※ カテゴリー別アーカイブ:2026年 ※

2026年釣行記(22) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:04月06日(月) 17:30~21:00
潮回り:中潮
(↑↓) 115→157→150cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 2、カサゴ x 2
同行者:単独

南南西の風が6m/sとやゝ強めだが、潮回りは19:51に満潮となる中潮で夕方から夜間に掛けては120cm以上の潮位がある。となると、一も二もなくMHR-KGNメバリングをする所だが、夥しい海藻やゴミが海面を覆っていてキャストするポイントもない程の状況を考えると、流石にその気も失せてしまう。と云う訳で、今回はMHR-KGNでのメバリングは却下とし、代わりにKMI’sアジの調査をすることにした。

現地到着は17:15頃。
月曜日でしかも調子が出ていない釣り場なので、先行者は居ないだろうと思っていたが残念ながら若者が一人。しかも、最奥に釣り座を構えている。特に最奥に拘っている訳ではないのだが、空いていれば当然の様に入っていたので、何となく機先を削がれた思いで事務机前の少し水道前に寄った所に釣り座を構えることにした。

投げサビキをしていたその若者に様子を尋ねた所全く反応がないとのこと。明るい内は投げサビキで豆アジでもと目論んでいたので、これにはガックリしたが、日没時刻前のまだ明るい時間帯なので、ジグ単を始めるに早過ぎる。そこで、予定通りSephia S806ML-Sを手に、17:30頃、入り口に移動してキャスティングを開始した。
予報では、KMI’s附近では南南西の風が5m/sとのことだったが、現地ではそれ程の強くはないものゝ右手から左手への横風。しかも、潮も同じ右から左にかなり早く流れており、20gのメタルジグでも着底が覚束ない。それでも、斜め右前方にキャストするなどして風や潮の流れを往なしながらキャスティングを繰り返したが、全く反応が返って来ない。

30分程投げサビキを続けたが、気配が感じられないので早々に諦めて、18:00頃、SaltyStage改にロッドを持ち替えてジグ単に切り替えた。

しかし、ウンともスンとも反応がない。
今シーズンに入ってからKMI’sでは潮位が余りない時間帯の釣りばかりだったが、今回は潮位がある。風は幾分弱くなり、潮の流れは沖目とは逆に左から右にトロトロ、しかも、上げ潮なので、いつ反応が返って来ても可笑しくない状況に、自然に期待は膨らんで来るが、その期待も空しく皆目音沙汰がない。

18:40頃、先行者の若者が引き揚げて行き、岸壁は小生の貸し切りになったので、釣り座を最奥に移動して気分転換を図った。しかし、その甲斐もなく無反応状態が続き、その内眠気が差して来る始末。
果たして、アジの回遊はあるのだろうか・・・・?
回遊があるとして、回って来る時間帯は・・・・?
そんなことをボーッと考えながらキャスティングを繰り返していたのだが、ある時なかなかラインが沈んで行かないことがあった。
あれっ、ゴミにでも掛かったのかな・・?
そう思いながら何気なく軽くロッドを煽ってゴミから外そうとした所、何やら生命体の反応が伝わって来た。そこで、目が覚めて慌ててリーリングをして抜き上げた所、その主は本命のアジ
サイズは黒猫のおやつにちょうど良い16cm程の豆だったが、この日は黒猫は姿を見せなかったので、そのまゝノータッチ・リリースで海にお帰り願った。時刻は19:08のことで、釣った感が皆無の結果だったが、ひょっとして、回って来た・・・?
それから暫くの間は集中力を高めてキャスティングを繰り返したが、再現は出来ず仕舞い。そして、気が付けば集中力も雲散霧消してしまって惰性のキャストを繰り返しているだけ。
こうなると釣れるのも釣れなくなるのは道理だが、素針を引くばかりなのに集中力を保つのは厳しい。特に体力や精神力の衰えた高齢者にとっては、しかも、返って来ないかも知れない反応をひたすら待つしかない状況にあっては尚更のことで、直ぐに諦めの気持ちが強くなって来る。

20:30を回った所で引き揚げるタイミングを計りながらキャスティングを繰り返していると、突然、コツとハッキリとした反応が返って来た。頭はボーッとしていたが、身体の方が勝手に動いて反射的な合わせに成功。1匹目よりも遥かに強い引きを往なして抜き上げた獲物は22cmの良型のアジ

