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2014/10/23
2014年 Ajing 釣行記
潮回り:大潮 場所:YNGSM 釣果:チヌ x 1 同行者:YTさん、TKUCさん、Dr.TJさん
今日の木曜日(24日)にしようか明日の金曜日にしようか天気予報を見ながら迷っていた所、Dr.TJさんからメッキ仲間全員に向けて送信された午後(木曜の)から出撃する旨の一斉メールで気持ちが吹っ切れて小生も午後から出撃することに・・・。
自宅発は12:00を回った頃。やはり昼間の1号線は渋滞が激しく藤沢までノロノロ状態で、到着がかなり遅くなりそう。なので、止む無く410円を払って新湘南バイパスを使うことにした。お蔭で、何とか13:00少し過ぎに現地に到着することが出来たのだが・・・・。
駐車スペースには既にDr.TJさんの黒い車があって、当然、も抜けの殻。電話を入れると石積み突堤の上り口付近にいるとのこと。
久し振りの再会の挨拶も程々にしてキャスティングを始めたが、海からは生命体の雰囲気が感じられない。風は背中からの強目の北風なので、ルアーは面白い様に遥か遠くに着水するので、それはそれで爽快感はあるけれど、釣りに来た以上、何よりも魚からのコンタクトが欲しい。
少しづつ立ち位置を替えて探ったが、期待に反して全く異常なし状態。
そこで先端に移動したが、こちらでも同様状態。いつもは煩い程ウロウロしているダツも、この日はどうしたことか余り見られない。
そうこうする内、湘南の達人のYTさんが登場。体調を崩していてズーッと釣りは無理な状態が続いていたが、漸く短時間ながらも釣りが出来る所まで回復したとのことで、嬉しい限り。
そのYTさんはやはり病み上がりで無理が出来ないため、上り口付近でやるとのこと。なので、小生も戻って二人並んでキャスティングを繰り返したが、この日はどうしたことか、湘南の達人と云われるYTさんでさえ1度メッキらしいアタリを感じただけとのこと。
15:15頃、漸くガツンとルアーを引っ手繰る様なこの日最初の強いアタリがあり、上がって来たのは綺麗なヒラセイゴ。メッキが駄目ならヒラセイゴを狙おうと思ったが交通事故に終わってしまった。
15:30を回った頃だったか(?)、仕事帰りのTKUCさんがやって来て、5人のメッキ仲間の内4人が久し振りに顔を揃えたことになる。
流石にライト・ルアー・フィッシングの第一人者のTKUCさんは登場して早々にヒラセイゴをあっさりとゲット。
小生は、その頃にはすっかりとその気がなくなってしまい、惰性でキャスティングを、それも休み休み続けているだけ。
そして、日暮れが近付き光量がなくなって来た16:15頃のこと。
目の前のブレイク付近にまで近付いて来たルアーを引っ手繰る様な強いアタリ。反射的に合わせを入れたが、がちっとロッドが止まってしまい、根掛かりだったか?
と思った次の瞬間、底に向かって突っ込んで行くこれまでに味わったことのない様な強い引き。
大型のメッキか?
それにしてはトルクが強過ぎる・・・・。
でなければ、シーバスか?
それにしてはジャンプもエラ洗いも見せない・・・・・。
兎に角、魚の正体が分からないまゝ強引に寄せて来ると、直ぐ隣りでキャスティングをしていたTKUCさんが、
チヌだ!!
と正体を見届けて呉れた。
正体が分かったものゝ、抜き揚げるには大き過ぎる。どうしようかと思っていたら、TKUCさんが一段下の岩にまで下りた上、彼のフィッシュグリップを使ってランディングまでしてくれた。
揚がって来たのは、いぶし銀の野武士の様な精悍な顔つきをしたチヌ。
生まれた初めて釣り上げた銀色の魚体に些か興奮しながらリリースをしようとすると、刺身にして食べれば美味いから是非お土産にした方が良いとのTKUCさんやYTさんの勧められたので、クーラーまでTKUCさんに借りて持ち帰った。
単独釣行であれば、ランディングすることなど出来ずにいた筈で、仲間の有難さを身に染みて感じた次第。
(後日談)
そして、翌日の24日、二人の勧め通り刺身にしてカミさんと二人で楽しんだ。
先ず、半身は皮を引いた普通の刺身、残り半分はTKUCさんお勧めの湯引きした刺身、引いた皮は湯引きをした後細く短冊状に切り、キュウリと合わせた酢の物、そして頭とあらを使った潮汁・・・・。
腐っても鯛と云うが、それは真鯛のことで、黒鯛ではどうだろうか?
