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2026年釣行記(34) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:05月15日(金) 18:10~21:50
潮回り:大潮
(↓) 160→80cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 13
同行者:単独、(KMI、ICNH、FJKW各氏)

この日も前回に続いてKMI’sアジングに出掛けた。

7:00過ぎに自宅を出発。
途中WNDに寄り道をしてNMSTさんKMIさんに挨拶したので、KMI’sには17:55頃に到着。

岸壁に出てみると、先行者の姿はなくガラガラ。
最近になって気候も良くなって来たためか、寒い間は家で冬籠りをしていた釣り師が姿を見せる様になった。それはそれでとやかく云うものではないが、中にはマナーを心得ない釣り師も居て、楽しかるべき釣り場で不愉快な思いをさせられることも出て来た。
このKMI’sでも、04/28の火曜日と05/08の金曜日に嫌な思いをしていたが、釣り人の行動パターンは大体決まっていて、金曜日に当たるこの日はそんな釣り師が姿を見せる惧れがある。そこで競合することのない様に最奥とは反対側の入り口に釣り座を構えようと思っていた。所が、誰も居ないガラガラ状態の岸壁を目にした途端、お気に入りの最奥に入らないのは勿体ない気がして来て、これまで通り最奥に釣り座を構えることにした。

18:10頃、XSC-59ST-ProのロッドにAirlite B50MC-1のリールを組み合わせて、1.0gのJHを結んでキャスティングを始めた。

予報では南東の風が3~4m/sとあったが、いざ岸壁に際に立つとそれよりも遥かに強い風が右から左に吹いており、海の色も赤茶けている。その上、泡状になった灰汁(?)が帯になって流れて来ている。所が、キャストしたJHは真っ直ぐ帰って来るので、どうやら海水面だけが動いていて潮の流れはない様子で、何となく雰囲気が良くない。

そんな状況でも、アジが釣れてくれれば気にならなくなるものだが、まだ明るい時間帯でもあり、何も反応は返って来ない。
暫くは我慢するしかないな・・・。

所が意外にも早い時間に反応があって、この日最初にロッドを曲げてくれたのはこの。コソとした微かな違和感に反射的な合わせが決まったもので、サイズは17cm、時刻はまだまだ明るい丁度日没時刻の18:38のことだった。
最近は日没時刻から30分程経った頃に最初の反応が返って来ることが多かったので、早い時間から反応が返って来たこの日はひょっとすると良い釣りが出来るかも知れない
胸を膨らませて後続を狙ったが、その後はコツリとも来ない。

何だ、竜頭蛇尾か・・・・・。
少々がっかりしながらキャスティングを続けていると、19:00頃、WNDに入っているKMIさんから状況照会の電話が入り、その通話が終わった頃から急に潮が右から左に動き出した。
これでアジが回って来るかも・・・と期待しながらキャスティングを繰り返していると思惑通りコツと反応が返って来て2匹目をゲット。時刻は19:08でサイズは同じ17cmだった。そして、
19:10 3匹目 17cm
19:14 4   16
と調子が出て来た所で、潮の流れが強くなって1.0gのJHでは保たなくなってしまった。そこで1.3gのJHに替えてみたが、全く沈んで行かない。
それもその筈で、1.3gのJHに替える直前までは右から左に流れていた潮が、JHを交換している間に左から右に逆転してしまっていた。しかも、かなり強い。
それでもアジは近くに居る筈だと信じてキャスティングを繰り返したが、この潮の流れと格闘している間にアジの群れは居なくなったと見えて、反応はピタリと消えてしまった。

休みなく強く吹き付けて来る風は驚く程冷たくて、5月も中旬に入ったにも拘わらず、寒くて仕方がない。
しかし、風は右から左に吹いているので、予報通りの南寄りであることは間違えはない。しかも、釣り場に来る途中では車のクーラーを入れる程暑かったことを考えると、少しでも弱まれば、寒さも和らぐ筈。
寒さに震えながら、キャスティングを繰り返していた。

そうこうする内、又もや潮の流れが逆転して右から左に動き出した。するとその途端にアジからの反応が復活して、
19:49 5匹目 16cm
19:52 6   16
とゲット出来た。しかし、今度はゴミの他に太い丸太まで流れて来る始末。そのために暫くの間は思った方向にはキャスト出来ない状況になってしまい、アジからの反応も遠くなってしまった。
それでも、忘れた頃に反応が返って来ることはあったが、抜き上げに失敗したりシーバスに横取りされたりで、釣果は延ばせず仕舞い。

