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2026年釣行記(07) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:02月03日(火) 17:25~22:00
潮回り:大潮
(↓) 175→50cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 19
同行者:単独

先週は、北風に加えて潮位の低い潮回りだったためチャンスがなく、10日振りの釣行。

17:10頃、現地に到着。
いつもの駐車スペースには1台も見えずガラガラ。流石に、真冬の週明けの夜の岸壁を徘徊する物好きは貴重な存在と見える。

早速、岸壁に出てみると風は殆んど吹いておらず波もなく、メバルは凪を釣れと云われている様にメバリングには云うことなし。問題は可愛娘ちゃんのご機嫌次第だが、時期的には産卵後の食い渋りの時期に当たっている惧れがあり、となると厳しい釣りになるかも知れないが・・・。

17:25頃、Tenryu改のロッドに0.8gのJHを組み合わせて、18番スポット付近からキャスティングを開始。
しかし、何となく少し長めのSoareXR S76UL-Tのロッドを振りたくなっため、数投した所でロッドを交換するために車に戻り、17:45頃、改めて24番スポット付近からキャスティングを再開。

この日は五月蠅い海鵜の姿が見えず、落ち着いてキャスティングを繰り返すことが出来たが反応はない。そこで、いつもの様にキャストの度に3~4m移動してキャストする蟹の横這い釣法可愛娘ちゃんの居場所を探すことにした。
そして、33番スポット付近に来た時、この日初めての反応が返って来た。
抜き上げた獲物は体長20cmの良型の本命でニンマリ。時刻は開始早々の17:58のことだった。
これに気を良くして後続を狙っても、その後はぴたりと反応がなくなって・・・と云うのがMHR-KGNでのパターンだが、この日は違っており、直後の18:002匹目となる21cmをゲット。更に、18:02にはワームの着水と同時に喰って来た3匹目となる20cmを追加。
開始早々から良型メバルを3匹も立て続けにものに出来、これまでにない展開に驚きながらもルンルン気分でキャスティングを繰り返した。そして、1匹目を掛けてから約30後の18:18には7匹目をゲット。この調子で行けばへの字カーブに到達しない内にツ抜けを達成出来ると思ったが、こんな皮算用をすると逆目に出るのはお決まりごと。その後は一気にペースが落ちて、8匹目は30分後の18:499匹目となる25cmを53番スポット付近で獲ったのは20分後の19:08のことで、ツ抜けを目の前にして前で足踏み状態となってしまった。

そこで、前回も良かった凸部を挟んで反対側に足を延ばすことにした。しかし、目論見に反して反応がない。移動して来なかった方が良かったかな・・と半ば後悔しつゝキャスティングを繰り返して、19:46に漸くツ抜けとなる21cmを126番スポット付近でゲット。この頃から少しづつ反応が返って来る状況に変わり、入れ掛かりには遠いが、それでも退屈しない程度の間隔で反応が返って来て20:3416匹目をゲット。

だが、良いことは続かないもので、この頃になるとテトラ帯よりも沖にキャストすると、何かがゴツゴツと掛かる様になって来た。最初はラインが風に流されてテトラに掛かったのかと思っていたが、テトラのない所にキャストしても、同じ様な感触が返って来るので、どうやらテトラではなさそう。針に掛かってくればその正体を確かめることも出来るが、少し力を入れて引っ張ると簡単に外れてくれるので確認のしようがない。
しかし、その正体が海藻だとすると合点が行く。毎年、MHR-KGNでは1月終わり頃から海藻が生え始め悩まされるのだが、成長し切ってないため満潮時には海面下にあり、潮位が下がって来るに連れて海面に頭を出す様になって邪魔をして来ていると考えれば納得出来る。

この様な状況になるに連れて可愛娘ちゃんの反応がなくなって来たので、20:40頃、135番スポット付近から折り返しに入った。

そして復路に入ってからは20:4720:50に追加することが出来ただけで、以降は何処にキャストしても反応して来なくなったため、潔く引き揚げすることにした。
と云っても、車に帰り着くまで1km程はある。
可愛娘ちゃんに逢いたいために、老骨に鞭打たなくても2kmの岸壁を難なく歩けるが、例えその半分であっても何もせずに唯歩くのは辛い。所々で未練のキャスティングをしながら戻り、21:3952番スポット付近でロリ・メバルをゲット。こうなるとあと1匹追加出来ればダブル・ツ抜け達成となると欲も出たが、奇跡が起きることもなく、22:00頃、StopFishingとした。