と些か心配をしていたが、磯臭さも全くなく歯応えのある身は、ことの他美味だった。
この先、黒鯛を釣る可能性は殆どないので、九分九厘この魚が最初で最後の黒鯛になるだろうと思うが、忘れられない1匹となったことは確実だろう。
2014/10/20
2014年 Ajing 釣行記
潮回り:中潮 場所:YNGSM 釣果:メッキ x 1 同行者:単独
前回、小生が引き揚げた後に爆釣したと云うメッキ仲間のTKUCさん、Dr.TJさんやYTさんにあやかって、小生もご相伴に預かりたいとYNGSMに出掛けることにした。
天気予報で状況をチェックすると、午前中は北風だが、午後は5m前後の南風に変わるとのこと。仲間が爆釣したのは午後のことなので、出来れば同じ午後にしたかったが仕方がない。次善の策として早朝の地合いを狙うことにして、4:40頃に自宅を出発。
現地着は5:45頃。
早速、支度を整えて釣り場に向かいながら、状況をチェックすると、風は北のフォローで、海も穏やかで申し分のない所で、自然に爆釣シーンが脳裏に浮かんで来る(笑)
石積み突堤を見渡せる地点から様子を窺うと、突堤の先端付近、上り口付近、そして第2ブロックの中央付近にアングラーの姿が見える。
井桁突堤に戻ろうかとも考えたが、仲間たちの爆釣の舞台は石積みとのことなので、兎に角行って見るしかない。そのまゝ石積みに向かっていると、ラッキーなことに上り口付近のアングラーが場所を移動し始めた。
そのアングラーの後に入ってキャスティングを始めたのは6:15頃だったろうか。
キャスティングを繰り返しながら周囲を観察すると、遥か遠くで綺麗なナブラが起きている。しかし、立ち位置の近くには生命感が余り感じられない。爆釣した時はベイトがウヨウヨと居たとのことだが、ベイトは何処に行ってしまったのか? ベイトが居なければメッキが回遊して来る可能性は低い。それでも時折ラインに驚いて水面を跳ねるベイトを頼りに粘って見たがメッキからのコンタクトはない。
そこで、先行者が入ってはいるが先端に行ってみようと場所移動をすることに。
先端のテトラ付近にはベイトが寄っているらしく、絶え間なくナブラが起きている。そのナブラは四方八方にベイトが飛び散る様な形なので、恐らくその主はシーバスだろう。そのナブラ付近を重点的に攻めている先行のアングラーに様子を訊ねると、ナブラがあるのにアタリがない・・・・とのこと。
小生は中央付近に入り、キャスティングを始めたが、やはりアタリがない。
7:15頃、先行のアングラーはヒラセイゴを掛けた所で引き揚げて行ったので、小生はその後に入ってメッキが駄目ならセイゴでもとテトラのギリギリを狙ってルアーを通して見たが、何の反応もない。その内、饗宴時間も終わってしまった様で、あれ程頻繁に起きていたナブラもなくなり、静かな海に戻ってしまった。
メッキの回遊を待つべきか・・・・・・?
しかし、いつ戻って来るか判らないメッキを待つよりは、前回、実績のある井桁突堤に移動するのはどうだろうか?
井桁も前回は9:00を廻ってからはアタリがなくなったので、行くなら早い方が良いだろう。
井桁に移動したのは、8:00少し前。
前回に比べて、潮が下げているためか、川の濁りが入って来て濁りがきつい様な感じで、ベイトも居るには居るが前回程ではない。しかし、来てしまった以上又石積みに戻る気もしない。
そして、キャスティングを始めて3投目で、型は16cm程で小振りだが待望のメッキのアタリ・・・・・。
場所移動は正解か・・・・・・?
