※ カテゴリー別アーカイブ:Mebaring ※
2026/05/19
2026年 Mebaring 釣行記
日 時:05月19日(火) 18:40~21:20
潮回り:中潮(↑↓) 105→166→150cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 18、カサゴ x 1
同行者:単独、(Dr.TJさん)
昨日のMHR-KGNでは久し振りに質・量共に大満足の出来る結果だったが、悔いが残る点が一つだけあった。
と云うのは、MHR-KGNの可愛娘ちゃんのアベレージ・サイズは17cm程と食卓に乗せるには物足りない上、長い距離を歩くことを考えると、お持ち帰りするためのバケツやクーラーなどを持ち歩くのが結構負担になる。そのため、MHR-KGNでメバリングをする際にはリリースすることを前提にしている。
と云う訳で、昨日は良型を何匹もゲットしたにも拘わらず、お持ち帰りをせずに帰宅したのが引っ掛かっていた。そこで、2日連チャンの釣行となって後期高齢者にとってはハードだが、今回はお持ち帰りを前提にMHR-KGNに行くことにした。
18:25頃、現地に到着したが、YTさんの車が見えない。そこで連絡を入れた所、都合で来れなくなった由。しかし、その代わりに見覚えのある黒のSUVが止まっており、Dr.TJさんは既に22番スポット付近に居るとのこと。
早速、岸壁に出て準備に取り掛かったが、遥か先に白っぽいジャケットのアングラーの姿がみえる。多分Dr.TJさんだろうと思ったが、今回は30番スポットまでをジックリと狙うことにしているので、敢えて追い掛けることをせずに、7番スポット付近で準備に取り掛かった。
今回使用するロッドは、XTUNE Soare30 S803ULT30。
このロッドは、10年以上も前にYTさんと良く通ったNGTBNなどで、磯メバルを狙う際に使用していたが、地磯に乗ることもなくなった最近ではすっかり出番がなくなっていた。
しかし、今回はお持ち帰り前提のため、何としてでも獲物をゲットする必要がある。従ってキャスティングに気を使う必要のないスピニング・ロッドをチョイスし、更には海藻などが繁茂しているので、海藻ごと引っこ抜かなくてはならない場合がある。そのためには強いロッドの方が良いだろうと考えた次第。
18:40頃、7番スポット付近からキャスティングを開始。
予報では南南西の風が6m/sとあったが、岸壁の際に立つとそれよりも遥かに強く吹き付けて来ている。この強さを考えると、ラインは風の影響を少しでも減らすために、細めの0.3号程度を使いたい所。しかし、強引なやり取りをしなければならないので、今回は太めの0.6号のPEにしている。対してJHは昨日と同じ1.0g。通常であれば、1.0gのJHが軽過ぎると云うことはない。しかし、風の強さやラインの太さを考えると、もう少し重たいJHを使う方が良いかも知れない。事実、狙ったポイントよりも流されて着水している。1.2gか1.5gのJHに交換しようか迷ったが、取り敢えずそのまゝ続けることにした。
日没時刻は過ぎたが残照でまだ明るいため、可愛娘ちゃんからの反応はない。しかし、海中を漂っている切れ藻やゴミが掛かって来るし、沖にキャストすれば殆んど確実にゴツゴツと海藻の感触が伝わって来る。
この日最初に反応を返してくれたのはこの娘。
昨日最初に獲物をゲットした時刻が近付いて来たので、今日はどうだろうか・・・?と思っている所にモソとあったもので、時刻は19:04のことだった。
口明けの1匹を早々にキャッチ出来て嬉しいことは嬉しかったが、サイズは残念ながらアベレージにはかなり届かない14cm。折角ごついタックルで臨んでいるのにとガックリしながらリリースし、キャスティングを繰り返していると、今度はチク。
反応は小さかったが、合わせが決まった瞬間、獲物の重さが伝わって来てこれは大きいぞ・・・。
海面で波音を立てて暴れている獲物をいなして抜き揚げてみると、体長22cmの良型。時刻は19:08のことだった。そしてその直後の19:13にも同サイズをゲット。
と云う訳で、入釣して30分も経たない内に20cm超の良型を2匹ゲット出来て、今回の釣行目的をあっさりとクリア。連チャン釣行の疲れを考えると、これで引き揚げても良かったのだが、体力も気力もまだあるので、そのまゝキャスティングを続けることにした。
