2026年釣行記(06) – MB
2026/01/23
日 時:01月23日(金) 17:20~21:30
潮回り:中潮(↑↓) 120→156→130cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 9、カサゴ x 5
同行者:YTさん、SHGさん
南西の風が2~3m/s、潮回りは19:23に満潮となる中潮で夜間の潮位は高いのでMHR-KGNでのメバリングには持って来い。と云う訳で、喜び勇んで可愛娘ちゃんの顔を見に行くことにした。
16:55頃、現地に到着。
YTさん達は遅れている様なので、先に釣り始めることにして岸壁に出て様子を見ると、風は殆んど吹いておらず、海はノタリノタリと穏やかでテトラ帯の頂上が点々と見えており、如何にも釣れそうな雰囲気が漂っている。
しかし、波間から頭を出しているテトラで羽を休めていたり、潜ったり浮かんで来たりしている海鵜がいつもよりかなり多い。海鵜は餌となる小魚を求めて来ているため小魚が居る証拠なので、歓迎すべきかも知れない。しかし、小魚は海鵜に追いかけ回されるため警戒し活性も下がってしまうだろう。となるとターゲットのメバルが釣り難くなってしまう。そんなことまで気にする必要はないのかも知れないが、近くでウロウロされるよりも居ない方が良いだろう。
と云う訳で、海鵜から逃げる様に先に進み31番スポット付近から始めることにした。
今回もロッドはTenryu改をチョイスし、0.8gのJHを組み合わせて、17:20頃、キャスティングを開始。
日没時刻から20分を経過しており、いよいよゴールデン・タイム。周囲の光量が徐々に減って来て雰囲気は頗る良く、期待に胸が膨らんで来るが、なかなか反応が返って来ない。そうこうする内、折角避難して来たにも拘らず、海鵜がポッカリと目の前に浮上してこちらの様子を伺っている始末。仕方がないので、更に先に進みへの字カーブ付近から集中することにした。
しかし、この実績ポイントでも反応がない。
そこで、嘗ては無双を誇っていたFinluckMinnow30Sを久し振りにキャストしてみることにした。実は前回、前々回のメバリングで澪示威solid 20Sに反応があったので、プラグには反応して来るかも知れないと試してみる気になった。すると驚いたことに、直ぐに反応があり合せも決まって寄せに入った。所が、リーリングを開始した途端に魚が掛かった感触を残してフック・アウト。その後も、キャストする度に反応はある。今日は、ワームではなくプラグの方が良さそうだと一段と気を入れてキャスティングを繰り返したが、獲物が掛かった感触だけを残して、悉くバレて仕舞う。
こうなると、何とかプラグで獲ってやろう!!と熱くなるのはアングラーの性。プラグを色々と取り替えてキャスティングを繰り返している内に、いつしか反応も消えてしまった。
結局、YTさん達がやって来て合流した18:30頃には、プラグを諦めてワームの釣りに戻していたが、反応は全くない。
このまゝでは、ボーズを喰らうかも・・・と、19:00頃、気分転換を兼ねて凸部の先にワープすることにした。
ワープ後はJHを軽い0.5gに替えて、ユックリとしたリフト&フォールの動きを繰り返すことにした。
すると、漸く答えが出てこの日の口開けの1匹目をゲット。
時刻はキャスティングを開始して約2時間も経過した19:14のことで、サイズはアベレージの17cm程だったが、ボーズを意識していたので嬉しい1匹だった。
そしてその直後にカサゴをゲット。外道ながら、魚の動きが出て来た様子に状況が好転したことを期待したが、それは夢のまた夢。相変わらずなかなか反応が返って来ない。
それでも、偶に返って来る反応を拾い徐々にカウンターの数も増えては来たが、これまでよりはかなり遅いペース。
結局、これまで殆んど来ることのなかった129番スポット以遠にまで足を延ばして、何とか5匹の釣果を得たが、サイズはアベレージの17cm前後ばかり。
そして、20:20頃、133番スポット付近でカサゴが連続して来たのを機に折り返しに入った。
復路に入ってからも状況は変わらず、20:36に127番スポット付近で6匹目をゲット出来たが、ほゞ諦めの境地だった。とは云え、可愛娘ちゃんのご機嫌が直れば、今からでも巻き返しは出来ると蟹の横這い釣法で戻りながらキャスティングを繰り返していた。
しかし、カサゴが来てくれはしたが、肝心要の可愛娘ちゃんからのラブ・コールはないまゝ、凸部の付け根付近に到達。そこで、テトラ帯と岸壁の間を試してみることにした。
このポイントでのこの狙い方は、小生にとっての伝家の宝刀と云えるもので、これまでも何度も助けられており、云うまでもなく、往路でも試した。しかし、その時は無反応で空振りだったが、時間も経っており状況が変わっている筈。此処でも駄目だったら、諦めもつこうと云うもの。
すると、拾う神は居るもので、アベレージ・サイズながら3匹の追加に成功し、ツ抜け直前にまで漕ぎつけた。こうなると何とか1匹を追加して・・・と老骨に鞭打ってキャスティングを繰り返したが、上手く行かず、21:30頃、諦めて事実上のStopFishingとした。
それにしても、この日は殊の外渋い状況だった。反応も極々微かなもので、下手をすると見逃しそうなものばかり。
恐らく、産卵後の食い渋りの時期に入ったのだろう。とすると、2月中旬までは厳しいメバリングを強いられそう。
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| 19:14 | 1匹目 | 17cm | 115番 |
| 19:16 | カサゴ | 116 | |
| 19:37 | カサゴ | 123 | |
| 19:48 | 2匹目 | 16 | 127 |
| 20:00 | 3 | 18 | 130 |
| 20:04 | 4 | 15 | 131 |
| 20:09 | 5 | 17 | 131 |
| 20:16 | カサゴ | 133 | |
| 20:18 | カサゴ | 133 | |
| 20:36 | 6匹目 | 20 | 127 |
| 20:48 | カサゴ | 122 | |
| 21:00 | 7匹目 | 18 | 113 |
| 21:04 | 8 | 17 | 112 |
| 21:09 | 9 | 17 | 110 |
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