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2026年釣行記(31) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:05月05日(火) 18:50~22:00
潮回り:中潮
(↑↓) 135→150→130cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 21、カサゴ x 4
同行者:単独

この日はGWの真っ只中の子供の日なので、釣行するのは控えようと思っていた。しかし、この日の潮位は夕方から夜間にかけて120cm超もあり、予報では南寄りの風が3~4m/sとMHR-KGNメバルを狙うには云うことなし。こうなると、道楽部屋でジッとしているのは辛い。
行くか行かざるべきか迷ったが、収容力のあるMHR-KGNなので、小生一人位なら現役組の邪魔にはならないだろうと考えて、釣行することにした。

18:30頃、現地に到着。
GWなので駐車するスペースが空いていないかも知れないと少々心配だったが、釣り人のものらしい車は1~2台しか見えず、拍子抜け。

直ぐに岸壁に出て海の様子をチェックすると、夥しい海藻やゴミが海面を覆っている。昨日の台風並みの強風で流されているのではないかと若干期待をしていたのだが、それどころか、岸壁とテトラ帯の間にも隙間なく浮かんでいる。前回YTさんと来た時は、岸壁に近い所にまでは入り込んでいないポイントがあって、斜めにならキャスト出来る所があった。しかし、そんなポイントもなさそうで、釣り人の姿が殆んど見えないのも納得。
だからと云って、50kmも走って来て何もせずに引き揚げることなど出来る筈はない。海藻やゴミの邪魔物がない場所を探しながら歩を進めて、26番スポット付近に幾分薄そうな場所を見付けたので、支度を始めた。

18:50頃、XMBC-742ULT-BFのロッドに1.0gのJHの組み合わせでキャスティングを開始。
しかし、沖に向かってキャストすると確実に海藻が掛かって来るので、釣りにならない。そこで、斜めに狙うしかないが、それでも海中に漂っている切れ藻が針に掛かって来て邪魔をする。

この日初めてロッドを曲げてくれたのは、この。岸壁際の邪魔物が浮かんでいない狭いポイントを狙った所、ブルブルと反応を返して来たもの。
時刻は18:57、ポイントは29番スポット付近でサイズはアベレージに届かない12cm程。このにはお父さんかお母さんを呼んで来る様にと優しく云い聞かせて海に帰って貰ったが、小なりと云えども立派な本命で、兎にも角にもこれでボーズはなくなったと一安心。

その後も蟹の横這い釣法で邪魔物が見えないポイントを見付けてはキャストして可愛娘ちゃんの居場所を探った。すると思いの外反応が返って来ることが多かった。しかし、合わせを入れるタイミングが掴めず、空振りの連続。

その内、反応が消えてしまったので移動しようと思ったが、への字カーブ付近から先も沢山の邪魔物が浮かんでいて、とてもキャスト出来るポイントがある様には見えない。
そこで、前回来た時は70番スポット付近が比較的邪魔物が少なかったので、途中を飛ばして69番スポットから先を狙うことにして移動。すると、見立て通り余り邪魔物が浮かんでいる様には見えない。試しにキャストしてみた所、沖を狙うと海藻の餌食になるがテトラ帯と岸壁の間には邪魔物はなさそうなことが分かった。

と云う訳で、気分を新たにして斜めにキャスティングをしてみると、直ぐに反応が返って来て針掛かりさせることに成功。やれやれ、これで両目が開いたと思った瞬間、ふっと重さが消えて、敢え無くフック・アウト。
そこで、2投、3投とキャスティングを繰り返してみたが、梨の礫だったので隣りの70番スポット付近に移動し、この日の2匹目をゲット。時刻は19:23のことで、21cm程の良型の強い引きを楽しむことが出来た。しかし、後が続かないので78番スポット付近に移り、12cm程の3匹目をゲット。時刻は19:34のことだったが、その後は無反応。

70番スポット付近の前後は邪魔物が少ないので、粘ることを考えたが、前回は敬遠して行かなかった凸部を越えて先に行くことにした。

すると、これがBINGO
117番スポット付近に到着して最初のキャスティングで反応があって、4匹目をゲット。時刻は19:44のことで、抜き上げた獲物は23cmの大物。
しかし、後が続かないので更に先に進んだ所、
19:52 5匹目 12cm 121番スポット付近
19:55 6   12   122
19:58 7   25   122
20:03 8   12   ↓
20:07 9   24   126
20:10 10   13   127
と順調に釣果を伸ばすことが出来た。

