2013/12/17
2013年 Eging 釣行記
潮回り:大潮 場所:DKN 釣果:300g x 1 同行者:YTさん
メッキはもう一つパッとしないまま、小生には極めて厳しい状況になって来たので今年のメッキは諦めることにしてエギングの開幕戦をして来た。
場所は、YTさんの体調を考えて近場のDKNを選択。
YTさんを15:00過ぎにピックアップして久し振りに西湘バイパスを走って釣り場に向かったが、バイパスの道路に設置されている吹き流しが真横になっている。
予報ではそこまで強く吹くとはなっていなかったので、少し心配が・・・・。
そして、16:00頃に到着した駐車場は、ウィークデイの火曜日の夕方と云うのにほゞ満車状態で、入ろうと思っていたDKNにも手前のSKNにもそれぞれ二つの人影があり、突堤の先端には小生達二人が入れる隙もなさそうな位。
YTさんの体調が良ければ、迷わずMNDR方面に足を延ばす所だが、懐が少し広いDKNに予定通り入ることにした。
DKNへは、以前は高さのある護岸壁に作られた階段を使って、小生の様な高齢者でも簡単に渡ることが出来た。その階段が、3年程前から始まった護岸壁の嵩上げ工事に伴って撤去されてしまったことから、足が遠退いていた。しかし、去年になってその護岸壁に釣り人の手によってアルミ製の梯子が掛けられたことを知り、また通っていた。
そして、今日・・・・・。
行ってみるとアルミ製の梯子が掛けられていた付近の景色がすっかり変わってしまっていて小生が知っていたルートは完全になくなっている。しかし、以前のルートはなくなったが、アングラーが入っているので、何処かにある筈。
そして、周囲を見回して何とか見付けた新しいルートは、SKNのつけ根に作られていて、
梯子 ⇒ ロープ ⇒ 犬走 ⇒ ロープ ⇒ ジャンプ
と高齢者には少々厳しいもの。今回はYTさんと一緒だったので荷物を手渡しするなどして渡ることが出来たが、単独では無理かも知れない。
何だかんだと苦労して磯に乗ったのは16:30頃。
先端に陣取っていた先行の二人に挨拶をして、YTさんは突堤向きの出っ張り、そして小生はその隣り岸寄りの出っ張りに座を決めてキャスティングを開始したが、その頃には、曇っていたこともあって、早くも薄暗くなっていた。
久し振りに手にするエギングのシステムの重いこと。これまでアジングやメッキで軽いジグやロッドばかり使っていたので殊更にその重さが際立って感じられる。
今回もファースト・スクイッドはYTさん。
YTさんが本格的にエギングを始めたのは昨年のことだが、全く初心者には思えない。
やはりセンスが抜群に良いからだろう。
その後、同サイズを1杯追加していたので、釣果でも又もや差を付けられてしまった。
と云う訳で、たった1年で、師匠と弟子の立場が逆転して・・・(涙)
19:30頃。キャストして25カウントまで沈めてシャクリを開始すると・・・。
何かが掛かった様な抵抗感が伝わって来る。
根掛かり?
リーリングをするとズルズルと巻き上がって来る。
根掛かりじゃなくて、海藻?
念のためラインを張って様子を窺うと、微かにグィ~ン・グィ~ンとアオリの引きが伝わって来る。
伸び切った触腕一本に辛うじて掛かっているイカを慎重に抜き揚げてみると新仔と云っても良い300g程の可愛い娘。
その後は、潮の下げ幅が大きくなるにつけて根掛かりが多くなり、YTさんのリールのトラブルもあって小生にしては異例の21:30頃にStopFishingとした。
所で、今回で67回目の釣行記。
これで、今年もエイジ・シュート達成!!