するとお持ち帰りサイズには届かないものゝ反応は続き、昨日より20分程早い19:47にツ抜けを達成。
時刻は20:00少し前で時間的にも早過ぎることはない上、お土産もツ抜けも出来た。引き揚げるには良いタイミングだったが踏ん切りが付かず、もう少しやってみようとキャスティングを繰り返し、20:08に久し振りに20cm超をゲット。
これでお持ち帰りは3匹となったが、もう1匹追加出来れば老夫婦の食卓を2回飾ることが出来ると欲が出て、更なる追加を狙って3匹目の獲物をストリンガーに掛けてキャスティングを続けた。
しかし、こちらが欲を出してキャスティングを始めると、反応が間遠くなってしまい、4匹目の良型をゲット出来たのは21:00直前の20:56のことだった。
やれやれ、これで帰れる・・とストリンガーを引き上げてみると、3匹居る筈の可愛娘ちゃんが2匹しか掛かっていない。どうやら掛け金の掛け方が悪くて逃走した様だが、これで振り出しに戻った格好。
こうなっては仕方がない。気力を奮い立たせ老骨に鞭打って追加を狙った。
幸いそれから程ない21:10に24cmを獲ることが出来たが、この時は良型を手にした喜びよりも、やっと引き揚げられるとする喜びの方が、正直、大きかった。
と云う訳で、2日連続したMHR-KGNのメバリングを無事終えることが出来、21:30頃、釣り場を後にして帰路に就いた。
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| 19:04 |
1匹目 |
14cm |
19番 |
19:58 |
11匹目 |
15cm |
18番 |
| 19:08 |
2 |
22 |
19 |
20:00 |
12 |
15 |
19 |
| 19:13 |
3 |
22 |
↓ |
20:08 |
13 |
21 |
16 |
| 19:29 |
4 |
19 |
21 |
20:27 |
14 |
15 |
17 |
| 19:30 |
5 |
19 |
↓ |
20:42 |
15 |
15 |
15 |
| 19:34 |
6 |
17 |
22 |
20:51 |
16 |
17 |
20 |
| 19:35 |
7 |
19 |
↓ |
20:56 |
17 |
21 |
21 |
| 19:41 |
8 |
15 |
24 |
21:10 |
18 |
24 |
24 |
| 19:42 |
9 |
15 |
↓ |
|
|
|
|
| 19:47 |
10 |
15 |
26 |
|
|
|
|
2026/05/18
2026年 Mebaring 釣行記
日 時:05月18日(月) 18:50~21:45
潮回り:大潮(↓) 172→135cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 23
同行者:YTさん、(ISBSさん)
この日は、夕方から夜間に掛けての潮位が高くて120cm超もあり、しかも風向きも南南西の4m/sとあっては、MHR-KGNに出向かない手はない。
そこで、YTさんと示し合わせてメバリングに出掛けることにした。
現地には、18:25頃に到着。
しかし、先着していたYTさんの車には人影はなくもぬけの殻。そこで、連絡を入れると既に岸壁に出ているとのことなので、急ぎ支度を整えて岸壁に出てYTさんと合流。
まだ明るい海面を見ると、前回(05/05)には海面を覆う様にして漂っていた海藻やゴミはかなり少なくなっていて、アチラコチラに邪魔物のない綺麗な海面があって、随分と釣りがし易そう。
そんな海を眺め、YTさんと釣り談義をしながら支度に取り掛かった。
今回使用するロッドはXMBC-742ULT-BFの導入以来、メッキリ出番がなくなっていたBlueCurrentⅢ 69/Bで、このまゝお蔵入りさせておくのは勿体ないと思い、久し振りに使って見ることにしたもの。
と云う訳で、飛距離の確認とリールのブレーキ調整などを兼ねてキャストしてみた。するとどう云う訳か途中でヘナヘナと失速して距離が全く出ない。しかし、ロッドを振るスピードやリリースするタイミングを変えて何度か試している内に、すんなりと距離が出ることも増えて来た。そこで使っている内に安定したキャスティングが出来る様になるだろうとそのまゝ69/Bで通すことにして、18:50頃、メバリングを開始した。
