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2026年釣行記(36) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:05月19日(火) 18:40~21:20
潮回り:中潮
(↑↓) 105→166→150cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 18、カサゴ x 1
同行者:単独、(Dr.TJさん)

昨日のMHR-KGNでは久し振りに質・量共に大満足の出来る結果だったが、悔いが残る点が一つだけあった。
と云うのは、MHR-KGN可愛娘ちゃんのアベレージ・サイズは17cm程と食卓に乗せるには物足りない上、長い距離を歩くことを考えると、お持ち帰りするためのバケツやクーラーなどを持ち歩くのが結構負担になる。そのため、MHR-KGNメバリングをする際にはリリースすることを前提にしている。
と云う訳で、昨日は良型を何匹もゲットしたにも拘わらず、お持ち帰りをせずに帰宅したのが引っ掛かっていた。そこで、2日連チャンの釣行となって後期高齢者にとってはハードだが、今回はお持ち帰りを前提にMHR-KGNに行くことにした。

18:25頃、現地に到着したが、YTさんの車が見えない。そこで連絡を入れた所、都合で来れなくなった由。しかし、その代わりに見覚えのある黒のSUVが止まっており、Dr.TJさんは既に22番スポット付近に居るとのこと。

早速、岸壁に出て準備に取り掛かったが、遥か先に白っぽいジャケットのアングラーの姿がみえる。多分Dr.TJさんだろうと思ったが、今回は30番スポットまでをジックリと狙うことにしているので、敢えて追い掛けることをせずに、7番スポット付近で準備に取り掛かった。

今回使用するロッドは、XTUNE Soare30 S803ULT30
このロッドは、10年以上も前にYTさんと良く通ったNGTBNなどで、磯メバルを狙う際に使用していたが、地磯に乗ることもなくなった最近ではすっかり出番がなくなっていた。
しかし、今回はお持ち帰り前提のため、何としてでも獲物をゲットする必要がある。従ってキャスティングに気を使う必要のないスピニング・ロッドをチョイスし、更には海藻などが繁茂しているので、海藻ごと引っこ抜かなくてはならない場合がある。そのためには強いロッドの方が良いだろうと考えた次第。

18:40頃、7番スポット付近からキャスティングを開始。

予報では南南西の風が6m/sとあったが、岸壁の際に立つとそれよりも遥かに強く吹き付けて来ている。この強さを考えると、ラインは風の影響を少しでも減らすために、細めの0.3号程度を使いたい所。しかし、強引なやり取りをしなければならないので、今回は太めの0.6号のPEにしている。対してJHは昨日と同じ1.0g。通常であれば、1.0gのJHが軽過ぎると云うことはない。しかし、風の強さやラインの太さを考えると、もう少し重たいJHを使う方が良いかも知れない。事実、狙ったポイントよりも流されて着水している。1.2gか1.5gのJHに交換しようか迷ったが、取り敢えずそのまゝ続けることにした。

日没時刻は過ぎたが残照でまだ明るいため、可愛娘ちゃんからの反応はない。しかし、海中を漂っている切れ藻やゴミが掛かって来るし、沖にキャストすれば殆んど確実にゴツゴツと海藻の感触が伝わって来る。

この日最初に反応を返してくれたのはこの
昨日最初に獲物をゲットした時刻が近付いて来たので、今日はどうだろうか・・・?と思っている所にモソとあったもので、時刻は19:04のことだった。
口明けの1匹を早々にキャッチ出来て嬉しいことは嬉しかったが、サイズは残念ながらアベレージにはかなり届かない14cm。折角ごついタックルで臨んでいるのにとガックリしながらリリースし、キャスティングを繰り返していると、今度はチク。
反応は小さかったが、合わせが決まった瞬間、獲物の重さが伝わって来てこれは大きいぞ・・・
海面で波音を立てて暴れている獲物をいなして抜き揚げてみると、体長22cmの良型。時刻は19:08のことだった。そしてその直後の19:13にも同サイズをゲット。

と云う訳で、入釣して30分も経たない内に20cm超の良型を2匹ゲット出来て、今回の釣行目的をあっさりとクリア。連チャン釣行の疲れを考えると、これで引き揚げても良かったのだが、体力も気力もまだあるので、そのまゝキャスティングを続けることにした。

