2026年釣行記(32) – AJ
2026/05/08
日 時:05月08日(金) 18:10~22:00
潮回り:小潮(↑) 80→137cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 13
同行者:KMIさん、(ICNH、IMMR両氏)
この日の夜は、南西or南南西の風が6~7m/sと強く吹く予報が出ていたが、KMI’sであれば何とか凌げることは、04月の終わりの釣行で確認済みだったので、迷うことなくKMI’sでのアジングに出掛けた。
17:45頃、現地に到着。
早速岸壁に出て先着していたKMIさんと合流し、水道前付近に釣り座を構えることにして支度に取り掛かりつゝ、釣り場の様子を見た所、心配していた風は吹いてはいるものゝ予報とは違って殆ど釣りには影響ない程度だった。しかし、海は若干赤茶けた色をしており、寧ろこちらの方が気掛かり。
18:10頃、XSC-59ST-ProにLoongzeのAirlite B51MC-1を組み合わせて、1.0gのJHでキャスティングを開始した。
この日の日没時刻は18:33なので、周囲はまだまだ明るくてアジが回って来そうな時間帯ではなく、隣りの最奥に釣り座を構えているKMIさんは、竿を出さずにスマホを手に時間待ちの状態。しかし、前回のKMI’sではまだ明るい18:12に1匹目をゲットしたので油断は出来ない。
運が良ければ反応があるかも・・・・。
しかし、何事も起きることなく日没時刻が過ぎてゴールデン・タイムに入って程なくして、KMIさんが来たよ!!
小生がこの日の口開けの1匹目を掛けたのは、隣りのKMIさんから10分程遅れた19:03のことだった。
サイズはこの時期のアベレージと云って良い16cm。この日は20cm超だけをお持ち帰りすることに決めていたので、海にお帰り願って次を狙った。
しかし、2匹目は19:14、3匹目は19:31とポツリポツリと云った所で、調子がなかなか上がって来ない。
そんな小生を尻目に、WNDから転戦して来たICNHさんは最奥の奥に入って、1投目から本命のアジをゲット。小生とICNHさんに挟まれる格好になったKMIさんも調子を上げて順調に釣果を伸ばし始めたが、小生は蚊帳の外。
それでも退屈しない程度の間隔で反応があって、サイズは小さいものゝ20:17には8匹目をゲットしツ抜け達成目前にまで漕ぎ着けた。よし、今日は質より量だと2匹を追加すべく気合を入れたが、生憎なことに、その頃になると殆ど反応が消えてしまった。
ICNHさんやKMIさんも若干ペースは落ちた様だが、それでもロッドを曲げている。小生が入った水道前付近では、正面から右側にキャストしても反応はなく、左側にキャストすると反応が返って来ることが多い。
どうやらこの日のアジは偏在している様子。そこで左側に釣り座を構えているKMIさんに遠慮しながら、左側を狙って何とか21:01にツ抜けを達成。
その頃になって登場して来たIMMRさんには小生とKMIさんの間に入ってもらった所、直ぐに答えが出てアジを掛けたので、やはりこの日のアジが屯しているのは、小生の入った場所から左側に偏っていると云えるだろう。
その後は更に反応が返って来ることが少なくなり、惰性のキャスティングを繰り返していると最奥の奥のICNHさんから使っているワームについての質問があった。
実はセリアのワームが好きで長い間ずっと使い続けていたのだが、最近はISSEIの海太郎を使う頻度が高くなっていた。そこでその旨伝えるとICNHさんはセリアのワームを使っているとのこと。であればとセリアのワームに替えてみた所、不思議なことに反応が返って来て21:21に12匹目をゲット。しかし、後が続かず21:36に13匹目をゲットしたのを最後に、22:00頃、StopFishingとし、KMIさん他3人を置いて一足早く釣り場を後にした次第。
所で、21:00を回った頃一人のアングラーがやって来て、風が右から吹いて来ているので、少し間を空けてくれる様にと頼んだにも拘わらず、直ぐ右隣りで長い竿を出し始めた。混み合っているなら別だが、場所は空いているので、そんなに詰める必要はないだろうに、どうやらこのアングラーは4月28日にも来たマナーを心得ない御仁と見える。
釣りに来た以上、沢山の獲物を手にしたいと云う気持ちは解かるが、先行者の言い分を無視してまで釣ろうと云うのは、言語道断。先行者が例え小学生であったとしても、先行者には遠慮すべきで、コマセを掃除しない奴、釣り場を汚して帰る奴云々と同じで、釣りをする資格はない。
不愉快な話はこれ位にして・・・・・。
中華リールのLoongzeのAirlite B51MC-1を使うのは今回で3回目となるが、想像していた以上に使えそうな印象を持った。
SHIMANOのAldebaran BFS XGやDAIWAの月下美人Air TWでは0.8gのJHをキャストする際には気を遣う必要があるので、専ら1.0gのJHを多用していた。しかし、Airlite B51MC-1では0.8gのJHでも普通にキャストすることが出来る。恐らくスプールの軽さによる所が大きいのだと思うが、Aldebaranや月下美人を使う場合より一段軽いJHを扱ことが出来ることになり、扱えるJHの幅が広がった。
問題は耐久性がどうかだが、この点は使い続けなければ何とも云えない。しかし、今のこの時点では良い買い物だったと云っても良い気がする。
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| 19:03 | 1匹目 | 16cm | 21:03 | 11匹目 | 17cm |
| 19:14 | 2 | 19 | 21:21 | 12 | 17 |
| 19:31 | 3 | 19 | 21:36 | 13 | 15 |
| 19:33 | 4 | 17 | |||
| 19:58 | 5 | 15 | |||
| 19:59 | 6 | 15 | |||
| 20:10 | 7 | 16 | |||
| 20:17 | 8 | 17 | |||
| 20:49 | 9 | 17 | |||
| 21:01 | 10 | 18 |