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2026年釣行記(09) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:02月09日(月) 17:30~21:00
潮回り:小潮
(↑) 60→105cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 0、カサゴ x 1
同行者:単独

今週は、潮位が低い潮回りに当たっているためMHR-KGNでのメバリングには不向きなので、釣行しない積りだったが、潮汐表をチェックすると、月曜のこの日だけは何とかなりそうな潮位。しかし、風向きを見ると、19:00頃から北寄りになる予想が出ている。となると、無理をしてまで行くことはなく道楽部屋で燻っているのが妥当な所・・・・。
色々と迷ったが、結局、行ける時には行っておくべしと思い、兎に角、行ってみることにした。

現地到着は、17:10頃。
いつもの場所には駐車中の車は全く見えず、皆さん、敬遠された模様。

早速、岸壁に出て様子を見ると、潮位は60cm程しかないため、海面から大きく身体を出しているテトラ帯が点々と見え、テトラ帯とテトラ帯の切れ目の海面には、細かい波紋が広がっている。どうやら、海藻が繁茂し始めた様子。風は殆んど吹いておらず、この点は良かったが、少しうねりが入っておりこれが気掛かり。

この日はXMBC-742ULT-BFのロッドに月下美人AIR TW PE SPのリールを組み合わせたタックル、使用するプラグは澪示威solid 20Sを選択して、17:30頃、26番スポット付近からメバリングを開始。
しかし、澪示威solid 20Sは1gしかないので飛距離がでないため、0.5gの錘をリーダーに噛ませて重量を稼いでみた。これで、何とか距離が出せる様になったが、着水と同時にゴソゴソとした感触が伝わって来る。どうやら、目には見えないが、岸壁とテトラ帯の間にも海藻が繁茂して来ている様子。

その後は海藻のないポイントを探しながら蟹の横這い釣法を続けたが、1~2度コツとショート・バイトがあっただけ。

余りにも反応のない時間帯が続き、嫌気が差して来たので、気分転換のために凸部の先にワープすることにし、19:10頃、112番スポット付近に到着。

この日はプラグのみを使う積りでベイト・ロッドを選択したのだが、2時間近くもキャストし続けたにも拘わらずマグレ当たりもない。ワームなら反応して来るかも知れないと試しにプラグを止めて0.8のJHを使ってみることにした。しかし、残念ながらこれにも反応して来ない。
そこで、いつもとは逆に斜め左を向いてテトラ帯と岸壁の間を狙ってみた。すると、待望の反応があって、この日最初の獲物をゲット。時刻はメバリングを開始して約2時間後の19:20頃のことで、喜び勇んで抜き上げてみると、針に掛かっていた獲物は惚けた顔をしたロリ・カサゴでガックリ。
それでも、漸く魚達が動き出したのかも・・・と気分を入れ直したが後続はないまゝ。

結局、この日は138番スポット付近にまで足を延ばしたが、答えを得られず20:15頃、折り返しに入った。

この頃になると入釣した頃よりも潮位が少し高くなって若干釣り易くはなって来ていたが、やはり少し油断をすると根掛かってしまう。かと云って沖目を狙うと海藻が邪魔になる。こんな時は、スピニング・ロッドの場合は0.3gのJHで凌ぐのだが、ベイト・ロッドではこの様な軽いルアーは扱えない。苦肉の策で0.5gのJH0.5gの錘を使ったスプリット・ショットも試してみたが、効果がない。

そのまゝ目ぼしいポイントをチェックしながら戻っていたが、20:50頃から北風が吹き出して来た。こうなると辛うじて首の皮一枚で繋がっていた気持ちもプツンと切れてしまい、冷たい風を身体の右側で受けながら車に戻り、21:20頃、釣り場を後にして帰路に就いた。

それにしても、厳しい結果だった。
これまでと同じ様にスピニング・ロッドを使っていれば釣果があったのか、換言すると、ベイト・ロッドを使ったために飛距離が出せず、極軽いJHが使えなかったのか、或いは潮位がなかったのが原因なのか、定かではないが可愛娘ちゃんの活性が低かったのが、大きな要因だろう。でなければ、たった一度のマグレ当たりもなかったのが、小生には解らない。
それはそうとして、イヨイヨ海藻が繁茂する季節になって来た。潮位が高い潮回りになる来週は、今回のリベンジを兼ねて釣行するつもりだが、恐らく海藻に邪魔をされて釣りにならないのでは・・・・・。

