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2026年釣行記(30) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:05月02日(土) 18:00~22:00
潮回り:大潮
(↓) 178→90cm
場 所:WND-C
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 16、タチウオ x 1
同行者:KMIさん

GW中は釣行するのを控えようと考えていたが、そうなると04月30日から05月06日までの1週間は禁欲週間になり、道楽部屋で悶々として過ごさなければならない。しかし、年齢的に釣行したくても体力的に出来ない時が直ぐ間近に迫って来ていることも事実。
であれば、釣行出来る体力がある内は、出来るだけ行っておく方が良いのでは・・・・
我田引水的な考え方だが、連休の谷間に当たる05月01日に釣行する積りでいた。所が、予報では南寄りだが、風速9~10m/sの強風が吹くとのこと。南西の7m/sであれば、前回のKMI’sで充分釣りになることは体験済みだが、10m/sの強風では諦めざるを得ない。そんな所にKMIさんから釣行する旨の連絡が入ったので、風の収まった翌日に順延してWNDに行くことにした。

17:40頃、現地に到着。
KMIさんはまだ来ていなかったので、一旦、様子をチェックするためにWND-Aに行った後、WND-Cに戻って来て準備に取り掛かった。

今回のタックルは前回と全く同じSaltyStage改のロッドにLoongzeAirlite B51MC-1の組み合わせ。

18:00頃、キャスティングを開始。
前回とは違って風は殆んど吹いておらず、また、日没時刻まで約30分もあり周囲はまだまだ明かるい時間帯で1.0gのJHの着水点が良く見えるので、B50MC-1をチェックするには好都合。
このリールを使用するのは今回で2回目のため、まだまだ慣れておらず、しかも、前回はライン・トラブルを起こす惧れが余りない強い横風の中だったので、多少のキャスト・ミスは風が吸収してくれた。しかし、今回はほゞ無風状態なので、キャスト・ミスは即ライン・トラブルに直結することになり、リールをチェックするには最適。
そこでライン・トラブルを起こさない様に軽く遠慮気味にキャストしたのだが、かなり飛距離が出ており、ラインの緩みもない。この点は前回の印象を再確認した格好だが、中華製のリールの品質や性能に若干疑問を持っていただけに、何故か嬉しくなってキャスティングを繰り返していた。

この日、口開けの1匹目をゲットしたのは18:12のことだった。日没時刻前でアジが回って来る時間帯ではないだろうと思っていたが、軽くロッドを煽って根掛かりを外した瞬間、コンと来たもので、サイズはアベレージの17cmだった。
中華製のリールの調子は良く、明るい時間帯から反応があったので一人ほくそ笑んでキャスティングを続けた。しかし、後続はなく2匹目をゲットしたのは約20分後の18:31だった。

時間的にはゴールデン・タイムに差し掛かる所になったが、KMIさんはやって来ない。場所を間違えたのかと心配になって連絡を入れた所、自宅を出る所だとのこと。
場所を間違えておらず、40分程すればKMIさんも到着する筈なので、落ち着いてキャスティングを続けたが、アジからの反応がなく、3匹目をゲットしたのは約30分後の18:57のことだった。

その直後にKMIさんが到着し、並んでアジから返って来る反応を待ったが、一向に音沙汰がなく、小一時間のブランクの後、漸くアジが回って来たと見えて、
19:43 4匹目 16cm
19:46 5   15
19:48 6   16
19:51 7   17
19:54 8   16
19:59 9   17
と立て続けにものに出来た。

しかし、20:00を回った頃からは少しづつ間遠くなり、
20:06 10匹目 17cm
20:15 11   17
と拾った所で、ピタリと反応が消えてしまった。

この頃になると潮が右に行ったり左に行ったりと動きが激しくなり、それに伴って沢山のゴミが行ったり来たりして、雰囲気は益々悪くなり釣れる気がしなくなった。

その後は、ゴミがなくなるタイミングを狙ってキャスティングをして、
20:43 12匹目 17cm
21:03 13   16
を拾っただけ。

その間、KMIさんは狙いをシリヤケイカに狙いを替えて、見事2杯もゲット。小生は玉網入れを手伝ったりして、完全にアジングは終了。

そして、21:30を回った頃、引き揚げるタイミングを図りながらキャストすると、
21:38 14匹目 18cm
21:40 15   17
21:41 16   18
と入れ掛かり。
やっと戻って来てくれたか・・・とその気になったが、これが最後の徒花

