2026年釣行記(21) – MB
2026/04/03
日 時:04月03日(火) 18:20~21:30
潮回り:大潮(↓) 165→90cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 9、カサゴ x 5
同行者:単独、(Dr.TJ、ISBS両氏)
南or南南西の風が3~4m/s、18:00頃に満潮となる大潮の潮回りで潮位も高いとなると、MHR-KGNでメバリングをするには願ってもない好条件。
と云う訳で喜び勇んでMHR-KGNに向かった。
現地到着は、丁度18:00。駐車スペースには、予想した通り黒のSUVが止まっておりDr.TJさんが支度をしている所。
18:00頃、Dr.TJさんを追い掛けて岸壁に出て海の様子を見ると、テトラ帯は殆んどが海中に没していて所々に頂上が見えるだけ。しかし、テトラ帯がある辺りから岸壁に掛けて、海藻やゴミがびっしりと漂っていてキャストするポイントがない。
これは参った!
前回も海藻やゴミは多かったが、岸壁からテトラ帯までの中間付近には余りなかったので、斜めにであればキャストすることは出来た。しかし、この状況ではそれすら出来そうにもない。と云ってそのまゝ引き揚げる訳には行かない。XMBC-742ULT-BFのロッドを手にキャスト出来そうなポイントを探して先に進んだ。
海藻の少ない足許に糸を垂らして穴釣りをしているDr.TJさんを追い越して更に先に進んだが、前回は海藻やゴミが少なかった30番スポット付近もキャスティングをする余地もない程酷い状態。
そのまゝ進みへの字カーブの手前で何とかキャスティングが出来そうなポイントを見つけて、この日の最初の獲物をゲット。これでボーズはなくなったが、10cm程のロリ・メバルでがっくり。時刻は18:31、ポイントは43番スポット付近だった。
MHR-KGNでは同じポイントで何匹も釣れることは余りないので、蟹の横這い釣法で次のポイントに移りたい所だが、この海藻やゴミの状況ではそう簡単に次のキャスティング・ポイントは見付かりそうにもない。暫く粘ってみたがやはり反応は続いて来ないので、少し移動して何とかキャスト出来そうな隙間を見つけて、この日の2匹目をゲット。この娘もサイズは1匹目と似たり寄ったりの11cm程。時刻は18:43、ポイントは46番スポット付近だった。
そして、次のキャスティング・ポイントを求めて進んだが、見付からない。そこで、思い切って凸部の向こう側に大きく移動することにした。
夕食のパンを齧りながら、海藻やゴミの様子をチェックしつゝ岸壁を進んだが、進めば進む程海藻やゴミの量が増えてどうしようもない。今日はキャスティング・ポイント探しで終わってしまいそうだと思ったが、70番スポット付近にはどう云う訳か海藻などが比較的少ない様に見えた。しかし、そんなポイントには当然のことながら先行者の姿があるので、割って入る訳にも行かない。その先行者を見ながら少し進んで海を覗き込んだ所、暗くてしかとは判らないが、海面にはゴミや海藻が少ない。と云っても海中には夥しく漂っている筈なので、油断は出来ないが試してみる価値はありそう。と云うことでキャスティングを始めた。
そして、2投目か3投目のこと。コツとした反応が返って来た。
思いもしない反応で些か泡を喰ったが、反射的な合わせが決まってリーリングに入った所、思いの外強い引きがあってビックリ。
ジーッと鳴るドラグを締めてやり取りをした後抜き上げたのは、25cmもある大物。時刻は18:55、ポイントは75番スポット(?)付近だった。
海藻やゴミも少ないので、何とかこの付近で追加出来ればと粘ったが、その後の反応は返って来ず仕舞い。仕方がないので当初の予定に戻って凸部の先に移動してキャスティングを再開。
こちらサイドでも、やはりテトラ帯よりも沖目には海藻がびっしりと浮んでいるので沖目は狙えない。しかし、前回は海藻が余りないテトラ帯と岸壁の間をを狙って結果が出たので、今回もその積りで2匹目のドジョウを狙ったのだが、今回は期待外れ。
こんな筈では・・・・と思いつゝキャスティングを繰り返して漸く114番スポット付近で4匹目となるロリ・メバルをゲット。時刻は19:16だった。そして、その5分後の19:21に5匹目となるアベレージの17cmを120番スポット付近でゲット。
ひょっとしたら、活性が上がって来た?と期待をしたが、案に相違してピタリと反応が消えてしまった。
それ以降はたまに返って来る反応を拾う釣りになったが、掛かって来るのはロリ・メバルばかり。
ロリでも反応がないよりは良しとしなければならず、贅沢だと云われるかもしれないが、こうも10cmを超えるか超えないかばかりだと、掛けても面白味もなく又か~!!となってしまう。
しかも、20:30に近くになると潮位が120cm程に下がったためか、反応して来るのはカサゴが多くなって来た。しかも、そのカサゴもロリとあっては、遠くまで足を延ばした甲斐もなく、気持ちは風前の灯火状態。
結局、最奥の岸壁の端にまで行ったDr.TJさんが戻って来るのを待って、折り返しに入った。
しかし、いつもは復路に入っても目ぼしいポイントではキャストするのだが、潮位の低下と共に海藻やゴミが広がっている面積が広くなってキャストするポイントもなく、小生は事実上のStopFishingとし、Dr.TJさんの釣りを見学しながら戻り、22:00頃帰路に就いた。
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| 18:31 | 1匹目 | 10cm | 43番スポット付近 |
| 18:43 | 2 | 11 | 46 |
| 18:55 | 3 | 25 | 75 |
| 19:16 | 4 | 12 | 114 |
| 19:21 | 5 | 17 | 120 |
| 20:10 | 6 | 12 | 138 |
| 20:21 | 7 | 10 | 135 |
| 20:24 | 8 | 12 | 134 |
| 21:02 | 9 | 11 | 116 |