20:45頃なると、一難去って又一難。夥しい量のゴミが帯状に流れて来てどうしようもない状況になってしまった。海面に目を凝らしてゴミの薄そうなポイントを狙ってキャストしても、アマモの千切れた葉がJHに掛かって来て釣りにならない。

この日は、潮の流れが一定せず右から左左から右、そして右から左と目まぐるしく変わってやり難くて仕方がない。しかも、アジの反応は右から左に流れている時が殆どで、20:55に何とかツ抜け達成に漕ぎ付けられた。

21:00を回った頃、案の定、トックリ師が姿を現して来た。この御仁は先週の金曜日の釣り師とは違って、マナーは然程悪くはなかったが、小生が引き揚げるのを待っている様子が見え見えで、釣っているこちらとしては、どうも落ち着かない。
結局、21:4213匹目を掛けたのを最後に切り上げることにして、21:50StopFishingとし、帰路ではWNDに立ち寄りKMIFJKWICNH各氏の釣りを見学して、釣り場を後にした。

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18:38 1匹目 17cm 21:05 11匹目 18cm
19:08 2 17 21:21 12 17
19:10 3 17 21:42 13 16
19:14 4 16
19:49 5 16
19:52 6 16
20:25 7 18
20:34 8 19
20:36 9 19
20:55 10 18

2026年釣行記(33) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:05月11日(月) 18:10~22:00
潮回り:長潮
(↑) 70→100cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 12
同行者:単独、(NGHMさん)

 

17:50頃、到着。
早速、岸壁に出てみると最奥中央付近に先行者の姿があるので、今回は入り口に釣り座を構えることにして、バッカンやク-ラーを肩から降ろした所に、黒猫が音もなく登場。前回は全然姿を見せず少し心配をしていたが、小生が持って来たオヤツを美味そうに喰っていたので一安心。

ひとしきり黒猫の相手をして釣りの準備に取り掛かったが、最奥のアングラーのロッドの振り方に見覚えがあり、気になって仕方がない。そこで誰だっけ・・・?と思いつゝ近付いてみるとそのアングラーはNGHMさんで、最後に会ったのは2024/07なので、2年近くも間が空いていたことになる。

NGHMさんとは短い挨拶をした後、小生は入り口に戻って準備を再開し、18:10頃、キャスティングを開始した。

今回使用するタックルは、XSC-59ST-ProのロッドにAirlite B50MC-1のリールの組み合わせ。横風となる南風がかなり強く右から左に吹いているので、少々心許ないが取り敢えず1.0gのJHを先発に選んだ。そしてキャストしてみると、JHが着水した後にラインが強い風に吹かれて大きく膨らみはするものゝ、キャストそのものには支障はない。そこでセリアのワームを刺して続けることにした。

日没時刻の18:35まで間があり周囲は明るいためか、海水の色が少し赤み掛かっているのが影響しているのかも知れないが、全く反応も気配も感じられない。
その内回って来るだろうと思いながらキャスティングを繰り返したが、少し心配になって来る。

この日最初に反応して来たのはこの娘で、時刻は19:15のことだった。
風に吹かれて揺れていたラインの動きが可怪しかったので、軽くロッドを煽って訊いてみた所、生命体の動きが伝わって来たもの。サイズは16cm程で釣れちゃった感の強い1匹目だったが、ボーズを回避出来てヤレヤレ。

一安心した所で追加を狙ったが反応がなく、早くも厳しい釣りになりそうな予感がして来る。

いつもとは違うポイントなので、若干不安もあったが
回って来ない筈はない。
何時頃に回って来るのだろうか?