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17:58 1匹目 20cm 33番 19:50 11匹目 21cm 130番
18:00 2 21 19:53 12 18 131
18:02 3 20 20:03 13 23 133
18:07 4 19 35 20:12 14 21
18:15 5 16 38 20:30 15 18 135
18:16 6 17 20:34 16 18
18:18 7 15 39 20:47 17 18 132
18:49 8 17 47 20:50 18 18 131
19:08 9 25 53 21:39 19 10 52
19:46 10 21 126

2026年釣行記(06) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:01月23日(金) 17:20~21:30
潮回り:中潮
(↑↓) 120→156→130cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 9、カサゴ x 5
同行者:YTさん、SHGさん

南西の風が2~3m/s、潮回りは19:23に満潮となる中潮で夜間の潮位は高いのでMHR-KGNでのメバリングには持って来い。と云う訳で、喜び勇んで可愛娘ちゃんの顔を見に行くことにした。

16:55頃、現地に到着。
YTさん達は遅れている様なので、先に釣り始めることにして岸壁に出て様子を見ると、風は殆んど吹いておらず、海はノタリノタリと穏やかでテトラ帯の頂上が点々と見えており、如何にも釣れそうな雰囲気が漂っている。
しかし、波間から頭を出しているテトラで羽を休めていたり、潜ったり浮かんで来たりしている海鵜がいつもよりかなり多い。海鵜は餌となる小魚を求めて来ているため小魚が居る証拠なので、歓迎すべきかも知れない。しかし、小魚は海鵜に追いかけ回されるため警戒し活性も下がってしまうだろう。となるとターゲットのメバルが釣り難くなってしまう。そんなことまで気にする必要はないのかも知れないが、近くでウロウロされるよりも居ない方が良いだろう。
と云う訳で、海鵜から逃げる様に先に進み31番スポット付近から始めることにした。

今回もロッドはTenryu改をチョイスし、0.8gのJHを組み合わせて、17:20頃、キャスティングを開始。

日没時刻から20分を経過しており、いよいよゴールデン・タイム。周囲の光量が徐々に減って来て雰囲気は頗る良く、期待に胸が膨らんで来るが、なかなか反応が返って来ない。そうこうする内、折角避難して来たにも拘らず、海鵜がポッカリと目の前に浮上してこちらの様子を伺っている始末。仕方がないので、更に先に進みへの字カーブ付近から集中することにした。
しかし、この実績ポイントでも反応がない。
そこで、嘗ては無双を誇っていたFinluckMinnow30Sを久し振りにキャストしてみることにした。実は前回、前々回のメバリング澪示威solid 20Sに反応があったので、プラグには反応して来るかも知れないと試してみる気になった。すると驚いたことに、直ぐに反応があり合せも決まって寄せに入った。所が、リーリングを開始した途端に魚が掛かった感触を残してフック・アウト。その後も、キャストする度に反応はある。今日は、ワームではなくプラグの方が良さそうだと一段と気を入れてキャスティングを繰り返したが、獲物が掛かった感触だけを残して、悉くバレて仕舞う。
こうなると、何とかプラグで獲ってやろう!!と熱くなるのはアングラーの性。プラグを色々と取り替えてキャスティングを繰り返している内に、いつしか反応も消えてしまった。

結局、YTさん達がやって来て合流した18:30頃には、プラグを諦めてワームの釣りに戻していたが、反応は全くない。

このまゝでは、ボーズを喰らうかも・・・と、19:00頃、気分転換を兼ねて凸部の先にワープすることにした。

ワープ後はJHを軽い0.5gに替えて、ユックリとしたリフト&フォールの動きを繰り返すことにした。
すると、漸く答えが出てこの日の口開けの1匹目をゲット。
時刻はキャスティングを開始して約2時間も経過した19:14のことで、サイズはアベレージの17cm程だったが、ボーズを意識していたので嬉しい1匹だった。
そしてその直後にカサゴをゲット。外道ながら、魚の動きが出て来た様子に状況が好転したことを期待したが、それは夢のまた夢。相変わらずなかなか反応が返って来ない。
それでも、偶に返って来る反応を拾い徐々にカウンターの数も増えては来たが、これまでよりはかなり遅いペース。
結局、これまで殆んど来ることのなかった129番スポット以遠にまで足を延ばして、何とか5匹の釣果を得たが、サイズはアベレージの17cm前後ばかり。
そして、20:20頃、133番スポット付近でカサゴが連続して来たのを機に折り返しに入った。