2013/12/15
Ajing
前回の更新が4日だったので、知らぬ間に2週間近くも経っており、既に師走の月も半ば・・・。
その間、遊び好きの小生がじっとしている筈はなく、これまでと同じ様にメッキ狙いでSGM-R-Lには通っていた。
ここでは、夕方の陽が沈む直前に回遊して来るメッキを狙う釣りで極々短時間の勝負になるのだが、湘南の達人のYTさんや魚竹さんは、回遊して来るメッキを確実に拾いポツポツながらも釣果を延ばしているのに対して、小生はボーズを逃れるのが精一杯。
釣り終わって二人に色々と訊ねると、アタリはジグに魚が触れるか触れていないかの微かなものとのこと。しかし、小生には全く感じられず、その次の釣行では特に小さな変化に照準を合わせて見たのだが、見事に空振り・・・。
そんなこんなでブログを更新する気にもならず、気が付けば・・・と云う次第。
さて、表題のアジング・セミナーだが・・・・・。
小生がアジングを実際に始めたのは今年の8月のことで、空読さんに孤島に連れて行って貰ったのがそもそもの切っ掛け。以来その面白さに嵌ってしまいUMB-FPに通い、時間があればwebを徘徊してアジングや釣り場の情報を見て回っていた。
そんな時、ThirtyFourが主催するアジング・セミナーの告知が目に入り会場も良く通っているUMB-FP近くとのことで、迷うことなく申込み・・・。

会場の勤労会館に着いて、参加者の様子を探ってみると、やはりと云うか当然と云うか、30~40人の参加者は若者ばかり。
ルアーでアジを釣ろうなんて考える風変わりな高齢者は小生のみ・・・・。
前半は研修室での座学。
座学の後に実釣教室が予定されているとのことだったので、釣り支度の完全防寒の厚着のまま臨んだので、暖房の効いた部屋の中が暑くて・・・。
講師である家邊さんの講義内容は、雑誌やDVDで解説されている内容と、当然のことながら同一だが、生の声で直接聞くと微妙なニュアンスも解るし、説得力もある。
歳も歳なので講義の内容を全て覚えている訳ではないが、記憶に残っている所を羅列すると、
イ)潮のヨレを釣れ
ロ)潮のヨレはサビケば判るが、その前にロッドでジグの重さを感じる練習をすべし
ハ)アジにルアーを見せる時間を長くすべし。そのためにはルアーを動かし過ぎるな
ニ)リールを付けた状態でのバランスが重要。ロッドを握る際にはバランスの支点に人差指を
ホ)アミパターンには、あからめ、あめいろのワームが当たりルアー
ヘ)向かい風を狙うべし。その際には軽いジグを使うべし
ト)追い風になる場合は、重いジグで飛距離をコントロールすべし
チ)横風の場合は、風上に向かってキャストすべし
リ)足元が竿抜けポイント
まぁ、こんな所か・・・・。
そして実釣編ではL字釣法を詳細に教えて頂いた。
これまでは、空読さんや海猿さん他のアクションの付け方を横目で見て、見様見真似でやっていた。しかし、自分では同じ様にしている積りでも、釣果に差を付けられてしまうので、どうしても自信が持てなかった。
これからは、このL字釣法を実践して見ようと思ったのだが、生憎、小生の住んでいる地方ではアジのショアからの釣りはオアフシーズンに入ってしまった模様。
来シーズンまで忘れずに居られるか・・・・?
自信がないので、メバリングでやってみようと思う次第。
所で、メーカーが主催するこの様なセミナーでは、どうしてもメーカー臭が漂って来るのが常で今回も宣伝が半分位はあるのだろうと思っていた。
小生にはThirtyFourを持ち上げる気はサラサラないし、主観的なものなので単なる印象として受けて貰いたいのだが・・・。
例えば、講義の前に新作のロッドにリールを取り付けた状態で参加者に順送りで触らせており、これなどはロッドの宣伝と云えば宣伝だと云えるだろう。メーカーによっては自社製品の良い所をクダクダと並べた立てたり、酷い場合は競合相手の製品をけなしたりして、聞いているこちらが辟易することもあるのだが、その様な事はなかった(?)と思う。
ThirtyFourの上手い所かも知れないが、小生にはメーカー臭は殆ど感じられなかった。
寧ろ、セミナー全般を通して、家邊さんのアジングを皆で楽しみたいと云う気持ちが伝わって来て好感が持てた。
ひょっとすると家邊さんの術中に嵌ってしまっているのかも知れないが・・・。
所で、セミナーの座学でのこと。
小生が座っている前の席から小生の名前を呼ぶ声が・・・。
誰?と声の主の顔を見ると、何と小生のアジングの師匠の空読さんの笑顔。