これで覚醒して、もう少し続ける気になってキャスティングをしていると、またもやコツ。よし、2匹目を頂いたと思いリーリングに入ったが、思いの外引きが強い。これは大物か・・・・と思ったがアジにしてはトルクがある。アジはどちらかと云うと軽量スポーツカーの様な小気味の良いスピード感のある引き味だが、これはダンプカー的な重さがある。黒鯛かも・・・と強い引きを往なして、何とか海面に顔を出させてみると、その正体はシーバスでエステル・ラインでは抜き上げることも出来ない。
そこで、正体も判明したので無理をする必要はなかろうとラインを切って海にお帰り願ったが、時刻は間もなく21:00となる。
釣りを続けるか引き揚げるか迷っている所に、KMIさんがノッシノッシと登場。KMIさんWNDからの帰りに寄ったとのことで、久し振りに釣り談義に花を咲かせて、21:40頃、釣り場を後にした。

昨年の今頃はKMI’sでも釣果が出始めていたのだが、今年は出遅れているのか、釣果らしい釣果は出ていない。近くの釣り公園WNDではそれなりの釣果が出ているので、ソロソロKMI’sにも回って来ても良い頃だと思っているのだが・・・。

2026年釣行記(21) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:04月03日(火) 18:20~21:30
潮回り:大潮
(↓) 165→90cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 9、カサゴ x 5
同行者:単独、(Dr.TJ、ISBS両氏)

南or南南西の風が3~4m/s、18:00頃に満潮となる大潮の潮回りで潮位も高いとなると、MHR-KGNメバリングをするには願ってもない好条件。

と云う訳で喜び勇んでMHR-KGNに向かった。
現地到着は、丁度18:00。駐車スペースには、予想した通り黒のSUVが止まっておりDr.TJさんが支度をしている所。

18:00頃、Dr.TJさんを追い掛けて岸壁に出て海の様子を見ると、テトラ帯は殆んどが海中に没していて所々に頂上が見えるだけ。しかし、テトラ帯がある辺りから岸壁に掛けて、海藻やゴミがびっしりと漂っていてキャストするポイントがない。
これは参った!
前回も海藻やゴミは多かったが、岸壁からテトラ帯までの中間付近には余りなかったので、斜めにであればキャストすることは出来た。しかし、この状況ではそれすら出来そうにもない。と云ってそのまゝ引き揚げる訳には行かない。XMBC-742ULT-BFのロッドを手にキャスト出来そうなポイントを探して先に進んだ。

海藻の少ない足許に糸を垂らして穴釣りをしているDr.TJさんを追い越して更に先に進んだが、前回は海藻やゴミが少なかった30番スポット付近もキャスティングをする余地もない程酷い状態。
そのまゝ進みへの字カーブの手前で何とかキャスティングが出来そうなポイントを見つけて、この日の最初の獲物をゲット。これでボーズはなくなったが、10cm程のロリ・メバルでがっくり。時刻は18:31、ポイントは43番スポット付近だった。
MHR-KGNでは同じポイントで何匹も釣れることは余りないので、蟹の横這い釣法で次のポイントに移りたい所だが、この海藻やゴミの状況ではそう簡単に次のキャスティング・ポイントは見付かりそうにもない。暫く粘ってみたがやはり反応は続いて来ないので、少し移動して何とかキャスト出来そうな隙間を見つけて、この日の2匹目をゲット。このもサイズは1匹目と似たり寄ったりの11cm程。時刻は18:43、ポイントは46番スポット付近だった。

そして、次のキャスティング・ポイントを求めて進んだが、見付からない。そこで、思い切って凸部の向こう側に大きく移動することにした。
夕食のパンを齧りながら、海藻やゴミの様子をチェックしつゝ岸壁を進んだが、進めば進む程海藻やゴミの量が増えてどうしようもない。今日はキャスティング・ポイント探しで終わってしまいそうだと思ったが、70番スポット付近にはどう云う訳か海藻などが比較的少ない様に見えた。しかし、そんなポイントには当然のことながら先行者の姿があるので、割って入る訳にも行かない。その先行者を見ながら少し進んで海を覗き込んだ所、暗くてしかとは判らないが、海面にはゴミや海藻が少ない。と云っても海中には夥しく漂っている筈なので、油断は出来ないが試してみる価値はありそう。と云うことでキャスティングを始めた。
そして、2投目か3投目のこと。コツとした反応が返って来た。
思いもしない反応で些か泡を喰ったが、反射的な合わせが決まってリーリングに入った所、思いの外強い引きがあってビックリ。
ジーッと鳴るドラグを締めてやり取りをした後抜き上げたのは、25cmもある大物。時刻は18:55、ポイントは75番スポット(?)付近だった。

