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2026年釣行記(31) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:05月05日(火) 18:50~22:00
潮回り:中潮
(↑↓) 135→150→130cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 21、カサゴ x 4
同行者:単独

この日はGWの真っ只中の子供の日なので、釣行するのは控えようと思っていた。しかし、この日の潮位は夕方から夜間にかけて120cm超もあり、予報では南寄りの風が3~4m/sとMHR-KGNメバルを狙うには云うことなし。こうなると、道楽部屋でジッとしているのは辛い。
行くか行かざるべきか迷ったが、収容力のあるMHR-KGNなので、小生一人位なら現役組の邪魔にはならないだろうと考えて、釣行することにした。

18:30頃、現地に到着。
GWなので駐車するスペースが空いていないかも知れないと少々心配だったが、釣り人のものらしい車は1~2台しか見えず、拍子抜け。

直ぐに岸壁に出て海の様子をチェックすると、夥しい海藻やゴミが海面を覆っている。昨日の台風並みの強風で流されているのではないかと若干期待をしていたのだが、それどころか、岸壁とテトラ帯の間にも隙間なく浮かんでいる。前回YTさんと来た時は、岸壁に近い所にまでは入り込んでいないポイントがあって、斜めにならキャスト出来る所があった。しかし、そんなポイントもなさそうで、釣り人の姿が殆んど見えないのも納得。
だからと云って、50kmも走って来て何もせずに引き揚げることなど出来る筈はない。海藻やゴミの邪魔物がない場所を探しながら歩を進めて、26番スポット付近に幾分薄そうな場所を見付けたので、支度を始めた。

18:50頃、XMBC-742ULT-BFのロッドに1.0gのJHの組み合わせでキャスティングを開始。
しかし、沖に向かってキャストすると確実に海藻が掛かって来るので、釣りにならない。そこで、斜めに狙うしかないが、それでも海中に漂っている切れ藻が針に掛かって来て邪魔をする。

この日初めてロッドを曲げてくれたのは、この。岸壁際の邪魔物が浮かんでいない狭いポイントを狙った所、ブルブルと反応を返して来たもの。
時刻は18:57、ポイントは29番スポット付近でサイズはアベレージに届かない12cm程。このにはお父さんかお母さんを呼んで来る様にと優しく云い聞かせて海に帰って貰ったが、小なりと云えども立派な本命で、兎にも角にもこれでボーズはなくなったと一安心。

その後も蟹の横這い釣法で邪魔物が見えないポイントを見付けてはキャストして可愛娘ちゃんの居場所を探った。すると思いの外反応が返って来ることが多かった。しかし、合わせを入れるタイミングが掴めず、空振りの連続。

その内、反応が消えてしまったので移動しようと思ったが、への字カーブ付近から先も沢山の邪魔物が浮かんでいて、とてもキャスト出来るポイントがある様には見えない。
そこで、前回来た時は70番スポット付近が比較的邪魔物が少なかったので、途中を飛ばして69番スポットから先を狙うことにして移動。すると、見立て通り余り邪魔物が浮かんでいる様には見えない。試しにキャストしてみた所、沖を狙うと海藻の餌食になるがテトラ帯と岸壁の間には邪魔物はなさそうなことが分かった。

と云う訳で、気分を新たにして斜めにキャスティングをしてみると、直ぐに反応が返って来て針掛かりさせることに成功。やれやれ、これで両目が開いたと思った瞬間、ふっと重さが消えて、敢え無くフック・アウト。
そこで、2投、3投とキャスティングを繰り返してみたが、梨の礫だったので隣りの70番スポット付近に移動し、この日の2匹目をゲット。時刻は19:23のことで、21cm程の良型の強い引きを楽しむことが出来た。しかし、後が続かないので78番スポット付近に移り、12cm程の3匹目をゲット。時刻は19:34のことだったが、その後は無反応。

70番スポット付近の前後は邪魔物が少ないので、粘ることを考えたが、前回は敬遠して行かなかった凸部を越えて先に行くことにした。

すると、これがBINGO
117番スポット付近に到着して最初のキャスティングで反応があって、4匹目をゲット。時刻は19:44のことで、抜き上げた獲物は23cmの大物。
しかし、後が続かないので更に先に進んだ所、
19:52 5匹目 12cm 121番スポット付近
19:55 6   12   122
19:58 7   25   122
20:03 8   12   ↓
20:07 9   24   126
20:10 10   13   127
と順調に釣果を伸ばすことが出来た。

その後は少し反応が遠くなったので、いつも通り折り返しに入ろうと思ったが、戻ってもキャスト出来るポイントが限られているため、滅多にないことだが先に進んだ。
そして、136番スポット137番スポット付近でそれぞれ12cm程の可愛いをゲットした所で、折角ここまで足を延ばしたのだから・・・と終端にまで行ってみることにした。

すると、
20:43 13匹目 13cm 143番スポット付近
20:44 14   ↓   142
20:45 15   ↓   141
20:47 16   ↓   ↓
20:54 17   ↓   138
と入れ掛かり状態になったが、サイズは判で押した様な13cm程ばかりで、もう一つ物足りない。
少しでも大きな娘が来てくれないか・・・と戻りながらキャスティングを続けていたが、突然カサゴのオンパレードとなり4匹連続。しかも中には着水と同時に反応する個体もあって、いきなりのカサゴの高活性振りにびっくり。
そんなカサゴに気圧されたのか可愛娘ちゃんの反応はパタリとなくなってしまった。

そして、17匹目の可愛娘ちゃんをゲットしてから約30分後の21:2118匹目となる15cmサイズをゲットし、その後はポツリポツリと拾いながら復路を辿って、22:00に15cm程の21匹目をゲットした所で、StopFishingとした。

所で、この日の釣果は都合21匹で、数量的には満足出来るものゝ、内容的には20cm超が4匹だけで、残りはアベレージにも満たない12~15cmばかりだったので、少々物足りない結果だった。とは云え、楽しませて貰ったのは事実で、この点は感謝あるのみだと思う。

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18:57 1匹目 12cm 29番 20:28 11匹目 12cm 136番
19:23 2 21 70 20:32 12 12 137
19:34 3 12 78 20:43 13 13 143
19:44 4 23 117 20:44 14 13 142
19:52 5 12 121 20:45 15 13 141
19:55 6 12 122 20:47 16 13 141
19:58 7 25 122 20:54 17 13 138
20:03 8 12 125 21:21 18 15 123
20:07 9 24 126 21:26 19 11 120
20:10 10 13 127 21:43 20 13 70
22:00 21 15 27