そんなことを考えつゝキャスティングを繰り返して、約20分後の19:34に漸く2匹目をゲット。そしてその直後の19:3719:393匹目4匹目をものにし、イヨイヨ本番の幕開けかと喜んだのも束の間。反応が消えてしまった。

その後はパタパタと来てはスーッと反応がなくなることの繰り返しで20:23にやっとの思いでツ抜けにリーチを掛ける所にまで漕ぎ着けた。
こうなると何とか1匹を追加してツ抜け達成を果たしたくなるのはアングラーとしての本能。しかも、引き揚げるにはまだまだ時間は充分にある。
あと1匹だ!!
あと1匹だ!!
と念じつゝキャスティングを繰り返したがまるで梨の礫

しかし、無反応状態が続いて半ば諦め掛けた時、漸く反応が返って来てツ抜けを達成。時刻は9匹目をゲットしてから1時間以上も経った21:26のことだった。
この1時間がとても長く感じられて、10匹目を手にした時はクタクタ。
ここで引き揚げても早過ぎると云うことはない。NGHMさんも引き揚げて行ったことだし、寧ろ後期高齢者にとっては丁度良い頃合いだと、仲間に結果報告のラインを入れてから片付けに入ることにした。

そしてラインの送信後、何気なくキャストしてみた所、アジの気配が伝わって来た。こうなると止めるに止めれない。気配の正体を確かめようとキャストし直すとコンとはっきりとした反応が返って来て11匹目をゲット。時刻は21:32のことで、更に21:35にも追加に成功。

やっとアジの群れが帰って来た!!と更なる追加を目論んだが、それっきり。
結局、22:00StopFishingとして岸壁を後にした。

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19:15 1匹目 16cm 21:32 11匹目 18cm
19:34 2 16 21:35 12 17
19:37 3 16
19:39 4 15
19:47 5 17
19:48 6 16
19:57 7 15
20:21 8 16
20:23 9 17
21:26 10 17

2026年釣行記(32) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:05月08日(金) 18:10~22:00
潮回り:小潮
(↑) 80→137cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 13
同行者:KMIさん、(ICNH、IMMR両氏)

この日の夜は、南西or南南西の風が6~7m/sと強く吹く予報が出ていたが、KMI’sであれば何とか凌げることは、04月の終わりの釣行で確認済みだったので、迷うことなくKMI’sでのアジングに出掛けた。

17:45頃、現地に到着。
早速岸壁に出て先着していたKMIさんと合流し、水道前付近に釣り座を構えることにして支度に取り掛かりつゝ、釣り場の様子を見た所、心配していた風は吹いてはいるものゝ予報とは違って殆ど釣りには影響ない程度だった。しかし、海は若干赤茶けた色をしており、寧ろこちらの方が気掛かり。

18:10頃、XSC-59ST-ProLoongzeAirlite B51MC-1を組み合わせて、1.0gのJHでキャスティングを開始した。

この日の日没時刻は18:33なので、周囲はまだまだ明るくてアジが回って来そうな時間帯ではなく、隣りの最奥に釣り座を構えているKMIさんは、竿を出さずにスマホを手に時間待ちの状態。しかし、前回のKMI’sではまだ明るい18:12に1匹目をゲットしたので油断は出来ない。
運が良ければ反応があるかも・・・・
しかし、何事も起きることなく日没時刻が過ぎてゴールデン・タイムに入って程なくして、KMIさん来たよ!!

小生がこの日の口開けの1匹目を掛けたのは、隣りのKMIさんから10分程遅れた19:03のことだった。
サイズはこの時期のアベレージと云って良い16cm。この日は20cm超だけをお持ち帰りすることに決めていたので、海にお帰り願って次を狙った。
しかし、2匹目19:143匹目19:31とポツリポツリと云った所で、調子がなかなか上がって来ない。

そんな小生を尻目に、WNDから転戦して来たICNHさん最奥の奥に入って、1投目から本命のアジをゲット。小生とICNHさんに挟まれる格好になったKMIさんも調子を上げて順調に釣果を伸ばし始めたが、小生は蚊帳の外。
それでも退屈しない程度の間隔で反応があって、サイズは小さいものゝ20:17には8匹目をゲットしツ抜け達成目前にまで漕ぎ着けた。よし、今日は質より量だと2匹を追加すべく気合を入れたが、生憎なことに、その頃になると殆ど反応が消えてしまった。

ICNHさんKMIさんも若干ペースは落ちた様だが、それでもロッドを曲げている。小生が入った水道前付近では、正面から右側にキャストしても反応はなく、左側にキャストすると反応が返って来ることが多い。
どうやらこの日のアジは偏在している様子。そこで左側に釣り座を構えているKMIさんに遠慮しながら、左側を狙って何とか21:01ツ抜けを達成。
その頃になって登場して来たIMMRさんには小生とKMIさんの間に入ってもらった所、直ぐに答えが出てアジを掛けたので、やはりこの日のアジが屯しているのは、小生の入った場所から左側に偏っていると云えるだろう。