この日、初めてロッドを曲げてくれたのはこの娘。この時は着水と同時に反応があったもの。しかし、合わせが決まると同時に海藻に巻かれてしまい難儀したが、何とか引っ張り出すことが出来た。
ポイントは25番スポット付近、サイズはアベレージの17cmだった。時刻は入釣して間もない19:01のことで、幸先の良いスタートに気を良くして追加を狙ったが、69/Bでのキャスティングがどうもしっくり来ず、この頃にはまだキャスティングの方に気を使っていた。
19:10頃、ISBSさんが登場し、小生の20m程先でメバリングを始めた。
となると小生は葉山の達人ことISBSさんが叩いた後を攻めることになって如何にも具合が悪い。そこで時間を空けるために、ロッドを使い慣れたXMBC-742ULT-BFに替えることにして一旦車に戻った。
そしてXMBC-742ULT-BFを手に岸壁に立ち、7番スポット付近からキャスティングを再開した。するとその2投目か3投目で、コンとハッキリとした反応が返って来て23cmの良型をゲット。時刻は19:21のことだった。
そして、若干間を置いた19:36に3匹目となるアベレージの16cmを12番スポット付近で獲ってから以降がこの日のハイライト。
19:43 4匹目 23cmクラス 18番スポット付近
19:46 5 23 19
19:49 6 22 19
19:56 8 21 20
20:08 10 23 23
と滅多にないことだが、良型ばかりを立て続けにゲット出来、20:00過ぎにはもうお腹一杯で満足していた。
とは云え、時刻は20:00を回ったばかりで引き揚げるには早過ぎる。
体力も気力もまだ残っているのでメバリングを続けることにした。
その結果は、20:00以降は20cm超の良型が少なくなったものゝ、17cm前後のアベレージが退屈する暇もなく相手をしてくれ、21:36に23匹目を13番スポット付近で掛けたのを最後に、21:45頃、StoFishingとした。
この日は、久し振りに質・量共大いに満足出来る結果だった。これが思いがけない幸運でないことをせつに願うばかりだが・・・・。
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| 19:01 |
1匹目 |
18cm |
25番 |
20:13 |
11匹目 |
16cm |
24番 |
| 19:21 |
2 |
23 |
7 |
20:21 |
12 |
17 |
25 |
| 19:36 |
3 |
16 |
12 |
20:27 |
13 |
21 |
30 |
| 19:43 |
4 |
23 |
18 |
20:29 |
14 |
16 |
↓ |
| 19:46 |
5 |
23 |
19 |
20:39 |
15 |
15 |
36 |
| 19:49 |
6 |
22 |
↓ |
20:59 |
16 |
17 |
32 |
| 19:53 |
7 |
15 |
20 |
21:10 |
17 |
17 |
26 |
| 19:56 |
8 |
21 |
↓ |
21:11 |
18 |
17 |
↓ |
| 20:02 |
9 |
16 |
22 |
21:14 |
19 |
21 |
25 |
| 20:08 |
10 |
23 |
23 |
21:17 |
20 |
16 |
22 |
|
|
|
|
21:31 |
21 |
20 |
14 |
|
|
|
|
21:33 |
22 |
15 |
↓ |
|
|
|
|
21:36 |
23 |
15 |
13 |
2026/05/05
2026年 Mebaring 釣行記
日 時:05月05日(火) 18:50~22:00
潮回り:中潮(↑↓) 135→150→130cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 21、カサゴ x 4
同行者:単独
この日はGWの真っ只中の子供の日なので、釣行するのは控えようと思っていた。しかし、この日の潮位は夕方から夜間にかけて120cm超もあり、予報では南寄りの風が3~4m/sとMHR-KGNでメバルを狙うには云うことなし。こうなると、道楽部屋でジッとしているのは辛い。
行くか行かざるべきか迷ったが、収容力のあるMHR-KGNなので、小生一人位なら現役組の邪魔にはならないだろうと考えて、釣行することにした。
