2026年釣行記(01) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:01月04日(日) 17:20~21:10
潮回り:大潮
(↓) 170→60cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 5、カサゴ x 8、ソイ x 1
同行者:単独

         明けましておめでとうございます!
         本年も宜しくお願いします!

平日釣行派の小生としては、年初早々に禁を破ることになるが、日曜日にも拘わらず2026年の釣り初めMHR-KGNですることにした。

現地到着は、16:52頃。
早速、Soare30 Xtune S803ULT30を手に岸壁に出てみると、2m/sの西南西と予報にあった風は殆んど感じられず、防寒着を着込んで達磨状態になった身体には少々暑さを感じる位。海は、大潮の満潮時刻を過ぎたばかりのため潮位は180cm近くもあって、テトラ帯は完全に海に沈んでいて、条件としては悪くない。

運が良ければ爆笑するかも・・・
と支度に取り掛かった所で、ガーン・・・!!

スナップやウキ止めゴムを入れている小さなケースが見当たらない。慌ててバッグを引っくり返してみたが、ないものはない。どうやら、バッグに入れ忘れて来たらしい。
新年早々にあるまじき大失態
この日は飛ばし浮きを使う場面があるかも知れないので、久し振りにS803ULT30を持ち出したのだが、これではJHを直結したジグ単の釣りしか出来ない。とするとS803ULT30では少々強過ぎ、より軽いJHが扱えるSoareXR S76UL-Tの方が都合が良い。と云う訳で、車に戻ってロッドを交換し、1.2gのJHを結んで改めて、17:20頃、キャスティングを開始した。

海には海鳥の姿はなく、可愛娘ちゃんからの反応もない。しかし、この日は、メバルを釣ることは勿論だが、MHR-KGNの様子を確認する意味合いもある。そこで、テンポの良い蟹の横這い釣法で居場所を探してみたが、への字カーブまで全く音沙汰なし。
実績ポイントのへの字カーブ付近、59番スポット付近、79番スポット付近でも、可愛娘ちゃんからの反応はなく、カサゴソイがロッドを曲げてくれただけ。このカサゴソイにしても連続して反応があった訳ではなく、何れも単発。

結局、2026年の初メバル19:16に来てくれたこのでサイズは15cm程。ポイントは89番スポット付近で、反応はモゾモゾと感じるものだった。
出来ればもう少し大きいサイズが欲しいが、贅沢を云っては切りがない。初釣りでボーズにならなかったことだけでも良しとしなければ・・・・

やっと可愛娘ちゃん達の活性が上がって来たかと後続を期待したが、その後はダンマリ。

この日は凸部の手前までをチェックする積りだったが、こんな状況に堪らず脚を延ばすことにした。しかし、こちらでも反応がない。

この日はスナップを自宅に忘れて持って来ていなかったので、無精をして1.2gのJHを直結にしたまゝで続けていた。しかし、結果が出ないので、最後の手段とばかりに、以前の様に軽いJHを試してみることにした。
ロッドがTenryu改であれば0.3~0.5gのJHをチョイスする所だが、SoareXR S76UL-Tでは少々厳しいため、0.8gのJHを結んでみた。

そして、テトラ帯と岸壁の間を狙ってキャストしゆっくりとリーリングすると、狙い通りに反応があって23cmの良型をゲット。時刻は19:45120番スポット付近のことだった。しかし、これも単発で後が続かない。

3匹目可愛娘ちゃんをゲットしたのは、127番スポット付近で19:56のことだった。この時は着水と同時に喰って来たもので、釣った感のないものだった。

その後は少し先に進んでみたものゝ気配がないので、20:00頃、129番スポット付近から折り返しに入った。

復路に入っても、状況は変わらずカサゴを2匹掛けただけ。この時点で1mあるかないかまで下がった潮位は更に下がってしまうので、状況が好転するとは思えず、このまゝこの日のメバリングは終わりかと覚悟した。すると捨てる神あれば拾う神あり123番スポット付近で20:2420:25と連続して本命の可愛娘ちゃんをゲット。

しかし、20:30を回った頃になると潮位は70cm程になり、少しでも油断をすると根に掛かってしまうし、反応があっても来るのはロリ・カサゴばかり。こうなっては気持もなくなってしまい、21:10頃、2026年の初釣りを終えることにした。