復路に入ってからも状況は変わらず、20:36127番スポット付近で6匹目をゲット出来たが、ほゞ諦めの境地だった。とは云え、可愛娘ちゃんのご機嫌が直れば、今からでも巻き返しは出来る蟹の横這い釣法で戻りながらキャスティングを繰り返していた。
しかし、カサゴが来てくれはしたが、肝心要の可愛娘ちゃんからのラブ・コールはないまゝ、凸部の付け根付近に到達。そこで、テトラ帯と岸壁の間を試してみることにした。
このポイントでのこの狙い方は、小生にとっての伝家の宝刀と云えるもので、これまでも何度も助けられており、云うまでもなく、往路でも試した。しかし、その時は無反応で空振りだったが、時間も経っており状況が変わっている筈。此処でも駄目だったら、諦めもつこうと云うもの。

すると、拾う神は居るもので、アベレージ・サイズながら3匹の追加に成功し、ツ抜け直前にまで漕ぎつけた。こうなると何とか1匹を追加して・・・と老骨に鞭打ってキャスティングを繰り返したが、上手く行かず、21:30頃、諦めて事実上のStopFishingとした。

それにしても、この日は殊の外渋い状況だった。反応も極々微かなもので、下手をすると見逃しそうなものばかり。
恐らく、産卵後の食い渋りの時期に入ったのだろう。とすると、2月中旬までは厳しいメバリングを強いられそう。

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19:14 1匹目 17cm 115番
19:16 カサゴ 116
19:37 カサゴ 123
19:48 2匹目 16 127
20:00 3 18 130
20:04 4 15 131
20:09 5 17 131
20:16 カサゴ 133
20:18 カサゴ 133
20:36 6匹目 20 127
20:48 カサゴ 122
21:00 7匹目 18 113
21:04 8 17 112
21:09 9 17 110

2026年釣行記(05) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:01月19日(月) 17:20~19:45
潮回り:大潮
(↓) 160→100cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 13、カサゴ x 3
同行者:単独

今回もMHR-KGNでのメバリング

現地到着は17:00頃。
南西の風が6~7m/sとかなり強めに吹く予報だったが、北に開けている釣り場なので何とかなるだろうと強風下の釣りになることを覚悟していた。しかし、岸壁に出てみると無風と云っても良い程の微風で、小さなウネリが入っている海は穏やかで、正にメバリング日和。

今回もTenryu改のロッドに0.8gのJHを組み合わせて、24番スポット付近から、17:15頃、メバリングを始めることにした。

大潮の満潮時刻を過ぎたばかりで潮位は165cmと高いため、海中に沈んでいるテトラ帯の位置が判らず根掛かりが心配だったが、虎穴に入らずんば虎子を得ず。テトラ帯を気にせずにテンポの良い蟹の横這い釣法可愛娘ちゃんの溜まり場を探すことにした。

すると、入釣して間もない17:23に早くもこの日初の反応があって本命をゲット。
ポイントはこれまでに実績のない34番スポット付近。サイズは15cm程のロリ・メバルと云っても良い程でこの点は物足りなかったが、ボーズ逃れの1匹目で一安心。

そして、17:3117:4117:46への字カーブに到達するまでに4匹と順調なスタートを切ることが出来た。しかし、サイズが今一つ。
反応がなければ、サイズは問わない。小さくても良い・・・・と云い、
サイズが小さいものばかりだと、大きいものが欲しい・・・と云う。
無い物ねだりの極みだが、少しでも良いサイズをと更に歩を進めて、56番スポット付近で6匹目となる納得の20cmをゲット。時刻は18:27のことだった。

この頃になって、風が少し吹き出して来て体感気温は一気に下がり、途中で外したネック・ウォーマーを改めて首に巻いた上でキャスティングを続けて、18:3818:5418:58と退屈しない程度の間隔でMHR-KGNでのアベレージ・サイズながら3匹追加出来、ツ抜け直前になった。
こうなると、19:00までに何とかツ抜けを・・と思い、それが叶わなければ凸部の手前側でツ抜けを・・・と粘ったのだが結局達成出来ずに、凸部の先に移動した。

期待の凸部先だったが、前回と違ってなかなか反応が返って来ず、最初にロッドを曲げてくれたのはトボケ顔のカサゴでガックリ。
しかも、風の強さが増し、都合の悪いことに南西ではなくて横風になる西南西でやり難くなってしまった。凸部の手前側で粘らず、もっと早く来るんだったと後悔したが、仕方がない。

