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2026年釣行記(03) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:01月09日(金) 17:15~22:30
潮回り:中潮
(↑↓) 100→135→120cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 21、カサゴ x 6、ソイ x 1
同行者:YTさん、(Dr.TJさん)

今週は日曜日(4日)と水曜日(7日)に釣行しているので、次は土曜日(10日)に行くのが順当な所。しかし、土曜日の風向きは南寄りで好都合だが、風速は10m/sとのことで、これでは過ぎたるは及ばざるが如し。と云うことで今週3回目の釣行は諦めていた。所が、金曜日の予報を見ると22:00頃からは傘マークが付いているものゝ、それまでの時間帯は3m/sの南風でMHR-KGNでのメバリングには申し分のない条件。と云う訳で前回の釣行から中一日しか空いていないが、3回目のメバリングをすることにした。
すると小生と同じ様に弱い南風に誘われたYTさんからMHR-KGNに行くとの連絡が入り、2026年初のコラボ釣行をすることになった。

16:50頃、現地に到着。
いつも駐車している場所には、YTさんの車の他に見覚えのある黒いSUVが止まっていたので、Dr.TJさんに確認の連絡を入れた所、BINGO!!既に岸壁の入口付近でYTさんと一緒にロッドを振っているとのこと。
そこで、急いで支度を整えて岸壁に出て二人に合流。新年の挨拶の後、前回と同じSoareXR S76UL-Tのロッドに0.8gのJHの組み合わせで、17:15頃、キャスティングを開始。

風は予報通り微風で海も穏やか。潮位は1m程しかないので、テトラ帯が海面から大きく身体を出していて根掛かりが心配。しかし、中潮の上げの時間帯に当たっているので間もなく潮位が上がって来て、釣り易くなる筈。寧ろ、上げ潮の時間帯の釣りになるので、狙い目かも知れない。

この日は二人に倣って24番スポット付近から開始したが、これまでの2回の結果からへの路カーブの手前は余り期待出来ない。そこでいつもよりテンポを上げた蟹の横這い釣法への字カーブに向かった。

この日、最初にロッドを曲げてくれたのはこの
体長は15cm程しかなく口開けの獲物としては物足りないが、よくよく見るとこんなに小さいのにお腹が少し膨らんでいる。時期的には産卵間近なのであり得ることだが、早熟な娘だったのだろうか。
時刻は、実釣開始後10分程の17:25、ポイントは41番スポット付近のことだった。
そして、17:3343番スポット付近で、2匹目をゲット。これもサイズ的には不満の残る16cm程だったが、意外にも出足の良い結果に今日は良いメバリングが出来るかも・・・
所が、そんなことを考えると状況は悪くなるのは、釣りの世界では良くある話し。この時も、その後の30分程の間は可愛娘ちゃんは全く相手にしてくれず掛かって来るのはムラソイや可愛いロリ・カサゴばかり。
少々うんざりしながらもキャスティングを繰り返して、18:08にようやく3匹目をゲット。しかし、この娘もサイズは17cm程しかない。もう一回り大きければなぁと思っていると、その思いが叶って18:18にゲットした4匹目は22cmの良型。これで気を良くしたが反応は続かず、5匹目を掛けたのはその後20分も経った18:38のことで、サイズもアベレージの17cmに戻ってしまった。
そこで、風が殆んどなかったのでJHを軽い0.5gにして表層をフワフワと漂わせる様にしてみた。
すると、直ぐに答えが出て18:53に掛けた6匹目のロリ・サイズを皮切りに、18:5618:59に其々腹パンの20cmの良型妊婦さんをゲット。
良し、この日の正解は0.5gのJHだと、近くのYTさんにその旨を伝えたが、05.gのJHで来たのはこの3匹だけで、元の木阿弥。その後は、ポツリポツリと返って来る反応を拾って19:28にツ抜けを達成したものゝ、ペースは一向に上がらずしかもサイズはアベレージ前後ばかり。そこで19:4912匹目の15cmをゲットしたのを機に、プラグに変更して局面の打開を図ることにした。

