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2026/08/20
2026年 Ajing 釣行記
日 時:08月20日(木) 18:30~22:00
潮回り:小潮(↑↓) 160→178→165cm
場 所:WND-A
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 7
同行者:単独、(AKT(弟)、MR両氏)
3m/sの南風。しかも、小潮ながら潮位が150cm以上もある時間帯での釣りになるので、MHRーKGNでの刀狩りには持って来い。しかし、前回の刀狩りでは尻尾が切れて短くなったベルト・サイズが1匹だけの貧果だったので、その気になれず、今回はKMI’sでアジを狙うことにした。
前回のアジングでは、KMI’sに行く途中に寄り道をしたWND-Aで竿を出すことになったので、今回は是が非でもKMI’sに行く積りで道楽部屋を出た。所が、釣り場に近付く連れてWND-Aが気になって来た。そこで、様子を見るだけの積りでWND-Aに立ち寄ってみた。すると、ベスト・ポジションには3人の先行者が入っており、様子を尋ねた所余り良くないとのこと。
そこで、予定通りKMI’sに向かおうとした所でNMSTさんに遭遇。NMSTさんによれば3人はそんなに遅くまで居ない筈なので、その後に入った方が良いとのこと。
と云う訳で、今回も予定を変更してWND-Aでアジングをすることにした。
18:30頃、XSC-59ST-Proのロッド、Airlite B51MC-1のリール、1.0gのJHを組み合わせて、キャスティングを開始しようとしたタイミングで、AKT(弟)さん、MRさんの2人が登場して来たので3人並んでアジングをすることになった。
風は左から右に吹く南風でやゝ強め、潮も左から右に流れていて少々やり難いが、釣りには支障はなさそう。斜め左前方にあった夕日も建物の陰に隠れて雰囲気は出て来たが、反応がない。
それでも、アジングは始まったばかり。その内、来るだろうと3人共黙々とキャスティングを繰り返したが、ウンともスンとも反応が返って来ない。
反応がないネ~!
可怪しいネ~!
どうしたんだろうネ~?
こんな愚痴が3人の間を飛び交うばかりで、惚けた顔をして癒してくれるカサゴの反応もなく、海からは生命体の気配が全く伝わって来ない。
20:00を回った頃、MRさんは堪らずKMI’sの様子を見て来ると移動して行き、AKT(弟)さんと小生はそのまゝ残ってキャスティングを続けた。しかし、何も反応が返って来ることはなく、この時点で小生はボーズを覚悟していた。
20:20を回った頃、キャストしてJHが着水すると同時にラインを張ってテンションを保ったまゝゆっくりとJHを沈めて、再度、アジの泳層を探り直すことにした。
そして、沖に延びたラインが、JHに引っ張られて徐々に角度を増してほゞ垂直になった頃、やっぱりアジは居ないか・・と諦めかけた時、コンとこの日初めて感じる反応が返って来た。
合わせが決まってやり取りを始めた所、針から逃れようと右に左に走り回る引きが強くて、良型アジであることを確信。抜き上げた獲物は予想通りの23cmの良型で、これで何とかボーズを逃れたが、この1匹だけではお土産にするには足りない。そこで後続を狙って同じ様にテンションを保ったまゝフォールさせて20:31に2匹目をゲット。そして、同じ釣り方を繰り返して20:34、20:37と立て続けに良型アジをものに出来た。
よし、この日の釣り方が解かった。これで爆釣だ!!