海藻やゴミも少ないので、何とかこの付近で追加出来ればと粘ったが、その後の反応は返って来ず仕舞い。仕方がないので当初の予定に戻って凸部の先に移動してキャスティングを再開。
こちらサイドでも、やはりテトラ帯よりも沖目には海藻がびっしりと浮んでいるので沖目は狙えない。しかし、前回は海藻が余りないテトラ帯と岸壁の間をを狙って結果が出たので、今回もその積りで2匹目のドジョウを狙ったのだが、今回は期待外れ。
こんな筈では・・・・と思いつゝキャスティングを繰り返して漸く114番スポット付近で4匹目となるロリ・メバルをゲット。時刻は19:16だった。そして、その5分後の19:215匹目となるアベレージの17cmを120番スポット付近でゲット。
ひょっとしたら、活性が上がって来た?と期待をしたが、案に相違してピタリと反応が消えてしまった。

それ以降はたまに返って来る反応を拾う釣りになったが、掛かって来るのはロリ・メバルばかり。
ロリでも反応がないよりは良しとしなければならず、贅沢だと云われるかもしれないが、こうも10cmを超えるか超えないかばかりだと、掛けても面白味もなく又か~!!となってしまう。
しかも、20:30に近くになると潮位が120cm程に下がったためか、反応して来るのはカサゴが多くなって来た。しかも、そのカサゴもロリとあっては、遠くまで足を延ばした甲斐もなく、気持ちは風前の灯火状態。

結局、最奥の岸壁の端にまで行ったDr.TJさんが戻って来るのを待って、折り返しに入った。
しかし、いつもは復路に入っても目ぼしいポイントではキャストするのだが、潮位の低下と共に海藻やゴミが広がっている面積が広くなってキャストするポイントもなく、小生は事実上のStopFishingとし、Dr.TJさんの釣りを見学しながら戻り、22:00頃帰路に就いた。

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18:31 1匹目 10cm 43番スポット付近
18:43 2 11 46
18:55 3 25 75
19:16 4 12 114
19:21 5 17 120
20:10 6 12 138
20:21 7 10 135
20:24 8 12 134
21:02 9 11 116

2026年釣行記(20) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:03月30日(月) 17:25~21:00
潮回り:中潮
(↓) 120→35cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 1、カサゴ x 4
同行者:単独

南若しく南西の風が4~5m/sとやゝ強めだが、翌日の火曜日の天候は大荒れになる予報。そこで、月曜日のこの日に釣行することにしたのだが、夕方から夜間の低い潮位を考えるとMHR-KGNでのメバリングは無理。と云う訳で、KMI’sアジングをすることにした。

現地到着は17:10頃。
早速、道具を肩に岸壁に出た所、先行者の姿はなく小生の貸し切り。盛期であれば願ってもない状況だが、何となく寂しさを感じてしまう。まだ早いのかも知れないと不安を感じつゝいつもの最奥に釣り座を構えて準備に取り掛かろうとした。すると、この岸壁の主の黒猫が音もなく近付いて来たので、挨拶代わりに持参したオヤツを上げてから、準備に入った。