しかし、1時間以上もプラグをキャストし続けたが、反応があったのは2度程しかなく、目論見は見事に外れてしまい、結局、21:00過ぎには又々ジグ単に戻した。
そして、退屈しない程度の間隔で返って来る反応を拾っていたが、サイズは相変わらずアベレージばかり。

時刻は22:00に近くなり、そろそろ引き揚げる頃になったので、奥に行ったDr.TJさんが戻って来るまでの待ち時間を利用して、もう一度プラグを使うことにした。と云っても今度は普通のメバル用のプラグではなく、極小の澪示威solid 20S。このルアーはメーカーの宣伝文句によるとアジング用のプラグとのことだが、MHR-KGNでは抜群の強さを誇るFinluckMinnow30Sが廃盤になって手に入らなくなったので、その代わりになればと手に入れ去年の1月には良い結果を出したが、その後は余り使うことがなかったもの。

そしてキャストして、軽いリフト&フォールさせていると、コンとはっきりとした金属的な反応があって、強い引きを楽しんで17匹目をゲット。時刻は22:01、ポイントは52番スポット付近のことで、サイズは納得の22cm程。

これに気を良くして澪示威solid 20Sをキャストし続けて、Dr.TJさんが戻って来た22:30頃までに4匹を追加。サイズも気のせいか若干良くなった様な印象で、何よりもコンと感じる魚信が小気味良く、最後の最後になって納得出来る結果に大満足してStopFishingとした。

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17:25 1匹目 15cm 41番 19:31 11匹目 ロリ 75番
17:33 2 16 43 19:49 12 15cm
17:38 ムラソイ 21:22 13 16 63
17:43 カサゴ ロリ 21:25 カサゴ ロリ
17:57 21:32
18:03 21:39 14 15cm 59
18:06 21:47 15 15 54
18:08 3匹目 17cm 63 21:54 16 17 53
18:18 4 22 64 22:01 17 22 52
18:38 5 17 71 22:05 18 18 50
18:53 6 ロリ 73 22:08 19 20 43
18:56 7 20cm 74 22:15 20 18 30
18:59 8 22:27 21 17 17
19:13 9 15 75
19:28 10 17 77

2026年釣行記(02) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:01月07日(水) 17:20~22:25
潮回り:中潮
(↑↓) 140→163→90cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 9、カサゴ x 5、ソイ x 1、アナハゼ x 1
同行者:単独

予報では冷たい北寄りの風。しかし、冬の夜空の下で北風に吹かれるのは辛いが、風速は1m/sなので何とかなるだろう。
と云う訳で、80回目の誕生日MHR-KGN円らな瞳の可愛娘ちゃんと遊んで愉しむことにした。

17:00頃、現地に到着。
岸壁に出てみると、満潮時刻の1~2時間前のため潮位は140cm程と高くテトラ帯は海中に没していて見えない。気になる風は、若干強めで斜め右前方から吹いて来ており、その風に吹き寄せられたゴミが帯状になって漂っている。

17:20頃、SoareXR S76UL-Tのロッドに、風の強さを考えて少し重めの1.3gのJHをチョイスして、26番スポット付近からキャスティングを開始した。しかし、反応が返って来そうな気がしないので、2投程した所で直ぐにへの字カーブに移動。への字カーブ付近は実績のあるポイントなので、期待をしたが音沙汰はなかったため、蟹の横這い釣法可愛娘ちゃんの溜まり場を探すことにした。

この日、最初に反応があったのは17:49のことで、ポイントは56番スポット付近。
このポイントに来るまでは完全に梨の礫だったので、前回と同じ様に19:00を回るまでは駄目だろうと思っていた所に反応があったので、些かビックリ。
サイズは15cm程しかなくて物足りなかったが、取り敢えずボーズ逃れが達成出来て一安心。

この日の2匹目をゲットしたのは18:06のことで、ポイントは60番スポット付近。どの様な魚信だったのか記憶はないのだが、トルクのある重たい引きははっきりと覚えている。
抜き上げた可愛娘ちゃんは、体長21~22cm程の腹がプックリと膨らんだ産卵間際の妊婦さんだったので、写真を撮影後直ぐに海にお帰り願った。