2026年釣行記(08) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:02月05日(火) 17:15~21:30
潮回り:中潮
(↑↓) 140→163→120cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 7
同行者:単独、(Dr.TJさん、ISBSさん)

前回の釣行は一昨日(3日)だったので、次回は金曜日(6日)が順当な所だが、生憎、金曜日の天気は北風が6~6m/sと強く吹くとのこと。対して木曜日は北風ながら1m/sと弱い。しかも、来週は潮位が低い潮回りなのでMHR-KGNでのメバリングには少々厳しい。となると、行くならこの木曜しかない。
と云う訳で、中1日しか経っていないが、MHR-KGNに行くことにした。

17:00頃、現地に到着。
いつものスペースには、見覚えのある黒のSUVが1台駐車しているだけ。直ぐに心当たりに電話を入れるとBINGO!!その主はやはりDr.TJさんキャスティングを始めたばかりとのこと。
そこで急いでロッドを手に岸壁に出て、Dr.TJさんと合流。

今回もSoareXR S76UL-T0.8gのJHの組み合わせで、24番スポット付近から、17:15頃、キャスティングを開始。

今回も前回と同じ様に風は殆んど吹いておらず、波もなくメバリング日和。
しかし、
1)付近で2羽の海鵜が浮かんだり潜ったりしているせいか、
2)日没時刻を過ぎたばかりのまだ明るい時間帯のせいか、
3)可愛娘ちゃんのご機嫌が良くないのか、
反応は返って来ない。

暫くの間ワームで続けたが、何となく反応して来ない様な気がしたので澪示威solid 20Sに替えてみることにした。すると、コツンと反応があった。
この反応には手が出なかったが可愛娘ちゃんが居ることが分ったので、続いて同じコースを通してみた。するとコン。
抜き上げた獲物はMHR-KGNでのアベレージだが、ボーズ逃れの嬉しい1匹で、少し先に進んでいたDr.TJさん来たよ~と声を掛けていた。時刻は17:2930番スポット付近でのことだった。
幸先の良いスタートに気を良くして後続を狙ったが、前回の再現とは行かずなかなか反応が返って来ない。蟹の横這い釣法で居場所を探して2匹目17:513匹目18:05と掛けたが、ペースが上がらない。しかし、何とか反応を返してくれたのは此処まで、その後は全く梨の礫

いつものことであれば、更に先に進んで可愛娘ちゃんの居場所を探す所だが、今回はお持ち帰りのご下命があるので、バケツやストリンガーを持ち込んでいる。そのためにどうしても身軽に動けない。そこで51番スポット付近を中心にしてその前後で粘ることにした。

18:30頃(?)、ISBSさんが登場。ISBSさんは新年の挨拶後Dr.TJさんを追い掛けて先に進んで行き、小生は残ってキャスティングを続けた。
しかし、反応は全く返って来ない。
19:00頃になって漸く反応が返って来る様になり、良し、これからだと気を入れ直してキャスティングを繰り返したが、コツン、コツンとあるだけで針掛かりしない。こうなると何とか針掛かりさせようと熱くなるのはアングラーの性。夢中になってキャスティングを繰り返したが、空振りが続くばかり。
そこで、気分を変えるために遠投してテトラ帯の遥か沖を狙ってみることにして、先ずHUSKYを結んで見た。すると反応はあるものゝやはり針掛かりさせられない。S.P.M55UMIBAKU LIPLESS 50Sと替えたがやはりコツンだけ。最後にRigge Slim 60SSをキャストしたが、これには全く反応しないので、プラッギングを諦めてワームの釣りに戻って0.8gのJHに替えた。すると、反応があって漸く4匹目をゲット。時刻は3匹目を獲ってから2時間近く経った19:53のことで、時間的には喰いが立って来ても良い頃なので、時合が来たのではないかと期待したが後続はない。
こうなると一昨日の疲れが残っていたためか、気持ちは首の皮一枚で何とか繋がっている様なもの。しかし、ここで引き揚げるにはまだ早いので、また澪示威solid 20Sに戻して、この後はこのプラグ1本で通すことにした。