今回、持ち込んだロッドは、前回と同じジグ・サビキ用のSephia S806ML-Sジグ単用のXSC-59ST-Proの2本。

時期的にアジの回遊コースは沖目である公算が高いので、先ずSephiaを先発に選び、20gのメタルジグを結んだサビキで沖目を狙うことにして、17:25頃、キャスティングを開始。
しかし、何も反応がない。
そこで、誰も居ない岸壁を入り口に向かって移動しながら探ったが、やはり反応はない。結局、入り口に到達した所で何投か繰り返していると、突然、ゴンゴンと強烈な反応が返って来た。余りにも強い反応だったのでビックリ合わせとなってしまったが、抜き上げた獲物は15cmにも満たない可愛い豆アジ。強い反応に似合わない小さな魚体に思わず苦笑いをしてリリースしようと思ったが、最奥で蹲っている黒猫にプレゼントして、後続を狙った。
すると程なくして今度はグンとロッドの穂先を引き込む反応。残念ながらこれは合わせ切れず空振りだったが、アジの居場所を見付けたと喜んだ。しかし、これは糠喜びで反応があったのはこれっきり。

18:00頃、ロッドをXSC-59ST-Proの持ち替えてジグ単アジングに変更。
風は右から左にやゝ強めに吹いており、潮は左から右に微かに動いていて雰囲気は悪くない。

しかし、待てど暮らせど反応はない。
回遊して来るのだろうか?
回遊して来るとして、時間はいつ頃?
そんなことを考えつゝキャスティングを繰り返したが、音沙汰はない。

キャストする方向を変え、街灯の明かりが届いていない暗がりを敢えて狙ってもみたが、これも空振り。

20:00少し前になって入り口をチェックしてみることにした。小生のお気に入りは最奥だが、アジの付き場が変わったのかも知れず、今後のためにも試してみる価値はある。
しかし、反応して来たのはロリ・カサゴ
とは云え、この日初めて感じた魚からの反応だったので、外道のロリ・サイズとは云え嬉しい1匹だった。その後はロリ・カサゴを2匹追加した所で、頼みのカサゴの反応もなくなってしまった。

そこで元の最奥に戻ってキャスティングを繰り返したが、やはり反応は返って来ず、その内、風は収まり波もなくなって釣りはし易くなったものゝ相変わらず音沙汰なし状態。

こうなると、気持ちを切らさずキャスティングを繰り返すのも難しい。そこで気分転換のためにアジには見切りを付けて、カサゴに狙いを変えることにした。そしてJHを重めの1.3gに替えてじっくりとボトムを流した所、目論見通り21cmのカサゴをゲット。
この1匹が、この日の唯一の釣果らしい釣果で、結局、21:00頃になって気持ちも切れてしまいStopFishingとした。

実は、釣行回数にはカウントしなかったが、先週の金曜日にもKMI’sでのアジング調査を試みた。
しかし、強い風に加えて19:30頃から雨が降り出して来たため、小生は早々に諦めて引き揚げて来た。しかし、現地で一緒になったYROさん良型アジや豆ながらも本命アジを掛けていた。小生が引き揚げた後の様子は分からないが、アジが回って来た様子だったので、期待をしたのだが・・・・。

2026年釣行記(19) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:03月24日(火) 18:20~22:10
潮回り:中潮
(↑↓) 90→131→130cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 11、カサゴ x 1
同行者:単独

南東の風が3~4m/sだが、21:29の満潮時刻でも潮位は131cmとそれ程高くないので、KMI’sアジングをしようと思っていた。しかし、明日以降の夜間の潮位は日々低くなる潮回りのため、来週の水曜日まではMHR-KGNでのメバリングは到底楽しめる状況ではない。対して、この日は19:00頃には100cmまで上がって来ているので、海藻の繁茂状況次第だが、何とかなりそう。

現地到着は18:00頃。
前回と同じ様に同好の士と思える車は見えず、しかも風がかなり強く吹いて来ており、KMI’sにすれば良かったかも・・・?

XMBC-742ULT-BFのロッドを手に岸壁に出て様子を見ると、テトラ帯が大きく海面から身体を出しており、その周辺からテトラ帯と岸壁の中間付近にかけて海藻やゴミがびっしりと漂っている。しかし、岸壁の際付近には不思議なことに殆ど海藻やゴミは見えない。風は右手からの横風になる東寄りで強めなので、その風を背中で受ける様に西に向かって海藻など邪魔者の少ない岸壁際を狙うしかないと考えながら、支度を整えた。

18:20頃、1.0gのJHに前回と同じECOGEARのアジマストLBの組み合わせでキャスティングを開始。
しかし、反応はない。
海面を凝視して少しでも邪魔者が少ないポイントでは、沖目を狙ってみたが、掛かって来るのは海藻ばかりで可愛娘ちゃんは何処に居るのか一向に反応を示してくれない。