結局、22:00頃に小生一人StopFishingとし、その後はKMIさんの釣りを見学して、22:50頃KMIさんを置いて岸壁を後にした。

所で、B50MC-1だが・・・・。
中華製と云うことで、偏見を持っていたのかも知れず、場合によってはベアリングを交換するなど手を入れなければ使えないかも知れないと思っていたが、期待以上の使い心地でビックリした。
今回で2回目の使用なので、全面的に信頼する所までには至っていないが、これで耐久性があれば、云うことないだろうと思う。

2026年釣行記(29) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:04月28日(火) 18:10~21:30
潮回り:中潮
(↓) 105→62cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 15
同行者:単独

明日の29日から世の中はGW
そこでGWの混雑を避けるために直前のこの日にKMI’sに行くことにした。所が、生憎なことに、この日は6~7m/sの南西の風が吹く予報になっている。流石に南西の風に強いKMI’sであっても、これだけ強い風だと釣りにならない惧れが強いので、中止にしようかとも思った。しかし、新しいオモチャを貰った子供と同じで、手に入れたばかりのベイト・リールを試してみたくて仕方がない。兎に角、行ってみることにした。

現地到着は、17:45頃。
早速、岸壁に出てみるとかなり強い風が右から左に吹いており、そんな強風を避けたと見えて、アングラーは最奥タコ狙いの若者が1人ロッドを振っているだけ。
タコ釣りとアジングは競合しないので、事務机前に釣り座を構えることにして準備に取り掛かった。

今回使用するタックルは、SaltyStage改のロッドにリールはLOONGZE B51MC-1の組み合わせ。
このB51MC-1は中華リールで、YouTube動画で0.6gのJHでも難なくキャスト出来るとあったので、気になっていた。しかし、年齢的にも小生のアングラー人生は秒読み段階に入っているので、これ以上の新規投資は控えることにしていた。が、色々と調べてみた所、AliExpress24,628円DAIWASHIMANOのリールの半分の値段で買えることが分かった。
で、気が付けばポチッとしていたと云う訳。
流石に相手は中国で、実際に注文してから手に入るまで色々とあったが、兎に角、04/26に入手したもの。

風は強く、時折突風が吹き荒れる天候だったが、1.0gのJHを結んで、18:10頃、キャスティングを開始。と云っても、中華製のベイト・リールなので何が起きても可怪しくはない。ここは安全第一にと、先ずはブレーキを目一杯掛け、様子を見ながら徐々に緩める様にしてキャスティングを繰り返した。
その結果、目一杯ブレーキを掛けた状態から55%程緩めた所の感触が良かったので、この日はこれ以上の冒険をすることを控えることにして、アジングに集中することにした。

しかし、潮の動きは殆んどなく、強い風に吹き寄せられたゴミが帯の様になって海面に浮かんでいて雰囲気は余り良くない。しかも、風に吹かれたラインが大きく膨らんでしまってやり難い。
まぁ、この日はB51MCー1のテストだから、アジが釣れなくてもと思いつゝも獲物が掛かった時の巻心地も知りたいとキャスティングを繰り返した。

18:40頃になり、周囲の暗さが増して来た頃タコ狙いの若者が引き揚げて行き、岸壁は小生の貸し切り。

この日、最初の反応はコツ。
サイズは18cm程の本命で時刻は18:54。これでボーズ逃れB51MC-1鱗付を難なく達成し、ヨシヨシ。
その後も退屈する間もなく、反応が続いて、19:33ツ抜けを達成。
この調子で行けば前回の17匹は超えられるだろうと思った所に、アングラーが登場。
このアングラーは小生の右側に一言の断わりもなく釣り座を構えようとした。しかも間も殆んど空けていない。この日は強い風が右から左に吹いていたので、どうしても風上となる右前方にキャストすることになるので、そんな近くに入られては邪魔になって仕方がない。そこで、もう少し離れて欲しい旨伝えたが、それには何も応えることもなく、長い竿を出し始めた。
釣りの世界では先行者優先なので、小生の言い分が度を越した要求だとは云えない筈。しかも、小さいとは云え二人しか居ない釣り場なので、親しい友人同士でもないのに、そんなに近寄った場所で竿を出す必要もないだろう。

マナーも常識もない輩と隣り合って釣りをするのも面白くない。折角時合が出たポイントだが、君子危うきに近寄らず

と云う訳で、急遽入り口に移動することにした。
そして移動後の2投目で、いきなりグンと強い反応があって入り口での第一号をゲット。時刻は19:46、サイズは16cmだった。
おお、こっちにも居るわ・・・
気を良くして追加を狙ったが、場所的なものか時間的なものか判らないが、その後は徐々に反応が返って来る間隔がながくなり、20:30を回った頃には反応が消えてしまった。