海面から身体を出しているテトラ帯に気を付けながらキャスティングを繰り返し、19:33に何とかツ抜けを達成。サイズは20cm、ポイントは113番スポット付近。そして、19:3519:39と立て続けに114番116番スポット付近で20cmをゲット。
しかし、風は益々強く吹いて来て、時折、身体をぐらりと揺らす様になってはどうしようもない。後ろ髪を引かれながら折り返しに入った。

復路に入ってからもキャスト出来そうなポイントでは、未練のキャスティングを試してみたが、どうにもならず、風が息を付く様にフッと弱くなった瞬間に26番スポット付近で15cmの可愛娘ちゃんを拾ったのを最後に、20:45頃、StopFishingとした。

この日は何とか都合13匹の釣果だったが、その中には腹ポテちゃんが1匹も居なかった。それどころか釣り上げた20cmクラスは全て腹ペチャ。しかも妙に腹がペチャンコになった魚体が2匹も混じっていた。
ひょっとすると、スポーニングは終わったのかも知れない。

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17:23 1匹目 15cm 34番 19:07 カサゴ 72番
17:31 2 ロリ 42 19:29 カサゴ 112
17:41 3 16 46 19:33 10 20cm 113
17:46 4 18 47 19:35 11 20 114
18:09 5 ロリ 52 19:39 12 20 116
18:12 カサゴ 54 20:37 13 15 26
18:27 6 20 56
18:38 7 18 59
18:54 8 18 70
18:58 9 17 71

2026年釣行記(04) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:01月16日(金) 17:20~19:45
潮回り:中潮
(↓) 110→60cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 12、カサゴ x 1
同行者:単独、(Dr.TJさん)

今週は、強い北風や潮位が低い潮回りだったのでなかなか釣行する機会がなく、早くも週末。そして、金曜日の16日も、北東の風3m/s、20:00頃の潮位が45cm程にまで低くなる中潮の下げ潮の潮回りとあっては、MHR-KGNでのメバリングには少々厳しい。また、KMI’sWNDでのアジングも季節柄冬パターンになっていて時合いは精々30分程度しかなく、釣りを楽しんでいる時間よりも寒い中での修行の時間の方が長くなってしまう。
となると道楽部屋でダラダラと過ごす方が・・・。
と云う訳で、今週の釣りはお休みにしようと思っていた。しかし、そうすると今週の釣行は皆無になってしまう。そこで、20:00頃までの約3時間しか釣りは出来ないが、駄目で元々MHR-KGNに行ってみることにした。

現地到着は17:00を少し過ぎた頃。
すると、いつもの場所には見覚えのある黒のSUVがあったので、念の為Dr.TJさんに連絡を入れてみた所、今、ロッドを振り始めたばかりだとのこと。特に申し合わせをしていた訳ではないが、こうして釣り場で鉢合わせをするのは、思考パターンがそっくり同じである証拠と二人で笑い合ってしまった。

早速、急いで岸壁に降りてDr.TJさんと合流し、準備に取り掛かっった。
今回使用するロッドは久し振りのTenryu改。と云うのは、前回の状況から、0.5gか0.3gの極軽いJHを使って手返しの良いメバリングをしようと考えたからで、これは、小生にとってMHR-KGNでのメバリングの原点と云うべき釣り方。

この日は、何とか潮位のある20:00頃までの短時間勝負になるため、Dr.TJさんには小生の準備が整うのを待たずにドンドンと先に行ってもらい、小生は後を追うことにした。

予報と違って風は殆んど吹いておらず、眼の前に見えるテトラ帯は海面から身体を出しているのでその位置が判りメバリングをするには願ったり叶ったり。

17:20頃、24番スポット付近から期待を込めてキャスティングを開始。
しかし、反応は返って来ず、蟹の横這い釣法可愛娘ちゃんの居場所を探したがウンともスンとも返事がない。

時間がないので足早に移動を繰り返してへの字カーブを越えたが、ロリ・カサゴが掛かって来ただけで、本命はダンマリを決め込んでいて前途多難を予感させる雰囲気。それでも、潮位があればジックリと探ることも出来、又、活性が上がって来るのを待つことも出来る。しかし、潮位はドンドンと下がって行くので悠長なことは出来ず、活性の高い可愛娘ちゃん達の居場所を積極的に探し当てるしかない。