と気分良くキャスティングを繰り返した。
所が、続いて来る筈の反応が返って来ない。
アレッ、どうしたんだ・・・・??と思ったが、この約10分間がこの日のハイライトで、短い地合いはアッと云う間に終わってしまい、その後は忘れた頃に帰って来る反応を獲るのが関の山。
結局、21:48に7匹目をゲットした所で、タイム・アップとなり、22:00頃、AKT(弟)さん、MRさんの二人を置いて小生のみStopFishingとして片付けに入った
この日は、数こそ出なかったものゝ、20cm超の良型揃いだったので、楽しいアジングだった。とは云え、欲を云えば、もう少し早い時間帯から回って来てくれればと思う。この日はたまたま、AKT(弟)さんが隣りに居たので、気も紛れて諦めずにアジングを続けられたが、完全に単独だったら、どうだっただろう。
所でKMI’sに行ったMRさんによれば、この日は、KMI’sも良くなかった由で、1時間程の間に反応があったのは3回だけだったとのこと。夏真っ盛りのこと故、釣れなくて当然なので、釣果があるだけ良しとすべきなのかも知れない。
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| 20:28 |
1匹目 |
23cm |
| 20:31 |
2 |
17 |
| 20:34 |
3 |
23 |
| 20:37 |
4 |
20 |
| 21:19 |
5 |
25 |
| 21:33 |
6 |
23 |
| 21:48 |
7 |
20 |
2026/08/07
2026年 Ajing 釣行記
日 時:08月07日(金) 18:30~22:00
潮回り:長潮(↑) 140→160cm
場 所:WND-A
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 8、カサゴ x 1、カニ x 3
同行者:KMIさん、(ICNH、IMMR両氏)
前回のアジングでは、折角、ベスト・ポジションに釣り座を構えることが出来たにも拘らず、結果は僅か3匹あげるのが精一杯。遅れてやって来て隣りに入ったAKT弟さんでさえ、精々5~6匹の釣果しかなかったことを考えると、回遊がなかったか、活性が低かったか、何れにせよ最悪に近い状況であったことは間違えのない所。
しかし、仲間からの情報では良型の数釣りが出来ている由。であれば、次回は楽しめるのではないかと、KMIさんに声を掛けて、前回に続いてアジングをすることにした。
現地到着は、17:50頃。
釣り場の岸壁には、2人の先行者の姿があり、その内の1人はベスト・ポジションのお立ち台に居るが、この日は強い南風が吹いているため、お立ち台では横風になって釣りには具合が悪い。そこで、今回は追い風になるWND-Cにしようかと考えた。しかし、念のために、先行者に様子を訊ねた所、全然駄目。サッパも来ないので引き揚げる所だとのこと。こうなるとみすみすお立ち台に入らずに見送るのは勿体ない。19:30頃に到着するというKMIさんも、どちらかと云うとWND-Cよりもこちらに入りたい筈と考え、先行者が引き揚げて行った後に釣り座を構えることにした。そして、ベスト・ポジションとなるお立ち台の右端にはバッカンを置いて、KMIさんのために場所を確保し、小生は中央で竿を出すことにして準備に取り掛かった。
風は左手からかなり強く吹き付けて来ており、海の色もタンニンを溶かし込んだ様な透明な茶色をしていて、先行者が云っていた様に、釣れそうな雰囲気がない。しかし、こればっかりはやてみなければ判らない。
SaltyStage改のロッドに1.0gのJHを組み合わせて様子見のキャスティングをしていると、見覚えのあるSUVが入って来てICMHさんが登場。ICNHさんはお立ち台の左端に釣り座を構える準備を始め、小生には右端に入る様に強く促してくれた。どうしようか迷ったが、ICNHさんの勧めに従って右端に移動して、KMIさんを待つことにした。
日没時刻の18:40を過ぎて徐々に暗くなりマヅメの時間帯に入って来たが、反応は全くない。
これじゃ、前回の二の舞になりそうだなと思っていると、突然コン。時刻は19:15のことで、反応の出方と云い、時刻と云いまるで前回のビデオを見ている様。