18:30頃、現地に到着。
GWなので駐車するスペースが空いていないかも知れないと少々心配だったが、釣り人のものらしい車は1~2台しか見えず、拍子抜け。
直ぐに岸壁に出て海の様子をチェックすると、夥しい海藻やゴミが海面を覆っている。昨日の台風並みの強風で流されているのではないかと若干期待をしていたのだが、それどころか、岸壁とテトラ帯の間にも隙間なく浮かんでいる。前回YTさんと来た時は、岸壁に近い所にまでは入り込んでいないポイントがあって、斜めにならキャスト出来る所があった。しかし、そんなポイントもなさそうで、釣り人の姿が殆んど見えないのも納得。
だからと云って、50kmも走って来て何もせずに引き揚げることなど出来る筈はない。海藻やゴミの邪魔物がない場所を探しながら歩を進めて、26番スポット付近に幾分薄そうな場所を見付けたので、支度を始めた。
18:50頃、XMBC-742ULT-BFのロッドに1.0gのJHの組み合わせでキャスティングを開始。
しかし、沖に向かってキャストすると確実に海藻が掛かって来るので、釣りにならない。そこで、斜めに狙うしかないが、それでも海中に漂っている切れ藻が針に掛かって来て邪魔をする。
この日初めてロッドを曲げてくれたのは、この娘。岸壁際の邪魔物が浮かんでいない狭いポイントを狙った所、ブルブルと反応を返して来たもの。
時刻は18:57、ポイントは29番スポット付近でサイズはアベレージに届かない12cm程。この娘にはお父さんかお母さんを呼んで来る様にと優しく云い聞かせて海に帰って貰ったが、小なりと云えども立派な本命で、兎にも角にもこれでボーズはなくなったと一安心。
その後も蟹の横這い釣法で邪魔物が見えないポイントを見付けてはキャストして可愛娘ちゃんの居場所を探った。すると思いの外反応が返って来ることが多かった。しかし、合わせを入れるタイミングが掴めず、空振りの連続。
その内、反応が消えてしまったので移動しようと思ったが、への字カーブ付近から先も沢山の邪魔物が浮かんでいて、とてもキャスト出来るポイントがある様には見えない。
そこで、前回来た時は70番スポット付近が比較的邪魔物が少なかったので、途中を飛ばして69番スポットから先を狙うことにして移動。すると、見立て通り余り邪魔物が浮かんでいる様には見えない。試しにキャストしてみた所、沖を狙うと海藻の餌食になるがテトラ帯と岸壁の間には邪魔物はなさそうなことが分かった。
と云う訳で、気分を新たにして斜めにキャスティングをしてみると、直ぐに反応が返って来て針掛かりさせることに成功。やれやれ、これで両目が開いたと思った瞬間、ふっと重さが消えて、敢え無くフック・アウト。
そこで、2投、3投とキャスティングを繰り返してみたが、梨の礫だったので隣りの70番スポット付近に移動し、この日の2匹目をゲット。時刻は19:23のことで、21cm程の良型の強い引きを楽しむことが出来た。しかし、後が続かないので78番スポット付近に移り、12cm程の3匹目をゲット。時刻は19:34のことだったが、その後は無反応。
70番スポット付近の前後は邪魔物が少ないので、粘ることを考えたが、前回は敬遠して行かなかった凸部を越えて先に行くことにした。
すると、これがBINGO。
117番スポット付近に到着して最初のキャスティングで反応があって、4匹目をゲット。時刻は19:44のことで、抜き上げた獲物は23cmの大物。
しかし、後が続かないので更に先に進んだ所、
19:52 5匹目 12cm 121番スポット付近
19:55 6 12 122
19:58 7 25 122
20:03 8 12 ↓
20:07 9 24 126
20:10 10 13 127
と順調に釣果を伸ばすことが出来た。
その後は少し反応が遠くなったので、いつも通り折り返しに入ろうと思ったが、戻ってもキャスト出来るポイントが限られているため、滅多にないことだが先に進んだ。
そして、136番スポット、137番スポット付近でそれぞれ12cm程の可愛い娘をゲットした所で、折角ここまで足を延ばしたのだから・・・と終端にまで行ってみることにした。
すると、
20:43 13匹目 13cm 143番スポット付近
20:44 14 ↓ 142
20:45 15 ↓ 141
20:47 16 ↓ ↓
