2026年釣行記(02) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:01月07日(水) 17:20~22:25
潮回り:中潮
(↑↓) 140→163→90cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 9、カサゴ x 5、ソイ x 1、アナハゼ x 1
同行者:単独

予報では冷たい北寄りの風。しかし、冬の夜空の下で北風に吹かれるのは辛いが、風速は1m/sなので何とかなるだろう。
と云う訳で、80回目の誕生日MHR-KGN円らな瞳の可愛娘ちゃんと遊んで愉しむことにした。

17:00頃、現地に到着。
岸壁に出てみると、満潮時刻の1~2時間前のため潮位は140cm程と高くテトラ帯は海中に没していて見えない。気になる風は、若干強めで斜め右前方から吹いて来ており、その風に吹き寄せられたゴミが帯状になって漂っている。

17:20頃、SoareXR S76UL-Tのロッドに、風の強さを考えて少し重めの1.3gのJHをチョイスして、26番スポット付近からキャスティングを開始した。しかし、反応が返って来そうな気がしないので、2投程した所で直ぐにへの字カーブに移動。への字カーブ付近は実績のあるポイントなので、期待をしたが音沙汰はなかったため、蟹の横這い釣法可愛娘ちゃんの溜まり場を探すことにした。

この日、最初に反応があったのは17:49のことで、ポイントは56番スポット付近。
このポイントに来るまでは完全に梨の礫だったので、前回と同じ様に19:00を回るまでは駄目だろうと思っていた所に反応があったので、些かビックリ。
サイズは15cm程しかなくて物足りなかったが、取り敢えずボーズ逃れが達成出来て一安心。

この日の2匹目をゲットしたのは18:06のことで、ポイントは60番スポット付近。どの様な魚信だったのか記憶はないのだが、トルクのある重たい引きははっきりと覚えている。
抜き上げた可愛娘ちゃんは、体長21~22cm程の腹がプックリと膨らんだ産卵間際の妊婦さんだったので、写真を撮影後直ぐに海にお帰り願った。

その後は移動する度に反応があって18:1818:29に追加に成功し、ここまでで都合4匹は若干出来過ぎかも知れない。
この調子で行けば・・・などと考え出した途端、風向きが北東から北西に変わり悪いことに強さも増して来た。こうなると、体感気温は一気に急降下して背中がスースーッとし始めた。と同時に、可愛娘ちゃんからの反応も消えてしまい、掛かって来るのはカサゴソイ

このまゝメバリングを続けて風を引くと、何を云われるか判ったものじゃない。幸い、釣果も出たことだし、引き揚げようか・・・
ちらりとこんなことも頭を掠めたが、前回良かった凸部の先に行ってみることにした。

しかし、期待と裏腹に、なかなか反応が返って来ない。
やっぱり、引き揚げれば良かったかも・・・と弱気の虫が出た途端、反応があってこの日の5匹目をゲット。時刻は4匹目を掛けてから約2時間後の20:21、ポイントは前回も良かった123番スポット付近のことでサイズも20cm程と上々。だが、後が続かず少し動いた125番スポット付近で20:3220:41と連続して6匹目7匹目をゲット。

この頃になって風が弱くなり寒さも一段落。何よりも釣りがし易くなったのは大歓迎だが、その後は129番スポット付近にまで足を延ばしてみたものゝ反応がなく、20:50頃、折り返しに入った。

復路に入ってからは、腰の痛みも出て来ていたので、目ぼしいポイントだけを選んで叩いてみたがカサゴアナハゼが来ただけで、本命は来ず仕舞い。
結局、60番スポット付近にまで戻った所で、往路で良かったので少し腰を据えてキャストしてみた。そして、何投かした所で微かに感じる違和感があったので、軽く手首を返して合わせを入れた。すると、その途端に強烈な締め込みがあり、その瞬間は良型のシーバスクロダイが掛かったのかと勘違いをする程の強い引きが伝わって来た。シーバスやクロダイなら厄介だなぁと思いつゝドラグを締めてやり取りをして何とか海面に浮かせたが、街灯の光に薄っすらと見える姿はシーバスではなさそう。とすると、クロダイメジナかも知れない。生憎、玉網の持ち合わせはないので、ラインが切れるかも知れないが、兎に角、抜き上げるしかない。覚悟を決めて抜き上げに掛かったが、上手く行かない。2度、3度と失敗したので、スプールを手で抑えて強引に抜き上げてビックリ。MHR-KGNではお目に掛かったことがない程の大物メバルで、スケールがないので正確な所は判らないが、尺には届かないものゝ25cmは遥かに超える大きさ。時刻は21:46、ポイントは59番スポット付近のことだった。
これに気を良くして追加を狙った所、今度はテトラに掛けて敢なくライン・ブレイク。時刻は22:00に近かったので、これで打ち止めにするべきだろうが、あと2匹追加出来ればツ抜け達成。岸壁の入り口まではまだ距離があるので、上手く行けば・・・と仕掛けを作り直して未練のキャスティングを繰り返し、22:0745番スポット付近でアベレージ・サイズの9匹目をゲット。これでツ抜けに王手を掛けたがその後は何事も起きず、22:25頃、StopFishingとして、ロッドを畳んだ。

この日は、誕生日がお目出度いとは思えなくなった80回目の誕生日だったが、MHR-KGNでは記録となる大物メバルをゲット出来たのは、この上ない誕生祝いだった様な気がする。欲を云えばツ抜け達成出来ていれば、云うことなしだが、それは欲のかき過ぎと云うものだろう。

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17:49 1匹目 15cm 56番 20:41 7匹目 25cm 125番
17:58 カサゴ ロリ 59 21:05 カサゴ
18:06 2匹目 21cm 60 21:07 アナハゼ
18:18 3 20 62 21:46 8匹目 27cm 59
18:29 4 18 65 22:07 9 17 45
19:14 ソイ 22:12 カサゴ ロリ
20:08 カサゴ ロリ
20:19
20:21 5匹目 20cm 123
20:32 6 18 125

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