と云う訳で、2026年の釣りは小物入れのケースをバッグに入れ忘れる大チョンボでの幕開けとなった訳だが、これが厄落としになっていれば良いのだが・・・。

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17:59 カサゴ 20:33 カサゴ ロリ
18:50 ソイ 20:41  ↓
19:16 メバル 15cm 89番 20:52  ↓
19:45  ↓ 23cm 120番 20:57  ↓ ロリ
19:56  ↓ 18cm 127番
20:05 カサゴ
20:20  ↓
20:24 メバル 21cm 123番
20:25  ↓ ロリ
20:32 カサゴ ロリ

 

2025年釣行記(87) – LEG

2025年 Eging 釣行記

日 時:12月29日(月) 16:40~21:10
潮回り:長潮
(↑) 85→125cm
場 所:WND-A、C
海水温 : n.a.
釣 果:ヒイカ x 3、カサゴ x 1
同行者:KMIさん、(NMSTさん)

2025年最後の釣りは前回と同じヒイカ狙い。
今年は、12月に入ってからヒイカを熱心に追い掛けているのだが、動画で観る様な爆釣は夢のまた夢で、小生の釣果は毎回2~3杯と寂しい限り。アオリイカなら2~3杯となると充分以上の釣果で大満足だが、ヒイカの体長は精々10cm程度。こんなに小さなイカが2~3杯では、高齢者夫婦の食卓に乗せるにしても全く足りない。そこで、ある程度の数になるまで冷凍して溜めているのだが、この様な貧果ばかりなのでなかなか捗らない。
と云う訳で、今回も何とか補充しようとアジには目もくれずにヒイカだけをターゲットにしようと云うもの。

16:20頃、現地到着。
直ぐにWND-Aに釣り座を構えて準備を開始。
タックルはこれまでと同じSoareXRのS76UL-Tのロッドに、仕掛けはリーダーの一番下にエギ、その上40cm位の所にスッテを結んだものにして、16:30頃、キャスティングを開始。

風は殆んど吹いておらず、海は波もなく穏やかで、前回と同じ様なエギング日和。しかし、にも拘わらず前回も3杯しか挙げられなかったことを考えると、少しは荒れ気味の方が良いのかも知れない。とは云え、これは無い物ねだり

ヒイカの群れが回って来ることを願いながらキャスティングを繰り返していると、ゴミが掛かった様な感触で、この日最初のヒイカをゲット。時刻は17:19で、思いの外早い時刻だったので、思わずニヤリ。
いつものことだが、最初の1杯をゲットするまではヒヤヒヤものだが、これでボーズはなくなったので一安心。しかし、これで満足する訳には行かない。兎に角、在庫補充のためにもっと釣らなければ・・・と思うが、WNDに居るヒイカは群れではなくて単独で行動している様なので、これからが大変。いつ返って来るか判らない反応を待ち続けるしかない。
この日の2杯目をゲットしたのは約30分後の17:46。例え30分に1杯であってもコンスタントに来て呉れれば、何とか数は揃えられるが、その後は全く反応がない。

18:00頃、やって来たKMIさんWND-Bアジングを始めていたが、様子を訊ねると小さな反応が一度あったきりとのこと。
そこで、相談の結果二人揃ってWND-Cに移動することにした。

しかし、頼みの綱のWND-Cでも、アジヒイカも音沙汰がない。



この状態が続くと、前回の様にKMI’sに移動するしかないかも知れないと思いながらキャスティングを続けて、19:30にやっと3杯目をゲット。このが群れの中の1杯であれば、反応は続いて返って来る筈だが、その後は無反応。
しかし、仲間達が近くに居ることを信じて、エギスッテの色を替えてみたり、沖目を狙ったりと色々と試してみたが、何れも空振り。こうなると徐々に気持が萎えて来るのは仕方のないことで、20:00過ぎには完全に諦めモードに入ってしまった。それでも心の片隅には何とか釣りたいと云う気持ちが残っていて、老骨に鞭打って未練のキャスティングを続けたが、奇跡は起きず仕舞い。

21:00を回った頃になると漸くアジの群れが回って来たと見えて、KMIさんが徐々に調子を上げ連続して掛け始めた。こうなると小生もアジ狙いに切り替えたい所だが、生憎、ヒイカに特化するためアジングの用意はして来ておらず、たゞ指を咥えて見ているしかない。