折角、内緒で参加して、来シーズンになったら上達した姿を見せて空読さんをビックリさせてやろうと思ったのに・・・・。
そして、もう一つセミナーに参加して良かったことが・・。
釣りと云う道楽を基準にして考えた場合、年齢差や社会的な地位の違いなどは全く関係がなく釣り人同士は完全に対等な関係にあると思っている。寧ろ、釣り歴が小生より長い釣り人に対しては、例え年齢が下であっても、小生は先輩だと思って付き合って来ている。
しかし、高齢者の小生がいくらそう考えていても、若者が中心のこの様なセミナーに参加すると、どうしても浮いた様な存在になってしまうのも仕方がないことだし、フト考えることはあっても気にしたことはない。
所が、今回のセミナーの参加者の中に、珍しいことに若者と云うには若干無理がある白髪混じりのアングラーの姿があって、一目見て小生と同類の匂いを感じた。
その方は、八王子に住んでおられるどんくさんと仰る方で、連絡先を交換して釣り仲間としての今後のお付き合いをお願いした。
更に、STOKさんと仰るどんくさんのお連れの方(?)からも思いがけずメールを頂いた。
若いSTOKさんは当然のことながら、どんくさんも小生と違って現役の方なので、そうそう頻繁にお付き合いをさせて頂く訳にはいかないだろうが、仲良く遊んで貰いたいと願う次第。
2013/12/04
2013年 Ajing 釣行記
潮回り:大潮 場所:SGM-R-L 釣果:メッキ x 3 同行者:YTさん、魚竹さん
徹夜のアジングは疲れるし、ソロソロ終盤で釣果も余り望めそうもないので、久し振りにメッキ狙いで出撃することにした。
そこで湘南の達人YTさんに連絡を取ると、夕間詰めが良いとのことだったので、14:00頃現地で落ち合うことにしたが、待ち切れなくて少し早目に出発しため、30分ほど早い13:30頃現地到着。
早速5gのメタルジグを結んで、YTさんの到着を待ちながらキャスティングを開始。
この所、1g前後の軽いジグを暗い海に向かってキャスティングしてばかりいたので、5gのメタルジグが重たく感じるが、明るく開けた海に向かってのフルキャストは、爽快!爽快!
約束通りの14:00頃姿を現したYTさんに案内されて少し場所を移動し、改めて腰を落ち着けてキャスティングを開始した。
釣り座周辺は着底まで7~8カウントと思った以上に浅い上に平坦で、また、沈み根などもなさそう。
そんな変化のないだだっ広い所にメッキが回遊して来るかどうか不安だったが、YTさんによれば夕方には必ず廻って来るとのこと。
15:00頃姿を現した魚竹さん、自ら当たりルアーをプロデュースする位の腕前なので、当たり前のことかも知れないが、程なくして最初のメッキをゲット。
続いて、YTさんも・・・・。
そんな二人を横目に見ながらキャスティングを続けたが、小生にはアタリが感じられない。
そこで2匹、3匹と入れ掛かり状態で好調にロッドを曲げているYTさんの隣に入れて貰って、やっとの思いで本日初めての20cm位のギンガメメッキをゲット。16:00少し前のことだった。
それから30分程はまたアタリが遠くなったので、ジグを白いものに替えた所で2匹連続でゲット。
イヨイヨ小生の釣り座付近にも廻って来たかと期待したが、その後はダンマリ。
周囲が薄暗くなった17:00頃StopFishingとした。
2013/12/02
2013年 Ajing 釣行記
潮回り:大潮 場所:孤島 釣果:アジ x 5、カサゴ x 5 同行者:単独
グリップ付近の塗装を残しただけのTournament Soldier ULR-60改を早く試したくてウズウズしている上に風も弱い予報だったので、居ても立ってもおれず日曜日の夜から孤島に出撃して来た。
現地には例によって16:15分頃到着。
まだ陽が高いため当方の出番はもう少し時間が経ってからなので、沢山のアングラーが竿を出しているのを眺めながら、ゆっくりと釣り支度をしていたが、何故か竿を絞っているアングラーの姿が見えない。
そこで、エサ釣り師に様子を訊ねると、全く釣れない!こんなことはこの場所では初めてだ!とキャスティングをする前からモチベーションが急落しそうな有難くないコメント。
16:45頃になってエサ釣り師達が帰り支度を始めたので、その後に釣り座を構えてキャスティングを開始。
すると、その2投目でクッと微かなアタリがあって、上がって来たのは小振りながら立派なアジで、あっさりとTournament Soldier ULR-60改のウロコ付け完了。
