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2026年釣行記(64) – EG

2026年 Eging 釣行記

日 時:09月14日(月) 18:00~21:40
潮回り:中潮
(↓) 188→105cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:アオリイカ x 2
同行者:単独

来る日も来る日も雨模様でウンザリだが、今週の月曜日だけは雨の心配はないとのことなので、当然のことながら、釣りに出掛けることにしていた。
しかし、アジの在庫はまだ残っており、MHR-KGNタチウオは釣れてもベルト・サイズばかりなので、面白みに欠ける。そこで、若干勇み足気味だが9月中旬になったので、緑のアイシャドウの可愛娘ちゃんの様子を伺いに行くことにした。

17:35頃、MHR-KGNに到着。
早速、岸壁に出てみると、中潮の満潮時刻(18:17)に近いためテトラ帯は全く見えず、海が広く見える。風は、現場に立ってみると予報程強くはないものゝ、左後方から右前方に向かってかなり強めに吹いている。アングラーは二人、三人と見えるが、やはり以前とは雲泥の違いで、何とも寂しい限り。

18:00頃、46番スポット付近に立ってSephia XTUNE S806ML-Sのロッドにエギ王Kムラムラチェリー 3.0号 シャロウ・タイプのエギを組み合わせてキャスティングを開始。

今回はエギのカンナの下側の針を折って半傘仕様にして来たので、海中に沈んでいる目の前のテトラ帯に引っ掛かるリスクはかなり低い筈。と云う訳で、根掛かりを心配することなく、テトラに絡んでいる筈の可愛娘ちゃんを狙ってキャスティングを繰り返すことが出来た。

46~49番スポット付近は実績ポイントなので、ジックリと探ったが梨の礫。そこで、エギを軍艦グリーン 3.0号 シャロウ・タイプに替えて蟹の横這い釣法でポイントを移動しながら、可愛娘ちゃんを探すことにした。

そして、隣りの50番スポット付近で、キャストした後吹けたラインを巻き取ってタダ巻きに入ろうとした時、ジワリとした重さが伝わって来た。
エギを沈めた訳ではないので、ゴミか・・・・?と思いつゝラインを張って様子を確認すると、微かではあるが、生命体の感触がある。
おっ、イカだと喜び勇んで抜き上げた獲物は本命の可愛娘ちゃんで、時刻は18:24のことだった。釣れちゃった感満載のコロッケ・サイズだったので、心底喜ぶには正直に云ってもの足りないが、今シーズン初の獲物を無事ゲット出来、ホット一息付けたのは確か。

その後は、敢えて岸壁とテトラ帯の中間付近にもテトラが入れられている54~70番スポット付近をジックリと探ったが何も反応がなく、19:30頃、休憩に入った。
そして、クーラーに腰を掛けて夕食のパンを齧っていると、ポツリポツリと雨粒が落ち始めて来た。予報では傘マークはなく、久し振りに雨の心配をしなくて済むと安心していたのに・・・。
幸い、酷くなる様な様子はなかったが、用心して折り返しに入ることにした。

復路に入ってからも、反応はないまゝ26番スポット付近に到達した所で、以降は、フローティングに改造したエギ王K 3.5号Basicで通すことにした。

そして、26番24番22番スポット付近を順番にチェックし20番スポット付近にまで来た時のこと、キャストした後リールのハンドルをグルグル回してタダ巻きをしているとグンと明確な反応があって、この日2杯目をゲット。時刻は20:45のことで、サイズはコロッケながら1杯目よりは一回り大きく、アオリイカの独特の引きも多少感じられたのが嬉しかった。

そして、これに気を良くして夢よもう一度とフローティングをキャストし続けたが、反応があったのは後にも先にもこの1回だけで、夢は儚く散ってしまい、21:40頃、諦めてStopFishingとして片付けに入った。

所で、MHR-KGNエギングをする様になって3シーズン目になり、秋イカなら釣れることが判った。願わくば11月に入ってからも釣れてくれれば良いのだが・・・。