方と云い、時刻と云いまるで前回のビデオを見ている様。
この獲物は25cmの良型で嬉しい口開けの1匹だったが、前回と同じパターンだとすると、2匹目をゲット出来るのはこれから1時間後になる。そんなのは御免被りたい。何とか間を置かずに来てくれと祈りつゝキャスティングを繰り返し、19:30頃、この日の2匹目となる24cmをゲット。ヤレヤレ、前回より状況は良くなっている様だと一安心。しかし、3匹目の19cmを獲ったのは、それから約1時間後の20:25のことだったので、到底本調子とは云えない状況なんだろう。
その後は20:59に4匹目となる20cmをゲットしたのだが、この時は隣りのKMIさんに倣って1.0gのJHから1.2gのJHに若干重たくした所、直ぐに答えが出たもので、21:02、21:05と立て続けに来てくれた。サイズは19cmとWND-Aにしては物足りないものだったが、僅か10分足らずのこの時間帯だけがこの日のハイライト。
そして、その後は徐々に間遠くなってしまい、21:18に17cmをゲットしたものゝ、結局、21:31に8匹目を掛けた所で、この日の事実上のStopFishing。
その後は、KMIさんやICNHさん、KIM’sから寄ってくれたIMMRさんと四方山話をしながらの楽しいアジングで過ごし、22:00頃、小生一人片付けに入り、1時間近く皆さんの釣りを見学して23:00少し前に釣り場を後にした。
所で、小生よりも少し遅れてやって来たICNHさんや、19:30頃登場して来たKMIさんは、出足こそ良くはなかったものゝ、その後はポツリポツリながらもコンスタントに竿を曲げ、渋い状況でも釣果を上げていたのは流石!!
小生も出来れば彼らの様な結果を出したいと思うが、年齢から来る反射神経の衰えもある上、何よりも釣り上げた獲物の処分をどうするかが問題。南端に通っていた頃には、少なくともお土産にして喜んで貰える先が3軒はあったので、処分に困ることはなかった。しかし、皆、魚を捌くことが億劫な年齢になって来ており、今では精々1軒あるかないか。
と云う訳で、今では老夫婦2人分を確保出来れば、それで充分。それ以上釣っても無駄な殺生に繋がるだけなので、釣りが出来ることに感謝しつゝ愉しむことに重点を置くべきだと心の片隅では思っているが・・・・。
2026/08/04
2026年 Ajing 釣行記
日 時:08月04日(火) 18:20~22:30
潮回り:小潮(↑↓) 140→184→160cm
場 所:WND-A
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 3
同行者:単独、(AKT弟さん)
この所、刀狩りが続いていたので、久し振りにKMI’sでアジを狙おうと思ったが、予報によると4~5m/sの東北東の風が吹くとのこと。こうなるとKMI’sでは向かい風になって、具合が悪い。
と云う訳だが、兎に角、行ってみてようとKMI’sに向かって車を走らせた。そしてその途中、良型が出ているとの情報があったWND-Aに立ち寄ってみた。するとタコ狙いの若者が2人居るだけでベスト・ポジションは空いており、風も思っていた程強くはない。
これなら何とかなりそう。しかも、競争率の高いベスト・ポジションが空いているのに、素通りしてKMI’sに行くのは勿体ない。
そこで、タコ狙いの先行者に断ってベスト・ポジションに釣り座を構えることにした。
18:20頃、XSC-59ST-Pro Dear SlowのロッドにLoongzeのAirlite B51MC-1のリール、1.0gのJHを組み合わせて、様子見のキャスティングを始めた。すると間もなくして、昨年の7月28日以来約1年振りの再会となるAKT弟さんが登場して来て、並んで良型アジを狙うことになった。
風は斜め右後ろからやゝ強めだが、潮は左から右にトロトロと流れており申し分のない所。斜め左前方の建物の上にあった太陽も沈んで、いつ反応が返って来ても良い雰囲気になり、今か今かとその時を待ってキャスティングを繰り返した。
しかし、何も反応が返って来ない。
隣りのAKT弟さんも、可怪しいなぁと云いながらキャスティングを続けている。
この日、最初に反応が返って来たのは19:12のことだった。
それまで全く気配もなかったのだが、JHが竿の真下にまで戻って来た時、いきなりトン。手許に感じるハッキリとした魚信だったので、反射的なアワセを入れられたが、所謂アジ独特の微かな反応だったら、腕が動いたかどうか・・・。
抜き上げた獲物は、仲間からの情報通り25cmの良型。
さあ、これからだと良型の数釣りを思い描いたが、それ切りでウンともスンとも反応がない。流石のAKT弟さんもこんな筈では・・・・と盛んに首を捻っている。
その後は、AKT弟さんが忘れた頃にポツポツと掛ける様になって来た。とは云え連続することは全くない。
魚影が薄いのか・・・?