その後は移動する度に反応があって18:1818:29に追加に成功し、ここまでで都合4匹は若干出来過ぎかも知れない。
この調子で行けば・・・などと考え出した途端、風向きが北東から北西に変わり悪いことに強さも増して来た。こうなると、体感気温は一気に急降下して背中がスースーッとし始めた。と同時に、可愛娘ちゃんからの反応も消えてしまい、掛かって来るのはカサゴソイ

このまゝメバリングを続けて風を引くと、何を云われるか判ったものじゃない。幸い、釣果も出たことだし、引き揚げようか・・・
ちらりとこんなことも頭を掠めたが、前回良かった凸部の先に行ってみることにした。

しかし、期待と裏腹に、なかなか反応が返って来ない。
やっぱり、引き揚げれば良かったかも・・・と弱気の虫が出た途端、反応があってこの日の5匹目をゲット。時刻は4匹目を掛けてから約2時間後の20:21、ポイントは前回も良かった123番スポット付近のことでサイズも20cm程と上々。だが、後が続かず少し動いた125番スポット付近で20:3220:41と連続して6匹目7匹目をゲット。

この頃になって風が弱くなり寒さも一段落。何よりも釣りがし易くなったのは大歓迎だが、その後は129番スポット付近にまで足を延ばしてみたものゝ反応がなく、20:50頃、折り返しに入った。

復路に入ってからは、腰の痛みも出て来ていたので、目ぼしいポイントだけを選んで叩いてみたがカサゴアナハゼが来ただけで、本命は来ず仕舞い。
結局、60番スポット付近にまで戻った所で、往路で良かったので少し腰を据えてキャストしてみた。そして、何投かした所で微かに感じる違和感があったので、軽く手首を返して合わせを入れた。すると、その途端に強烈な締め込みがあり、その瞬間は良型のシーバスクロダイが掛かったのかと勘違いをする程の強い引きが伝わって来た。シーバスやクロダイなら厄介だなぁと思いつゝドラグを締めてやり取りをして何とか海面に浮かせたが、街灯の光に薄っすらと見える姿はシーバスではなさそう。とすると、クロダイメジナかも知れない。生憎、玉網の持ち合わせはないので、ラインが切れるかも知れないが、兎に角、抜き上げるしかない。覚悟を決めて抜き上げに掛かったが、上手く行かない。2度、3度と失敗したので、スプールを手で抑えて強引に抜き上げてビックリ。MHR-KGNではお目に掛かったことがない程の大物メバルで、スケールがないので正確な所は判らないが、尺には届かないものゝ25cmは遥かに超える大きさ。時刻は21:46、ポイントは59番スポット付近のことだった。
これに気を良くして追加を狙った所、今度はテトラに掛けて敢なくライン・ブレイク。時刻は22:00に近かったので、これで打ち止めにするべきだろうが、あと2匹追加出来ればツ抜け達成。岸壁の入り口まではまだ距離があるので、上手く行けば・・・と仕掛けを作り直して未練のキャスティングを繰り返し、22:0745番スポット付近でアベレージ・サイズの9匹目をゲット。これでツ抜けに王手を掛けたがその後は何事も起きず、22:25頃、StopFishingとして、ロッドを畳んだ。

この日は、誕生日がお目出度いとは思えなくなった80回目の誕生日だったが、MHR-KGNでは記録となる大物メバルをゲット出来たのは、この上ない誕生祝いだった様な気がする。欲を云えばツ抜け達成出来ていれば、云うことなしだが、それは欲のかき過ぎと云うものだろう。

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17:49 1匹目 15cm 56番 20:41 7匹目 25cm 125番
17:58 カサゴ ロリ 59 21:05 カサゴ
18:06 2匹目 21cm 60 21:07 アナハゼ
18:18 3 20 62 21:46 8匹目 27cm 59
18:29 4 18 65 22:07 9 17 45
19:14 ソイ 22:12 カサゴ ロリ
20:08 カサゴ ロリ
20:19
20:21 5匹目 20cm 123
20:32 6 18 125

2026年釣行記(01) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:01月04日(日) 17:20~21:10
潮回り:大潮
(↓) 170→60cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 5、カサゴ x 8、ソイ x 1
同行者:単独

         明けましておめでとうございます!
         本年も宜しくお願いします!