そして20:065匹目をやっとの思いでゲット。続いて20:1320:17と続けて獲れたのでイヨイヨ時合の到来だと思ったが、それっきりダンマリ。
反応があればそちらに気を取られるため、余り感じることはないのだが、この頃には腰の痛みが強く出て来たので、戻りつゝ可愛娘ちゃんを探すことにした。しかし、見付けることは叶わず、21:30頃、StopFishingとして、Dr.TJさんが戻って来るのを待ち、21:50頃、釣り場を後にして帰路についた。

結局、この日の釣果は7匹しか挙げられなかったが、内6匹は澪示威solid 20Sでの結果で、澪示威solid 20Sの強さを再認識した釣行だった。
この澪示威solid 20Sは小さいとは云え立派なハード・プラグなので、次回は、久し振りにベイト・ロッドでのプラッギングを中心にメバリングを楽しもうと思う。

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17:29 1匹目 17cm 30番
17:51 2 19 39
18:05 3 20 43
19:53 4 15 59
20:06 5 16 49
20:13 6 23 49
20:17 7 20 51

2026年釣行記(07) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:02月03日(火) 17:25~22:00
潮回り:大潮
(↓) 175→50cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 19
同行者:単独

先週は、北風に加えて潮位の低い潮回りだったためチャンスがなく、10日振りの釣行。

17:10頃、現地に到着。
いつもの駐車スペースには1台も見えずガラガラ。流石に、真冬の週明けの夜の岸壁を徘徊する物好きは貴重な存在と見える。

早速、岸壁に出てみると風は殆んど吹いておらず波もなく、メバルは凪を釣れと云われている様にメバリングには云うことなし。問題は可愛娘ちゃんのご機嫌次第だが、時期的には産卵後の食い渋りの時期に当たっている惧れがあり、となると厳しい釣りになるかも知れないが・・・。

17:25頃、Tenryu改のロッドに0.8gのJHを組み合わせて、18番スポット付近からキャスティングを開始。
しかし、何となく少し長めのSoareXR S76UL-Tのロッドを振りたくなっため、数投した所でロッドを交換するために車に戻り、17:45頃、改めて24番スポット付近からキャスティングを再開。

この日は五月蠅い海鵜の姿が見えず、落ち着いてキャスティングを繰り返すことが出来たが反応はない。そこで、いつもの様にキャストの度に3~4m移動してキャストする蟹の横這い釣法可愛娘ちゃんの居場所を探すことにした。
そして、33番スポット付近に来た時、この日初めての反応が返って来た。
抜き上げた獲物は体長20cmの良型の本命でニンマリ。時刻は開始早々の17:58のことだった。
これに気を良くして後続を狙っても、その後はぴたりと反応がなくなって・・・と云うのがMHR-KGNでのパターンだが、この日は違っており、直後の18:002匹目となる21cmをゲット。更に、18:02にはワームの着水と同時に喰って来た3匹目となる20cmを追加。
開始早々から良型メバルを3匹も立て続けにものに出来、これまでにない展開に驚きながらもルンルン気分でキャスティングを繰り返した。そして、1匹目を掛けてから約30後の18:18には7匹目をゲット。この調子で行けばへの字カーブに到達しない内にツ抜けを達成出来ると思ったが、こんな皮算用をすると逆目に出るのはお決まりごと。その後は一気にペースが落ちて、8匹目は30分後の18:499匹目となる25cmを53番スポット付近で獲ったのは20分後の19:08のことで、ツ抜けを目の前にして前で足踏み状態となってしまった。