その後は更に反応が返って来ることが少なくなり、惰性のキャスティングを繰り返していると最奥の奥ICNHさんから使っているワームについての質問があった。
実はセリアのワームが好きで長い間ずっと使い続けていたのだが、最近はISSEIの海太郎を使う頻度が高くなっていた。そこでその旨伝えるとICNHさんセリアのワームを使っているとのこと。であればとセリアのワームに替えてみた所、そこでその旨を伝えた所、話題がセリアのワームになり、暫く使っていなかったことを思い出したので、試しにセリアのワームに替えてみた。すると、不思議なことに反応が返って来て21:2112匹目をゲット。しかし、後が続かず21:3613匹目をゲットしたのを最後に、22:00頃、StopFishingとし、KMIさん他3人を置いて一足早く釣り場を後にした次第。

所で、21:00を回った頃一人のアングラーがやって来て、風が右から吹いて来ているので、少し間を空けてくれる様にと頼んだにも拘わらず、直ぐ右隣りで長い竿を出し始めた。混み合っているなら別だが、場所は空いているので、そんなに詰める必要はないだろうに、どうやらこのアングラーは4月28日にも来たマナーを心得ない御仁と見える。
釣りに来た以上、沢山の獲物を手にしたいと云う気持ちは解かるが、先行者の言い分を無視してまで釣ろうと云うのは、言語道断。先行者が例え小学生であったとしても、先行者には遠慮すべきで、コマセを掃除しない奴、釣り場を汚して帰る奴云々と同じで、釣りをする資格はない。

不愉快な話はこれ位にして・・・・・。
中華リールのLoongzeAirlite B51MC-1を使うのは今回で3回目となるが、想像していた以上に使えそうな印象を持った。
SHIMANOAldebaran BFS XGDAIWA月下美人Air TWでは0.8gのJHをキャストする際には気を遣う必要があるので、専ら1.0gのJHを多用していた。しかし、Airlite B51MC-1では0.8gのJHでも普通にキャストすることが出来る。恐らくスプールの軽さによる所が大きいのだと思うが、Aldebaran月下美人を使う場合より一段軽いJHを扱ことが出来ることになり、扱えるJHの幅が広がった。
問題は耐久性がどうかだが、この点は使い続けなければ何とも云えない。しかし、今のこの時点では良い買い物だったと云っても良い気がする。

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19:03 1匹目 16cm 21:03 11匹目 17cm
19:14 2 19 21:21 12 17
19:31 3 19 21:36 13 15
19:33 4 17
19:58 5 15
19:59 6 15
20:10 7 16
20:17 8 17
20:49 9 17
21:01 10 18

2026年釣行記(30) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:05月02日(土) 18:00~22:00
潮回り:大潮
(↓) 178→90cm
場 所:WND-C
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 16、タチウオ x 1
同行者:KMIさん

GW中は釣行するのを控えようと考えていたが、そうなると04月30日から05月06日までの1週間は禁欲週間になり、道楽部屋で悶々として過ごさなければならない。しかし、年齢的に釣行したくても体力的に出来ない時が直ぐ間近に迫って来ていることも事実。
であれば、釣行出来る体力がある内は、出来るだけ行っておく方が良いのでは・・・・
我田引水的な考え方だが、連休の谷間に当たる05月01日に釣行する積りでいた。所が、予報では南寄りだが、風速9~10m/sの強風が吹くとのこと。南西の7m/sであれば、前回のKMI’sで充分釣りになることは体験済みだが、10m/sの強風では諦めざるを得ない。そんな所にKMIさんから釣行する旨の連絡が入ったので、風の収まった翌日に順延してWNDに行くことにした。