と云う訳で、Dr.TJさんを置いて今回は凸部の手前を捨ててその先にワープすることにした。

結果から云うと、これがビンゴ!!
17:55にこの日の口開けの1匹目をゲット。ポイントは115番スポット付近でサイズは20cm強の腹ポテちゃんだった。
これでボーズ逃れに成功!!
一安心して後続を狙った所17:592匹目可愛娘ちゃんがロッドを曲げてくれた。サイズは少し小振りな15cmと云った所だが、これからがこの日のハイライト
18:15頃に連絡を入れたDr.TJさんがやって来た頃にも好調振りは続いていて、18:30少し前にはツ抜け直前にまでなっていた。

所が好事魔多しの例えの通りで、18:30を過ぎた頃から北風が少し強めに吹き出して来てしまった。こうなると0.5gのJHではどうしようもない。距離が出ない上に、操作感も消えてしまった。この日は、潮位が更に下がれば0.3gのJH、場合によっては澪示威solid 20Sも動員することを考えていたが、この状況ではとても出来ない相談。

仕方がないので、最奥から戻って来たDr.TJさんの釣りを見ながら風が弱くなるのを待っていた。しかし、釣りに来て竿も振らずに他人の釣りを見ているのも芸のない話。釣りを再開しようと思ったが、風は弱くなるどころか、寧ろ、横風になる東寄りに変わって、益々やり難くなってしまった。そこで、潮位は入釣した頃よりも40cm程下がっていたので根掛かりが怖かったが、風の影響を少しでも和らげるため敢えて少し重めの0.8gのJHにしてみた。
すると、何とか操作感が出て来て、30分程のブランクを経てようやくツ抜けを達成。時刻は19:08、ポイントは129番スポット付近のことだった。

しかし、北風が理由なのか、潮位がなくなったことが理由なのか定かではないが、魚信が遠くなって仕舞い11匹目をゲットしたのは約10分後の19:19。その後は根掛かりでライン・ブレイクを起こしたので、予備のスプールに取り替えてメバリングを続けたが、19:39ロリ・メバル12匹目をゲットした所で、今度は滅多にすることのないバックラッシュ

潮位はなく、風は斜め右前方からの横風とあっては、ライン・システムを組み直してメバリングを続けるのも億劫。
結局、19:45頃、事実上のStopFishingとして、入釣地点までDr.TJさんと駄弁りながら戻った。

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17:51 カサゴ 19:08 10匹目 18cm 129番
17:55 1匹目 20cm 115番 19:19 11 17 123
17:59 2 15 118 19:39 12 ロリ 119
18:00 3 17 119
18:03 4 17  ↓
18:10 5 18 125
18:14 6 18 127
18:19 7 16
18:21 8 18 129
18:26 9 19 130

2026年釣行記(03) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:01月09日(金) 17:15~22:30
潮回り:中潮
(↑↓) 100→135→120cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 21、カサゴ x 6、ソイ x 1
同行者:YTさん、(Dr.TJさん)

今週は日曜日(4日)と水曜日(7日)に釣行しているので、次は土曜日(10日)に行くのが順当な所。しかし、土曜日の風向きは南寄りで好都合だが、風速は10m/sとのことで、これでは過ぎたるは及ばざるが如し。と云うことで今週3回目の釣行は諦めていた。所が、金曜日の予報を見ると22:00頃からは傘マークが付いているものゝ、それまでの時間帯は3m/sの南風でMHR-KGNでのメバリングには申し分のない条件。と云う訳で前回の釣行から中一日しか空いていないが、3回目のメバリングをすることにした。
すると小生と同じ様に弱い南風に誘われたYTさんからMHR-KGNに行くとの連絡が入り、2026年初のコラボ釣行をすることになった。

16:50頃、現地に到着。
いつも駐車している場所には、YTさんの車の他に見覚えのある黒いSUVが止まっていたので、Dr.TJさんに確認の連絡を入れた所、BINGO!!既に岸壁の入口付近でYTさんと一緒にロッドを振っているとのこと。
そこで、急いで支度を整えて岸壁に出て二人に合流。新年の挨拶の後、前回と同じSoareXR S76UL-Tのロッドに0.8gのJHの組み合わせで、17:15頃、キャスティングを開始。

風は予報通り微風で海も穏やか。潮位は1m程しかないので、テトラ帯が海面から大きく身体を出していて根掛かりが心配。しかし、中潮の上げの時間帯に当たっているので間もなく潮位が上がって来て、釣り易くなる筈。寧ろ、上げ潮の時間帯の釣りになるので、狙い目かも知れない。