そこで、前回も良かった凸部を挟んで反対側に足を延ばすことにした。しかし、目論見に反して反応がない。移動して来なかった方が良かったかな・・と半ば後悔しつゝキャスティングを繰り返して、19:46に漸くツ抜けとなる21cmを126番スポット付近でゲット。この頃から少しづつ反応が返って来る状況に変わり、入れ掛かりには遠いが、それでも退屈しない程度の間隔で反応が返って来て20:3416匹目をゲット。

だが、良いことは続かないもので、この頃になるとテトラ帯よりも沖にキャストすると、何かがゴツゴツと掛かる様になって来た。最初はラインが風に流されてテトラに掛かったのかと思っていたが、テトラのない所にキャストしても、同じ様な感触が返って来るので、どうやらテトラではなさそう。針に掛かってくればその正体を確かめることも出来るが、少し力を入れて引っ張ると簡単に外れてくれるので確認のしようがない。
しかし、その正体が海藻だとすると合点が行く。毎年、MHR-KGNでは1月終わり頃から海藻が生え始め悩まされるのだが、成長し切ってないため満潮時には海面下にあり、潮位が下がって来るに連れて海面に頭を出す様になって邪魔をして来ていると考えれば納得出来る。

この様な状況になるに連れて可愛娘ちゃんの反応がなくなって来たので、20:40頃、135番スポット付近から折り返しに入った。

そして復路に入ってからは20:4720:50に追加することが出来ただけで、以降は何処にキャストしても反応して来なくなったため、潔く引き揚げすることにした。
と云っても、車に帰り着くまで1km程はある。
可愛娘ちゃんに逢いたいために、老骨に鞭打たなくても2kmの岸壁を難なく歩けるが、例えその半分であっても何もせずに唯歩くのは辛い。所々で未練のキャスティングをしながら戻り、21:3952番スポット付近でロリ・メバルをゲット。こうなるとあと1匹追加出来ればダブル・ツ抜け達成となると欲も出たが、奇跡が起きることもなく、22:00頃、StopFishingとした。

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17:58 1匹目 20cm 33番 19:50 11匹目 21cm 130番
18:00 2 21 19:53 12 18 131
18:02 3 20 20:03 13 23 133
18:07 4 19 35 20:12 14 21
18:15 5 16 38 20:30 15 18 135
18:16 6 17 20:34 16 18
18:18 7 15 39 20:47 17 18 132
18:49 8 17 47 20:50 18 18 131
19:08 9 25 53 21:39 19 10 52
19:46 10 21 126

2026年釣行記(06) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:01月23日(金) 17:20~21:30
潮回り:中潮
(↑↓) 120→156→130cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 9、カサゴ x 5
同行者:YTさん、SHGさん

南西の風が2~3m/s、潮回りは19:23に満潮となる中潮で夜間の潮位は高いのでMHR-KGNでのメバリングには持って来い。と云う訳で、喜び勇んで可愛娘ちゃんの顔を見に行くことにした。

16:55頃、現地に到着。
YTさん達は遅れている様なので、先に釣り始めることにして岸壁に出て様子を見ると、風は殆んど吹いておらず、海はノタリノタリと穏やかでテトラ帯の頂上が点々と見えており、如何にも釣れそうな雰囲気が漂っている。
しかし、波間から頭を出しているテトラで羽を休めていたり、潜ったり浮かんで来たりしている海鵜がいつもよりかなり多い。海鵜は餌となる小魚を求めて来ているため小魚が居る証拠なので、歓迎すべきかも知れない。しかし、小魚は海鵜に追いかけ回されるため警戒し活性も下がってしまうだろう。となるとターゲットのメバルが釣り難くなってしまう。そんなことまで気にする必要はないのかも知れないが、近くでウロウロされるよりも居ない方が良いだろう。
と云う訳で、海鵜から逃げる様に先に進み31番スポット付近から始めることにした。