活性が低いのか・・・?
どちらにせよ、小生には何も反応が感じられない。そこで使用しているJHの重さを訊ねた所、0.8gだとのこと。風が強かったのでそんなに軽いJHを使っているとは思いもしなかったが、見倣って0.8gのJHに替えてみた。すると直ぐに答えが出て、20:02に2匹目の23cmをゲット。この時はフッとラインが緩む反応を取ったものだが、この時も全く気配がない所にいきなりラインが緩んだもので、強い風に吹かれてラインが緩んだり張ったりしている状況にも拘わらず、良く取れたものだと、今更ながらに改めてそう思ってしまう。
これで良型アジを2匹土産として持ち帰れるので、何とか面目を保てたと云えそうだが、それにしても反応が少ない。隣りのAKT弟さんにしても精々4~5匹の釣果しか上げていない。しかも、サイズは20cmに届くか届かないものばかり。
この様な状況だったので、単独なら諦めて引き揚げている所だが、隣りに気心の知れた仲間が居ることもあって、22:00頃まで粘ってみた。しかし、良くなる気配は全くない。
と云う訳でAKT弟さんに先行して片付けに入り、最後の一投と未練のキャスティングをした。すると思い掛けずコンと反応があって、この日の3匹目をゲット。時刻は22:10のことで、サイズは18cmと小さかったが、回って来たのなら、もう少し粘ってみるかとその気になってアジングを続けてみることにした。しかし、このアジも単独行動をしていたと見えて、それっ切り音無しの構え。
こうなると、折角その気になった気持もナヨナヨと萎れてしまって、22:30頃、AKT弟さんと共にStopFishingとした。
と云う訳で、良型アジの数釣りを目論んでやって来たのだが、残念ながら思惑通りには行かず、修行のアジングだった。
小生独りであれば、原因は小生の肩から先(腕)の問題と云えそうだが、隣りのAKT弟さんも苦戦していたので、肝心要のアジの群れが回って来ていなかったのか、活性が低かったのか・・・。自然相手のことなので、浮き沈みがあることは当然のことで、今回はたまたま谷間に当たってしまったと云うことにしておこう!!
2026/07/31
2026年 Touching 釣行記
日 時:07月31日(金) 18:30~21:30
潮回り:中潮(↓) 179→135cm
場 所:UMB-FP
海水温 : n.a.
釣 果:タチウオ x 4
同行者:単独
先週の前半は、どう云う訳か、小生が竿を出している夕方から夜に掛けての時間帯に限って雨が降る日が続いて釣りに出掛けられず、後半も、刀狩りに行く積りで道楽部屋を出ようとした所で、カミさんが調子が悪いと云い出したため急遽釣行を取り止めたので、結局丸々1週間空いて10日振りの釣行。
と云う訳で、改めて刀狩りの出直し戦に臨むことにした。
18:00頃、現地に到着。
駐車場は、予想外に沢山の車があって、混雑具合が気になって来る程。しかし、これまでの経験からどんなに混み合っていても、一人分なら何処かに入る隙間はあった。
今回もそんな思惑で、クーラーやバッカンを積んだキャリヤーをゴロゴロと引っ張って岸壁に出たが、学校が夏休みに入ったためか子供連れが多く、女性を伴った若いカップルの姿もあちらこちらにあって、隙間が殆どない。
この時点で、MHR-KGNに転戦しようかとの考えがチラリと浮かんだが、奥に行けば何とかなるだろうと安直に思っていた。所が、トイレ前にまでやって来ても何処にも隙間がなく、奥の突き当り方向を見やってもアングラーの姿が途切れなく続いている。仕方がないのでMHR-KGNに行こうと思っていると、目の前のカップルの女性が、どうぞ入って下さいと云う様な仕草を見せている。見ると彼女が示した所だけ幾分広く空いている様に見える。と云っても、小生が入ると両隣りとの間隔は2~3m程になってしまう。小生が先行者だったとすると何もこんな所に入って来なくても・・・と思っていた筈の間隔しかない。どうしようか迷ったが、彼女の好意に甘えて入らせて貰うことにし、右側の初老のアングラーに断りを入れた。そのアングラーは出来れば入って貰いたくない様子だったが不承不承ながらも承諾してくれたので、何とか釣り座を確保することが出来た。