20:54 17 ↓ 138
と入れ掛かり状態になったが、サイズは判で押した様な13cm程ばかりで、もう一つ物足りない。
少しでも大きな娘が来てくれないか・・・と戻りながらキャスティングを続けていたが、突然カサゴのオンパレードとなり4匹連続。しかも中には着水と同時に反応する個体もあって、いきなりのカサゴの高活性振りにびっくり。
そんなカサゴに気圧されたのか可愛娘ちゃんの反応はパタリとなくなってしまった。
そして、17匹目の可愛娘ちゃんをゲットしてから約30分後の21:21に18匹目となる15cmサイズをゲットし、その後はポツリポツリと拾いながら復路を辿って、22:00に15cm程の21匹目をゲットした所で、StopFishingとした。
所で、この日の釣果は都合21匹で、数量的には満足出来るものゝ、内容的には20cm超が4匹だけで、残りはアベレージにも満たない12~15cmばかりだったので、少々物足りない結果だった。とは云え、楽しませて貰ったのは事実で、この点は感謝あるのみだと思う。
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| 18:57 |
1匹目 |
12cm |
29番 |
20:28 |
11匹目 |
12cm |
136番 |
| 19:23 |
2 |
21 |
70 |
20:32 |
12 |
12 |
137 |
| 19:34 |
3 |
12 |
78 |
20:43 |
13 |
13 |
143 |
| 19:44 |
4 |
23 |
117 |
20:44 |
14 |
13 |
142 |
| 19:52 |
5 |
12 |
121 |
20:45 |
15 |
13 |
141 |
| 19:55 |
6 |
12 |
122 |
20:47 |
16 |
13 |
141 |
| 19:58 |
7 |
25 |
122 |
20:54 |
17 |
13 |
138 |
| 20:03 |
8 |
12 |
125 |
21:21 |
18 |
15 |
123 |
| 20:07 |
9 |
24 |
126 |
21:26 |
19 |
11 |
120 |
| 20:10 |
10 |
13 |
127 |
21:43 |
20 |
13 |
70 |
|
|
|
|
22:00 |
21 |
15 |
27 |
2026/04/20
2026年 Mebaring 釣行記
日 時:04月20日(火) 18:20~22:00
潮回り:中潮(↑↓) 140→161→130cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 22
同行者:YTさん
南東の風が3m/s、釣りをする夕方から夜に掛けての時間帯は、150cm以上もある潮位なので、海藻の影響は少ないだろうと思い、久し振りにMHR-KGNに行くことにした。
現地には、18:00少し前に到着し、先着していたYTさんと合流。
早速、二人連れ立って岸壁に出て様子を見ると、風は横風になる東寄りでかなり強めに吹いており、テトラ帯の周囲は云うに及ばずテトラ帯と岸壁の中間付近まではびっしりと海藻やゴミが浮かんでいる。時期的にも海藻が繁茂していて煩いだろうと覚悟はしていたが、潮位が高いので何とかなるのでは・・と高を括っていた。しかし、そんな希望的観測を打ち砕く様な状況にガックリ。
とは云え、そんなことに挫ける二人ではなく、キャスト出来そうなポイントを探し始めた。
YTさんは海面に浮かんでいる海藻を物ともせず、沖目を狙う釣り。対して小生は海藻やゴミが漂っていない岸壁際から3~4mの範囲を狙って斜めにキャストする釣りと対照的。と云う訳で、YTさんは海藻の薄い部分を探して先に進み、小生は海藻のない所をジックリと攻めることにした。
18:20頃、XMBC-742ULT-BFのロッドを手にキャスティングを開始。
前回の釣行から3週間近く間が空いていたので、状況がどの様に変わっているか判らず不安だったが、程なくして反応があってこの日最初の可愛娘ちゃんをゲット。
時刻は18:35、ポイントは31番スポット付近のことで、サイズは13cm程だったが、小さい割にはプロポーションの良い所謂トランジスタ・グラマーの娘だった。
