※ カテゴリー別アーカイブ:釣行記 ※
2005/12/12
2005年
潮回り:若潮 場所:江之浦・熱海 釣果:300g X 2 同行者:た?ぼさん
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SAMURAI777さんのHPの掲示板で何度か遣り取りをさせて頂いたた?ぼさんと熱海でご一緒させて頂くことになった。特に今回はた?ぼ式チョン・チョン釣法を実際に見せて頂けるとあって非常に楽しみ。
明るい内にテトラの様子を掴んでおこうと3時に出発、現着4時半。所が、いつも駐車している道路の入り口にガード・マンが立っており、「今日は花火大会だから6時までには出てくれ」と云う。
アジャ?!!!
聞くと9時過ぎに終わる予定と云う。このまま残って花火見物しようかとも思ったが、寒いし折角釣りに来ているのだからと網代港にまで足を伸ばした。所がすっかり日も暮れて暗い中、全く様子が解らず、Uターンして、江の浦に引き返した。途中、行楽帰りの渋滞に巻き込まれ、江の浦に着いたのは7時。
防波堤には活き餌でアオリを狙っている人が2人。沖に向かって右側が空いているので挨拶をして入れさせて頂くが、ダメ、駄目、ダメ?ッ。
本当に、江の浦は鬼門だ。エギを4本も海に奉納したにも拘わらず、ご利益は全くナシ(涙)。風も北風で寒くなったので9時頃撤収し、熱海に向かった。
途中で休憩を入れたため、熱海には10時頃に到着。花火大会があったためか、数える程しか車は止まっていない。
早速、道具を出し、防寒着を着込んで防波堤の先端に向かった。前回も入ったテトラに乗ってエギングの開始。
11時頃先端のテトラに乗っていた2人が帰ったので移動すると程なくして1杯目のイカ様。12月の中旬に差し掛かっているのに300g程度の小型。2杯目、3杯目を期待したが北風が強くなって来たので、避ける意味で元の場所に再度移動。
12時過ぎになって5?6名のご一行様到着。ひょっとするとた?ぼさんかと思ったが、こんな暗闇の中、遠目では全く判らない。ご一行様の道具を置いている所まで近付いて見ると、シカとは判らぬがどうも目印のコールマンのランタンらしい。先端のテトラにそれらしい人がいるので、思い切って声を掛けるとBINGO。た?ぼさんだった。
挨拶をして早速「チョン・チョン釣法」を見せて頂くと、本当に「チョン・チョン」としか竿を煽っていない。想像していたのとは全く違っている。エギングの解説記事では2段や3段と云った派手なシャクリばかりだが、こんなので誘いになるのか不安になるくらい。だが、これで周囲が釣れていない場合でも、確実に出していると仰る。
早速、自分の釣り座に取って返し、見真似でチョン・チョン。しかし、どうにも頼りない。気が付くと教科書通りのシャクリをしている。1杯でも来てくれれば何とか要領も掴めるだろうと思ったが芳しくない。場所を変えて同サイズを1杯出したものの、その時はチョン・チョンだったかどうか、いつも通りのシャクリじゃなかったかとどうも心許無い。
所が、た?ぼさんはきちっとキロ・クラスを揚げて結果を出し、た?ぼさんのお父さんはキロ・アップを含めて6杯の釣果。やはりチョン・チョンは釣れる釣法の様だ。
2005/12/05
2005年
潮回り:中潮 場所:??? 釣果:??? 同行者:ナシ
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写真は、荒れる秋谷(6時45分頃撮影)。
天気予報では、風が強いらしい。 この春にエギングを始めて以来一週間に一度はシャクラなければ気が済まなくなっている。 例え強風であっても何処か行こうと、ネットで調べると風向きは西南西とある。 であれば、伊豆半島か三浦半島の東側が風裏になる。 三浦の東側ではアオリは出ないし、ここ暫く伊豆半島方面だったし、少々距離がある。 さてどうしよう? 決まらぬままに床についた。
4時半に目が覚めた。 外に出ると流石に空気はツンと冷えているものの、風はない。 じゃぁ、三崎方面だ。
運転をしながら西よりの風を避けられる場所を色々と考えて見たが、思い付かない。唯一西風を背負える所は黒島が思い浮かんだので、黒島で竿を振ることにした。
城ヶ島大橋では風にハンドルが取られそうになる。これじゃ黒島でも駄目だろうと思いつつ現地に到着して見ると、果たせるかな、風がビュンビュンと吹き荒れている。暗い海面を白いウサギが沖に向かって飛んでいるし、開け様としたドアが風に押さえられて異常に重たい。
『やっぱり駄目だ、こりゃ?』
車を降りて堤防方向を見ると、ナ?ント、この強風の中、電気浮木の赤い明かりが揺れている。
『皆、思いは同じだネ。風を背負える場所としてはココ位しかないもんネ。しかし、この風と波やうねりじゃ、魚信があっても判らないだろうナ。』
早々に諦めて、(後ろ髪を引かれながら)回れ右。
時間もたっぷり残っているので、途中、以前から気になっていた三戸浜、秋谷の様子を覗きながら帰って来た。
で、横浜に帰り着くと、『アレーッ、風がないヨ。』
しかも陽も射して来ていて、『小春日和で釣り日和じゃないかヨ?』
でも、ラジオの天気予報では、波浪警報が出ていると云う。 一体、どうなっているんだ????