その後は少し反応が遠くなったので、いつも通り折り返しに入ろうと思ったが、戻ってもキャスト出来るポイントが限られているため、滅多にないことだが先に進んだ。
そして、136番スポット137番スポット付近でそれぞれ12cm程の可愛いをゲットした所で、折角ここまで足を延ばしたのだから・・・と終端にまで行ってみることにした。

すると、
20:43 13匹目 13cm 143番スポット付近
20:44 14   ↓   142
20:45 15   ↓   141
20:47 16   ↓   ↓
20:54 17   ↓   138
と入れ掛かり状態になったが、サイズは判で押した様な13cm程ばかりで、もう一つ物足りない。
少しでも大きな娘が来てくれないか・・・と戻りながらキャスティングを続けていたが、突然カサゴのオンパレードとなり4匹連続。しかも中には着水と同時に反応する個体もあって、いきなりのカサゴの高活性振りにびっくり。
そんなカサゴに気圧されたのか可愛娘ちゃんの反応はパタリとなくなってしまった。

そして、17匹目の可愛娘ちゃんをゲットしてから約30分後の21:2118匹目となる15cmサイズをゲットし、その後はポツリポツリと拾いながら復路を辿って、22:00に15cm程の21匹目をゲットした所で、StopFishingとした。

所で、この日の釣果は都合21匹で、数量的には満足出来るものゝ、内容的には20cm超が4匹だけで、残りはアベレージにも満たない12~15cmばかりだったので、少々物足りない結果だった。とは云え、楽しませて貰ったのは事実で、この点は感謝あるのみだと思う。

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18:57 1匹目 12cm 29番 20:28 11匹目 12cm 136番
19:23 2 21 70 20:32 12 12 137
19:34 3 12 78 20:43 13 13 143
19:44 4 23 117 20:44 14 13 142
19:52 5 12 121 20:45 15 13 141
19:55 6 12 122 20:47 16 13 141
19:58 7 25 122 20:54 17 13 138
20:03 8 12 125 21:21 18 15 123
20:07 9 24 126 21:26 19 11 120
20:10 10 13 127 21:43 20 13 70
22:00 21 15 27

2026年釣行記(27) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:04月20日(火) 18:20~22:00
潮回り:中潮
(↑↓) 140→161→130cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 22
同行者:YTさん

南東の風が3m/s、釣りをする夕方から夜に掛けての時間帯は、150cm以上もある潮位なので、海藻の影響は少ないだろうと思い、久し振りにMHR-KGNに行くことにした。

現地には、18:00少し前に到着し、先着していたYTさんと合流。
早速、二人連れ立って岸壁に出て様子を見ると、風は横風になる東寄りでかなり強めに吹いており、テトラ帯の周囲は云うに及ばずテトラ帯と岸壁の中間付近まではびっしりと海藻やゴミが浮かんでいる。時期的にも海藻が繁茂していて煩いだろうと覚悟はしていたが、潮位が高いので何とかなるのでは・・と高を括っていた。しかし、そんな希望的観測を打ち砕く様な状況にガックリ。
とは云え、そんなことに挫ける二人ではなく、キャスト出来そうなポイントを探し始めた。

YTさんは海面に浮かんでいる海藻を物ともせず、沖目を狙う釣り。対して小生は海藻やゴミが漂っていない岸壁際から3~4mの範囲を狙って斜めにキャストする釣りと対照的。と云う訳で、YTさんは海藻の薄い部分を探して先に進み、小生は海藻のない所をジックリと攻めることにした。

18:20頃、XMBC-742ULT-BFのロッドを手にキャスティングを開始。

前回の釣行から3週間近く間が空いていたので、状況がどの様に変わっているか判らず不安だったが、程なくして反応があってこの日最初の可愛娘ちゃんをゲット。
時刻は18:35、ポイントは31番スポット付近のことで、サイズは13cm程だったが、小さい割にはプロポーションの良い所謂トランジスタ・グラマーだった。
このを優しく海に返した所で、一旦、車に戻って忘れて来ていたタオルを腰に、改めてキャスティングを開始。

すると、27番スポット付近で可愛娘ちゃんの反応があって2匹目をゲット。サイズは1匹目と同じ13cm程度で、物足りないが活性は高そう。しかし、キャスト出来るポイントは限られている。目を凝らして海藻等のない区域を探してキャストして、19:0119:03に18cm、12cmを抜き上げたが、その後、反応がなくなってしまった。