しかし、その後は全くアタリがない。
潮が上げに変われば状況は変わるかも知れないと、休み休み時間を潰しながら粘ったが状況に変化はなく、10:30頃、遂に諦めてStopFishingとした。
因みに、写真のルアーはBassdayのSugar Minnow Slim Fで前回初めて使って結果が良かったので今回も使って見た。
トゥイッチさせると、派手なアクションを見せると同時に側面がキラキラと金色に輝くので、濁り水には効くのかも知れない。
2014/10/17
2014年 Ajing 釣行記
潮回り:小潮 場所:YNGSM 釣果:メッキ x 8、セイゴ x 1 同行者:単独(TKUCさん)
二週連続して18号、19号と台風が襲来して来たお蔭で、今週の釣行も一度だけ(涙)・・・・・。
台風19号の影響がなくなることを日一日と待ちわびて、漸く収まって来た頃を見計らって釣行することに。
5:15頃に自宅を出発。現地には6:00過ぎに到着。
先週の台風18号の影響で石積み突堤の一部が崩れているとの情報もあったので、早く様子を見たくてそそくさと支度をして石積み突堤を見渡せる地点に急行したところ、確かに情報通り第1ブロックと第2ブロックの間の石積みが抉られているのが見える。
しかし、先端にはアングラーが入っている所を見ると行くことには問題なさそうで、この点は安心したが、先行者が居るので今日の所はお気に入りのポイントには入れない。
しからば、サーフでやって見ようと思ったが、これまで地続きだったのに台風の影響で砂が流されてしまい茶色に濁った流れで切り離されてしまっている。無理をすれば渡れないことはないだろうが、これから潮が満ちて来ることを考えれば、帰れなくなる惧れもあるので、ここは君子危うきに近寄らずで、井桁突堤に入ることにした。
海は多少ウネリが残っている様に見えるが、外海に面しているこの付近では穏やかと云って良い方で、風は北風の微風。川の濁りも突堤の南側には廻って来ておらず、笹濁り状態で、釣りには好条件。残る問題はメッキが居るかどうかだが、沢山のベイトが入って来ているので、何とか釣れるのでは・・・・・・・。
第一投は6:30頃。
周囲の様子を観察しながらリーリングを続けていると、突堤の西向き先端で綺麗なナブラ。久し振りに見るナブラに感動しながら、場所を急いで移動してナブラの起きた周辺にルアーを通すと、いきなりガツンとアタリがあって、本日最初のメッキ。
これは15cm位の小振りだったが、ボーズ逃れの嬉しい一匹。
そして、7:00を廻る頃までに都合3匹の釣果で、ここ2~3年経験したことのない様な幸先の良いスタート。
その後はペースは落ちたものゝ、9:00頃までに5匹を追加。その5匹は18~20cm位で、その殆どがナブラが起きた時にその周辺で出たもの。
しかし、そのナブラも日が高くなるにつれて起きる回数が徐々に減って来ると同時にメッキからのコンタクトもなくなり、ルアーをチェイスして来るのはダツだけになって来た。
どうも、メッキの活性は高いが群れは小さかった様だ。
それでも、また回遊して来る筈だと期待をしてキャスティングを続けたが、期待空しく再度回って来る気配が感じられない。
そこで、10:00頃になって石積みに移動することも考えたが、8匹の釣果にある程度満足していた上に疲れも少し感じていたので、次回に期待して撤収することにした。
駐車地点に戻って片付けをしていると、何やら小生を呼ぶ声が・・・。
と、メッキ仲間のTKUCさんが車の窓から顔を出して、こちらを向いて笑いかけている。10:30頃のこんな時刻に、現役組のTKUCさんがこんな場所に居るのはおかしいので事情を訊いて見ると、有休を取って来たとのこと。
時間もまだ早い上に、仲間が居れば釣れなくても釣りは楽しいもの。
と云う訳で、TKUCさんに付き合って再度出撃することにして釣り場に向かった。
今度の釣り場は石積み。
最初は、TKUCさんは第3ブロックの第2ブロック寄りの角。小生は第3ブロックの中央付近に立ってキャスティングを開始して、数投目のこと。
石積みの上り口付近で、盛んにナブラが起きているのが目に入って来た。そこで、70~80mを取って返し、そのナブラ付近を通して2投目か3投目。
