2026年釣行記(33) – AJ
2026/05/11
日 時:05月11日(月) 18:10~22:00
潮回り:長潮(↑) 70→100cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 12
同行者:単独、(NGHMさん)
17:50頃、到着。
早速、岸壁に出てみると最奥と中央付近に先行者の姿があるので、今回は入り口に釣り座を構えることにして、バッカンやク-ラーを肩から降ろした所に、黒猫が音もなく登場。前回は全然姿を見せず少し心配をしていたが、小生が持って来たオヤツを美味そうに喰っていたので一安心。
ひとしきり黒猫の相手をして釣りの準備に取り掛かったが、最奥のアングラーのロッドの振り方に見覚えがあり、気になって仕方がない。そこで誰だっけ・・・?と思いつゝ近付いてみるとそのアングラーはNGHMさんで、最後に会ったのは2024/07なので、2年近くも間が空いていたことになる。
NGHMさんとは短い挨拶をした後、小生は入り口に戻って準備を再開し、18:10頃、キャスティングを開始した。
今回使用するタックルは、XSC-59ST-ProのロッドにAirlite B50MC-1のリールの組み合わせ。横風となる南風がかなり強く右から左に吹いているので、少々心許ないが取り敢えず1.0gのJHを先発に選んだ。そしてキャストしてみると、JHが着水した後にラインが強い風に吹かれて大きく膨らみはするものゝ、キャストそのものには支障はない。そこでセリアのワームを刺して続けることにした。
日没時刻の18:35まで間があり周囲は明るいためか、海水の色が少し赤み掛かっているのが影響しているのかも知れないが、全く反応も気配も感じられない。
その内回って来るだろうと思いながらキャスティングを繰り返したが、少し心配になって来る。
この日最初に反応して来たのはこの娘で、時刻は19:15のことだった。
風に吹かれて揺れていたラインの動きが可怪しかったので、軽くロッドを煽って訊いてみた所、生命体の動きが伝わって来たもの。サイズは16cm程で釣れちゃった感の強い1匹目だったが、ボーズを回避出来てヤレヤレ。
一安心した所で追加を狙ったが反応がなく、早くも厳しい釣りになりそうな予感がして来る。
いつもとは違うポイントなので、若干不安もあったが
回って来ない筈はない。
何時頃に回って来るのだろうか?
そんなことを考えつゝキャスティングを繰り返して、約20分後の19:34に漸く2匹目をゲット。そしてその直後の19:37、19:39に3匹目、4匹目をものにし、イヨイヨ本番の幕開けかと喜んだのも束の間。反応が消えてしまった。
その後はパタパタと来てはスーッと反応がなくなることの繰り返しで20:23にやっとの思いでツ抜けにリーチを掛ける所にまで漕ぎ着けた。
こうなると何とか1匹を追加してツ抜け達成を果たしたくなるのはアングラーとしての本能。しかも、引き揚げるにはまだまだ時間は充分にある。
あと1匹だ!!
あと1匹だ!!
と念じつゝキャスティングを繰り返したがまるで梨の礫。
しかし、無反応状態が続いて半ば諦め掛けた時、漸く反応が返って来てツ抜けを達成。時刻は9匹目をゲットしてから1時間以上も経った21:26のことだった。
この1時間がとても長く感じられて、10匹目を手にした時はクタクタ。
ここで引き揚げても早過ぎると云うことはない。NGHMさんも引き揚げて行ったことだし、寧ろ後期高齢者にとっては丁度良い頃合いだと、仲間に結果報告のラインを入れてから片付けに入ることにした。
そしてラインの送信後、何気なくキャストしてみた所、アジの気配が伝わって来た。こうなると止めるに止めれない。気配の正体を確かめようとキャストし直すとコンとはっきりとした反応が返って来て11匹目をゲット。時刻は21:32のことで、更に21:35にも追加に成功。
やっとアジの群れが帰って来た!!と更なる追加を目論んだが、それっきり。
結局、22:00頃StopFishingとして岸壁を後にした。
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| 19:15 | 1匹目 | 16cm | 21:32 | 11匹目 | 18cm |
| 19:34 | 2 | 16 | 21:35 | 12 | 17 |
| 19:37 | 3 | 16 | |||
| 19:39 | 4 | 15 | |||
| 19:47 | 5 | 17 | |||
| 19:48 | 6 | 16 | |||
| 19:57 | 7 | 15 | |||
| 20:21 | 8 | 16 | |||
| 20:23 | 9 | 17 | |||
| 21:26 | 10 | 17 |