丁度その頃、YTさんからへの字カーブより先で良型が連続している旨の連絡が入ったので、足早に移動して19:30に20cm近い良型を46番スポット付近でゲット。そして、その後もポツリポツリと反応があって、20:11ツ抜けを達成。
1時間半少々で10匹なので、逆算すれば10分に1匹の割でまぁまぁのペース。しかも、YTさんの情報通りへの字カーブを過ぎてからはサイズが良くなって強い引きが楽しめる様になって来た。しかし、好事魔多し。岸壁の際からテトラ帯までの間にある海藻が漂っていない範囲が益々狭くなり、キャストすることが儘ならなくなって来た。

そこで、前回入釣した際、凸部の手前は比較的海藻が少なかったことを思い出したので、急行。結果的にはこれが正解で、サイズ的には稍不満が残る所だが、84~85番スポット付近で、僅か20分程の間に6匹も連発。更に、87番スポット付近では判で押した様に14cmを入れ掛かりで4匹もゲット。

時刻は21:00を回りソロソロ引き返そうかと思っている所に、先に行っていたYTさんが戻って来たので、連れ立って折り返しに入った。
この頃になっても潮位は高かったが、風の影響なのか潮の動きのせいなのか海藻やゴミが漂っている範囲が広くなっていて小生がキャスト出来るポイントが見付からない。加えて腰の痛みが強くなり疲れも感じる様になっていたので、専らYTさんの釣りを見学しながら戻り、21:56に名残りのキャストで17cmを14番スポット付近で掛けたのを最後にStopFishingとした。

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1匹目 18:35 13cm 31番 11匹目 20:32 20cm 84番
2 18:54 13 27 12 20:36 12
3 19:01 18 31 13 20:38 18
4 19:03 12 32 14 20:39 15
5 19:30 19 46 15 20:53 12
6 19:38 12 51 16 20:54 14
7 19:40 19 52 17 21:09 21 86
8 19:43 19 53 18 21:11 14 87
9 20:03 21 69 19 21:12 14
10 20:11 22 79 20 21:13 14
21 21:15 14
22 21:56 17 14

2026年釣行記(21) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:04月03日(火) 18:20~21:30
潮回り:大潮
(↓) 165→90cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 9、カサゴ x 5
同行者:単独、(Dr.TJ、ISBS両氏)

南or南南西の風が3~4m/s、18:00頃に満潮となる大潮の潮回りで潮位も高いとなると、MHR-KGNメバリングをするには願ってもない好条件。

と云う訳で喜び勇んでMHR-KGNに向かった。
現地到着は、丁度18:00。駐車スペースには、予想した通り黒のSUVが止まっておりDr.TJさんが支度をしている所。

18:00頃、Dr.TJさんを追い掛けて岸壁に出て海の様子を見ると、テトラ帯は殆んどが海中に没していて所々に頂上が見えるだけ。しかし、テトラ帯がある辺りから岸壁に掛けて、海藻やゴミがびっしりと漂っていてキャストするポイントがない。
これは参った!
前回も海藻やゴミは多かったが、岸壁からテトラ帯までの中間付近には余りなかったので、斜めにであればキャストすることは出来た。しかし、この状況ではそれすら出来そうにもない。と云ってそのまゝ引き揚げる訳には行かない。XMBC-742ULT-BFのロッドを手にキャスト出来そうなポイントを探して先に進んだ。

海藻の少ない足許に糸を垂らして穴釣りをしているDr.TJさんを追い越して更に先に進んだが、前回は海藻やゴミが少なかった30番スポット付近もキャスティングをする余地もない程酷い状態。
そのまゝ進みへの字カーブの手前で何とかキャスティングが出来そうなポイントを見つけて、この日の最初の獲物をゲット。これでボーズはなくなったが、10cm程のロリ・メバルでがっくり。時刻は18:31、ポイントは43番スポット付近だった。
MHR-KGNでは同じポイントで何匹も釣れることは余りないので、蟹の横這い釣法で次のポイントに移りたい所だが、この海藻やゴミの状況ではそう簡単に次のキャスティング・ポイントは見付かりそうにもない。暫く粘ってみたがやはり反応は続いて来ないので、少し移動して何とかキャスト出来そうな隙間を見つけて、この日の2匹目をゲット。このもサイズは1匹目と似たり寄ったりの11cm程。時刻は18:43、ポイントは46番スポット付近だった。

