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2020年釣行記(47) – AJ

2020年 Ajing 釣行記

日 時:10月22日(木) 17:00~22:00
潮回り:中潮(↑↓)
場 所:DKK
釣 果:アジ x 2、カサゴ x 1
同行者:単独、(NGHM、AKT弟&友人各氏)

今週後半の釣行は、金曜日にカミさんの病院送迎の予定がある上、前日の木曜日には、夕方からズラリと傘マークが並んでいるので、諦めていた。

所が、何かの拍子で木曜日の予報を見ると、傘マークの位置が22:00以降にずれている。22:00と云えば、釣り場に居ても、引き揚げることを考え始めるタイミングなので、降り始めが予報通り22:00以降であれば、充分、釣りを楽しむことが出来る。
と云う訳で、雨の降り出しが早まる惧れはあったが、兎に角、降り出すまでの予定で、DKKに行くことにした。

現地には16:40頃、到着。
エンジンを切り外に出ようと、ドア・ハンドルに手をやった瞬間、窓をコンコンと叩く人影。
あれっ、何か、やらかしたか・・・・?
よくよく、その御仁の顔を見ると、先日、孤島で一緒だったAKT弟さんで、小生の前を走っていたワンボックスが、彼の車だったらしい。
準備に時間が掛かるから、お先にどうぞ・・・とのこと。
この日は、元々、雨が降り出したら、即、引き揚げる予定なので、ロッドは8320#1Bの1本だけ。しかも、お持ち帰りの予定もないためクーラーもなく、極めて身軽な出で立ちなので、一足早く、釣り場の岸壁に行くことにした。

岸壁には、入り口付近に1組、中程に一人、最奥手前に地元のオッチャン、そして最奥に長身のルアーマンが一人とソコソコ混んでいる。
何処に入ろうかと奥に進み、地元のオッチャンの隣りに空きがあったので、そこに釣り座を構え様としていると、最奥のルアーマンが、小生に向かって手を振っている。
一瞬、誰か判らなかったが、よくよく見ればNGHMさんで、昨年の6月以来の再会。そして、NGHMさんの勧めもあったので、少し狭めだが、彼と地元のオッチャンの間に釣り座を構えさせて貰うことにした。

準備をしながら隣りのサビキ釣りをしているオッチャンの様子を見ていると、豆アジながら3匹、4匹の多点掛けの連続。訊けば、その時点で50匹は釣っているとのこと。
型は今一つだが、活性は高そうなので、今日も愉しいアジングが出来そう!!

17:00頃、取り敢えず1.0gのJHStartFishing
風は、左から右への北風が吹いているが、それ程強くはないので、条件としては悪くない。しかも、隣りが入れ掛かりになる程活性が高いことに加えて、型が一回り二回り良くなって来ている。
直ぐにでも答えが出る筈・・・・・。

所が、ウンともスンとも来ない。
気が付けば、入れ掛かりだった隣りのサビキも空針を引く様になり、これまでが嘘の様に状況が変わってしまった。

小生に遅れて、隣りのオッチャンの向う隣りに入ったAKT弟さんに状況を尋ねても、アタリがないとの返事。
潮止まりとなる満潮時刻の19:18までは、まだ2時間もあるので潮の流れがあっても良い筈だが、殆ど感じられない。前回、足許に群れを成していたベイトの姿も、全く見えず、全体に生命感が感じられない。
おかしい!!
JHを軽くしたり、棚を色々変えたりしてみても、答えが出ない。

この日の初めてのアタリは、17:40頃のチクでもモゾでもなく、何かが軽くラインに振れた様な感触で、思わず手が動いたらアジのアタリだったと云うもの。

サイズは21cm程で、もう一つだが、立派な本命で、ボーズ回避に成功と云った所。

アタリの出方が分った所で、後続を狙ったが、その後はダンマリ。

2匹目を掛けたのは、何時頃だったか、サッパリ記憶はないが、1匹目を獲ってからかなり時間が経っていたと思う。
この時は、余りのアタリのなさに、前回と同じ様に、JHを極端に軽い0.5gにしてフワフワと漂わす様にしてみた結果で、答えが見付かったと思ったが、これは交通事故。前回は正解だったフワフワ釣法も、今回は外れの結果で、こうなると小生には手も足も出せない。

NGHMさんAKT弟さんAKT弟さんの友人にもアタリがないまゝ時間が経ち、満潮時刻を1時間も過ぎて、状況が変わることを期待したが、これも期待倒れ。

21:00前になって、NGHMさんが一足早く引き揚げて行った所で、コツンとハッキリとしたアタリがあったが、残念ながらこれは税金のガシラで、このアタリが、この日最後のコンタクト。

心配していた雨は、22:00頃になっても降って来ず、この点については、状況は良い方向に変わったと云えるが、相変わらずアジからは音沙汰がないまゝ。
その頃になると、辛うじて繋がっていた気持ちも切れてしまい、AKT弟さん友人を残して、小生はStopFishingとした。