1時間以上もへの字カーブの前後をチェックしたが、マグレ当たりすらない。
このまゝだとボーズを喰らってしまう。

そこで、駄目で元々と凸部の先に足を延ばしてみることにした。
何年か前には凸部の先でしか釣果が出なかった時期もあったが、最近は良くなさそうで、前々回の釣行でDr.TJさんISBSさんでも釣果が出せなかった由。
と云う訳で、ご老体に鞭打って長距離を歩くのも辛いが、行って駄目なら諦めもつこうと云うもの。

19:40頃、129番スポット付近に到着。
この129番スポット付近から、風を背に受けて西向きにキャストしながら戻って行けば、丁度良い頃に入釣地点に着くだろう。

そして、その一投目。
この日初めて返って来た反応でいきなりロッドを曲げてくれたのはこの。サイズは18cm程のアベレージだが、場所替えが目論見通り功を奏した結果に独りニンマリ。

よし、これからだ!と気合を入れてキャスティングを繰り返したが、後続はない。そこで、少し先に進んで133番スポット付近にまで行ってみたが、やはり反応は返って来ない。
今日はこれで終わりだな・・と思いながらワームをガルプのベビーサーディンに替えて、JHも0.5gのものに取り替えて見ることにした。
と云うのは、スピニング・ロッドの場合には0.3~0.5gのJHを中心に使うことが多く、それで釣果も上げていた。そこで、ベイト・ロッドでも扱えないか試して見ようと考えた次第。ロッドにはルアーのウェイトは0.8~10gと書かれているので、0.5gのJHは軽過ぎるかも知れない。しかし、西に向かって追い風に乗せてキャストするので、何とかなるのだはないか・・・・

そして、折り返しに入り、この日の最初の可愛娘ちゃんをゲットした129番スポット付近に戻って来た時のこと。久し振りにコツと反応があって20cm級をゲット。時刻は20:02のことだった。
しかし、後は続かず3匹目を掛けたのは10分後の20:12で、ポイントは127番スポット付近で、サイズは10cm程のロリ・メバル。このにはお父さんかお母さんを呼んで来るようにと優しく云い聞かせて海に帰したが、呼んで来てくれたのは兄弟姉妹ばかりで、その後7匹目まではロリ・サイズのオンパレード。
反応が返って来ないよりは、ロリ・サイズであっても遊んでくれるのは有り難いが、判で押した様に10cm程が続くとあーあ、またか・・・と厭になって来る。

0.5gのJHでは、ラインが風に押されて沈むのが遅くなっているため、動きの素早いロリ・メバルが良型よりも早くルアーにアタックして来るのかも知れないと考え、0.8gのJHに替えて、キャスティングを続けた。
すると、BINGO!!
JHを重くしたのが良かったのか、20:53114番スポット付近でこの日8匹目となる18cmをゲットしたのだが、それまでロリ・サイズが続いていただけに、殊更大きく思えたのはご愛嬌。

その後は21:22に、この日最大となる23cmの9匹目74番スポット付近でゲットし、21:5021:55に夫々20cm、15cmを追加し、都合11匹となった所で、22:10頃、StopFishingとした。

この日は、18:20頃に開始して1時間半近くも全く反応がなかったので、久し振りに凸部を越えて130番スポット付近にまで脚を延ばす気になったのが奏功したのだが、以前は何でもなかったこの距離を往復するのは、流石にきつかった。こんな所にも歳を感じてしまうが、それも自然のなせる業で受け入れるしかない。
後1~2ヶ月も経てば、邪魔な海藻もなくなるだろうし、そうなれば凸部の先にまで行かなくても済むかも知れないが、何年か前の様に可愛娘ちゃん達が凸部の先に偏在することもあり得る。結局は、運に天を任せる以外になく、それこそ自然体で行くしかないのだろうと思う。

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19:43 1匹目 18cm 129番スポット付近
20:02 2 20
20:12 3 ロリ・サイズ 127
20:29 4 123
20:34 5 122
20:40 6 120
20:48 7 116
20:53 8 18 114
21:22 9 23 74
21:50 10 20 24
21:55 11 15 21