そして、次のキャスティング・ポイントを求めて進んだが、見付からない。そこで、思い切って凸部の向こう側に大きく移動することにした。
夕食のパンを齧りながら、海藻やゴミの様子をチェックしつゝ岸壁を進んだが、進めば進む程海藻やゴミの量が増えてどうしようもない。今日はキャスティング・ポイント探しで終わってしまいそうだと思ったが、70番スポット付近にはどう云う訳か海藻などが比較的少ない様に見えた。しかし、そんなポイントには当然のことながら先行者の姿があるので、割って入る訳にも行かない。その先行者を見ながら少し進んで海を覗き込んだ所、暗くてしかとは判らないが、海面にはゴミや海藻が少ない。と云っても海中には夥しく漂っている筈なので、油断は出来ないが試してみる価値はありそう。と云うことでキャスティングを始めた。
そして、2投目か3投目のこと。コツとした反応が返って来た。
思いもしない反応で些か泡を喰ったが、反射的な合わせが決まってリーリングに入った所、思いの外強い引きがあってビックリ。
ジーッと鳴るドラグを締めてやり取りをした後抜き上げたのは、25cmもある大物。時刻は18:55、ポイントは75番スポット(?)付近だった。

海藻やゴミも少ないので、何とかこの付近で追加出来ればと粘ったが、その後の反応は返って来ず仕舞い。仕方がないので当初の予定に戻って凸部の先に移動してキャスティングを再開。
こちらサイドでも、やはりテトラ帯よりも沖目には海藻がびっしりと浮んでいるので沖目は狙えない。しかし、前回は海藻が余りないテトラ帯と岸壁の間をを狙って結果が出たので、今回もその積りで2匹目のドジョウを狙ったのだが、今回は期待外れ。
こんな筈では・・・・と思いつゝキャスティングを繰り返して漸く114番スポット付近で4匹目となるロリ・メバルをゲット。時刻は19:16だった。そして、その5分後の19:215匹目となるアベレージの17cmを120番スポット付近でゲット。
ひょっとしたら、活性が上がって来た?と期待をしたが、案に相違してピタリと反応が消えてしまった。

それ以降はたまに返って来る反応を拾う釣りになったが、掛かって来るのはロリ・メバルばかり。
ロリでも反応がないよりは良しとしなければならず、贅沢だと云われるかもしれないが、こうも10cmを超えるか超えないかばかりだと、掛けても面白味もなく又か~!!となってしまう。
しかも、20:30に近くになると潮位が120cm程に下がったためか、反応して来るのはカサゴが多くなって来た。しかも、そのカサゴもロリとあっては、遠くまで足を延ばした甲斐もなく、気持ちは風前の灯火状態。

結局、最奥の岸壁の端にまで行ったDr.TJさんが戻って来るのを待って、折り返しに入った。
しかし、いつもは復路に入っても目ぼしいポイントではキャストするのだが、潮位の低下と共に海藻やゴミが広がっている面積が広くなってキャストするポイントもなく、小生は事実上のStopFishingとし、Dr.TJさんの釣りを見学しながら戻り、22:00頃帰路に就いた。

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18:31 1匹目 10cm 43番スポット付近
18:43 2 11 46
18:55 3 25 75
19:16 4 12 114
19:21 5 17 120
20:10 6 12 138
20:21 7 10 135
20:24 8 12 134
21:02 9 11 116

2026年釣行記(19) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:03月24日(火) 18:20~22:10
潮回り:中潮
(↑↓) 90→131→130cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 11、カサゴ x 1
同行者:単独

南東の風が3~4m/sだが、21:29の満潮時刻でも潮位は131cmとそれ程高くないので、KMI’sアジングをしようと思っていた。しかし、明日以降の夜間の潮位は日々低くなる潮回りのため、来週の水曜日まではMHR-KGNでのメバリングは到底楽しめる状況ではない。対して、この日は19:00頃には100cmまで上がって来ているので、海藻の繁茂状況次第だが、何とかなりそう。

現地到着は18:00頃。
前回と同じ様に同好の士と思える車は見えず、しかも風がかなり強く吹いて来ており、KMI’sにすれば良かったかも・・・?