するとお持ち帰りサイズには届かないものゝ反応は続き、昨日より20分程早い19:47ツ抜けを達成。
時刻は20:00少し前で時間的にも早過ぎることはない上、お土産ツ抜けも出来た。引き揚げるには良いタイミングだったが踏ん切りが付かず、もう少しやってみようとキャスティングを繰り返し、20:08に久し振りに20cm超をゲット。
これでお持ち帰りは3匹となったが、もう1匹追加出来れば老夫婦の食卓を2回飾ることが出来ると欲が出て、更なる追加を狙って3匹目の獲物をストリンガーに掛けてキャスティングを続けた。

しかし、こちらが欲を出してキャスティングを始めると、反応が間遠くなってしまい、4匹目の良型をゲット出来たのは21:00直前の20:56のことだった。
やれやれ、これで帰れる・・とストリンガーを引き上げてみると、3匹居る筈の可愛娘ちゃんが2匹しか掛かっていない。どうやら掛け金の掛け方が悪くて逃走した様だが、これで振り出しに戻った格好。

こうなっては仕方がない。気力を奮い立たせ老骨に鞭打って追加を狙った。
幸いそれから程ない21:10に24cmを獲ることが出来たが、この時は良型を手にした喜びよりも、やっと引き揚げられるとする喜びの方が、正直、大きかった。

と云う訳で、2日連続したMHR-KGNメバリングを無事終えることが出来、21:30頃、釣り場を後にして帰路に就いた。

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19:04 1匹目 14cm 19番 19:58 11匹目 15cm 18番
19:08 2 22 19 20:00 12 15 19
19:13 3 22  ↓ 20:08 13 21 16
19:29 4 19 21 20:27 14 15 17
19:30 5 19  ↓ 20:42 15 15 15
19:34 6 17 22 20:51 16 17 20
19:35 7 19  ↓ 20:56 17 21 21
19:41 8 15 24 21:10 18 24 24
19:42 9 15  ↓
19:47 10 15 26

 

2026年釣行記(35) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:05月18日(月) 18:50~21:45
潮回り:大潮
(↓) 172→135cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 23
同行者:YTさん、(ISBSさん)

この日は、夕方から夜間に掛けての潮位が高くて120cm超もあり、しかも風向きも南南西の4m/sとあっては、MHR-KGNに出向かない手はない。
そこで、YTさんと示し合わせてメバリングに出掛けることにした。

現地には、18:25頃に到着。
しかし、先着していたYTさんの車には人影はなくもぬけの殻。そこで、連絡を入れると既に岸壁に出ているとのことなので、急ぎ支度を整えて岸壁に出てYTさんと合流。

まだ明るい海面を見ると、前回(05/05)には海面を覆う様にして漂っていた海藻やゴミはかなり少なくなっていて、アチラコチラに邪魔物のない綺麗な海面があって、随分と釣りがし易そう。
そんな海を眺め、YTさんと釣り談義をしながら支度に取り掛かった。

今回使用するロッドはXMBC-742ULT-BFの導入以来、メッキリ出番がなくなっていたBlueCurrentⅢ 69/Bで、このまゝお蔵入りさせておくのは勿体ないと思い、久し振りに使って見ることにしたもの。

と云う訳で、飛距離の確認とリールのブレーキ調整などを兼ねてキャストしてみた。するとどう云う訳か途中でヘナヘナと失速して距離が全く出ない。しかし、ロッドを振るスピードやリリースするタイミングを変えて何度か試している内に、すんなりと距離が出ることも増えて来た。そこで使っている内に安定したキャスティングが出来る様になるだろうとそのまゝ69/Bで通すことにして、18:50頃、メバリングを開始した。

この日、初めてロッドを曲げてくれたのはこの。この時は着水と同時に反応があったもの。しかし、合わせが決まると同時に海藻に巻かれてしまい難儀したが、何とか引っ張り出すことが出来た。
ポイントは25番スポット付近、サイズはアベレージの17cmだった。時刻は入釣して間もない19:01のことで、幸先の良いスタートに気を良くして追加を狙ったが、69/Bでのキャスティングがどうもしっくり来ず、この頃にはまだキャスティングの方に気を使っていた。

19:10頃、ISBSさんが登場し、小生の20m程先でメバリングを始めた。
となると小生は葉山の達人ことISBSさんが叩いた後を攻めることになって如何にも具合が悪い。そこで時間を空けるために、ロッドを使い慣れたXMBC-742ULT-BFに替えることにして一旦車に戻った。
そしてXMBC-742ULT-BFを手に岸壁に立ち、7番スポット付近からキャスティングを再開した。するとその2投目か3投目で、コンとハッキリとした反応が返って来て23cmの良型をゲット。時刻は19:21のことだった。

