2014/11/07
2014年 Ajing 釣行記
潮回り:大潮 場所:KID-R 釣果:ナシ 同行者:Dr.TJ(TKUC、YTの各氏)
台風20号の名残のウネリが残っている懸念はあったが、週末の土曜日から翌週の初めまで雨模様の予報が出ていたので、行くとすれば金曜日の今日しかない。更には、前回、パーフェクト・ゲームを喰らっていただけに、そのリンベンジもしなければと敢えて出撃することにして、仲間に連絡を入れるとDr.TJさんからOKの返事・・・。
自宅を11:40頃出発。現地には12:00到着しウェーダーに履き替えている所にDr.TJさんが登場。
挨拶もソコソコに二人並んで釣り場に向かうと、眼に入って来るのは、次から次に押し寄せて来る大きな波とそこかしこに漂っている薄茶色をした泡の帯で、台風の余波がまだまだ残っていて、期待することさえ難しそうな状況。
それでも、一度はキャストして見なければ気の済まないアングラーの悲しい性で、Dr.TJさんはサーフに入り小生は井桁突堤で兎に角やって見ることに・・・・。
しかし、案の定と云うか当然と云うか、1時間程キャスティングを続けたものゝ全く気配が感じられず、サーフから肩を落として引き揚げて来たDr.TJさんと相談して、KID-Rに移動することに。
流石にKID-Rにまで来ると大きなウネリも砂洲に遮られて全く影響もなく、水色も悪くない。
狙いのメッキは荒れている海を避けて来ているに違いない・・・・・。
小生は、前回TKUCさんやYTさんが入っていた場所に、Dr.TJさんはその少し上流側に釣り座を決め、それぞれにキャスティングを開始。
14:00頃、YTさんがバイクに乗って登場。そして、小生の右隣りからキャスティングを始めて間もなくして、アッとの声。1時間もキャスティングを続けていても気配さえ感じられずに苦悶している小生を横にしながら、開始後程なくして、もうアタリがあったとのこと。
そんなYTさんを横目に見ながらやっと近くにメッキが回って来たと期待してキャスティングを続けたが、小生の所にはなしの礫のまゝ。
15:00少し前だったと思うが、入釣して10分程で小振りなメッキを2匹ゲットしたとニコニコ顔で仕事帰りのTKUCさんが登場。
前回、TKUCさんが好調に釣果を伸ばした16:00を廻り、最後の気力を振り絞ってキャスティングをしていたが、その頃には殆ど惰性的にキャスティングをしているだけの状態。
結局、この日は全体的に魚の活性が低くて苦しい展開だったものゝ、それでもDr.TJさんはKID-Rに移動して来た直後に1匹ゲットし、TKUCさんはDr.TJさんと入れ替わって入った場所で2匹を追加。YTさんは何度かあったアタリを最後には見事にものにして20cm級をゲット。
それに対して、小生はこの日もアタリの一つも感じることなく、連続のパーフェクトゲームを喰らい惨めな思いを胸にStopFishingとした(涙)
2014/11/04
2014年 Ajing 釣行記
潮回り:中潮 場所:YNGSM 釣果:ナシ 同行者:単独(Dr.TJ、TKUC、YT、IKDの各氏)
前回のUMB-FPでのアジングは少々物足りないまゝ終わってしまったので、出来れば孤島で良型のアジを釣りかったが、予報では明け方に北風が5mとのこと。無理をすれば何とかなるかも知れないが、年齢を考えればやはり慎重になる方が良かろう。
と云うことで、孤島での夜釣りは諦めてYNGSMでのメッキをすることに・・・・。
10:40頃に自宅を出発し、現地着は13:00頃。
駐車場には見慣れた黒のレガシイが止まっており、Dr.TJさんが丁度ウェーダーを穿き終わった所。小生も急いでウェーダーを穿き、二人並んで釣り場に向かったが、こうして仲間と二人並んで歩くと長い距離も短く感じてしまう。
井桁突堤に先行して入っていた投げ釣りのアングラーに挨拶をして、Dr.TJさんは南向きに、小生は川の流れ出し付近に入ってキャスティングを開始。
実は来る前まで台風20号のウネリを心配していたのだが、そのウネリも大したことはなく、風も邪魔にならない程度で、一安心。しかし、肝心の生命体の気配が感じられない。メッキには憑き物のあのダツさえ、余り見られない。
先行者の投げ釣り師の話しでは、最近、これまでになくサメが掛かって来ることが多くなった。この辺り一帯がサメのエサ場になったのではないだろうかとのこと。
例えサメのエサ場になったとしても、メッキが喰い尽された訳ではないだろうとキャスティングを続けたが、はやり魚からのコンタクトは皆無状態が続き、Dr.TJさんは早々に石積み突堤に移動して行った。