17:40頃、現地に到着。
KMIさんはまだ来ていなかったので、一旦、様子をチェックするためにWND-Aに行った後、WND-Cに戻って来て準備に取り掛かった。

今回のタックルは前回と全く同じSaltyStage改のロッドにLoongzeAirlite B51MC-1の組み合わせ。

18:00頃、キャスティングを開始。
前回とは違って風は殆んど吹いておらず、また、日没時刻まで約30分もあり周囲はまだまだ明かるい時間帯で1.0gのJHの着水点が良く見えるので、B50MC-1をチェックするには好都合。
このリールを使用するのは今回で2回目のため、まだまだ慣れておらず、しかも、前回はライン・トラブルを起こす惧れが余りない強い横風の中だったので、多少のキャスト・ミスは風が吸収してくれた。しかし、今回はほゞ無風状態なので、キャスト・ミスは即ライン・トラブルに直結することになり、リールをチェックするには最適。
そこでライン・トラブルを起こさない様に軽く遠慮気味にキャストしたのだが、かなり飛距離が出ており、ラインの緩みもない。この点は前回の印象を再確認した格好だが、中華製のリールの品質や性能に若干疑問を持っていただけに、何故か嬉しくなってキャスティングを繰り返していた。

この日、口開けの1匹目をゲットしたのは18:12のことだった。日没時刻前でアジが回って来る時間帯ではないだろうと思っていたが、軽くロッドを煽って根掛かりを外した瞬間、コンと来たもので、サイズはアベレージの17cmだった。
中華製のリールの調子は良く、明るい時間帯から反応があったので一人ほくそ笑んでキャスティングを続けた。しかし、後続はなく2匹目をゲットしたのは約20分後の18:31だった。

時間的にはゴールデン・タイムに差し掛かる所になったが、KMIさんはやって来ない。場所を間違えたのかと心配になって連絡を入れた所、自宅を出る所だとのこと。
場所を間違えておらず、40分程すればKMIさんも到着する筈なので、落ち着いてキャスティングを続けたが、アジからの反応がなく、3匹目をゲットしたのは約30分後の18:57のことだった。

その直後にKMIさんが到着し、並んでアジから返って来る反応を待ったが、一向に音沙汰がなく、小一時間のブランクの後、漸くアジが回って来たと見えて、
19:43 4匹目 16cm
19:46 5   15
19:48 6   16
19:51 7   17
19:54 8   16
19:59 9   17
と立て続けにものに出来た。

しかし、20:00を回った頃からは少しづつ間遠くなり、
20:06 10匹目 17cm
20:15 11   17
と拾った所で、ピタリと反応が消えてしまった。

この頃になると潮が右に行ったり左に行ったりと動きが激しくなり、それに伴って沢山のゴミが行ったり来たりして、雰囲気は益々悪くなり釣れる気がしなくなった。

その後は、ゴミがなくなるタイミングを狙ってキャスティングをして、
20:43 12匹目 17cm
21:03 13   16
を拾っただけ。

その間、KMIさんは狙いをシリヤケイカに狙いを替えて、見事2杯もゲット。小生は玉網入れを手伝ったりして、完全にアジングは終了。

そして、21:30を回った頃、引き揚げるタイミングを図りながらキャストすると、
21:38 14匹目 18cm
21:40 15   17
21:41 16   18
と入れ掛かり。
やっと戻って来てくれたか・・・とその気になったが、これが最後の徒花

結局、22:00頃に小生一人StopFishingとし、その後はKMIさんの釣りを見学して、22:50頃KMIさんを置いて岸壁を後にした。

所で、B50MC-1だが・・・・。
中華製と云うことで、偏見を持っていたのかも知れず、場合によってはベアリングを交換するなど手を入れなければ使えないかも知れないと思っていたが、期待以上の使い心地でビックリした。
今回で2回目の使用なので、全面的に信頼する所までには至っていないが、これで耐久性があれば、云うことないだろうと思う。

2026年釣行記(29) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:04月28日(火) 18:10~21:30
潮回り:中潮
(↓) 105→62cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 15
同行者:単独

明日の29日から世の中はGW
そこでGWの混雑を避けるために直前のこの日にKMI’sに行くことにした。所が、生憎なことに、この日は6~7m/sの南西の風が吹く予報になっている。流石に南西の風に強いKMI’sであっても、これだけ強い風だと釣りにならない惧れが強いので、中止にしようかとも思った。しかし、新しいオモチャを貰った子供と同じで、手に入れたばかりのベイト・リールを試してみたくて仕方がない。兎に角、行ってみることにした。

現地到着は、17:45頃。
早速、岸壁に出てみるとかなり強い風が右から左に吹いており、そんな強風を避けたと見えて、アングラーは最奥タコ狙いの若者が1人ロッドを振っているだけ。
タコ釣りとアジングは競合しないので、事務机前に釣り座を構えることにして準備に取り掛かった。