そして、若干間を置いた19:363匹目となるアベレージの16cmを12番スポット付近で獲ってから以降がこの日のハイライト。
19:43 4匹目 23cmクラス 18番スポット付近
19:46 5   23      19
19:49 6   22      19
19:56 8   21      20
20:08 10   23      23
と滅多にないことだが、良型ばかりを立て続けにゲット出来、20:00過ぎにはもうお腹一杯で満足していた。

とは云え、時刻は20:00を回ったばかりで引き揚げるには早過ぎる。
体力も気力もまだ残っているのでメバリングを続けることにした。

その結果は、20:00以降は20cm超の良型が少なくなったものゝ、17cm前後のアベレージが退屈する暇もなく相手をしてくれ、21:3623匹目13番スポット付近で掛けたのを最後に、21:45頃、StoFishingとした。

この日は、久し振りに質・量共大いに満足出来る結果だった。これが思いがけない幸運でないことをせつに願うばかりだが・・・・。

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19:01 1匹目 18cm 25番 20:13 11匹目 16cm 24番
19:21 2 23 7 20:21 12 17 25
19:36 3 16 12 20:27 13 21 30
19:43 4 23 18 20:29 14 16
19:46 5 23 19 20:39 15 15 36
19:49 6 22 20:59 16 17 32
19:53 7 15 20 21:10 17 17 26
19:56 8 21 21:11 18 17
20:02 9 16 22 21:14 19 21 25
20:08 10 23 23 21:17 20 16 22
21:31 21 20 14
21:33 22 15
21:36 23 15 13

2026年釣行記(34) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:05月15日(金) 18:10~21:50
潮回り:大潮
(↓) 160→80cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 13
同行者:単独、(KMI、ICNH、FJKW各氏)

この日も前回に続いてKMI’sアジングに出掛けた。

7:00過ぎに自宅を出発。
途中WNDに寄り道をしてNMSTさんKMIさんに挨拶したので、KMI’sには17:55頃に到着。

岸壁に出てみると、先行者の姿はなくガラガラ。
最近になって気候も良くなって来たためか、寒い間は家で冬籠りをしていた釣り師が姿を見せる様になった。それはそれでとやかく云うものではないが、中にはマナーを心得ない釣り師も居て、楽しかるべき釣り場で不愉快な思いをさせられることも出て来た。
このKMI’sでも、04/28の火曜日と05/08の金曜日に嫌な思いをしていたが、釣り人の行動パターンは大体決まっていて、金曜日に当たるこの日はそんな釣り師が姿を見せる惧れがある。そこで競合することのない様に最奥とは反対側の入り口に釣り座を構えようと思っていた。所が、誰も居ないガラガラ状態の岸壁を目にした途端、お気に入りの最奥に入らないのは勿体ない気がして来て、これまで通り最奥に釣り座を構えることにした。

18:10頃、XSC-59ST-ProのロッドにAirlite B50MC-1のリールを組み合わせて、1.0gのJHを結んでキャスティングを始めた。

予報では南東の風が3~4m/sとあったが、いざ岸壁に際に立つとそれよりも遥かに強い風が右から左に吹いており、海の色も赤茶けている。その上、泡状になった灰汁(?)が帯になって流れて来ている。所が、キャストしたJHは真っ直ぐ帰って来るので、どうやら海水面だけが動いていて潮の流れはない様子で、何となく雰囲気が良くない。

そんな状況でも、アジが釣れてくれれば気にならなくなるものだが、まだ明るい時間帯でもあり、何も反応は返って来ない。
暫くは我慢するしかないな・・・。

所が意外にも早い時間に反応があって、この日最初にロッドを曲げてくれたのはこの。コソとした微かな違和感に反射的な合わせが決まったもので、サイズは17cm、時刻はまだまだ明るい丁度日没時刻の18:38のことだった。
最近は日没時刻から30分程経った頃に最初の反応が返って来ることが多かったので、早い時間から反応が返って来たこの日はひょっとすると良い釣りが出来るかも知れない
胸を膨らませて後続を狙ったが、その後はコツリとも来ない。