9時前だから再出撃する余裕はあるが、気持ちは萎えてしまって昼寝を決め込んだ。
2005/11/28
2005年
潮回り:中潮 場所:江之浦港 釣果:ナシ 同行者:ナシ
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写真は、江之浦から見た日の出(6時40分頃撮影)。
「先々週は江之浦での夜釣りで三隣亡の憂き目に会ってしまった。
今回は、朝間詰めを狙って防波堤先端のテトラに乗って・・・リベンジじゃい」と4時30分過ぎに家を出た。
予定通り江之浦には6時頃に到着。日の出は6時半だが、流石にこの時刻になると周囲は薄明るくなって仕掛けを作る時以外は、ヘッド・ランプは不要な位に明るくなっている。早速、防寒着を着込んで道具を担ぎ防波堤にあがると、アリャリャ。狙っていた場所にはちゃんと先行者が居る。残念。仕方がなくその手前、若干岸よりのテトラに釣り座を構えることにした。正面にはテトラが頭を少し出しているので、キャスト方向が限られてしまうが、仕方がない。
風は微風。波もそれほどない。絶好のエギング日和。所がイカ様の気配も全く感じられない。地合さえ良ければ8時頃までには結果が出ているだろうと高をくくっていたのだが、掛って来るのは海草ばかり。しかも、立ち位置から6?7mの所にテトラか何かが沈んでいる様で、その付近で毎回ゴツゴツした感触が伝わって来る。
「ヤベー。下ろし立てのラインに傷が付く!!」
正面で頭を出しているテトラの左側方向にキャスト。
着底を待って一シャクリ、二シャクリ。
ガッツン????。
『来たか!!!』
ロッドを通して伝わって来る感触は固くて、生命体の気配はない。
ラインを手に巻き付けて引っ張ると、プツン。エギのロスト。
システムを組み直して、同じ方向にキャスト。
今度は、着底する前に一シャクリ、二シャクリ。
ガッツン????
『又かヨ?』
ラインを手に巻き付けてグイッと引っ張ると、パチンと今度は高切れ。
でもって、完全にヤル気喪失でテトラは撤収。
防波堤からのエギングに変更。
1投。2投。キャストの度に根掛り。しかし、少し強く引っ張ると海草がカンナに引っ掛かって来る。
4投目か5投目。又もや根掛り。ラインを手に巻きつけ引っ張ると、ズルズルと云った感じが伝わって来る。「アレ?、ロープを釣っちまったか?」
隣に居る地元アングラーに尋ねると「ロープはないが根がきつい」との返事。
足場が高いので海中にチラチラとピンクの色が見える。まぁ、引っ張れば何とかなるだろうと、グイッと力を入れると「パーン」と乾いた音がしてマタマタ高切れ。
アァッアー!! 下ろし立てのラインが・・・・・・・・。
泣く泣くStopFishing。
それにしても、この江之浦、小生にとっては鬼門の釣り場。
2005/11/23
2005年
潮回り:小潮 場所:森戸海岸 釣果:400gX1 同行者:ナシ
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勤労感謝の日。 休日は何処の防波堤も満員だろうと、森戸海岸での二度目のボート・エギング。
6時少し前に葉山釣具店に到着。 所が休日だと云うのに釣り人が少なく、拍子抜け。
今回は前回入った場所に迷わず入ったが、北風が強く、波・うねりが高い。 ボートの場合は風があっても、アンカーを打つと自然に風を背中から受けるので、陸っぱりよりは影響は少ないと云えるが・・・・
フォローの風を受けるので、前回よりもずっとイケス寄りにアンカーを打ったが、ボートは前後左右にザブンザブンと揺れ、加えて風の影響で右に左にと流される。 こんな状態だとエギの着底も確認出来ない。 3.5号のエギでも重めの物を使い、カウントも普段よりも多く数えて兎に角当てずっぽう。
キャスティングを繰り返していると、次から次に釣りボートが入って来る。 出足が遅いだけで、矢張り休日だけのことはある。 気が付けば前回の時以上の凄い数のボートが浮かんでいる。
8時少し前。 釣り始めて1時間半程経った時、シャクるロッドがグンと重くなった。 ロッドを立てるとジー、ジーッと弛めにいたドラグが鳴る。 上げて見るとマァマァのサイズ。 又もや「秋は数釣り」の言葉が頭の中に浮かんで来る。 所が・・・・・
それっきり、魚信らしい魚信もなく時間が過ぎて行く。 ついに、昼頃になって場所移動を決定。 アンカーを上げてボートを一生懸命漕いでも全く風に逆らうことが出来ない。 ドンドンと流されて行くので、仕方なく、岩礁地帯の南側に入った。
こちら側は、岩礁が防波堤の役目をしていて波の状況はズット良いが、何処に投げても海藻ばかり。 1時頃まで粘ったが風も弱くなって来たので、岩礁地帯の北側の深場に移動。 しかし、この頃には集中力は全く切れていて、只、キャスティングとシャクリを機械的にしているだけ。
沖上りの2時頃になって、凪いで来たが、もう後の祭り。
何時もながらの「隅1」でStopFishing
それにしてもボート・エギングは疲れる。 波に四六時中揺られているのもその原因だろう。 このブログを書いている今でも、身体が波に揺られている。
加えて、今日はボートを漕いだ、漕いだ。 筋肉痛は、明後日の金曜日、それとも土曜日?