平日釣行派の小生としては、年初早々に禁を破ることになるが、日曜日にも拘わらず2026年の釣り初めMHR-KGNですることにした。

現地到着は、16:52頃。
早速、Soare30 Xtune S803ULT30を手に岸壁に出てみると、2m/sの西南西と予報にあった風は殆んど感じられず、防寒着を着込んで達磨状態になった身体には少々暑さを感じる位。海は、大潮の満潮時刻を過ぎたばかりのため潮位は180cm近くもあって、テトラ帯は完全に海に沈んでいて、条件としては悪くない。

運が良ければ爆笑するかも・・・
と支度に取り掛かった所で、ガーン・・・!!

スナップやウキ止めゴムを入れている小さなケースが見当たらない。慌ててバッグを引っくり返してみたが、ないものはない。どうやら、バッグに入れ忘れて来たらしい。
新年早々にあるまじき大失態
この日は飛ばし浮きを使う場面があるかも知れないので、久し振りにS803ULT30を持ち出したのだが、これではJHを直結したジグ単の釣りしか出来ない。とするとS803ULT30では少々強過ぎ、より軽いJHが扱えるSoareXR S76UL-Tの方が都合が良い。と云う訳で、車に戻ってロッドを交換し、1.2gのJHを結んで改めて、17:20頃、キャスティングを開始した。

海には海鳥の姿はなく、可愛娘ちゃんからの反応もない。しかし、この日は、メバルを釣ることは勿論だが、MHR-KGNの様子を確認する意味合いもある。そこで、テンポの良い蟹の横這い釣法で居場所を探してみたが、への字カーブまで全く音沙汰なし。
実績ポイントのへの字カーブ付近、59番スポット付近、79番スポット付近でも、可愛娘ちゃんからの反応はなく、カサゴソイがロッドを曲げてくれただけ。このカサゴソイにしても連続して反応があった訳ではなく、何れも単発。

結局、2026年の初メバル19:16に来てくれたこのでサイズは15cm程。ポイントは89番スポット付近で、反応はモゾモゾと感じるものだった。
出来ればもう少し大きいサイズが欲しいが、贅沢を云っては切りがない。初釣りでボーズにならなかったことだけでも良しとしなければ・・・・

やっと可愛娘ちゃん達の活性が上がって来たかと後続を期待したが、その後はダンマリ。

この日は凸部の手前までをチェックする積りだったが、こんな状況に堪らず脚を延ばすことにした。しかし、こちらでも反応がない。

この日はスナップを自宅に忘れて持って来ていなかったので、無精をして1.2gのJHを直結にしたまゝで続けていた。しかし、結果が出ないので、最後の手段とばかりに、以前の様に軽いJHを試してみることにした。
ロッドがTenryu改であれば0.3~0.5gのJHをチョイスする所だが、SoareXR S76UL-Tでは少々厳しいため、0.8gのJHを結んでみた。

そして、テトラ帯と岸壁の間を狙ってキャストしゆっくりとリーリングすると、狙い通りに反応があって23cmの良型をゲット。時刻は19:45120番スポット付近のことだった。しかし、これも単発で後が続かない。

3匹目可愛娘ちゃんをゲットしたのは、127番スポット付近で19:56のことだった。この時は着水と同時に喰って来たもので、釣った感のないものだった。

その後は少し先に進んでみたものゝ気配がないので、20:00頃、129番スポット付近から折り返しに入った。

復路に入っても、状況は変わらずカサゴを2匹掛けただけ。この時点で1mあるかないかまで下がった潮位は更に下がってしまうので、状況が好転するとは思えず、このまゝこの日のメバリングは終わりかと覚悟した。すると捨てる神あれば拾う神あり123番スポット付近で20:2420:25と連続して本命の可愛娘ちゃんをゲット。