その少し前、IKDさんが登場。状況を訊ねるとNSHM方面から石積みもチェエクして来たが、駄目だったので戻って来たとのこと。
その後は、IKDさんと二人で立ち位置を替え、ルアーを替えしてキャスティングを続けたが、全く駄目。満潮時刻の15:00を廻り潮が下げに入れば状況が変わるかも知れないと藁をも掴む気持ちで粘ったが、その甲斐もなく、結局、15:45頃に気持ちも切れてしまい、井桁突堤から引き揚げることに。
そして、HRTKの河口方面をチェックすると云うIKDさんと別れて、小生はTKUCさんやYTさんが入っているKID-Rに寄って見ることに。
YTさんは小生と入れ替わる様に引き揚げて行き、残ったTKUCさんと並んでメタルジグをキャストしたが、一度それらしいアタリを感じたのみ。対して、TKUCさんは、小生が来てからの1時間程の間に7匹を追加して都合8匹の釣果で、腕の差を厭と云う程見せ付けられ、意気消沈してスゴスゴと引き揚げた次第。
2014/10/31
2014年 Ajing 釣行記
潮回り:小潮 場所:UMB-FP 釣果:アジ x 5、メバル x 1 同行者:単独
Dr.TJさんからメッキ狙いでYNGSMに出撃する旨メールが入った。いつもであれば二つ返事で合流するのだが、この日の夜のアジング会場付近は南寄りの風が1~2m程とアジングにはこの上ない条件なので、小生は久し振りにUMB-FPでアジングをすることに・・・・・。
14:30頃、自宅を出発。
途中は渋滞もなく順調過ぎる位順調でそのまゝ走ったのでは早く到着し過ぎると思い、小生としてはゆっくりと走っていた。
途中にいくつかあるトンネルの一つを過ぎた時、突然、赤い旗を持った制服姿の男性が二人道路に飛び出して来て、小生に止まれの合図。
あれっ、こんな所で工事か?
と思ったら、最寄りの建物の前にある小さなスペースに誘導するではないか・・・。
そして、お急ぎの所申し訳ありませんが、免許証を見せて下さいと慇懃無礼な態度。
ガ~ン!!
しまった!!と思っても後の祭り
訊けば22kmの速度超過だと云う。
自分自身としてはゆっくりと走らせていた積りだったし、通い慣れた道だった上、これまで交通取り締まりをしている場面を見掛けたこともなかったので、すっかり油断していた。
念のため、レーダーも積んでいるが、最近ではその警告音にもすっかり慣れ、鳴っていても全く意識をしなくなっていた。事実、その時に警告音が鳴ったのかどうかも定かではない。釣り終わって帰る際に、その付近で取り締まりに注意とレーダーからボイスが流れていたので、小生自身の注意力が散漫だったのだろうと思うしかない。
付近の制限速度は40kmだと云うし、後で確認した所、道路に書かれている制限速度も40だったので、それは間違えがない所だろう。しかし、片道2車線の国道の制限速度が40kmって、どういうことだろう?。60kmとは云わないが50kmにしても良いのではないか?? それでも12km超過していることに違いはないのだが、何故か釈然としない。
反則金の15,000円は、けったくそ悪いので翌日の今日納付して来た。15,000円の臨時出費は確かに痛いが、それよりもゴールド免許制が始まって以来ズーッとゴールド免許を通して来たのが他人には云うことではないが密かな誇りだった。それが、残りの更新回数が2回か3回しか残っいないこの年齢になって途絶えさせる結果となったのが、殊の外ショッキングな出来事だった。
と云う訳で、心情としては釣りどころではなかったのだが・・・・。
そんなこともあって、釣り場到着は予定より少々遅れて16:20頃。
釣り場となる岸壁には、思った程のアングラーの姿が見えず、アングラーとアングラーとの間隔が一時期の倍ほどに広がっている。
と云っても、入りたい第二街灯の下には先客がいて入れないので、更にその先に進み何とか最奥にスペースを見付けて釣り座とした。
最初にコツンと小さなアタリで来たのは小さなメバルで、開始して10分程しか経っていない16:45頃。そしてその直後にアナハゼ、更にマイクロカサゴと、海面には生命感がないが根魚の活性は高そう。
しかし、肝心のアジからのコンタクトはなく、最初に来たのはキャストしてカウントが9迄来た時に、ワームを引っ手繰る様な強いアタリで来た15cm。
珍しく、今日はアジが浮いているとその後暫く浅目を通して見たが、反応が続かない。そこで徐々に棚を下げて、結局、いつも通りの30を数えて底にまで落とした所で、ポツリポツリとコンタクトが出だして、18:00を少し回った頃までに4匹の釣果。