井桁ではナブラを起こしている主はメッキだったので、ここでもメッキをと2匹目のどじょうを期待したのだが、カツンと軽いアタリで掛かって来たのは、小さな小さなヒラセイゴ。
正体がメッキでない以上長居は無用と、先に進んでいたにTKUCさんを直ぐに追い掛けて第1ブロックに移動。
その第1ブロックの中央付近で、TKUCさんは1匹掛け、小生は先端の外海側でメッキらしいアタリをばらしただけ。
その頃から、風向きがアゲインストの南に変わりルアーが飛ばなくなり、疲れが出て来たので、小生のみ13:00頃StopFishingとした。
その後18:00頃、一人残っていたTKUCさんから電話・・・・・。
何と、小生が引き揚げた後、至る所でナブラが起きて爆釣したとのこと。しかも、Dr.TJさんやYTさんも登場して、3人で堪能した由。
もう少し我慢をして続けていれば、Dr.TJさんやYTさんにも会えたし、小生も爆釣とは行かないまでもソコソコ楽しめた筈・・・・。
と思うと、如何にも悔しいが、疲れが直ぐには取れない年齢になっては、無理は出来ないし、あぁ歳は取りたくないものだ(笑)
2014/10/08
2014年 Ajing 釣行記
潮回り:大潮 場所:UMB-FP 釣果:アジ x 1 同行者:単独
6日の月曜日に関東地方を抜けて行った大型台風18号の影響がなくなった頃を見計らって、釣行する積りではいたが、何処にするか?
メッキも当然やりたかったが、ライブ・カメラで様子をチェックすると、波は収まっているが濁りがある様に見える。と云う訳で、今回メッキはパスをして、前回良かったUMB-FPでアジングをすることにした。
15:30頃、自宅を出発。現地到着は17:00頃。
釣り場の岸壁には、平日にも拘わらず大勢のアングラーが見える。
そのアングラーの後ろを通って奥に進み、何とか見付けた第一街灯と第二街灯の間のスペースに釣り座を構えた。
風は予報通りの東風で、ほゞ正面からやゝ強めに吹き付けて来ている。その風に押されて海面は波立っており、何となく落ち着いた雰囲気がない。
向かい風を考慮して、JHは手持ちの中では最も重い1.5gにして、17:30頃にキャスティングを開始。
前回は周囲が暗くなった18:00過ぎに最初のアタリがあったが、
今回はどうか・・・・?
夢よもう一度と期待を込めてキャスティングを繰り返したが、残念ながら何事もなく時間が過ぎ、最初のコツンは18:30頃。このアタリは空振りに終わったが、イヨイヨ、アジが回って来た様子。
僅かな違和感も見逃すまいと集中力を高めたものゝ、アジからのコンタクトは中々感じられない。そして、19:00を少し回った頃に、ムズかモゾとした違和感があって、やっと本日最初のアジが来てくれた。型は23cm程で、このUMB-FPとしては良型。
漸くアジング・タイムの到来か・・・・と思ったが、前回と違って、その後はアタリがない。
その内、潮目が目の前に出来て来て、チャンス到来と思ったが、その潮目に乗って沢山のゴミが流れて来る始末。ゴミの下にアジが着いているかも知れないと、我慢をしてキャスティングを続けたが、その度に針掛かりして来る始末。
それにしてもこの時期の夜はタチウオ狙いのアングラーが多い。
前回もタチウオ狙いの浮子が、目の前に流れて来て邪魔になって仕方がなかったので、最も奥に避難したのだが、今回は左右をタチウオ狙いのアングラーに挟まれ、最も奥にもタチウオ狙いが入っており非難することも出来なかった。
このタチウオ狙いの浮子に邪魔をされるのに嫌気が差して来た上に、20:00頃になって、予報にはなかった雨がシトシトと降り出して来て、モチベーションは急降下。
20:30頃にはStopFishingとしてしまった。
2014/10/02
2014年 Ajing 釣行記
潮回り:小潮 場所:UMB-FP 釣果:アジ x 13 同行者:単独
予報を見ると木曜日の2日は、午前中は北寄りの風、午後から南寄りの風で、しかも風速も一日を通して2m程とのこと。
であれば、午前中はYNGSMでのメッキ狙い、日が暮れてからはUMB-FPでのアジ狙いと欲張りたい所だが、悲しいかなこの年齢になっては身体がついて行けない。
どちらにするか???