この娘を優しく海に返した所で、一旦、車に戻って忘れて来ていたタオルを腰に、改めてキャスティングを開始。
すると、27番スポット付近で可愛娘ちゃんの反応があって2匹目をゲット。サイズは1匹目と同じ13cm程度で、物足りないが活性は高そう。しかし、キャスト出来るポイントは限られている。目を凝らして海藻等のない区域を探してキャストして、19:01、19:03に18cm、12cmを抜き上げたが、その後、反応がなくなってしまった。
丁度その頃、YTさんからへの字カーブより先で良型が連続している旨の連絡が入ったので、足早に移動して19:30に20cm近い良型を46番スポット付近でゲット。そして、その後もポツリポツリと反応があって、20:11にツ抜けを達成。
1時間半少々で10匹なので、逆算すれば10分に1匹の割でまぁまぁのペース。しかも、YTさんの情報通りへの字カーブを過ぎてからはサイズが良くなって強い引きが楽しめる様になって来た。しかし、好事魔多し。岸壁の際からテトラ帯までの間にある海藻が漂っていない範囲が益々狭くなり、キャストすることが儘ならなくなって来た。
そこで、前回入釣した際、凸部の手前は比較的海藻が少なかったことを思い出したので、急行。結果的にはこれが正解で、サイズ的には稍不満が残る所だが、84~85番スポット付近で、僅か20分程の間に6匹も連発。更に、87番スポット付近では判で押した様に14cmを入れ掛かりで4匹もゲット。
時刻は21:00を回りソロソロ引き返そうかと思っている所に、先に行っていたYTさんが戻って来たので、連れ立って折り返しに入った。
この頃になっても潮位は高かったが、風の影響なのか潮の動きのせいなのか海藻やゴミが漂っている範囲が広くなっていて小生がキャスト出来るポイントが見付からない。加えて腰の痛みが強くなり疲れも感じる様になっていたので、専らYTさんの釣りを見学しながら戻り、21:56に名残りのキャストで17cmを14番スポット付近で掛けたのを最後にStopFishingとした。
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| 1匹目 |
18:35 |
13cm |
31番 |
11匹目 |
20:32 |
20cm |
84番 |
| 2 |
18:54 |
13 |
27 |
12 |
20:36 |
12 |
|
| 3 |
19:01 |
18 |
31 |
13 |
20:38 |
18 |
|
| 4 |
19:03 |
12 |
32 |
14 |
20:39 |
15 |
|
| 5 |
19:30 |
19 |
46 |
15 |
20:53 |
12 |
|
| 6 |
19:38 |
12 |
51 |
16 |
20:54 |
14 |
|
| 7 |
19:40 |
19 |
52 |
17 |
21:09 |
21 |
86 |
| 8 |
19:43 |
19 |
53 |
18 |
21:11 |
14 |
87 |
| 9 |
20:03 |
21 |
69 |
19 |
21:12 |
14 |
|
| 10 |
20:11 |
22 |
79 |
20 |
21:13 |
14 |
|
|
|
|
|
21 |
21:15 |
14 |
|
|
|
|
|
22 |
21:56 |
17 |
14 |
2026/04/03
2026年 Mebaring 釣行記
日 時:04月03日(火) 18:20~21:30
潮回り:大潮(↓) 165→90cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 9、カサゴ x 5
同行者:単独、(Dr.TJ、ISBS両氏)
南or南南西の風が3~4m/s、18:00頃に満潮となる大潮の潮回りで潮位も高いとなると、MHR-KGNでメバリングをするには願ってもない好条件。
と云う訳で喜び勇んでMHR-KGNに向かった。
現地到着は、丁度18:00。駐車スペースには、予想した通り黒のSUVが止まっておりDr.TJさんが支度をしている所。
18:00頃、Dr.TJさんを追い掛けて岸壁に出て海の様子を見ると、テトラ帯は殆んどが海中に没していて所々に頂上が見えるだけ。しかし、テトラ帯がある辺りから岸壁に掛けて、海藻やゴミがびっしりと漂っていてキャストするポイントがない。
これは参った!