この調子で行けば、つ抜け達成か?と思ったが、この日はどうしたことか、釣り上げたアジを写真に撮ろうとしてカメラケースにラインが絡まったり等々、掛ける度にライン・トラブルを起こしてしまい、テンポが極めて悪くてリズムに乗れなかった。
そんなこともあってか、4匹目をゲットした後はアタリがなくなり、20:00頃に出合い頭のアタリで1匹追加出来たのみ。
20:30頃、第二街灯下の人影がなくなったので、気分転換を兼ねて移動。
そこではコンとアジの様なアタリで21cmのメバルをゲットしただけに終わり、21:20頃StopFishingとした。
2014/10/28
2014年 Ajing 釣行記
潮回り:中潮 場所:YNGSM 釣果:メッキ x 4 同行者:TKUCさん、YTさん、IKDさん
前回、生まれた初めて釣った黒鯛を持ち帰る際に借りたクーラーを返すためTKUCさんに釣行の予定を問い合わせると、15:00頃に行くとのこと。
と云う訳で時間を合わせるために、午後から釣り始めることにして11:30頃自宅を出発。
車中から先行して朝から入っているDr.TJさんに様子を問い合わせると、全然ダメ~!と寂しい返事・・・・。
途中、戸塚から藤沢に掛けての渋滞に嵌り、藤沢までに1時間も掛かってしまい、現地到着は13:00頃。
小生の到着と同時に帰路に着いたばかりのDr.TJさんとすれ違い、窓から顔を出し改めて様子を訊くと状況は変わらずパーフェクト・ゲームだったとのことで、どんなに状況が悪くても休むことなく精力的にロッドを振り続けているDr.TJさんの疲れ切った顔が印象的だった。
ゆっくりと支度を整えて釣り場に向かったが、状況が悪いのに15分も20分も掛けて石積み突堤に行くのも億劫だと云う訳で、近くの井桁突堤に入ることにした。
風は向かい風になる南寄りだが、弱いのでキャスティングには支障なさそう。海は多少ウネリが入っている程度で、濁りもない。特に、台風の影響で井桁突堤に直接ぶつかる様になった川の流れの濁りがすっかり取れて綺麗な水色になっている。
潮も上げに入った所で、状況としては悪くはないと思うが、海面付近で輪を描いているダツや、どの様な理由があるのか分からないがやたらとジャンプを繰り返しているボラの姿も見えず、全く生命感がない。
案の定、何処に向かってキャストをしても何の反応もない。
そこで、駄目で元々と井桁の南側から新しく出来た川の流れ出しを狙って見ることに。台風の後はオード色に濁っていた流れだったが、漸く水色も良くなって来たので、あるいは?と思ってのことだったが、これが正解だった。
14:00少し前、川の流れを横切る様にキャストして何回目かのこと。トゥイッチを繰り返しルアーが流れ出しの中程まで来た時、コツンとした感触が伝わって来た。
こんな所に根が入っているんだと意外に思いながらトゥイッチを繰り返していると、その後すぐにルアーを引っ手繰る様なアタリで本日最初のメッキをゲット。どうも、流れ出しの中程であったコツンは根にルアーが当たったのではなく、メッキだった様だ(因みに写真に写っているルアーは、CORMORANの Seal:ZMinnow45R)。
型は17cm程の小振りなメッキだが、Dr.TJさんが意気消沈して引き揚げて行った程の渋い状況を覚悟していたのに、開始30分足らずで取り敢えずの結果を出すことが出来てことの他嬉しい1匹だった。そして、その直後に同じ様なアタリ。これは海面まで来た時にバレてしまった。
丁度その頃、仕事を終えたTKUCさんが登場。
10~20分程、二人並んでキャスティングをした後、TKUCさんの提案を受けて石積み突堤に移動。
しかし、広い外海側にも生命感が感じられず、先端のテトラの上に立ってキャスティングをしていたTKUCさんも首を傾げるばかりで、期待は見事に裏切られた格好。
15:20頃、YTさんが登場。
土手の上にいるYTさんに電話を入れると井桁に入るとのことだったので、小生は石積みを早々に諦めて井桁に戻ることに。
井桁の先端左側角には先行者が居たので、YTさんは先端の西向き、小生は川の流れ出しを狙ってキャスティングを繰り返したが、アタリもない。
そうこうする内、IKDさんが登場。
IKDさんは、NSHM方面にまで足を延ばしたものゝ空振りに終わったとのこと。そのIKDさんは、井桁の中程の南向きに入って暫くして本命のメッキをゲット。そして、続いて先行者もゲットしたのを見て、小生も南向きにプチ移動して20cm程をゲット。
メッキの群れはこちら側に回って来たと思ったが、アタリはそれきりになってしまった。
そこで、小生は又流れ出し方向に戻り、川の流れが撚れている付近でやはり20cmクラスを2匹追加して、17:00過ぎにStopFishingとした。
2014/10/23