18:30頃、Dialuna S106MLのロッドに、メタル・ジグのジグパラ・ショートの20gを先発に選んで、沖の深場に潜んでいる筈のタチウオを狙ってキャスティングを開始。
しかし、何の反応もなく日没時刻を過ぎ、周囲の暗さが増して来た所で、ドジョウを括り付けた11gのテンヤでの引き釣りに切り替えた。
UMB-FPは刀狩りを始めた頃、足繁く通っていた場所だが、最近はトンとご無沙汰していたので、様子が全く判らない。
タチウオは何時頃、回って来るんだろうか?と思いつゝキャスティングを繰り返した。このポイントまでの間に見たアウングラーの多くはテンヤ仕掛けだったので、タチウオ狙いであることは間違えない。しかし、餌釣りの電気ウキの灯りは左手に1つしか見えない。小生が知っているUMB-FPでは沢山の電気ウキが列をなして浮かんでいたのだが、果たして回って来るんだろうか・・・・?
その内、左手の奥の方から歓声が聞こえて来た。
いよいよ、回って来たと期待をしたが反応はなく、その後暫くして左のカップルの更に左隣りのアングラーがタチウオを抜き上げ、ほゞ同時に、小生の右隣りの初老のアングラーを置いた右隣りのカップルが抜き上げた。結局、小生の左隣りのカップル、小生、右隣りの初老のアングラーの3人は置いて行かれた格好。
可怪しい。何が悪いのか・・・と思いつゝキャスティングを繰り返していると、漸く反応が返って来る様になって来たが、単発で後が続かない。そうこうする内、初老のアングラーがベルト・サイズながら立派な本命のタチウオを抜き上げ、左隣りのカップルが指4~5本のドラゴン級を抜き上げ、小生一人蚊帳の外。
何とかしなければと、又々、メタル・ジグを引っ張り出して沖目を狙ったりしたが、ゴンと強い反応があっても針掛りさせられず切歯扼腕。
20:30頃まで、タチウオに遊ばれるだけだったので、気分を変えるために、エコギア熟成アクア スーパーどじょうを括り付けた11gのテンヤに替えてみた。
すると、漸く喰いの反応が返って来て本命をゲット。サイズは指2.5本しかなかったが、ボーズ逃れの嬉しい獲物だった。
時刻はキャスティングを開始して2時間強も経った20:37のことで、ノータッチ・リリースするために地面に置かずぶら下げたまゝ写真を撮って、海に帰って貰った。
そして、この直後に同サイズの2本目をゲット。
サイズには物足りなさがあったが、漸く調子が出て来たと気分的にも楽になってキャスティングを繰り返した。
その結果、20:46に3本目をゲット。サイズは相変わらず指2.5本のベルト・サイズ。しかし、この日はお持ち帰りの予定はなかったので、数釣りを楽しもうと思ったが、残念なことにスーパーどじょうが噛み切られて半分しか残っていない。そこで、予備に持って来ていたスーパーどじょうを括り直そうかと思ったが、時間はそれ程残っていない。何よりも面倒臭かったので、今度は本物のドジョウを括り付けたテンヤに替えた。
しかし、本物のドジョウがお気に召さなかったのか、それとも、群れが居なくなったのか、反応がなくなってしまった。
そこで、テンヤを通す層を少し下げて、21:16に何とか追加に成功。しかし、この獲物も単独行動中だった様で、その後は音無しの構え。
結局、21:30頃、StopFishingとして片付けに入った。
所で、この日の混雑具合についてだが・・・。
指4.5~5本のドラゴン級に加えて指4本の良型をものにしていた左隣りのカップルによれば、昨夜は岸壁全体でタチウオが上がったとのこと。
道理で・・・・とこの日の混雑具合に合点した次第。
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