何だ、竜頭蛇尾か・・・・・。
少々がっかりしながらキャスティングを続けていると、19:00頃、WNDに入っているKMIさんから状況照会の電話が入り、その通話が終わった頃から急に潮が右から左に動き出した。
これでアジが回って来るかも・・・と期待しながらキャスティングを繰り返していると思惑通りコツと反応が返って来て2匹目をゲット。時刻は19:08でサイズは同じ17cmだった。そして、
19:10 3匹目 17cm
19:14 4   16
と調子が出て来た所で、潮の流れが強くなって1.0gのJHでは保たなくなってしまった。そこで1.3gのJHに替えてみたが、全く沈んで行かない。
それもその筈で、1.3gのJHに替える直前までは右から左に流れていた潮が、JHを交換している間に左から右に逆転してしまっていた。しかも、かなり強い。
それでもアジは近くに居る筈だと信じてキャスティングを繰り返したが、この潮の流れと格闘している間にアジの群れは居なくなったと見えて、反応はピタリと消えてしまった。

休みなく強く吹き付けて来る風は驚く程冷たくて、5月も中旬に入ったにも拘わらず、寒くて仕方がない。
しかし、風は右から左に吹いているので、予報通りの南寄りであることは間違えはない。しかも、釣り場に来る途中では車のクーラーを入れる程暑かったことを考えると、少しでも弱まれば、寒さも和らぐ筈。
寒さに震えながら、キャスティングを繰り返していた。

そうこうする内、又もや潮の流れが逆転して右から左に動き出した。するとその途端にアジからの反応が復活して、
19:49 5匹目 16cm
19:52 6   16
とゲット出来た。しかし、今度はゴミの他に太い丸太まで流れて来る始末。そのために暫くの間は思った方向にはキャスト出来ない状況になってしまい、アジからの反応も遠くなってしまった。
それでも、忘れた頃に反応が返って来ることはあったが、抜き上げに失敗したりシーバスに横取りされたりで、釣果は延ばせず仕舞い。

20:45頃なると、一難去って又一難。夥しい量のゴミが帯状に流れて来てどうしようもない状況になってしまった。海面に目を凝らしてゴミの薄そうなポイントを狙ってキャストしても、アマモの千切れた葉がJHに掛かって来て釣りにならない。

この日は、潮の流れが一定せず右から左左から右、そして右から左と目まぐるしく変わってやり難くて仕方がない。しかも、アジの反応は右から左に流れている時が殆どで、20:55に何とかツ抜け達成に漕ぎ付けられた。

21:00を回った頃、案の定、トックリ師が姿を現して来た。この御仁は先週の金曜日の釣り師とは違って、マナーは然程悪くはなかったが、小生が引き揚げるのを待っている様子が見え見えで、釣っているこちらとしては、どうも落ち着かない。
結局、21:4213匹目を掛けたのを最後に切り上げることにして、21:50StopFishingとし、帰路ではWNDに立ち寄りKMIFJKWICNH各氏の釣りを見学して、釣り場を後にした。

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18:38 1匹目 17cm 21:05 11匹目 18cm
19:08 2 17 21:21 12 17
19:10 3 17 21:42 13 16
19:14 4 16
19:49 5 16
19:52 6 16
20:25 7 18
20:34 8 19
20:36 9 19
20:55 10 18

2026年釣行記(33) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:05月11日(月) 18:10~22:00
潮回り:長潮
(↑) 70→100cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 12
同行者:単独、(NGHMさん)

 

17:50頃、到着。
早速、岸壁に出てみると最奥中央付近に先行者の姿があるので、今回は入り口に釣り座を構えることにして、バッカンやク-ラーを肩から降ろした所に、黒猫が音もなく登場。前回は全然姿を見せず少し心配をしていたが、小生が持って来たオヤツを美味そうに喰っていたので一安心。

ひとしきり黒猫の相手をして釣りの準備に取り掛かったが、最奥のアングラーのロッドの振り方に見覚えがあり、気になって仕方がない。そこで誰だっけ・・・?と思いつゝ近付いてみるとそのアングラーはNGHMさんで、最後に会ったのは2024/07なので、2年近くも間が空いていたことになる。

NGHMさんとは短い挨拶をした後、小生は入り口に戻って準備を再開し、18:10頃、キャスティングを開始した。

今回使用するタックルは、XSC-59ST-ProのロッドにAirlite B50MC-1のリールの組み合わせ。横風となる南風がかなり強く右から左に吹いているので、少々心許ないが取り敢えず1.0gのJHを先発に選んだ。そしてキャストしてみると、JHが着水した後にラインが強い風に吹かれて大きく膨らみはするものゝ、キャストそのものには支障はない。そこでセリアのワームを刺して続けることにした。