今回使用するタックルは、SaltyStage改のロッドにリールはLOONGZE B51MC-1の組み合わせ。
このB51MC-1は中華リールで、YouTube動画で0.6gのJHでも難なくキャスト出来るとあったので、気になっていた。しかし、年齢的にも小生のアングラー人生は秒読み段階に入っているので、これ以上の新規投資は控えることにしていた。が、色々と調べてみた所、AliExpress24,628円DAIWASHIMANOのリールの半分の値段で買えることが分かった。
で、気が付けばポチッとしていたと云う訳。
流石に相手は中国で、実際に注文してから手に入るまで色々とあったが、兎に角、04/26に入手したもの。

風は強く、時折突風が吹き荒れる天候だったが、1.0gのJHを結んで、18:10頃、キャスティングを開始。と云っても、中華製のベイト・リールなので何が起きても可怪しくはない。ここは安全第一にと、先ずはブレーキを目一杯掛け、様子を見ながら徐々に緩める様にしてキャスティングを繰り返した。
その結果、目一杯ブレーキを掛けた状態から55%程緩めた所の感触が良かったので、この日はこれ以上の冒険をすることを控えることにして、アジングに集中することにした。

しかし、潮の動きは殆んどなく、強い風に吹き寄せられたゴミが帯の様になって海面に浮かんでいて雰囲気は余り良くない。しかも、風に吹かれたラインが大きく膨らんでしまってやり難い。
まぁ、この日はB51MCー1のテストだから、アジが釣れなくてもと思いつゝも獲物が掛かった時の巻心地も知りたいとキャスティングを繰り返した。

18:40頃になり、周囲の暗さが増して来た頃タコ狙いの若者が引き揚げて行き、岸壁は小生の貸し切り。

この日、最初の反応はコツ。
サイズは18cm程の本命で時刻は18:54。これでボーズ逃れB51MC-1鱗付を難なく達成し、ヨシヨシ。
その後も退屈する間もなく、反応が続いて、19:33ツ抜けを達成。
この調子で行けば前回の17匹は超えられるだろうと思った所に、アングラーが登場。
このアングラーは小生の右側に一言の断わりもなく釣り座を構えようとした。しかも間も殆んど空けていない。この日は強い風が右から左に吹いていたので、どうしても風上となる右前方にキャストすることになるので、そんな近くに入られては邪魔になって仕方がない。そこで、もう少し離れて欲しい旨伝えたが、それには何も応えることもなく、長い竿を出し始めた。
釣りの世界では先行者優先なので、小生の言い分が度を越した要求だとは云えない筈。しかも、小さいとは云え二人しか居ない釣り場なので、親しい友人同士でもないのに、そんなに近寄った場所で竿を出す必要もないだろう。

マナーも常識もない輩と隣り合って釣りをするのも面白くない。折角時合が出たポイントだが、君子危うきに近寄らず

と云う訳で、急遽入り口に移動することにした。
そして移動後の2投目で、いきなりグンと強い反応があって入り口での第一号をゲット。時刻は19:46、サイズは16cmだった。
おお、こっちにも居るわ・・・
気を良くして追加を狙ったが、場所的なものか時間的なものか判らないが、その後は徐々に反応が返って来る間隔がながくなり、20:30を回った頃には反応が消えてしまった。

その後も1時間程粘ったが答えは出ず、場所を譲ったアングラーが竿に取り付けた鈴の音が耳に付いて煩いので、結局、21:30StopFishingとした。

所で、B51MC-1だが、思っていた以上に使えそうな印象だった。
飛距離は、月下美人AIR TW PE SPAldebaran BFS XGよりも出ている様な印象だし、心配していたバック・ラッシュも全くなかった。この日は強い横風のために、ラインは常に引っ張られているのでバック・ラッシュの心配はそれ程なかったが、向かい風になる斜め右方向にキャストしてもバック・ラッシュを起こすことがなかった。
DAIWASHIMANOのリールに遜色なく使えるかどうか、もう少し使い込んで見なければ何とも云えないが、可能性はあると思う。

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18:54 1匹目 18cm 19:46 11匹目 16cm
18:58 2 16 19:55 12 17
19:02 3 15 20:07 13 19
19:05 4 15 20:25 14 17
19:11 5 16 20:26 15 15
19:14 6 16
19:16 7 15
19:19 8 18
19:23 9 18
19:33 10 18

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