2026年釣行記(44) – TC
2026/06/16
日 時:06月16日(火) 18:15~21:30
潮回り:大潮(↓) 176→130cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:タチウオ x 0
同行者:単独
梅雨に入って10日程。時期的には梅雨メバルと云われている様に、良型メバルが楽しめる時期の筈。しかし、我がホームのMHR-KGNでは、6月に入ってから調子は急降下して釣果は2桁に届かず、特に前回はボーズを逃れるのが精一杯と云った状況。と云う訳で、メバルは諦めて2匹目のドジョウならぬドラゴンを狙うことにした。
18:00頃、現地に到着。
早速、岸壁に出てみた所風は殆んど吹いておらず、大潮の満潮時刻間際なので潮位が高く、テトラ帯は海面下に沈んでいて海が広く見える。先行者は思った程ではなく2~3人しか見えない。タチウオのシーズンでは大勢のアングラーが長いロッドを振っているのだが、まだ時期が早いのだろう。
今回も、26番スポット付近に釣り座を構え、MajorCraftのTCX-962STYのロッドに、ドジョウを括り付けたスパーク・テンヤの8gの組み合わせて、18:15頃、キャスティングを開始した。
しかし、この日の日没時刻は18:58なので周囲はまだまだ明かるいため、テンヤの引き釣りでタチウオを狙うには早過ぎる。そこで20gのメタル・ジグに替えて沖のボトムをチェックすることにした。と云うのも、以前から沖のボトムの状態によっては、マゴチが狙えるのではないかと思っていたので、時間潰しを兼ねてチェックしておこうと考えたもの。
結果、所々に根掛かりポイントがあることは判ったが、根掛かりでラインを高切れさせてしまっては、刀狩りに支障が出る。と云う訳で、早々に調査を止めて刀狩りを再開した。
そうこうする内、西の空に浮かんでいる雲が濃いピンクに染まり、時間の経過と共に、そのピンクの色が徐々に薄くなり、やがてはグレーから黒く変わり、いよいよその時が近付いて来た・・・・・・。
期待に胸を膨らませてキャスティングを繰り返したが、反応はない。前回、ドラゴンが反応して来た時刻も、何事もなくあっさりと過ぎて、時間だけが着実に過ぎて行く。
アングラーは徐々に増えて来ているが、周囲を見渡してもタチウオ狙いの赤や青の電気ウキの灯りは全く見えず、この釣り場でタチウオを狙っているのは小生独りだけの様子。
いつ回って来るか予想も出来ない千載一遇のチャンスを逃すまいとキャスティングを繰り返したが、気配さえない。こうなると、気持を持ち続けるのが徐々に難しくなって来る。それでも、先日も見掛けたタチウオ狙いのカップルの21:00頃に反応が集中したとの情報だけを頼りに自らを鼓舞してキャスティングを続けた。しかし、全く音沙汰がない。
隣りの28番スポット付近や30番、22番、24番スポット付近と色々とポイントを替えてタチウオを探したが、全て空振り。
結局、21:30頃まで老骨に鞭打って粘ったが、1度も反応を感じることなく、StopFishingとした。
所で、この日19:46頃、関東地方で稍強めの地震があった由。現場に居て全く感じなかったが、この地震が原因・・・?