その後も1時間程粘ったが答えは出ず、場所を譲ったアングラーが竿に取り付けた鈴の音が耳に付いて煩いので、結局、21:30StopFishingとした。

所で、B51MC-1だが、思っていた以上に使えそうな印象だった。
飛距離は、月下美人AIR TW PE SPAldebaran BFS XGよりも出ている様な印象だし、心配していたバック・ラッシュも全くなかった。この日は強い横風のために、ラインは常に引っ張られているのでバック・ラッシュの心配はそれ程なかったが、向かい風になる斜め右方向にキャストしてもバック・ラッシュを起こすことがなかった。
DAIWASHIMANOのリールに遜色なく使えるかどうか、もう少し使い込んで見なければ何とも云えないが、可能性はあると思う。

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18:54 1匹目 18cm 19:46 11匹目 16cm
18:58 2 16 19:55 12 17
19:02 3 15 20:07 13 19
19:05 4 15 20:25 14 17
19:11 5 16 20:26 15 15
19:14 6 16
19:16 7 15
19:19 8 18
19:23 9 18
19:33 10 18

2026年釣行記(28) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:04月24日(金) 18:00~22:00
潮回り:小潮
(↑) 60→120cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 17
同行者:単独

予報では北東or東北東の風が3~4m/sなので、KMI’sにしろWNDにしろ向かい風になるので条件はもう一つだが、KMI’sアジ調査に出掛けた。

17:35頃、現地に到着。
先行者は、入り口にタコ狙い、中央付近にルアーマンの二人だけで、空いていた最奥に釣り座を構えた。

18:00頃、XSC-59ST-Pro1.0gのJHの組み合わせでキャスティングを開始。
風は右手方向からかなり強めに吹いて来ていて、やり難そう。海はパシャパシャと波立っていて少し赤味掛かった様な茶色をしており、灰汁の泡の様な物が帯状になって流れて来ていて、雰囲気は余り良くない。
それでも、本命のアジが回って来てくれれば、そんなことは全く気にならなくなるのだが・・・・。

来週にはGWに突入する時期なので、そろそろ調子が上がって来ても良い頃。今日はどうだろう?と思いつゝキャスティングをしていたが、反応がない。
動画で見た近場の様子は明るい内はコノシロ、アジは暗くなってからとあった。となると、もう少し時間が経たなきゃ駄目か・・・・。そんなことを考えながら反応が返って来るのを待っていた。

この日初めて反応があったのは、日没時刻の18:21を過ぎてすっかり暗くなった18:54のことだった。
この少し前から潮が左から右に向かってトロトロと流れ始めていたので、待ち構えている所にコツ。サイズは16cm程で物足りないが、何とか答えを出す事が出来て嬉しい1匹だった。
この獲物は、いつの間にか背後で蹲っていた岸壁の主の黒猫にプレゼントして、後続を狙った。するとその答えは直ぐに出て、18:5819:0119:08と立て続けにゲット。何れも20cmには届かないサイズだが、これまでにない好調な出足に漸く開幕したか・・と一人ニヤついてしまった。

その後は少しペースは落ちたが、それでも退屈しない程度の間隔で反応が返って来て19:47にはツ抜けを達成。所が、19:4911匹目をゲットしたのを最後にピタリと反応がなくなってしまった。

風は相変わらず強めに吹いて来ており、念のためにスキー用のジャケットを着ているにも拘わらず、寒くて仕方がない。
釣りに来て風邪を引いたんじゃ、家人に何を云われるかたまったもんじゃない。幸いツ抜けは達成出来ているので、引き揚げようかとも思ったが、何となく帰りそびれてそのまゝキャスティングを繰り返した。しかし、20:2012匹目を掛けただけ。

21:00まで粘って駄目なら・・・とキャスティングを続けていると諦めかけた20:56にコンと反応が返って来て13匹目をゲット。そして、その直後の20:58に追加。
どうやら群れが帰って来た様子。こうなると帰るに帰れなくなるのは良くある話で、老骨に鞭打って(?)残業をすることにした。
その甲斐があって21:0621:09に追加出来、あと4匹で都合20匹になる所まで漕ぎ着けた。こうなると何歳になっても欲は湧いて来るもので、群れが回って来ているなら、何とかなるだろうと残業の延長戦をすることにした。