前回の釣行では、小生としては上出来の首尾と云えるメッキ3匹の釣果だったが、もう一つ釣った感よりも釣れちゃった感が強くて、何かしらムヤムヤしたものが残っていた。
そこで、少しでも釣った感を得られる(?)アジングをすることにした。
15:00頃、自宅を出発。
予報では、曇りで所によっては一時雨となっていたが、今にも降り出しそうな雲行きで、走り出した途端、細かい水滴がフロント・グラスに・・・。
兎に角、行くだけ行ってみよう!!
現地には16:00過ぎに到着。
釣り場となる岸壁には、この空模様のためか、天気予報のためか、意外とアングラーの数が少ない。
幸い第2街灯の付近にスペースがあったので、取り敢えず道具を置いて観天望気よろしく周囲の様子を観察すると、あちらこちらでロッドを曲げているのが見える。抜き揚げられた魚の暴れ具合を見ると、アジではなくサバの様だが、魚の活性は高そうだ。
風は予報通り殆どなく、この点は良かったが、海面には所々赤潮が発生している。赤潮が出ているなら午前中のメッキにすれば良かったと思っても後の祭りで、赤潮の影響がないことを祈るしかない。
ゆっくりと支度をしたので、最初のキャストは16:30を回った頃。
小生の来訪を歓迎してくれたのは、17:00を回った頃に、コツンと来て呉れたこのトボケタ顔のアナハゼ君。続いて、30分後に来てくれた15cm位のカサゴ。
そして、日没時刻の30分後の18:00少し過ぎ、モゾッとした違和感で掛かって来たのが待望のアジ。
このUMB-FPでは、アジが釣れ出す時間は20:00前後からが殆どなので、こんなに早い時間に釣れるのは交通事故だろうと思ったが、この日はアジの寄りが良かったのか、19:00頃までに5匹の釣果で、爆釣とまでは云えないが、程良いペース。
今日は良い釣りが出来そうだとほくそ笑んだ途端、好事魔多しで、タチウオ狙いで右隣りに入って来た釣り師の浮子が流されて来て、あろうことか小生を越えて左にまで流されて来る始末。すみませんの一言でもあればまだ許せるが、この釣り師は何も云わずに仕掛けを回収して、何事もなかった様にキャストし直すだけ。
折角、アジが寄って来ているのに、場所は替えたくない。と、暫く我慢をしていたが、キャストする方向が左へ左へ寄せられた上、アタリも遠くなって来た。
アタリがなくなった以上、我慢してまでここで頑張る必要もない。
20:00を回った頃、第一街灯付近に場所移動。
ここでは第一投目からアタリがあって、ここにもアジが集まっている様子で、21:00過ぎにStopFishingとするまでに8匹を追加し都合13匹の釣果となり、場所移動が正解だったと云える。
その意味では、場所移動を促してくれたタチウオ狙いのアングラーにお礼を云うべきか・・。
兎に角、この日は、予報と違って雨が降ったり止んだりを繰り返す生憎の天気で、途中では音を立てて降って来る雨に嫌気が差して帰ろうかとも思ったが、もう少しもう少しと粘った甲斐があったと云うもの。
前回のアジングは孤島での徹夜でやっと14匹の釣果。に対して、今回は17:00~21:00までの4時間程で13匹の釣果。
型は孤島に比べて一回り二回り程小振りだが、アジとの駆け引きは充分楽しめるし、いつもこれ位楽しませてくれるのであれば、何も孤島ではなくても、高齢者である小生には充分だと思った次第。
それにしても、この日のアジのアタリはすこぶる小さく、ロッドに伝わって来る違和感程度のアタリで掛かって来ることが多かった。思うに、こんな違和感でも掛けることが出来たのは、風が弱かったからだろう。少しでも風が強ければ、ロッドが風に叩かれたのか、アジがルアーを咥えた瞬間の違和感なのか区別がつかなかっただろう。
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