21:30頃になるとキャスティングをする気力もなくなってしまい、KMIさんの釣りを30分程見学して独り帰路に着いた。

と云う訳で、2025年の最後の釣りは貧果で終わり有終の美を飾ることにはならず若干心残りだが、ボーズではなかったので良しとして、2026年に期待しよう。

2025年釣行記(86) – LEG

2025年 Eging 釣行記

日 時:12月27日(土) 16:40~21:10
潮回り:小潮
(↑) 85→125cm
場 所:WND-A、C、KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:ヒイカ x 3
同行者:単独、(SMTさん)

今回もWNDヒイカ狙い。
16:30頃、現地に到着して直ぐにWND-Aに釣り座を構え、前回と同じSoareXRのS76UL-Tのロッドを手に、16:40頃、キャスティングを開始。

風は殆んど吹いておらず、海も穏やかな絶好のエギング日和に意気込んでキャスティングを繰り返していると、実釣開始後僅か15分程経った16:54に、ゴミがかかった様な感触でこの日の口開けのこのをゲット。

陽が落ちたばかりで周囲はまだ明かるい時間帯だったので、些かビックリはしたが、この調子で行けばツ抜け達成は夢ではないだろうと後続を狙ったが・・・・・。

ヒイカは群れを作って回遊していると云われているので、続いて反応があっても良さそうだが、どの世界にもへそ曲がりは居るもので、この娘も群から離れて単独行動をしていたのだろう。
次は来るだろう!
次は来るかも知れない。
キャスティングを繰り返したが、全く気配がない。

そこで、18:30頃、WND-Cに移動。
WND-Cには見覚えのあるブルーの車が止まっており、SMTさん
アジングの真っ最中。様子を訊ねると少し前まで反応があったが、全くなくなってしまったとのことで、穏やかでノッペリとした海には生き物の気配が感じられない。

それでも、万が一と云うこともあると千載一遇のチャンスを逃すまいとキャスティングを繰り返したが、梨の礫

そこで、SMTさんと相談して19:30頃、KMI’sに移動することにした。

KMI’sでも過去に何回かヒイカを狙ってみたことはあるが、見るべき結果は殆んどなかったので、今回もそれ程期待することなく様子を確認するのが主眼だった。とは云えロッドを持って来ている以上、振らない訳には行かない。駄目元でキャスティングを繰り返していると、ジワーッとした重さが伝わって来て、19:48にこの日の2杯目ヒイカをゲット。
思わぬ結果に喜んで追加を狙ったが、このも単独行動中だったと見えて、それっきりウンともスンとも云って来ない。とは云え、単独行動をしている娘は他にも居る筈だと切れ掛かった気持ちを何とか繋いでキャスティングを繰り返したが、空振り。

SMTさんが狙っているアジKMI’sに来て早々に良型が来て期待を持たせてくれたが、その後は豆アジがたまに反応をして来るのが精一杯。

それでも諦め切れずに二人してキャスティングを続けていたが、21:00頃、SMTさんが片付けに入り、小生はこの日最後の一投とばかり未練タラタラのキャッストをした所、偶々居合わせた単独行動をしているをゲット。
こうなるとキャスティングを続けたくなるものだが、そうしても徒労に終わるのはよくある話。この1杯を区切りにこの日のエギングを終了として、21:10頃、帰り支度を始めた。

2025年釣行記(85) – LEG

2025年 Eging 釣行記

日 時:12月23日(火) 17:00~18:30
潮回り:中潮
(↑) 160→176cm
場 所:WND-C
海水温 : n.a.
釣 果:ヒイカ x 1
同行者:単独

前回の釣行時のこと。小生がWND-AからWND-Cに戻ってキャスティングを繰り返していた時、それまでアジを狙っていたKMIさんヒイカに狙いを替えて、ポツリポツリと掛け始めた。
小生には反応がないのにどうして・・・と思ったが、KMIさん7㌳半のロッドで沖目からボトム付近をズルズルと引き摺る様に狙っているとのこと。小生は、これまで通り6㌳そこそこの短いベイト・ロッドを使っていたので、KMIさんの様に沖目を狙うには無理がある。