2005/11/21
2005年
潮回り:中潮 場所:熱海、江之浦 釣果:300gX2 同行者:ナシ
全く酷い一日だった。 所謂三隣亡。 こんな事は滅多にないだろう。 だから(?)写真はナシ。
先週は熱海に向かう途中で気が変わって途中の江之浦でエギングをしたので、今回は是非とも熱海でと決めて釣行した。 ネットでも「熱海好調なり」の情報があったのがそう決めた大きな要素であった。
前回は公園付近でスミイカ1杯の釣果しかなかったので、今回は大堤防の先端、出来れば灯台付近のテトラに入ろうと、午後2時半頃出発。 暗くなってから始めてのテトラに乗るのは危険この上ない。 明るい内に様子を確かめたかったので、早めの出発となった。
熱海には予定通り4時半に到着。 流石に日曜日だけあって道路の両側は車が一杯。 漸く一台分のスペースを見つけて車を止め、通り掛かりの若いエギンガーに様子を尋ねると「スミイカ1杯だけ!!」とのこと。 矢張り、ここ3?4日吹いていた北風の影響で水温が下がり、イカ様の活性が下がったのかも知れない。 と思いつつも足は大堤防の先端に向かっている。
幸い、比較的足場のいテトラに乗ることが出来た。 と云っても堤防と違って足元が狭かったり斜めになっていたり不安定この上ない。 が、しかし、釣果を得られるのなら、そんな贅沢なことは云ってられない。 ここは頑張ってエギングするしかない。
日が沈む直前の薄暮状態の時に、シャクるロッドがグッと重くなって、300g位。 リリースしようと思ったが記念すべき熱海で最初のアオリである。 取り敢えずキープすることにした。 ネットにある通りの釣果が出ればその時にはリリースしてやろう。 時間が早かったので余裕シャクシャクだったが・・・・・。
所が、好事魔が多しとはこのことか? 思えば先週の江之浦も尻すぼみ状態fだったが、マタマタ熱海でも・・・・。
日が沈み対岸のホテル街の照明の明るさが闇に映え出した頃から、結構強い風が右から左にビュー。 防寒着をしっかりと着込んでいたので、寒さはそんなに感じることはなかったが、この風でラインは大きく吹けてテトラに引っ掛かりそうになるし、底も取れない。 風を背に受ける側のテトラに移ったり、防波堤に移動したりして何とか結果を出そうと頑張ったが、トウトウ集中力も切れてStopFishing。
で、帰途に着いたその途中、江之浦も北風には余り強くはなさそうだが寄って見ようと思い立った。
江之浦には午後10時頃到着。 堤防には一組のカップルが活き餌でアオリを狙っているだけ。 先週と同じ右側が空いているので、入れさせて貰って、期待のキャスティング開始。 斜め右にキャストするとフォローの風に乗って、かなり飛んで行くのが判る
ガツン。 シャクるロッドが大きく曲がって止まる。 来たか!!!
期待に旨脹らませ暫く様子を見るがロッドには生命体の反応が伝わって来ない。
クソー!!! 根掛りだ!!!
ラインを引っ張って、プツン。 エギ、ロスト。
これが、三隣亡の始まり。
エギを結び直して、はいキャスト。 シャクリ。 ガツツン。 根掛り。
ラインを手に巻き付けてグッと引っ張ると、今度はラインとリーダーの結び目の所からプツン。
ヘッド・ランプの光を頼りにシステムの組み直し。 歳相応に目も遠くなっているのでこれが難儀。 それでもやっとの思いで組み直しが終わりエギを結んで、キャスト。 着底を待ってシャクルと、恐らく、ラインがテトラに触れて疵が入っていたのだろう、殆どショックも無いままラインの高切れ。
マタマタ、システムの組み直し。
そして、はい、キャスト。 カツン。 軽いショックが手許に来た。 「なんだろう」原因が判らない。 回収してもう一度キャスト。 同じ様にカツンとショック。
アレーッ。 リールのスプールが空っぽ・・・!!!!。
高切れしたのでラインの長さが極端に短くなっていたのだろう。 手許が暗いのでそんな所までチェックはしなかったが・・・・。
予備のリールを車にまで取りに行って、リール交換し、気を取り直してシステムを組み直して、はいキャスト。
今度は根掛り。 そして高切れ。
ア?ッ、マッタク?!!!!。
ラインが高切れするのと同時に、とうとうブチキレタ。 ヤッテランナイヤと云うことで午前2時頃にStopFishing。
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