今回もロッドはTenryu改をチョイスし、0.8gのJHを組み合わせて、17:20頃、キャスティングを開始。

日没時刻から20分を経過しており、いよいよゴールデン・タイム。周囲の光量が徐々に減って来て雰囲気は頗る良く、期待に胸が膨らんで来るが、なかなか反応が返って来ない。そうこうする内、折角避難して来たにも拘らず、海鵜がポッカリと目の前に浮上してこちらの様子を伺っている始末。仕方がないので、更に先に進みへの字カーブ付近から集中することにした。
しかし、この実績ポイントでも反応がない。
そこで、嘗ては無双を誇っていたFinluckMinnow30Sを久し振りにキャストしてみることにした。実は前回、前々回のメバリング澪示威solid 20Sに反応があったので、プラグには反応して来るかも知れないと試してみる気になった。すると驚いたことに、直ぐに反応があり合せも決まって寄せに入った。所が、リーリングを開始した途端に魚が掛かった感触を残してフック・アウト。その後も、キャストする度に反応はある。今日は、ワームではなくプラグの方が良さそうだと一段と気を入れてキャスティングを繰り返したが、獲物が掛かった感触だけを残して、悉くバレて仕舞う。
こうなると、何とかプラグで獲ってやろう!!と熱くなるのはアングラーの性。プラグを色々と取り替えてキャスティングを繰り返している内に、いつしか反応も消えてしまった。

結局、YTさん達がやって来て合流した18:30頃には、プラグを諦めてワームの釣りに戻していたが、反応は全くない。

このまゝでは、ボーズを喰らうかも・・・と、19:00頃、気分転換を兼ねて凸部の先にワープすることにした。

ワープ後はJHを軽い0.5gに替えて、ユックリとしたリフト&フォールの動きを繰り返すことにした。
すると、漸く答えが出てこの日の口開けの1匹目をゲット。
時刻はキャスティングを開始して約2時間も経過した19:14のことで、サイズはアベレージの17cm程だったが、ボーズを意識していたので嬉しい1匹だった。
そしてその直後にカサゴをゲット。外道ながら、魚の動きが出て来た様子に状況が好転したことを期待したが、それは夢のまた夢。相変わらずなかなか反応が返って来ない。
それでも、偶に返って来る反応を拾い徐々にカウンターの数も増えては来たが、これまでよりはかなり遅いペース。
結局、これまで殆んど来ることのなかった129番スポット以遠にまで足を延ばして、何とか5匹の釣果を得たが、サイズはアベレージの17cm前後ばかり。
そして、20:20頃、133番スポット付近でカサゴが連続して来たのを機に折り返しに入った。

復路に入ってからも状況は変わらず、20:36127番スポット付近で6匹目をゲット出来たが、ほゞ諦めの境地だった。とは云え、可愛娘ちゃんのご機嫌が直れば、今からでも巻き返しは出来る蟹の横這い釣法で戻りながらキャスティングを繰り返していた。
しかし、カサゴが来てくれはしたが、肝心要の可愛娘ちゃんからのラブ・コールはないまゝ、凸部の付け根付近に到達。そこで、テトラ帯と岸壁の間を試してみることにした。
このポイントでのこの狙い方は、小生にとっての伝家の宝刀と云えるもので、これまでも何度も助けられており、云うまでもなく、往路でも試した。しかし、その時は無反応で空振りだったが、時間も経っており状況が変わっている筈。此処でも駄目だったら、諦めもつこうと云うもの。

すると、拾う神は居るもので、アベレージ・サイズながら3匹の追加に成功し、ツ抜け直前にまで漕ぎつけた。こうなると何とか1匹を追加して・・・と老骨に鞭打ってキャスティングを繰り返したが、上手く行かず、21:30頃、諦めて事実上のStopFishingとした。

それにしても、この日は殊の外渋い状況だった。反応も極々微かなもので、下手をすると見逃しそうなものばかり。
恐らく、産卵後の食い渋りの時期に入ったのだろう。とすると、2月中旬までは厳しいメバリングを強いられそう。

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19:14 1匹目 17cm 115番
19:16 カサゴ 116
19:37 カサゴ 123
19:48 2匹目 16 127
20:00 3 18 130
20:04 4 15 131
20:09 5 17 131
20:16 カサゴ 133
20:18 カサゴ 133
20:36 6匹目 20 127
20:48 カサゴ 122
21:00 7匹目 18 113
21:04 8 17 112
21:09 9 17 110