しかし、この目論見は見事に外れ21:31に1匹追加出来ただけ。

結局、22:00頃にStopFishingとして、WNDに立ち寄ってKMIさんの陣中見舞いをしてから帰路に就いた。

と云う訳で、KMI’sにもアジの群れが回って来る様になり、いよいよシースンが開幕したと云って良いだろう。

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18:54 1匹目 16cm 19:49 11匹目 16cm
18:58 2 18 20:20 12 17
19:01 3 17 20:56 13 15
19:08 4 17 20:58 14 18
19:17 5 15 21:06 15 17
19:27 6 17 21:09 16 17
19:29 7 15 21:31 17 18
19:34 8 15
19:43 9 15
19:47 10 18

2026年釣行記(26) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:04月17日(金) 17:45~22:00
潮回り:大潮
(↓) 180→70cm
場 所:WND-C
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 16
同行者:KMIさん、(ICNH、IKOK両氏)

KMI’sか或いはWNDアジングをするか、久し振りにMHR-KGNメバリングをするか迷っていたが、KMIさんからの出撃する旨の連絡で、即、WNDに行くことに決定。

現地到着は、17:25頃。
KMIさんの姿は見えなかったので、釣り座を構える場所を確保するために、岸壁の左端に道具を置いた所にKMIさんが登場。そして、その直後にICNHさんが音もなく姿を現し、3人並んでロッドを振ることになった。

自宅を出る前にチェックした予報では、東南東の風が3m/sとのことだったので、現場では斜め右前方からの風になることは覚悟していた。しかし、強さが予報よりもかなり強くて、やり難そう。
この風の強さを考えるとJHは重めにするべきだが、取り敢えず1.0gのJHで始めることにして、17:45頃、SaltyStage改のロッドを手にキャスティングを始めた。しかし、大潮の満潮時刻を過ぎたばかりで海面までの距離がなかったため、風上に向かって斜め右にキャストすれば、風の影響は然程なく助かった。しかし、4月中旬になり昼間は暑い位でも、夕方になり気温が下がった所で強い風に吹かれ続けているとジワジワと寒くなって来て、寧ろ、こちらの方が心配になる程。

暫くの間、我慢をしてキャスティングを続けたが寒くて我慢が出来なくなり、停泊している船の陰に釣り座を移動することにしたが、その移動の最中にICNHさんが、この日の第一号の獲物を釣り上げ、続いてKMIさんもゲット。
手練れの二人に置いて行かれた格好だが、移動をし終えて腰を落ち着けてキャスティングを再開。
するとトンとはっきりと感じる反応が返って来て、待望のアジをゲット。時刻は18:59のことで、23cmの良型。
そして、その直後の19:0219:13に其々17cmを追加出来、いつになく良い出足に気を良くしたが、サイズがもう一つ。
せめて20cmが1匹でも来てくれれば、1匹目の23cmと合わせて老夫婦の食卓に載せられるのに・・・
と思ったが気配がピタリと消えてしまった。
これまでの様に竜頭蛇尾で終わってしまうのかと思いつゝキャスティングを続けていると、漸く群れが回って来たと見えて19:594匹目をゲット。しかし、サイズは更に一回り小さくなって15cm程。
その後もポツポツと反応はあって、20:35には今シーズン初めてのアジングツ抜けを達成した。だが、サイズは大きくても18cmしかない。シーズンが始まったばかりなので、サイズ云々は贅沢かも知れないが、20cmクラスが1匹位混じって来ても可怪しくはないだろう・・・・。
しかし、口を使ってくれるのは判で押した様に17cm前後ばかり。
お土産用にキープした23cmを活かすために、サイズが駄目なら数で補うしかないと17cmクラスでも持ち帰ることにして20:5520:59にゲットした2匹をキープ。更にもう2匹を追加しようと目論んだが、反応がスーッと消えてしまった。
仕方がないので、この3匹で手を打とうかと思ったが、ICNHさんKMIさんは頑張っている。老いたりとは云え、まだ小生も体力は残っていたので粘ることにした。その甲斐あって21:4521:52に追加出来た所で、ICNHさんKMIさんが片付けに入ったので、小生も倣ってStopFishingとした。

尚、20:00を回った頃(?)だったと思うが、この数ヶ月の間グループ・ラインにも投稿がなくて、どうしたのかと心配をしていたIKOKさんが友人と共に元気な姿を見せてくれた。
二人はWND-Aに入って結果を出したとのこと。長いブランクにも拘らずアジングの腕は鈍っておらず、再開して直ぐに結果を出す所などは、流石!!