日没時刻の18:35まで間があり周囲は明るいためか、海水の色が少し赤み掛かっているのが影響しているのかも知れないが、全く反応も気配も感じられない。
その内回って来るだろうと思いながらキャスティングを繰り返したが、少し心配になって来る。

この日最初に反応して来たのはこの娘で、時刻は19:15のことだった。
風に吹かれて揺れていたラインの動きが可怪しかったので、軽くロッドを煽って訊いてみた所、生命体の動きが伝わって来たもの。サイズは16cm程で釣れちゃった感の強い1匹目だったが、ボーズを回避出来てヤレヤレ。

一安心した所で追加を狙ったが反応がなく、早くも厳しい釣りになりそうな予感がして来る。

いつもとは違うポイントなので、若干不安もあったが
回って来ない筈はない。
何時頃に回って来るのだろうか?

そんなことを考えつゝキャスティングを繰り返して、約20分後の19:34に漸く2匹目をゲット。そしてその直後の19:3719:393匹目4匹目をものにし、イヨイヨ本番の幕開けかと喜んだのも束の間。反応が消えてしまった。

その後はパタパタと来てはスーッと反応がなくなることの繰り返しで20:23にやっとの思いでツ抜けにリーチを掛ける所にまで漕ぎ着けた。
こうなると何とか1匹を追加してツ抜け達成を果たしたくなるのはアングラーとしての本能。しかも、引き揚げるにはまだまだ時間は充分にある。
あと1匹だ!!
あと1匹だ!!
と念じつゝキャスティングを繰り返したがまるで梨の礫

しかし、無反応状態が続いて半ば諦め掛けた時、漸く反応が返って来てツ抜けを達成。時刻は9匹目をゲットしてから1時間以上も経った21:26のことだった。
この1時間がとても長く感じられて、10匹目を手にした時はクタクタ。
ここで引き揚げても早過ぎると云うことはない。NGHMさんも引き揚げて行ったことだし、寧ろ後期高齢者にとっては丁度良い頃合いだと、仲間に結果報告のラインを入れてから片付けに入ることにした。

そしてラインの送信後、何気なくキャストしてみた所、アジの気配が伝わって来た。こうなると止めるに止めれない。気配の正体を確かめようとキャストし直すとコンとはっきりとした反応が返って来て11匹目をゲット。時刻は21:32のことで、更に21:35にも追加に成功。

やっとアジの群れが帰って来た!!と更なる追加を目論んだが、それっきり。
結局、22:00StopFishingとして岸壁を後にした。

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19:15 1匹目 16cm 21:32 11匹目 18cm
19:34 2 16 21:35 12 17
19:37 3 16
19:39 4 15
19:47 5 17
19:48 6 16
19:57 7 15
20:21 8 16
20:23 9 17
21:26 10 17

2026年釣行記(32) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:05月08日(金) 18:10~22:00
潮回り:小潮
(↑) 80→137cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 13
同行者:KMIさん、(ICNH、IMMR両氏)

この日の夜は、南西or南南西の風が6~7m/sと強く吹く予報が出ていたが、KMI’sであれば何とか凌げることは、04月の終わりの釣行で確認済みだったので、迷うことなくKMI’sでのアジングに出掛けた。

17:45頃、現地に到着。
早速岸壁に出て先着していたKMIさんと合流し、水道前付近に釣り座を構えることにして支度に取り掛かりつゝ、釣り場の様子を見た所、心配していた風は吹いてはいるものゝ予報とは違って殆ど釣りには影響ない程度だった。しかし、海は若干赤茶けた色をしており、寧ろこちらの方が気掛かり。

18:10頃、XSC-59ST-ProLoongzeAirlite B51MC-1を組み合わせて、1.0gのJHでキャスティングを開始した。

この日の日没時刻は18:33なので、周囲はまだまだ明るくてアジが回って来そうな時間帯ではなく、隣りの最奥に釣り座を構えているKMIさんは、竿を出さずにスマホを手に時間待ちの状態。しかし、前回のKMI’sではまだ明るい18:12に1匹目をゲットしたので油断は出来ない。
運が良ければ反応があるかも・・・・
しかし、何事も起きることなく日没時刻が過ぎてゴールデン・タイムに入って程なくして、KMIさん来たよ!!