2026年釣行記(05) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:01月19日(月) 17:20~19:45
潮回り:大潮
(↓) 160→100cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 13、カサゴ x 3
同行者:単独

今回もMHR-KGNでのメバリング

現地到着は17:00頃。
南西の風が6~7m/sとかなり強めに吹く予報だったが、北に開けている釣り場なので何とかなるだろうと強風下の釣りになることを覚悟していた。しかし、岸壁に出てみると無風と云っても良い程の微風で、小さなウネリが入っている海は穏やかで、正にメバリング日和。

今回もTenryu改のロッドに0.8gのJHを組み合わせて、24番スポット付近から、17:15頃、メバリングを始めることにした。

大潮の満潮時刻を過ぎたばかりで潮位は165cmと高いため、海中に沈んでいるテトラ帯の位置が判らず根掛かりが心配だったが、虎穴に入らずんば虎子を得ず。テトラ帯を気にせずにテンポの良い蟹の横這い釣法可愛娘ちゃんの溜まり場を探すことにした。

すると、入釣して間もない17:23に早くもこの日初の反応があって本命をゲット。
ポイントはこれまでに実績のない34番スポット付近。サイズは15cm程のロリ・メバルと云っても良い程でこの点は物足りなかったが、ボーズ逃れの1匹目で一安心。

そして、17:3117:4117:46への字カーブに到達するまでに4匹と順調なスタートを切ることが出来た。しかし、サイズが今一つ。
反応がなければ、サイズは問わない。小さくても良い・・・・と云い、
サイズが小さいものばかりだと、大きいものが欲しい・・・と云う。
無い物ねだりの極みだが、少しでも良いサイズをと更に歩を進めて、56番スポット付近で6匹目となる納得の20cmをゲット。時刻は18:27のことだった。

この頃になって、風が少し吹き出して来て体感気温は一気に下がり、途中で外したネック・ウォーマーを改めて首に巻いた上でキャスティングを続けて、18:3818:5418:58と退屈しない程度の間隔でMHR-KGNでのアベレージ・サイズながら3匹追加出来、ツ抜け直前になった。
こうなると、19:00までに何とかツ抜けを・・と思い、それが叶わなければ凸部の手前側でツ抜けを・・・と粘ったのだが結局達成出来ずに、凸部の先に移動した。

期待の凸部先だったが、前回と違ってなかなか反応が返って来ず、最初にロッドを曲げてくれたのはトボケ顔のカサゴでガックリ。
しかも、風の強さが増し、都合の悪いことに南西ではなくて横風になる西南西でやり難くなってしまった。凸部の手前側で粘らず、もっと早く来るんだったと後悔したが、仕方がない。

海面から身体を出しているテトラ帯に気を付けながらキャスティングを繰り返し、19:33に何とかツ抜けを達成。サイズは20cm、ポイントは113番スポット付近。そして、19:3519:39と立て続けに114番116番スポット付近で20cmをゲット。
しかし、風は益々強く吹いて来て、時折、身体をぐらりと揺らす様になってはどうしようもない。後ろ髪を引かれながら折り返しに入った。

復路に入ってからもキャスト出来そうなポイントでは、未練のキャスティングを試してみたが、どうにもならず、風が息を付く様にフッと弱くなった瞬間に26番スポット付近で15cmの可愛娘ちゃんを拾ったのを最後に、20:45頃、StopFishingとした。

この日は何とか都合13匹の釣果だったが、その中には腹ポテちゃんが1匹も居なかった。それどころか釣り上げた20cmクラスは全て腹ペチャ。しかも妙に腹がペチャンコになった魚体が2匹も混じっていた。
ひょっとすると、スポーニングは終わったのかも知れない。

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17:23 1匹目 15cm 34番 19:07 カサゴ 72番
17:31 2 ロリ 42 19:29 カサゴ 112
17:41 3 16 46 19:33 10 20cm 113
17:46 4 18 47 19:35 11 20 114
18:09 5 ロリ 52 19:39 12 20 116
18:12 カサゴ 54 20:37 13 15 26
18:27 6 20 56
18:38 7 18 59
18:54 8 18 70
18:58 9 17 71

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