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2026年釣行記(28) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:04月24日(金) 18:00~22:00
潮回り:小潮
(↑) 60→120cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 17
同行者:単独

予報では北東or東北東の風が3~4m/sなので、KMI’sにしろWNDにしろ向かい風になるので条件はもう一つだが、KMI’sアジ調査に出掛けた。

17:35頃、現地に到着。
先行者は、入り口にタコ狙い、中央付近にルアーマンの二人だけで、空いていた最奥に釣り座を構えた。

18:00頃、XSC-59ST-Pro1.0gのJHの組み合わせでキャスティングを開始。
風は右手方向からかなり強めに吹いて来ていて、やり難そう。海はパシャパシャと波立っていて少し赤味掛かった様な茶色をしており、灰汁の泡の様な物が帯状になって流れて来ていて、雰囲気は余り良くない。
それでも、本命のアジが回って来てくれれば、そんなことは全く気にならなくなるのだが・・・・。

来週にはGWに突入する時期なので、そろそろ調子が上がって来ても良い頃。今日はどうだろう?と思いつゝキャスティングをしていたが、反応がない。
動画で見た近場の様子は明るい内はコノシロ、アジは暗くなってからとあった。となると、もう少し時間が経たなきゃ駄目か・・・・。そんなことを考えながら反応が返って来るのを待っていた。

この日初めて反応があったのは、日没時刻の18:21を過ぎてすっかり暗くなった18:54のことだった。
この少し前から潮が左から右に向かってトロトロと流れ始めていたので、待ち構えている所にコツ。サイズは16cm程で物足りないが、何とか答えを出す事が出来て嬉しい1匹だった。
この獲物は、いつの間にか背後で蹲っていた岸壁の主の黒猫にプレゼントして、後続を狙った。するとその答えは直ぐに出て、18:5819:0119:08と立て続けにゲット。何れも20cmには届かないサイズだが、これまでにない好調な出足に漸く開幕したか・・と一人ニヤついてしまった。

その後は少しペースは落ちたが、それでも退屈しない程度の間隔で反応が返って来て19:47にはツ抜けを達成。所が、19:4911匹目をゲットしたのを最後にピタリと反応がなくなってしまった。

風は相変わらず強めに吹いて来ており、念のためにスキー用のジャケットを着ているにも拘わらず、寒くて仕方がない。
釣りに来て風邪を引いたんじゃ、家人に何を云われるかたまったもんじゃない。幸いツ抜けは達成出来ているので、引き揚げようかとも思ったが、何となく帰りそびれてそのまゝキャスティングを繰り返した。しかし、20:2012匹目を掛けただけ。

21:00まで粘って駄目なら・・・とキャスティングを続けていると諦めかけた20:56にコンと反応が返って来て13匹目をゲット。そして、その直後の20:58に追加。
どうやら群れが帰って来た様子。こうなると帰るに帰れなくなるのは良くある話で、老骨に鞭打って(?)残業をすることにした。
その甲斐があって21:0621:09に追加出来、あと4匹で都合20匹になる所まで漕ぎ着けた。こうなると何歳になっても欲は湧いて来るもので、群れが回って来ているなら、何とかなるだろうと残業の延長戦をすることにした。

しかし、この目論見は見事に外れ21:31に1匹追加出来ただけ。

結局、22:00頃にStopFishingとして、WNDに立ち寄ってKMIさんの陣中見舞いをしてから帰路に就いた。

と云う訳で、KMI’sにもアジの群れが回って来る様になり、いよいよシースンが開幕したと云って良いだろう。

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18:54 1匹目 16cm 19:49 11匹目 16cm
18:58 2 18 20:20 12 17
19:01 3 17 20:56 13 15
19:08 4 17 20:58 14 18
19:17 5 15 21:06 15 17
19:27 6 17 21:09 16 17
19:29 7 15 21:31 17 18
19:34 8 15
19:43 9 15
19:47 10 18