2021年釣行記(21) – MB

2021年 Mebaring 釣行記

日 時:04月27日(火) 01:00~03:30
潮回り:大潮(↓)
場 所:MHR-KGN
釣 果:メバル x 24
同行者:単独

予報では、南西・南南西の風が4~5mなのでMHR-KGNに行く積りにしていた。
所が、出発する直前にチェックすると、風向きは変わらないが、強さが7mになっている。フォローになる南寄りの風とは云え、7mともなると、幾らMHR-KGNであってもかなり厳しくなるが、過去の経験から、やってやれないことはない。翌日の28日は、一日中雨模様の予報が出ているので、兎に角、行ってみることにした。

現地到着は、18:25頃。
駐車場所の南側には高い建物があるので、南寄りの風であれば風裏になって殆ど風を感じることはないのだが、風が回り込んでいると見えて、結構強めに吹いて来ている。
ひょっとすると、無理かも知れない・・・・

岸壁に出て歩きながら様子をみると、風は時折弱くなる時があり、気のせいか、その時間が徐々に長くなっている様に感じる。大潮の満潮時刻を過ぎたばかりで、テトラ帯は完全に水没していて、海が広く見えるが、テトラ帯が沈んでいる辺りには、相変わらず海藻が至る所に漂っていてキャストに難儀しそう。

海藻の切れ目を探しながら60番スポットに向かって歩を進めていて、54番スポット付近に海藻の切れ目を見付けた。この付近での実績は殆どないが、これだけ海藻が煩いと、ポイントを選んではいられない。先ずは、キャスト出来るかどうか・・・・。

18:40頃、8326#1Bのロッドに0.8gのJHの組み合わせで、キャスティングを開始。
すると、その1投目で、プルプルとアタリがあってネンブツダイと見間違える程小振りなロリ・メバルが来てくれた。そして、2投目にも同サイズのロリ・メバル
潮位が高い時間帯にも拘らず、可愛い子ちゃんの活性は高そうなので、この点は良かったが、サイズがこれでは・・・。

3匹目は、その引きの強さから、ロリではないことが判ったが、直ぐに海藻に絡まれてしまった。海面に頭を出していないものゝ、海中にも繁茂しているのだろう。
0.4号のエステル・ラインでは強引に引っ張り出すことは出来ないので、張らず緩めずの状態をキープして、可愛い子ちゃんの動き出しを待ったが、結局フック・アウト。

これで場が荒れてしまったと見えて、ピタリと反応がなくなってしまった。

そこで、60番スポット付近に移動。
この付近でも、沖に向かってキャストすると確実に海藻に掛かってしまうので、斜め右前方に向かってしかキャスト出来ない。幸い、風向きが南西・南南西なので、キャストには余り問題はない。しかし、風向きが、南の要素が強くなったり、西に要素が強くなったりフラフラと変わるので、ピンポイントで狙うのは少々やり難い。しかも、テトラ帯と岸壁の中間にもテトラが配置されていて、少しでもJHを沈め過ぎると、テトラに掛けてしまう。

この付近の可愛い子ちゃんのサイズは、54番スポット付近よりも1~2回り程良い。と云っても、MHR-KGNでのアベレージの17cm内外だが、それでもロリ・サイズに比べて格段に引きが強くて、楽しい。

この日のツ抜け達成は、19:10頃。
30分程の実釣時間で10匹は、かなり良いテンポだろう。

ジグ単で最低限の目標が達成出来た所で、プラッギングに切り替えた。
所が、プラグには、忘れた頃にコンと来るだけで、殆ど反応がない。プラッギングでは実績の高い70番スポット付近から先に移動し、何とかプラグで10匹をと色々な種類を試してみたが、プラグの交換直後の1投目に反応を示すことはあっても、その後は音沙汰がなくなってしまうことの繰り返しで、今回もスプーンには全く興味を示さなかった。

余りにもプラグに対する反応が悪いので、ジグ単に戻したが、その頃には地合いも去ってしまったと見えて、アタリが遠く、20匹目をゲットしたのは21:15頃。
可愛い子ちゃんの興味のないプラグに拘ったことも理由の一つだろうが、後半の10匹を獲るのに、2時間も要してしまった。そして、4匹を追加するのに、更に1時間。

その頃になると、風がなくなる時間帯が長くなり、釣りはし易くなったが、可愛い子ちゃんのご機嫌は直らず、結局、22:15頃、StopFishingとしたのだが、今回も竜頭蛇尾の結果で、何となく物足りない気持ちで帰路に着いた。
数を増やすだけならジグ単に徹すれば良いのだが、出来ることなら、やはりプラッギングを楽しみたい。贅沢かも知れないがプラッギングで数が獲れれば云うことはないのだが・・・・。

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