2026年釣行記(55) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:08月04日(火) 18:20~22:30
潮回り:小潮
(↑↓) 140→184→160cm
場 所:WND-A
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 3
同行者:単独、(AKT弟さん)

この所、刀狩りが続いていたので、久し振りにKMI’sアジを狙おうと思ったが、予報によると4~5m/sの東北東の風が吹くとのこと。こうなるとKMI’sでは向かい風になって、具合が悪い。
と云う訳だが、兎に角、行ってみてようKMI’sに向かって車を走らせた。そしてその途中、良型が出ているとの情報があったWND-Aに立ち寄ってみた。するとタコ狙いの若者が2人居るだけでベスト・ポジションは空いており、風も思っていた程強くはない。
これなら何とかなりそう。しかも、競争率の高いベスト・ポジションが空いているのに、素通りしてKMI’sに行くのは勿体ない。
そこで、タコ狙いの先行者に断ってベスト・ポジションに釣り座を構えることにした。

18:20頃、XSC-59ST-Pro Dear SlowのロッドにLoongzeAirlite B51MC-1のリール、1.0gのJHを組み合わせて、様子見のキャスティングを始めた。すると間もなくして、昨年の7月28日以来約1年振りの再会となるAKT弟さんが登場して来て、並んで良型アジを狙うことになった。

風は斜め右後ろからやゝ強めだが、潮は左から右にトロトロと流れており申し分のない所。斜め左前方の建物の上にあった太陽も沈んで、いつ反応が返って来ても良い雰囲気になり、今か今かとその時を待ってキャスティングを繰り返した。

しかし、何も反応が返って来ない。
隣りのAKT弟さんも、可怪しいなぁと云いながらキャスティングを続けている。

この日、最初に反応が返って来たのは19:12のことだった。
それまで全く気配もなかったのだが、JHが竿の真下にまで戻って来た時、いきなりトン。手許に感じるハッキリとした魚信だったので、反射的なアワセを入れられたが、所謂アジ独特の微かな反応だったら、腕が動いたかどうか・・・。
抜き上げた獲物は、仲間からの情報通り25cmの良型。
さあ、これからだと良型の数釣りを思い描いたが、それ切りでウンともスンとも反応がない。流石のAKT弟さんこんな筈では・・・・と盛んに首を捻っている。

その後は、AKT弟さんが忘れた頃にポツポツと掛ける様になって来た。とは云え連続することは全くない。
魚影が薄いのか・・・?
活性が低いのか・・・?
どちらにせよ、小生には何も反応が感じられない。そこで使用しているJHの重さを訊ねた所、0.8gだとのこと。風が強かったのでそんなに軽いJHを使っているとは思いもしなかったが、見倣って0.8gのJHに替えてみた。すると直ぐに答えが出て、20:022匹目の23cmをゲット。この時はフッとラインが緩む反応を取ったものだが、この時も全く気配がない所にいきなりラインが緩んだもので、強い風に吹かれてラインが緩んだり張ったりしている状況にも拘わらず、良く取れたものだと、今更ながらに改めてそう思ってしまう。

これで良型アジを2匹土産として持ち帰れるので、何とか面目を保てたと云えそうだが、それにしても反応が少ない。隣りのAKT弟さんにしても精々4~5匹の釣果しか上げていない。しかも、サイズは20cmに届くか届かないものばかり。

この様な状況だったので、単独なら諦めて引き揚げている所だが、隣りに気心の知れた仲間が居ることもあって、22:00頃まで粘ってみた。しかし、良くなる気配は全くない。
と云う訳でAKT弟さんに先行して片付けに入り、最後の一投と未練のキャスティングをした。すると思い掛けずコンと反応があって、この日の3匹目をゲット。時刻は22:10のことで、サイズは18cmと小さかったが、回って来たのなら、もう少し粘ってみるかとその気になってアジングを続けてみることにした。しかし、このアジも単独行動をしていたと見えて、それっ切り音無しの構え
こうなると、折角その気になった気持もナヨナヨと萎れてしまって、22:30頃、AKT弟さんと共にStopFishingとした。

と云う訳で、良型アジの数釣りを目論んでやって来たのだが、残念ながら思惑通りには行かず、修行のアジングだった。
小生独りであれば、原因は小生の肩から先(腕)の問題と云えそうだが、隣りのAKT弟さんも苦戦していたので、肝心要のアジの群れが回って来ていなかったのか、活性が低かったのか・・・。自然相手のことなので、浮き沈みがあることは当然のことで、今回はたまたま谷間に当たってしまったと云うことにしておこう!!

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