小生がこの日の口開けの1匹目を掛けたのは、隣りのKMIさんから10分程遅れた19:03のことだった。
サイズはこの時期のアベレージと云って良い16cm。この日は20cm超だけをお持ち帰りすることに決めていたので、海にお帰り願って次を狙った。
しかし、2匹目19:143匹目19:31とポツリポツリと云った所で、調子がなかなか上がって来ない。

そんな小生を尻目に、WNDから転戦して来たICNHさん最奥の奥に入って、1投目から本命のアジをゲット。小生とICNHさんに挟まれる格好になったKMIさんも調子を上げて順調に釣果を伸ばし始めたが、小生は蚊帳の外。
それでも退屈しない程度の間隔で反応があって、サイズは小さいものゝ20:17には8匹目をゲットしツ抜け達成目前にまで漕ぎ着けた。よし、今日は質より量だと2匹を追加すべく気合を入れたが、生憎なことに、その頃になると殆ど反応が消えてしまった。

ICNHさんKMIさんも若干ペースは落ちた様だが、それでもロッドを曲げている。小生が入った水道前付近では、正面から右側にキャストしても反応はなく、左側にキャストすると反応が返って来ることが多い。
どうやらこの日のアジは偏在している様子。そこで左側に釣り座を構えているKMIさんに遠慮しながら、左側を狙って何とか21:01ツ抜けを達成。
その頃になって登場して来たIMMRさんには小生とKMIさんの間に入ってもらった所、直ぐに答えが出てアジを掛けたので、やはりこの日のアジが屯しているのは、小生の入った場所から左側に偏っていると云えるだろう。

その後は更に反応が返って来ることが少なくなり、惰性のキャスティングを繰り返していると最奥の奥ICNHさんから使っているワームについての質問があった。
実はセリアのワームが好きで長い間ずっと使い続けていたのだが、最近はISSEIの海太郎を使う頻度が高くなっていた。そこでその旨伝えるとICNHさんセリアのワームを使っているとのこと。であればとセリアのワームに替えてみた所、そこでその旨を伝えた所、話題がセリアのワームになり、暫く使っていなかったことを思い出したので、試しにセリアのワームに替えてみた。すると、不思議なことに反応が返って来て21:2112匹目をゲット。しかし、後が続かず21:3613匹目をゲットしたのを最後に、22:00頃、StopFishingとし、KMIさん他3人を置いて一足早く釣り場を後にした次第。

所で、21:00を回った頃一人のアングラーがやって来て、風が右から吹いて来ているので、少し間を空けてくれる様にと頼んだにも拘わらず、直ぐ右隣りで長い竿を出し始めた。混み合っているなら別だが、場所は空いているので、そんなに詰める必要はないだろうに、どうやらこのアングラーは4月28日にも来たマナーを心得ない御仁と見える。
釣りに来た以上、沢山の獲物を手にしたいと云う気持ちは解かるが、先行者の言い分を無視してまで釣ろうと云うのは、言語道断。先行者が例え小学生であったとしても、先行者には遠慮すべきで、コマセを掃除しない奴、釣り場を汚して帰る奴云々と同じで、釣りをする資格はない。

不愉快な話はこれ位にして・・・・・。
中華リールのLoongzeAirlite B51MC-1を使うのは今回で3回目となるが、想像していた以上に使えそうな印象を持った。
SHIMANOAldebaran BFS XGDAIWA月下美人Air TWでは0.8gのJHをキャストする際には気を遣う必要があるので、専ら1.0gのJHを多用していた。しかし、Airlite B51MC-1では0.8gのJHでも普通にキャストすることが出来る。恐らくスプールの軽さによる所が大きいのだと思うが、Aldebaran月下美人を使う場合より一段軽いJHを扱ことが出来ることになり、扱えるJHの幅が広がった。
問題は耐久性がどうかだが、この点は使い続けなければ何とも云えない。しかし、今のこの時点では良い買い物だったと云っても良い気がする。

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19:03 1匹目 16cm 21:03 11匹目 17cm
19:14 2 19 21:21 12 17
19:31 3 19 21:36 13 15
19:33 4 17
19:58 5 15
19:59 6 15
20:10 7 16
20:17 8 17
20:49 9 17
21:01 10 18

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