前回も海藻やゴミは多かったが、岸壁からテトラ帯までの中間付近には余りなかったので、斜めにであればキャストすることは出来た。しかし、この状況ではそれすら出来そうにもない。と云ってそのまゝ引き揚げる訳には行かない。XMBC-742ULT-BFのロッドを手にキャスト出来そうなポイントを探して先に進んだ。
海藻の少ない足許に糸を垂らして穴釣りをしているDr.TJさんを追い越して更に先に進んだが、前回は海藻やゴミが少なかった30番スポット付近もキャスティングをする余地もない程酷い状態。
そのまゝ進みへの字カーブの手前で何とかキャスティングが出来そうなポイントを見つけて、この日の最初の獲物をゲット。これでボーズはなくなったが、10cm程のロリ・メバルでがっくり。時刻は18:31、ポイントは43番スポット付近だった。
MHR-KGNでは同じポイントで何匹も釣れることは余りないので、蟹の横這い釣法で次のポイントに移りたい所だが、この海藻やゴミの状況ではそう簡単に次のキャスティング・ポイントは見付かりそうにもない。暫く粘ってみたがやはり反応は続いて来ないので、少し移動して何とかキャスト出来そうな隙間を見つけて、この日の2匹目をゲット。この娘もサイズは1匹目と似たり寄ったりの11cm程。時刻は18:43、ポイントは46番スポット付近だった。
そして、次のキャスティング・ポイントを求めて進んだが、見付からない。そこで、思い切って凸部の向こう側に大きく移動することにした。
夕食のパンを齧りながら、海藻やゴミの様子をチェックしつゝ岸壁を進んだが、進めば進む程海藻やゴミの量が増えてどうしようもない。今日はキャスティング・ポイント探しで終わってしまいそうだと思ったが、70番スポット付近にはどう云う訳か海藻などが比較的少ない様に見えた。しかし、そんなポイントには当然のことながら先行者の姿があるので、割って入る訳にも行かない。その先行者を見ながら少し進んで海を覗き込んだ所、暗くてしかとは判らないが、海面にはゴミや海藻が少ない。と云っても海中には夥しく漂っている筈なので、油断は出来ないが試してみる価値はありそう。と云うことでキャスティングを始めた。
そして、2投目か3投目のこと。コツとした反応が返って来た。
思いもしない反応で些か泡を喰ったが、反射的な合わせが決まってリーリングに入った所、思いの外強い引きがあってビックリ。
ジーッと鳴るドラグを締めてやり取りをした後抜き上げたのは、25cmもある大物。時刻は18:55、ポイントは75番スポット(?)付近だった。
海藻やゴミも少ないので、何とかこの付近で追加出来ればと粘ったが、その後の反応は返って来ず仕舞い。仕方がないので当初の予定に戻って凸部の先に移動してキャスティングを再開。
こちらサイドでも、やはりテトラ帯よりも沖目には海藻がびっしりと浮んでいるので沖目は狙えない。しかし、前回は海藻が余りないテトラ帯と岸壁の間をを狙って結果が出たので、今回もその積りで2匹目のドジョウを狙ったのだが、今回は期待外れ。
こんな筈では・・・・と思いつゝキャスティングを繰り返して漸く114番スポット付近で4匹目となるロリ・メバルをゲット。時刻は19:16だった。そして、その5分後の19:21に5匹目となるアベレージの17cmを120番スポット付近でゲット。
ひょっとしたら、活性が上がって来た?と期待をしたが、案に相違してピタリと反応が消えてしまった。
それ以降はたまに返って来る反応を拾う釣りになったが、掛かって来るのはロリ・メバルばかり。
ロリでも反応がないよりは良しとしなければならず、贅沢だと云われるかもしれないが、こうも10cmを超えるか超えないかばかりだと、掛けても面白味もなく又か~!!となってしまう。
しかも、20:30に近くになると潮位が120cm程に下がったためか、反応して来るのはカサゴが多くなって来た。しかも、そのカサゴもロリとあっては、遠くまで足を延ばした甲斐もなく、気持ちは風前の灯火状態。
結局、最奥の岸壁の端にまで行ったDr.TJさんが戻って来るのを待って、折り返しに入った。
しかし、いつもは復路に入っても目ぼしいポイントではキャストするのだが、潮位の低下と共に海藻やゴミが広がっている面積が広くなってキャストするポイントもなく、小生は事実上のStopFishingとし、Dr.TJさんの釣りを見学しながら戻り、22:00頃帰路に就いた。
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| 18:31 |
1匹目 |
10cm |
43番スポット付近 |
| 18:43 |
2 |
11 |
46 |
| 18:55 |
3 |
25 |
75 |
| 19:16 |
4 |
12 |
114 |
| 19:21 |
5 |
17 |
120 |
| 20:10 |
6 |
12 |
138 |
| 20:21 |
7 |
10 |
135 |
| 20:24 |
8 |
12 |
134 |
| 21:02 |
9 |
11 |
116 |
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