しかし、20:30を回った頃になると潮位は70cm程になり、少しでも油断をすると根に掛かってしまうし、反応があっても来るのはロリ・カサゴばかり。こうなっては気持もなくなってしまい、21:10頃、2026年の初釣りを終えることにした。

と云う訳で、2026年の釣りは小物入れのケースをバッグに入れ忘れる大チョンボでの幕開けとなった訳だが、これが厄落としになっていれば良いのだが・・・。

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17:59 カサゴ 20:33 カサゴ ロリ
18:50 ソイ 20:41  ↓
19:16 メバル 15cm 89番 20:52  ↓
19:45  ↓ 23cm 120番 20:57  ↓ ロリ
19:56  ↓ 18cm 127番
20:05 カサゴ
20:20  ↓
20:24 メバル 21cm 123番
20:25  ↓ ロリ
20:32 カサゴ ロリ

 

2025年釣行記(87) – LEG

2025年 Eging 釣行記

日 時:12月29日(月) 16:40~21:10
潮回り:長潮
(↑) 85→125cm
場 所:WND-A、C
海水温 : n.a.
釣 果:ヒイカ x 3、カサゴ x 1
同行者:KMIさん、(NMSTさん)

2025年最後の釣りは前回と同じヒイカ狙い。
今年は、12月に入ってからヒイカを熱心に追い掛けているのだが、動画で観る様な爆釣は夢のまた夢で、小生の釣果は毎回2~3杯と寂しい限り。アオリイカなら2~3杯となると充分以上の釣果で大満足だが、ヒイカの体長は精々10cm程度。こんなに小さなイカが2~3杯では、高齢者夫婦の食卓に乗せるにしても全く足りない。そこで、ある程度の数になるまで冷凍して溜めているのだが、この様な貧果ばかりなのでなかなか捗らない。
と云う訳で、今回も何とか補充しようとアジには目もくれずにヒイカだけをターゲットにしようと云うもの。

16:20頃、現地到着。
直ぐにWND-Aに釣り座を構えて準備を開始。
タックルはこれまでと同じSoareXRのS76UL-Tのロッドに、仕掛けはリーダーの一番下にエギ、その上40cm位の所にスッテを結んだものにして、16:30頃、キャスティングを開始。

風は殆んど吹いておらず、海は波もなく穏やかで、前回と同じ様なエギング日和。しかし、にも拘わらず前回も3杯しか挙げられなかったことを考えると、少しは荒れ気味の方が良いのかも知れない。とは云え、これは無い物ねだり

ヒイカの群れが回って来ることを願いながらキャスティングを繰り返していると、ゴミが掛かった様な感触で、この日最初のヒイカをゲット。時刻は17:19で、思いの外早い時刻だったので、思わずニヤリ。
いつものことだが、最初の1杯をゲットするまではヒヤヒヤものだが、これでボーズはなくなったので一安心。しかし、これで満足する訳には行かない。兎に角、在庫補充のためにもっと釣らなければ・・・と思うが、WNDに居るヒイカは群れではなくて単独で行動している様なので、これからが大変。いつ返って来るか判らない反応を待ち続けるしかない。
この日の2杯目をゲットしたのは約30分後の17:46。例え30分に1杯であってもコンスタントに来て呉れれば、何とか数は揃えられるが、その後は全く反応がない。

18:00頃、やって来たKMIさんWND-Bアジングを始めていたが、様子を訊ねると小さな反応が一度あったきりとのこと。
そこで、相談の結果二人揃ってWND-Cに移動することにした。