XMBC-742ULT-BFのロッドを手に岸壁に出て様子を見ると、テトラ帯が大きく海面から身体を出しており、その周辺からテトラ帯と岸壁の中間付近にかけて海藻やゴミがびっしりと漂っている。しかし、岸壁の際付近には不思議なことに殆ど海藻やゴミは見えない。風は右手からの横風になる東寄りで強めなので、その風を背中で受ける様に西に向かって海藻など邪魔者の少ない岸壁際を狙うしかないと考えながら、支度を整えた。

18:20頃、1.0gのJHに前回と同じECOGEARのアジマストLBの組み合わせでキャスティングを開始。
しかし、反応はない。
海面を凝視して少しでも邪魔者が少ないポイントでは、沖目を狙ってみたが、掛かって来るのは海藻ばかりで可愛娘ちゃんは何処に居るのか一向に反応を示してくれない。

1時間以上もへの字カーブの前後をチェックしたが、マグレ当たりすらない。
このまゝだとボーズを喰らってしまう。

そこで、駄目で元々と凸部の先に足を延ばしてみることにした。
何年か前には凸部の先でしか釣果が出なかった時期もあったが、最近は良くなさそうで、前々回の釣行でDr.TJさんISBSさんでも釣果が出せなかった由。
と云う訳で、ご老体に鞭打って長距離を歩くのも辛いが、行って駄目なら諦めもつこうと云うもの。

19:40頃、129番スポット付近に到着。
この129番スポット付近から、風を背に受けて西向きにキャストしながら戻って行けば、丁度良い頃に入釣地点に着くだろう。

そして、その一投目。
この日初めて返って来た反応でいきなりロッドを曲げてくれたのはこの。サイズは18cm程のアベレージだが、場所替えが目論見通り功を奏した結果に独りニンマリ。

よし、これからだ!と気合を入れてキャスティングを繰り返したが、後続はない。そこで、少し先に進んで133番スポット付近にまで行ってみたが、やはり反応は返って来ない。
今日はこれで終わりだな・・と思いながらワームをガルプのベビーサーディンに替えて、JHも0.5gのものに取り替えて見ることにした。
と云うのは、スピニング・ロッドの場合には0.3~0.5gのJHを中心に使うことが多く、それで釣果も上げていた。そこで、ベイト・ロッドでも扱えないか試して見ようと考えた次第。ロッドにはルアーのウェイトは0.8~10gと書かれているので、0.5gのJHは軽過ぎるかも知れない。しかし、西に向かって追い風に乗せてキャストするので、何とかなるのだはないか・・・・

そして、折り返しに入り、この日の最初の可愛娘ちゃんをゲットした129番スポット付近に戻って来た時のこと。久し振りにコツと反応があって20cm級をゲット。時刻は20:02のことだった。
しかし、後は続かず3匹目を掛けたのは10分後の20:12で、ポイントは127番スポット付近で、サイズは10cm程のロリ・メバル。このにはお父さんかお母さんを呼んで来るようにと優しく云い聞かせて海に帰したが、呼んで来てくれたのは兄弟姉妹ばかりで、その後7匹目まではロリ・サイズのオンパレード。
反応が返って来ないよりは、ロリ・サイズであっても遊んでくれるのは有り難いが、判で押した様に10cm程が続くとあーあ、またか・・・と厭になって来る。

0.5gのJHでは、ラインが風に押されて沈むのが遅くなっているため、動きの素早いロリ・メバルが良型よりも早くルアーにアタックして来るのかも知れないと考え、0.8gのJHに替えて、キャスティングを続けた。
すると、BINGO!!
JHを重くしたのが良かったのか、20:53114番スポット付近でこの日8匹目となる18cmをゲットしたのだが、それまでロリ・サイズが続いていただけに、殊更大きく思えたのはご愛嬌。

その後は21:22に、この日最大となる23cmの9匹目74番スポット付近でゲットし、21:5021:55に夫々20cm、15cmを追加し、都合11匹となった所で、22:10頃、StopFishingとした。

この日は、18:20頃に開始して1時間半近くも全く反応がなかったので、久し振りに凸部を越えて130番スポット付近にまで脚を延ばす気になったのが奏功したのだが、以前は何でもなかったこの距離を往復するのは、流石にきつかった。こんな所にも歳を感じてしまうが、それも自然のなせる業で受け入れるしかない。
後1~2ヶ月も経てば、邪魔な海藻もなくなるだろうし、そうなれば凸部の先にまで行かなくても済むかも知れないが、何年か前の様に可愛娘ちゃん達が凸部の先に偏在することもあり得る。結局は、運に天を任せる以外になく、それこそ自然体で行くしかないのだろうと思う。