所で、この日は、場所を替えたのが大正解だった。
寒さ対策で釣り座を移動したのだが、元の場所から15~20m程しか離れていない場所だったが、ポツリポツリながらも反応があった。しかし、KMIさんの場所では数える程しか反応がなかった由で、KMIさんよりも更に岸壁の角に寄った最初の場所で粘っていたら、それこそパーフェクト・ゲームに抑え込まれていたとこだろう。
僅か15m程の違いが、これ程大きな差を生むとは・・・・。
何が原因したのか判らないが、自然を相手にした遊びの難しさであり面白さなんだろう。

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18:59 1匹目 23cm 20:43 11匹目 17cm
19:02 2 17 20:46 12 16
19:13 3 17 20:55 13 17
19:59 4 15 20:59 14 16
20:04 5 15 21:45 15 18
20:08 6 16 21:52 16 16
20:15 7 16
20:19 8 12
20:27 9 17
20:35 10 17

2026年釣行記(25) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:04月14日(火) 17:50~21:10
潮回り:中潮
(↓) 120→45cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 2、カサゴ x 2
同行者:単独

南東の風が若干強めの3~4m/sだったが、KMI’sアジングに出掛けた。

現地到着は、17:30頃。
早速岸壁に出てみると、先行者は中央付近に顔見知りの年配者が一人だけ。
そのアングラーに挨拶がてら様子を訊ねると、朝10:00頃から始めて、アジが2匹だけ・・・・とのこと。心配していた通り4月も中旬になるのに、まだ調子は上がって来ていないらしい。
道理で誰も居ない筈だ!!
WNDにしようか・・・?
と一瞬迷ったが、初心貫徹KMI’sの状況を確認することにした。

例によって最奥に釣り座を構えて、17:50頃、XSC-59ST-Pro1.0gのJHの組み合わせでキャスティングを開始。準備している時から気になっていたのだが、岸壁の際に立つと一際強い風が吹いている。しかも、右から左への横風なので、1.0gのJHでは風に吹かれたラインに引っ張られて沈んで行かない。そこで1.3gのJHに替えたものゝやり難くて仕方がないだけでなく、釣れる気もしない。
しかし、釣りを始めたばかり・・・。
その内、回って来るだろうと自分自身に云い聞かせてキャスティングを続けた。

18:15頃先行者が引き揚げて行ったので、岸壁は小生の天下となり獲物は独り占め。しかし、それはアジの回遊があったればこそ云えることで、回遊がなければ修行となるのは必定。仲間が居れば、彼らの挙動でアジの動きを推し測ることが出来るが、岸壁には小生一人しか居ないのでキャスティングを続けて千載一遇のチャンスを逃さない様にするしかない。
だが、ウンともスンとも反応はなく、カサゴも遊んでくれない。

19:00頃、余りにも雰囲気がないので、入り口をチェックしてみることにした。
すると、移動後の1投目でロリ・カサゴがロッドを曲げてくれた。
本命のアジではなかったのが残念だが、この日始めて感じる魚からの反応で、目論見通りの結果だったので、何となく嬉しく思った。
そして、その直後、モソとした微かな反応で本命のアジが来てくれた。サイズは17cm程しかなかったが、待ち望んでいた獲物だったので、ヨシヨシ、これからだと独り言ちていた。

しかし、このアジは単独行動をしていたと見えてその後の反応は皆無。今シーズンはどう云う訳かこんなパターンばかりで、調子が出ない。
それでも、暫くの間、入り口で2匹目を狙ったが結果が出ないので、又、元の最奥に戻ってアジングを続けたものゝ、やはり空振りで完全に音無し。

20:00を過ぎた頃、KMI’sは見切りを付けてWNDに行く気になって移動支度を始めたが、道具の積み下ろしが面倒な上敢えて移動しても時間が余りない。結局、WNDに移動することは止めて、入り口で残り時間を過ごすことにした。

しかし、相変わらずアジの反応はなく、頼みのカサゴも黙ったまゝ。そこで駄目で元々。SMTさんを倣って巻のアジングを試してみることにした。小生は巻のアジングは滅多にしないのだが、この時は思い付くまゝキャストして、5カウント程数えてから巻き始めてみた。しかし、反応はない。やっぱり、駄目だなぁと思いつゝ何度か繰り返していると、ラインが揺れる様な動きがあったので、あれっ?と思いながら軽く腕を煽って合わせを入れた所、忘れていた生命体が掛かった感触が伝わって来た。時刻は20:23のことで、サイズは18cm。
この日の釣り方が判ったと思いその後も巻のアジングを続けたが、反応があったのはこれっきりで、ウンともスンとも云って来ず、モチベーションは徐々に低下し、21:10頃、我慢の限界に達した所で岸壁を後にした。

この日も、約3時間の釣りで反応があったのは、たったの2回。4月も中旬になっているので、サイズは別としてもう少し活発に反応して来ても良い筈だが・・・・。

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