しかし、頼みの綱のWND-Cでも、アジヒイカも音沙汰がない。



この状態が続くと、前回の様にKMI’sに移動するしかないかも知れないと思いながらキャスティングを続けて、19:30にやっと3杯目をゲット。このが群れの中の1杯であれば、反応は続いて返って来る筈だが、その後は無反応。
しかし、仲間達が近くに居ることを信じて、エギスッテの色を替えてみたり、沖目を狙ったりと色々と試してみたが、何れも空振り。こうなると徐々に気持が萎えて来るのは仕方のないことで、20:00過ぎには完全に諦めモードに入ってしまった。それでも心の片隅には何とか釣りたいと云う気持ちが残っていて、老骨に鞭打って未練のキャスティングを続けたが、奇跡は起きず仕舞い。

21:00を回った頃になると漸くアジの群れが回って来たと見えて、KMIさんが徐々に調子を上げ連続して掛け始めた。こうなると小生もアジ狙いに切り替えたい所だが、生憎、ヒイカに特化するためアジングの用意はして来ておらず、たゞ指を咥えて見ているしかない。

21:30頃になるとキャスティングをする気力もなくなってしまい、KMIさんの釣りを30分程見学して独り帰路に着いた。

と云う訳で、2025年の最後の釣りは貧果で終わり有終の美を飾ることにはならず若干心残りだが、ボーズではなかったので良しとして、2026年に期待しよう。

2025年釣行記(86) – LEG

2025年 Eging 釣行記

日 時:12月27日(土) 16:40~21:10
潮回り:小潮
(↑) 85→125cm
場 所:WND-A、C、KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:ヒイカ x 3
同行者:単独、(SMTさん)

今回もWNDヒイカ狙い。
16:30頃、現地に到着して直ぐにWND-Aに釣り座を構え、前回と同じSoareXRのS76UL-Tのロッドを手に、16:40頃、キャスティングを開始。

風は殆んど吹いておらず、海も穏やかな絶好のエギング日和に意気込んでキャスティングを繰り返していると、実釣開始後僅か15分程経った16:54に、ゴミがかかった様な感触でこの日の口開けのこのをゲット。

陽が落ちたばかりで周囲はまだ明かるい時間帯だったので、些かビックリはしたが、この調子で行けばツ抜け達成は夢ではないだろうと後続を狙ったが・・・・・。

ヒイカは群れを作って回遊していると云われているので、続いて反応があっても良さそうだが、どの世界にもへそ曲がりは居るもので、この娘も群から離れて単独行動をしていたのだろう。
次は来るだろう!
次は来るかも知れない。
キャスティングを繰り返したが、全く気配がない。

そこで、18:30頃、WND-Cに移動。
WND-Cには見覚えのあるブルーの車が止まっており、SMTさん
アジングの真っ最中。様子を訊ねると少し前まで反応があったが、全くなくなってしまったとのことで、穏やかでノッペリとした海には生き物の気配が感じられない。

それでも、万が一と云うこともあると千載一遇のチャンスを逃すまいとキャスティングを繰り返したが、梨の礫

そこで、SMTさんと相談して19:30頃、KMI’sに移動することにした。

KMI’sでも過去に何回かヒイカを狙ってみたことはあるが、見るべき結果は殆んどなかったので、今回もそれ程期待することなく様子を確認するのが主眼だった。とは云えロッドを持って来ている以上、振らない訳には行かない。駄目元でキャスティングを繰り返していると、ジワーッとした重さが伝わって来て、19:48にこの日の2杯目ヒイカをゲット。
思わぬ結果に喜んで追加を狙ったが、このも単独行動中だったと見えて、それっきりウンともスンとも云って来ない。とは云え、単独行動をしている娘は他にも居る筈だと切れ掛かった気持ちを何とか繋いでキャスティングを繰り返したが、空振り。

SMTさんが狙っているアジKMI’sに来て早々に良型が来て期待を持たせてくれたが、その後は豆アジがたまに反応をして来るのが精一杯。

それでも諦め切れずに二人してキャスティングを続けていたが、21:00頃、SMTさんが片付けに入り、小生はこの日最後の一投とばかり未練タラタラのキャッストをした所、偶々居合わせた単独行動をしているをゲット。
こうなるとキャスティングを続けたくなるものだが、そうしても徒労に終わるのはよくある話。この1杯を区切りにこの日のエギングを終了として、21:10頃、帰り支度を始めた。

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