そこで、今回はSoareXRのS76UL-Tを引っ張り出してKMIさんの釣り方を真似してみようと考えた。

現地到着は、16:40頃。
当初はWND-Aに入ろうかと思ったが、人影のないWND-Cに入ることにした。そして車のトランクを開けて道具を取り出そうとした所、ライトがないことに気が付いた。ライト忘れの大失態は12月06日も演じており、それ程間を置かずに、夜釣には欠かすことの出来ないライトを入れ忘れるとは、小生も焼きが回ったものだが、トランクを引っ掻き回してもないものはない。
冷たい風が結構強めに吹いて来ていることもあって、諦めて帰ろうかと思ったが、WND-Cには街灯が立っているのでその明かりで何とかなるだろうと、兎に角、準備を始めることにした。

17:00少し前、キャスティングを開始。

沖目にキャストしてボトムまで落とした後、ボトムから出来るだけエギを離さない様にして、KMIさんの釣り方をなぞってみたが、反応はない。
ヒイカはいないのかなぁと思いつゝ、足元付近にまで帰って来たエギを回収するためにリールを巻こうした所、ジワーッとした重さが伝わって来た。
時刻は17:04のことで、見事にこの日の口開けの1杯をゲット。

この調子で行けば・・・と期待を込めてキャスティングを繰り返したが、反応はそれっきり。ライトを忘れて切れ掛かった気持ちが何とか繋がったとは云うものゝ、更に強くなった風に吹かれて寒さが一気に強くなって来ては堪らない。
ボース回避が出来たことに満足することにして、18:30頃、StopFishingとして帰路に着いた。

2025年釣行記(84) – LEG

2025年 Eging 釣行記

日 時:12月19日(金) 16:50~22:00
潮回り:大潮(↓) 180→20cm
場 所:WND-A、C
海水温 : n.a.
釣 果:ヒイカ x 2
同行者:単独、(KMI、ICNH、FJKW各氏)

16:40頃、現地に到着。
最近、すっかり顔見知りとなったお立ち台でロッドを振っていたNRさんNMさんに挨拶がてら情報交換をした後、小生は少し離れたWND-Aの角に釣り座を構えることにして、準備に取り掛かった。

今回は、SaltyStage改のロッド、月下美人AIR TW PE SPのリール、3.8cmのおっぱいスッテを組み合わせたタックルで、16:50頃、キャスティングを開始。

WND-Aの角は、前回(16日)、試してみた所2杯の釣果があったので、ジックリと狙えばソコソコ出るのではないかと考えたもので、今回は空いていたWND-Cを敢えて見送ってWND-Aで腰を据えて臨むことにした。

時間的には、日没時刻を過ぎ周囲が徐々に暗くなり始めていて、直ぐにでも反応が返って来そうな雰囲気が漂っている。しかも、風もなくどんなに微かな反応であっても見逃しようもないエギング日和今か、今かと反応が返って来るのを待ったが、期待に反して音沙汰はない。
こうなれば、回って来るのを待つしかないか・・・と思いつゝキャスティングを繰り返しているとNRさんがやって来て、色々と話し掛けてきた。そんな所に、見覚えのある車がWND-Cに向かって走って行くのが眼に入って来た。やっぱり、KMIさんが来たなと思いながらNRさんと話を続けていたが、ヒイカが反応を返して来る気配がない。
こうなると君子豹変WND-Aでジックリと・・・などと云う気持ちは忽ちの内に雲散霧消して、ソソクサと実績のあるWND-Cに釣り座を移すことにした。

WND-Cに移動しKMIさんの隣りでキャスティングを再開したが、反応は全くないまゝ。アジを狙っているKMIさんにも反応はないとのこと。海は益々穏やかになり丸で大きな池の様相で、いつもなら足許で泳ぎ回っているセイゴの姿も見えない。

その内ICNHさんが登場しFJKWさんがやって来て四銃士が揃ったが、誰もロッドを曲げる様子もない。こんな状態が続くと隣の芝は青く見えるではないがWND-Aで粘っていれば、釣れたかも・・・
そう思い出すと居ても立ってもおれず、小生一人WND-Aに引き返すことにした。
しかし、やはり望んだ答えは得られずボーズを覚悟し始めた頃、この日初めての反応があって待望の1杯をゲット。時刻は20:00頃。やっと寄って来てくれたと安心したのも束の間のことで、直ぐに元の木阿弥

21:00頃、WND-Aを諦めてWND-Cに戻って、KMIさんICNHさんの間に割り込んでキャスティングを続けて何とか1杯拾い、結局、22:00頃、StopFishingとして帰って来た。

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