この日は二人に倣って24番スポット付近から開始したが、これまでの2回の結果からへの路カーブの手前は余り期待出来ない。そこでいつもよりテンポを上げた蟹の横這い釣法への字カーブに向かった。

この日、最初にロッドを曲げてくれたのはこの
体長は15cm程しかなく口開けの獲物としては物足りないが、よくよく見るとこんなに小さいのにお腹が少し膨らんでいる。時期的には産卵間近なのであり得ることだが、早熟な娘だったのだろうか。
時刻は、実釣開始後10分程の17:25、ポイントは41番スポット付近のことだった。
そして、17:3343番スポット付近で、2匹目をゲット。これもサイズ的には不満の残る16cm程だったが、意外にも出足の良い結果に今日は良いメバリングが出来るかも・・・
所が、そんなことを考えると状況は悪くなるのは、釣りの世界では良くある話し。この時も、その後の30分程の間は可愛娘ちゃんは全く相手にしてくれず掛かって来るのはムラソイや可愛いロリ・カサゴばかり。
少々うんざりしながらもキャスティングを繰り返して、18:08にようやく3匹目をゲット。しかし、この娘もサイズは17cm程しかない。もう一回り大きければなぁと思っていると、その思いが叶って18:18にゲットした4匹目は22cmの良型。これで気を良くしたが反応は続かず、5匹目を掛けたのはその後20分も経った18:38のことで、サイズもアベレージの17cmに戻ってしまった。
そこで、風が殆んどなかったのでJHを軽い0.5gにして表層をフワフワと漂わせる様にしてみた。
すると、直ぐに答えが出て18:53に掛けた6匹目のロリ・サイズを皮切りに、18:5618:59に其々腹パンの20cmの良型妊婦さんをゲット。
良し、この日の正解は0.5gのJHだと、近くのYTさんにその旨を伝えたが、05.gのJHで来たのはこの3匹だけで、元の木阿弥。その後は、ポツリポツリと返って来る反応を拾って19:28にツ抜けを達成したものゝ、ペースは一向に上がらずしかもサイズはアベレージ前後ばかり。そこで19:4912匹目の15cmをゲットしたのを機に、プラグに変更して局面の打開を図ることにした。

しかし、1時間以上もプラグをキャストし続けたが、反応があったのは2度程しかなく、目論見は見事に外れてしまい、結局、21:00過ぎには又々ジグ単に戻した。
そして、退屈しない程度の間隔で返って来る反応を拾っていたが、サイズは相変わらずアベレージばかり。

時刻は22:00に近くなり、そろそろ引き揚げる頃になったので、奥に行ったDr.TJさんが戻って来るまでの待ち時間を利用して、もう一度プラグを使うことにした。と云っても今度は普通のメバル用のプラグではなく、極小の澪示威solid 20S。このルアーはメーカーの宣伝文句によるとアジング用のプラグとのことだが、MHR-KGNでは抜群の強さを誇るFinluckMinnow30Sが廃盤になって手に入らなくなったので、その代わりになればと手に入れ去年の1月には良い結果を出したが、その後は余り使うことがなかったもの。

そしてキャストして、軽いリフト&フォールさせていると、コンとはっきりとした金属的な反応があって、強い引きを楽しんで17匹目をゲット。時刻は22:01、ポイントは52番スポット付近のことで、サイズは納得の22cm程。

これに気を良くして澪示威solid 20Sをキャストし続けて、Dr.TJさんが戻って来た22:30頃までに4匹を追加。サイズも気のせいか若干良くなった様な印象で、何よりもコンと感じる魚信が小気味良く、最後の最後になって納得出来る結果に大満足してStopFishingとした。

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17:25 1匹目 15cm 41番 19:31 11匹目 ロリ 75番
17:33 2 16 43 19:49 12 15cm
17:38 ムラソイ 21:22 13 16 63
17:43 カサゴ ロリ 21:25 カサゴ ロリ
17:57 21:32
18:03 21:39 14 15cm 59
18:06 21:47 15 15 54
18:08 3匹目 17cm 63 21:54 16 17 53
18:18 4 22 64 22:01 17 22 52
18:38 5 17 71 22:05 18 18 50
18:53 6 ロリ 73 22:08 19 20 43
18:56 7 20cm 74 22:15 20 18 30
18:59 8 22:27 21 17 17
19:13 9 15 75
19:28 10 17 77

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