2026年釣行記(52) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:07月17日(金) 18:45~22:00
潮回り:中潮
(↑↓) 180→189→140cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 13、キス x 1、カサゴ x 1
同行者:KMIさん、(ICNH、IMMR両氏)

久し振りにKMIさんとのコラボ・アジング

18:10頃、現地に到着。
天候が良くなかったためか、調子が悪いためか気になる所だが、岸壁には最奥に釣り座を構えているKMIさんの姿があるだけ。

小生は事務机前付近に釣り座を構えて、虫除けを首筋など肌が出ている所に塗ったり、蚊取り線香に火を付け、藪蚊除け剤を散布したり、この時期になると煩く纏わりついて来る蚊の対策を念入りに済ませて、準備に取り掛かった。

風は斜め右後ろから稍弱めに吹いていて、軽いジグを扱うアジングには申し分のない所。しかし、その風が止んだ時には蒸し暑さがムワーッと押し寄せて来て堪らない。海は黄土色をしており海面には沢山のゴミが浮かんでいて、もう一つ雰囲気は良くない。
果たして、今日は釣れるだろうか・・・・?

若干不安な気持を持ちながら、18:45頃、XSC-59ST-Pro Dear SlowのロッドにLoongzeAirlite B51MC-1を組み合わせて、1.0gのJHでキャスティングを開始した。

日没時刻前でまだ明るい時間帯のためか、反応は全くない。隣りのKMIさんも様子見のキャスティングをしているだけ。それでも、ひょっとすると反応が帰って来るかも知れないとキャスティングを続けていると、突然、コン。
ヨッシャ・・・と喜んで抜き上げた獲物は、トボケ顔のカサゴでガッカリ。

日没時刻を過ぎて周囲が徐々に暗くなって来ると、ボトム付近で何やら微かな反応が返って来る様になった。しかし、アワセを入れても針掛かりさせられない。KMIさんも同じで可怪しい、可笑しいと盛んに首を捻っている。
兎に角、全く反応がないよりも、何かしら反応を示してくれる方が楽しいには違いない。何とか正体を見届けてやろうと熱くもなり暑さを忘れて夢中にもなるが、こんなにもアワセが決まらないと嫌になって来る。それでも反応があると、ついつい反射的にアワセを入れてしまって、空振りの憂き目に会うのだが、ある時何とか針掛かりさせることに成功。紛れで掛かった獲物は20cmのキス
これで、正体が判ったと思ったが、針掛かりさせられたのは後にも先にもこの1匹だけで、その後も同じ様な反応に空振りが続き、果たしてその正体をキスだと云って良いものかどうか・・・・。

こんな正体不明の反応に翻弄されていたが、ある時、それよりもハッキリとした反応があって、漸く、この日最初の本命のアジをゲット。
時刻は、丁度20:00。サイズは小振りの16cmで、この岸壁の主の黒猫に進呈するには丁度良い大きさ。しかし、この日も姿を見せなかったので、そのまゝ海にお帰り願った。

漸く、アジが回って来たと後続を期待してキャスティングを繰り返したが、それっきり反応は返って来ない。
何とかしなければ・・・と、JHを0.8gに替えてみた。
すると、10カウント程沈めた所で、反応が返って来て、20:0920:1120:1320:15と連続して本命の捕獲に成功。このまゝ行けば・・・と直ぐに甘い考えを持ってしまうのが小生の癖。薔薇色の世界を描いてキャスティングを繰り返したが、時合はアッと云う間に終わってしまった。
それでも退屈しない程度の間隔で反応は返って来ていて、ICNHIMMRの両氏がWNDから転戦して来た頃には、カウンターの目盛りは8になっていた。

ICNHさん最奥の奥に陣取り、IMMRさんは小生の右隣りの水道前に釣り座を構えて4人並んでキャスティングを繰り返した。しかし、ICNHさんIMMRさんの所では反応がなく、最奥KMIさんがポツリポツリと比較的好調にロッドを曲げている。小生のポイントでは忘れた頃にある単発の反応を何とか拾うだけだったが、それでも、21:20にはツ抜けが出来ただけマシと云うもの。

ツ抜けをしてからは、疲れも溜まっていたのでIMMRさんに替わって入って貰ったりしながら、休み休みの状態でキャスティングを繰り返し、21:5813匹目を掛けたのを最後に、StopFishingとして片付けに入った。

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20:00 1匹目 16cm 21:27 11匹目 16cm
20:09 2 20 21:31 12 16
20:11 3 18 21:58 13 18
20:13 4 18
20:15 5 18
20:22 6 19
20:39 7 18
20:51 8 20
20:53 9 19
21:20 10 18

 

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