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19:43 1匹目 18cm 129番スポット付近
20:02 2 20
20:12 3 ロリ・サイズ 127
20:29 4 123
20:34 5 122
20:40 6 120
20:48 7 116
20:53 8 18 114
21:22 9 23 74
21:50 10 20 24
21:55 11 15 21

2026年釣行記(18) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:03月21日(土) 18:00~21:00
潮回り:中潮
(↑↓) 160→169→130cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 5
同行者:単独

潮位が高い夜間の風は2m/sと弱い。しかも南風なのでMHR-KGNでのメバリングには願ってもない状況。と云う訳で、喜んで出掛けることにしたが、丁度春のお彼岸の時期なので、両親の墓参りをした後に釣り場に行くことにした。

17:40頃、現地に到着。
この日は3連休の真ん中の土曜日で、加えて雨の心配もなく弱い南風なのでアングラーの数は多いだろうと思っていたが、意外にも駐車中の車がない。竿を出せない程、海藻の繁茂状況が酷くなっているのか・・・?

心配しながら岸壁に出て状況をチェックすると、満潮時刻直前のため潮位が高くて、殆んどのテトラ帯は海中に没しており、所々に一際高いテトラが頭を出しているだけ。しかし、丁度テトラ帯が配置されている付近には夥しい海藻やゴミが漂っていて、キャストするのに難儀しそう。但し、前回と違ってテトラ帯と岸壁の中間付近の海藻やゴミの帯は薄そうに見える。
と云う訳で、斜めにキャストする以外になさそうだと思いながら、準備に取り掛かった。

今回のタックルは、前回と同じXMBC-742ULT-BFのロッドに月下美人AIR TW PE SPのリール、1.0gのJHの組み合わせで18:00頃キャスティングを開始。
しかし、数投した所で月下美人AIR TW PE SPに巻いているラインがPEではなくアジング用のエステルであることに気が付いた。海藻やゴミが少なければエステルでも問題はないが、海藻などに掛けて格闘しなければならないリスクが高いことを考えると、やはり強度の高いPEラインを使いたい。所が、PEラインを巻いてある予備のスプールを、今回に限って持って来ていない。仕方がないのでリールをRevo ALC-BF7に替えてメバリングを再開した。

Revo ALC-BF7はベイト・フィネス・アジングを始めるに当たって最初に手に入れたリールだが、最近は殆んど出る幕がなく久し振りに手にするため、一投毎にブレーキ・ダイヤルを回して調整をしたがなかなか決まらない。

所で今回使用するワームだが、ECOGEARのアジマストLBを選択してみた。このワームはアジ用で普通のワームよりもかなり大きく3.3″(8.4cm)もあり、メーカーの謳い文句では大型アジ攻略用とのこと。しかし、メバルにとって見付け易くするには大きな方が良いだろうと考えたもの。更に、大きいため自重もあるので、ベイト・タックルで扱うには都合が良いだろうと考えた次第。

この日、最初にアジマストLBに喰い付いて来たのはこの。日没時刻を回ってそれ程経っていないので、少し油断をしていたが、何とか抜き上げに成功。時刻は18:19、サイズは16cm程だがプロポーションの良いトランジスタ・グラマー(今では死語?)で、あの大きなワームをすっぽり飲み込んでいるので、目論見は当たったのかも知れない。

そして、2匹目18:25に掛けることが出来て、今日は良いかも・・・・と期待をしたが、その後はほゞ20分置きにポツポツと反応があるだけでペースが上がって来ない。前回良かった30~35番スポットでもやはり反応は少なく、しかも、サイズもアベレージばかりで20cm超えは皆無。

その後も、可愛娘ちゃん達の活性が上がって来ることを期待して、キャスティングを続けたが、何も事件は起きず仕舞いで、久し振りのメバリングに大いに期待をして臨んだが結果はもう一つ。何とか21:00まで続けたが、キャストの度に掛かって来る海藻にそれ以上粘る気力も失せてStopFishingとした。

所で、海藻の繁茂状況だが・・・・。
前回よりも隙間が減っており密度が高くなった様な印象で、沖目にキャストすると悉くゴソゴソとした感触が伝わって来た。後1~2ヶ月の間、この様な状況が続くと思うとウンザリするが、海藻はメバルにとっては揺り篭の様なもので、忌み嫌うのではなく歓迎すべき存在。
とは云え、過ぎたるは及ばざるが如し・・・・・・。

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18:19 1匹目 16cm 12番スポット付近
18:25 2 17 17
18:41 3 18 25
19:05 4 17 30
19:23 5 15 32

 

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