2014年 Ajing 釣行記
潮回り:大潮 場所:YNGSM 釣果:チヌ x 1 同行者:YTさん、TKUCさん、Dr.TJさん
今日の木曜日(24日)にしようか明日の金曜日にしようか天気予報を見ながら迷っていた所、Dr.TJさんからメッキ仲間全員に向けて送信された午後(木曜の)から出撃する旨の一斉メールで気持ちが吹っ切れて小生も午後から出撃することに・・・。
自宅発は12:00を回った頃。やはり昼間の1号線は渋滞が激しく藤沢までノロノロ状態で、到着がかなり遅くなりそう。なので、止む無く410円を払って新湘南バイパスを使うことにした。お蔭で、何とか13:00少し過ぎに現地に到着することが出来たのだが・・・・。
駐車スペースには既にDr.TJさんの黒い車があって、当然、も抜けの殻。電話を入れると石積み突堤の上り口付近にいるとのこと。
久し振りの再会の挨拶も程々にしてキャスティングを始めたが、海からは生命体の雰囲気が感じられない。風は背中からの強目の北風なので、ルアーは面白い様に遥か遠くに着水するので、それはそれで爽快感はあるけれど、釣りに来た以上、何よりも魚からのコンタクトが欲しい。
少しづつ立ち位置を替えて探ったが、期待に反して全く異常なし状態。
そこで先端に移動したが、こちらでも同様状態。いつもは煩い程ウロウロしているダツも、この日はどうしたことか余り見られない。
そうこうする内、湘南の達人のYTさんが登場。体調を崩していてズーッと釣りは無理な状態が続いていたが、漸く短時間ながらも釣りが出来る所まで回復したとのことで、嬉しい限り。
そのYTさんはやはり病み上がりで無理が出来ないため、上り口付近でやるとのこと。なので、小生も戻って二人並んでキャスティングを繰り返したが、この日はどうしたことか、湘南の達人と云われるYTさんでさえ1度メッキらしいアタリを感じただけとのこと。
15:15頃、漸くガツンとルアーを引っ手繰る様なこの日最初の強いアタリがあり、上がって来たのは綺麗なヒラセイゴ。メッキが駄目ならヒラセイゴを狙おうと思ったが交通事故に終わってしまった。
15:30を回った頃だったか(?)、仕事帰りのTKUCさんがやって来て、5人のメッキ仲間の内4人が久し振りに顔を揃えたことになる。
流石にライト・ルアー・フィッシングの第一人者のTKUCさんは登場して早々にヒラセイゴをあっさりとゲット。
小生は、その頃にはすっかりとその気がなくなってしまい、惰性でキャスティングを、それも休み休み続けているだけ。
そして、日暮れが近付き光量がなくなって来た16:15頃のこと。
目の前のブレイク付近にまで近付いて来たルアーを引っ手繰る様な強いアタリ。反射的に合わせを入れたが、がちっとロッドが止まってしまい、根掛かりだったか?
と思った次の瞬間、底に向かって突っ込んで行くこれまでに味わったことのない様な強い引き。
大型のメッキか?
それにしてはトルクが強過ぎる・・・・。
でなければ、シーバスか?
それにしてはジャンプもエラ洗いも見せない・・・・・。
兎に角、魚の正体が分からないまゝ強引に寄せて来ると、直ぐ隣りでキャスティングをしていたTKUCさんが、
チヌだ!!
と正体を見届けて呉れた。
正体が分かったものゝ、抜き揚げるには大き過ぎる。どうしようかと思っていたら、TKUCさんが一段下の岩にまで下りた上、彼のフィッシュグリップを使ってランディングまでしてくれた。
揚がって来たのは、いぶし銀の野武士の様な精悍な顔つきをしたチヌ。
生まれた初めて釣り上げた銀色の魚体に些か興奮しながらリリースをしようとすると、刺身にして食べれば美味いから是非お土産にした方が良いとのTKUCさんやYTさんの勧められたので、クーラーまでTKUCさんに借りて持ち帰った。
単独釣行であれば、ランディングすることなど出来ずにいた筈で、仲間の有難さを身に染みて感じた次第。
(後日談)
そして、翌日の24日、二人の勧め通り刺身にしてカミさんと二人で楽しんだ。
先ず、半身は皮を引いた普通の刺身、残り半分はTKUCさんお勧めの湯引きした刺身、引いた皮は湯引きをした後細く短冊状に切り、キュウリと合わせた酢の物、そして頭とあらを使った潮汁・・・・。
腐っても鯛と云うが、それは真鯛のことで、黒鯛ではどうだろうか?
と些か心配をしていたが、磯臭さも全くなく歯応えのある身は、ことの他美味だった。
この先、黒鯛を釣る可能性は殆どないので、九分九厘この魚が最初で最後の黒鯛になるだろうと思うが、忘れられない1匹となったことは確実だろう。
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