2026年釣行記(19) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:03月24日(火) 18:20~22:10
潮回り:中潮
(↑↓) 90→131→130cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 11、カサゴ x 1
同行者:単独

南東の風が3~4m/sだが、21:29の満潮時刻でも潮位は131cmとそれ程高くないので、KMI’sアジングをしようと思っていた。しかし、明日以降の夜間の潮位は日々低くなる潮回りのため、来週の水曜日まではMHR-KGNでのメバリングは到底楽しめる状況ではない。対して、この日は19:00頃には100cmまで上がって来ているので、海藻の繁茂状況次第だが、何とかなりそう。

現地到着は18:00頃。
前回と同じ様に同好の士と思える車は見えず、しかも風がかなり強く吹いて来ており、KMI’sにすれば良かったかも・・・?

XMBC-742ULT-BFのロッドを手に岸壁に出て様子を見ると、テトラ帯が大きく海面から身体を出しており、その周辺からテトラ帯と岸壁の中間付近にかけて海藻やゴミがびっしりと漂っている。しかし、岸壁の際付近には不思議なことに殆ど海藻やゴミは見えない。風は右手からの横風になる東寄りで強めなので、その風を背中で受ける様に西に向かって海藻など邪魔者の少ない岸壁際を狙うしかないと考えながら、支度を整えた。

18:20頃、1.0gのJHに前回と同じECOGEARのアジマストLBの組み合わせでキャスティングを開始。
しかし、反応はない。
海面を凝視して少しでも邪魔者が少ないポイントでは、沖目を狙ってみたが、掛かって来るのは海藻ばかりで可愛娘ちゃんは何処に居るのか一向に反応を示してくれない。

1時間以上もへの字カーブの前後をチェックしたが、マグレ当たりすらない。
このまゝだとボーズを喰らってしまう。

そこで、駄目で元々と凸部の先に足を延ばしてみることにした。
何年か前には凸部の先でしか釣果が出なかった時期もあったが、最近は良くなさそうで、前々回の釣行でDr.TJさんISBSさんでも釣果が出せなかった由。
と云う訳で、ご老体に鞭打って長距離を歩くのも辛いが、行って駄目なら諦めもつこうと云うもの。

19:40頃、129番スポット付近に到着。
この129番スポット付近から、風を背に受けて西向きにキャストしながら戻って行けば、丁度良い頃に入釣地点に着くだろう。

そして、その一投目。
この日初めて返って来た反応でいきなりロッドを曲げてくれたのはこの。サイズは18cm程のアベレージだが、場所替えが目論見通り功を奏した結果に独りニンマリ。

よし、これからだ!と気合を入れてキャスティングを繰り返したが、後続はない。そこで、少し先に進んで133番スポット付近にまで行ってみたが、やはり反応は返って来ない。
今日はこれで終わりだな・・と思いながらワームをガルプのベビーサーディンに替えて、JHも0.5gのものに取り替えて見ることにした。
と云うのは、スピニング・ロッドの場合には0.3~0.5gのJHを中心に使うことが多く、それで釣果も上げていた。そこで、ベイト・ロッドでも扱えないか試して見ようと考えた次第。ロッドにはルアーのウェイトは0.8~10gと書かれているので、0.5gのJHは軽過ぎるかも知れない。しかし、西に向かって追い風に乗せてキャストするので、何とかなるのだはないか・・・・

そして、折り返しに入り、この日の最初の可愛娘ちゃんをゲットした129番スポット付近に戻って来た時のこと。久し振りにコツと反応があって20cm級をゲット。時刻は20:02のことだった。
しかし、後は続かず3匹目を掛けたのは10分後の20:12で、ポイントは127番スポット付近で、サイズは10cm程のロリ・メバル。このにはお父さんかお母さんを呼んで来るようにと優しく云い聞かせて海に帰したが、呼んで来てくれたのは兄弟姉妹ばかりで、その後7匹目まではロリ・サイズのオンパレード。
反応が返って来ないよりは、ロリ・サイズであっても遊んでくれるのは有り難いが、判で押した様に10cm程が続くとあーあ、またか・・・と厭になって来る。

0.5gのJHでは、ラインが風に押されて沈むのが遅くなっているため、動きの素早いロリ・メバルが良型よりも早くルアーにアタックして来るのかも知れないと考え、0.8gのJHに替えて、キャスティングを続けた。
すると、BINGO!!
JHを重くしたのが良かったのか、20:53114番スポット付近でこの日8匹目となる18cmをゲットしたのだが、それまでロリ・サイズが続いていただけに、殊更大きく思えたのはご愛嬌。

その後は21:22に、この日最大となる23cmの9匹目74番スポット付近でゲットし、21:5021:55に夫々20cm、15cmを追加し、都合11匹となった所で、22:10頃、StopFishingとした。

この日は、18:20頃に開始して1時間半近くも全く反応がなかったので、久し振りに凸部を越えて130番スポット付近にまで脚を延ばす気になったのが奏功したのだが、以前は何でもなかったこの距離を往復するのは、流石にきつかった。こんな所にも歳を感じてしまうが、それも自然のなせる業で受け入れるしかない。
後1~2ヶ月も経てば、邪魔な海藻もなくなるだろうし、そうなれば凸部の先にまで行かなくても済むかも知れないが、何年か前の様に可愛娘ちゃん達が凸部の先に偏在することもあり得る。結局は、運に天を任せる以外になく、それこそ自然体で行くしかないのだろうと思う。

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19:43 1匹目 18cm 129番スポット付近
20:02 2 20
20:12 3 ロリ・サイズ 127
20:29 4 123
20:34 5 122
20:40 6 120
20:48 7 116
20:53 8 18 114
21:22 9 23 74
21:50 10 20 24
21:55 11 15 21

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