そして、その直後には小生とほぼ同にアジングを開始した若者にもアジが来て、帰ろうとしていたエサ釣り師達が二人を囲んで色々な質問・・・。
今日は爆釣間違えなし・・・・。
所が、その後は全くアタリがなく、反比例して根掛かりの嵐で、一体何個のJHをなくしてしまったことだろう(涙)
そんなこんなで、鳴かず飛ばずの状態が続いてモチベーションもグンと下がった所で、先日購入したJetBoilでお湯を沸かしてインスタントうどんを食したり、コーヒーを飲んだり、はたまたうたた寝をしたり・・・。
日付が変わった1:00頃、軽いJHを底付近でフワフワさせて底に貼り付いているアジを誘ってみようと、それまでの1gのJH単体から0.3gのスプリットショットにシステムを変更。シンカーは0.2号のナツメ錘で自作したもので、多少のバラツキはあるが1.3g程度。
そして、釣り座も少し岸寄りの灯りが届くか届かない位の所に変更して、気分一新の上キャストすると、極々小さなアタリでやっとアジが来て呉れた。実に8時間振りのことだった。
更に続けて2匹連続のアジに、漸く廻って来たと気分を良くしたのも束の間、又もやダンマリ。
それでも朝間詰めに期待をしてキャスティングを続けたが、1匹追加しただけで7:00頃には気持ちも切れてStopFishingとした。
所で、このULR-60改だが、どうもキャスティング時の感触が良くない。1gのJHならまだ良いが、0.8gになるとキャストの際にJHの重さがロッドに乗っている感じがなく、固い棒を振っている様な印象。
最も柔らかいティップの先端を3~4cm程折ってしまってたのが原因かも知れないが、ほぼ一晩使って見てもキャストの要領が掴めなかった。
失敗作?????
この日はアジの寄りが悪かったが、カサゴの活性は高くて、5匹の釣果があった。写真に写っている25cmの良型を除いてリリースをしたが、これまでこんなにもカサゴを釣ったことがなく、初めての経験だった。
季節も12月に入り、ソロソロ魚の入れ替えが始まり、アジの回遊がなくなってしまったのだろうか?
2013/11/30
RodCraft 釣り道具
今回のロッドクラフトのために2種類のエポキシの接着剤を準備していた。
と云うのも、リールシートやグリップは接着位置の調整が必要になるので、余り早く硬化するものは使い難いとネット情報があったため、リールシートの接着用に硬化開始まで30分掛かるボンドクイック30を近くのホームセンター購入した。しかも消費量の見当が付かなかったので、工作の途中で足りなくなるよりは、余る位の方が良いだろうと量の多い80gのセット。
このセットを手に取った瞬間は、ゆっくりと時間を掛けて工作をする積りだったので、真っ直ぐにレジに向かえば良かったのに、ズラリと並んだ色々な種類の接着剤を見ている内、念のために硬化開始まで時間の掛からないタイプも買っておこうと云う気になって、結局、買い物カゴには硬化開始まで5分しか掛からないボンドエポクリヤーの15gセットも入っていたと云う次第。
で、実際の工作ではリールシートの接着は最後に回していたので、最初に接着剤を使うのはトップガイドの取り付けの場面。この接着には直ぐに硬化して欲しかったので、ボンドエポクリヤーを使ったのだが、使った量は極々僅か。
主剤、硬化剤それぞれ1滴程。
そして、
2回目のウレタンを吹いたリールシートを接着する段階になって・・・・。
先ず、試しにリールシートの前のワインディングチェックを接着するのに、早く硬化が始まるボンドエポクリヤーを使って見た。
すると硬化が始まるまでの5分間が、意外に長くて、位置を調整するにも充分。寧ろ、硬化が早く始まるので、動かない様に固定していなければならない時間が短くて済むため、小生の性格にはこちらの方が向いている(笑)
と云う訳で、リールシートも全てボンドエポクリヤーを使って接着したが、消費した量も少なくて内容量の半分程。結局、80gセットのボンドクイック30は全く手を付けずに丸々残ってしまい、購入する必要はなかった。
そして、全てを接着し終わって重量を量ってみると、約58g。
改造する前の目標が65gだったので、この点ではまずまずと云った所か・・・・。しかしリールを付けた状態でのバランスがリールフットの前方5cm程にあって、市販のロッドと余り変わらない。
重量が軽く上がっているので、バランスウェイトを付けてみるか・・・???。
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