2026年釣行記(18) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:03月21日(土) 18:00~21:00
潮回り:中潮
(↑↓) 160→169→130cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 5
同行者:単独

潮位が高い夜間の風は2m/sと弱い。しかも南風なのでMHR-KGNでのメバリングには願ってもない状況。と云う訳で、喜んで出掛けることにしたが、丁度春のお彼岸の時期なので、両親の墓参りをした後に釣り場に行くことにした。

17:40頃、現地に到着。
この日は3連休の真ん中の土曜日で、加えて雨の心配もなく弱い南風なのでアングラーの数は多いだろうと思っていたが、意外にも駐車中の車がない。竿を出せない程、海藻の繁茂状況が酷くなっているのか・・・?

心配しながら岸壁に出て状況をチェックすると、満潮時刻直前のため潮位が高くて、殆んどのテトラ帯は海中に没しており、所々に一際高いテトラが頭を出しているだけ。しかし、丁度テトラ帯が配置されている付近には夥しい海藻やゴミが漂っていて、キャストするのに難儀しそう。但し、前回と違ってテトラ帯と岸壁の中間付近の海藻やゴミの帯は薄そうに見える。
と云う訳で、斜めにキャストする以外になさそうだと思いながら、準備に取り掛かった。

今回のタックルは、前回と同じXMBC-742ULT-BFのロッドに月下美人AIR TW PE SPのリール、1.0gのJHの組み合わせで18:00頃キャスティングを開始。
しかし、数投した所で月下美人AIR TW PE SPに巻いているラインがPEではなくアジング用のエステルであることに気が付いた。海藻やゴミが少なければエステルでも問題はないが、海藻などに掛けて格闘しなければならないリスクが高いことを考えると、やはり強度の高いPEラインを使いたい。所が、PEラインを巻いてある予備のスプールを、今回に限って持って来ていない。仕方がないのでリールをRevo ALC-BF7に替えてメバリングを再開した。

Revo ALC-BF7はベイト・フィネス・アジングを始めるに当たって最初に手に入れたリールだが、最近は殆んど出る幕がなく久し振りに手にするため、一投毎にブレーキ・ダイヤルを回して調整をしたがなかなか決まらない。

所で今回使用するワームだが、ECOGEARのアジマストLBを選択してみた。このワームはアジ用で普通のワームよりもかなり大きく3.3″(8.4cm)もあり、メーカーの謳い文句では大型アジ攻略用とのこと。しかし、メバルにとって見付け易くするには大きな方が良いだろうと考えたもの。更に、大きいため自重もあるので、ベイト・タックルで扱うには都合が良いだろうと考えた次第。

この日、最初にアジマストLBに喰い付いて来たのはこの。日没時刻を回ってそれ程経っていないので、少し油断をしていたが、何とか抜き上げに成功。時刻は18:19、サイズは16cm程だがプロポーションの良いトランジスタ・グラマー(今では死語?)で、あの大きなワームをすっぽり飲み込んでいるので、目論見は当たったのかも知れない。

そして、2匹目18:25に掛けることが出来て、今日は良いかも・・・・と期待をしたが、その後はほゞ20分置きにポツポツと反応があるだけでペースが上がって来ない。前回良かった30~35番スポットでもやはり反応は少なく、しかも、サイズもアベレージばかりで20cm超えは皆無。

その後も、可愛娘ちゃん達の活性が上がって来ることを期待して、キャスティングを続けたが、何も事件は起きず仕舞いで、久し振りのメバリングに大いに期待をして臨んだが結果はもう一つ。何とか21:00まで続けたが、キャストの度に掛かって来る海藻にそれ以上粘る気力も失せてStopFishingとした。

所で、海藻の繁茂状況だが・・・・。
前回よりも隙間が減っており密度が高くなった様な印象で、沖目にキャストすると悉くゴソゴソとした感触が伝わって来た。後1~2ヶ月の間、この様な状況が続くと思うとウンザリするが、海藻はメバルにとっては揺り篭の様なもので、忌み嫌うのではなく歓迎すべき存在。
とは云え、過ぎたるは及ばざるが如し・・・・・・。

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18:19 1匹目 16cm 12番スポット付近
18:25 2 17 17
18:41 3 18 25
19:05 4 17 30
19:23 5 15 32

 

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