この獲物は25cmの良型で嬉しい口開けの1匹だったが、前回と同じパターンだとすると、2匹目をゲット出来るのはこれから1時間後になる。そんなのは御免被りたい。何とか間を置かずに来てくれと祈りつゝキャスティングを繰り返し、19:30頃、この日の2匹目となる24cmをゲット。ヤレヤレ、前回より状況は良くなっている様だと一安心。しかし、3匹目の19cmを獲ったのは、それから約1時間後の20:25のことだったので、到底本調子とは云えない状況なんだろう。
その後は20:59に4匹目となる20cmをゲットしたのだが、この時は隣りのKMIさんに倣って1.0gのJHから1.2gのJHに若干重たくした所、直ぐに答えが出たもので、21:02、21:05と立て続けに来てくれた。サイズは19cmとWND-Aにしては物足りないものだったが、僅か10分足らずのこの時間帯だけがこの日のハイライト。
そして、その後は徐々に間遠くなってしまい、21:18に17cmをゲットしたものゝ、結局、21:31に8匹目を掛けた所で、この日の事実上のStopFishing。
その後は、KMIさんやICNHさん、KIM’sから寄ってくれたIMMRさんと四方山話をしながらの楽しいアジングで過ごし、22:00頃、小生一人片付けに入り、1時間近く皆さんの釣りを見学して23:00少し前に釣り場を後にした。
所で、小生よりも少し遅れてやって来たICNHさんや、19:30頃登場して来たKMIさんは、出足こそ良くはなかったものゝ、その後はポツリポツリながらもコンスタントに竿を曲げ、渋い状況でも釣果を上げていたのは流石!!
小生も出来れば彼らの様な結果を出したいと思うが、年齢から来る反射神経の衰えもある上、何よりも釣り上げた獲物の処分をどうするかが問題。南端に通っていた頃には、少なくともお土産にして喜んで貰える先が3軒はあったので、処分に困ることはなかった。しかし、皆、魚を捌くことが億劫な年齢になって来ており、今では精々1軒あるかないか。
と云う訳で、今では老夫婦2人分を確保出来れば、それで充分。それ以上釣っても無駄な殺生に繋がるだけなので、釣りが出来ることに感謝しつゝ愉しむことに重点を置くべきだと心の片隅では思っているが・・・・。
2026/08/04
2026年 Ajing 釣行記
日 時:08月04日(火) 18:20~22:30
潮回り:小潮(↑↓) 140→184→160cm
場 所:WND-A
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 3
同行者:単独、(AKT弟さん)
この所、刀狩りが続いていたので、久し振りにKMI’sでアジを狙おうと思ったが、予報によると4~5m/sの東北東の風が吹くとのこと。こうなるとKMI’sでは向かい風になって、具合が悪い。
と云う訳だが、兎に角、行ってみてようとKMI’sに向かって車を走らせた。そしてその途中、良型が出ているとの情報があったWND-Aに立ち寄ってみた。するとタコ狙いの若者が2人居るだけでベスト・ポジションは空いており、風も思っていた程強くはない。
これなら何とかなりそう。しかも、競争率の高いベスト・ポジションが空いているのに、素通りしてKMI’sに行くのは勿体ない。
そこで、タコ狙いの先行者に断ってベスト・ポジションに釣り座を構えることにした。
18:20頃、XSC-59ST-Pro Dear SlowのロッドにLoongzeのAirlite B51MC-1のリール、1.0gのJHを組み合わせて、様子見のキャスティングを始めた。すると間もなくして、昨年の7月28日以来約1年振りの再会となるAKT弟さんが登場して来て、並んで良型アジを狙うことになった。
風は斜め右後ろからやゝ強めだが、潮は左から右にトロトロと流れており申し分のない所。斜め左前方の建物の上にあった太陽も沈んで、いつ反応が返って来ても良い雰囲気になり、今か今かとその時を待ってキャスティングを繰り返した。
しかし、何も反応が返って来ない。
隣りのAKT弟さんも、可怪しいなぁと云いながらキャスティングを続けている。
この日、最初に反応が返って来たのは19:12のことだった。
それまで全く気配もなかったのだが、JHが竿の真下にまで戻って来た時、いきなりトン。手許に感じるハッキリとした魚信だったので、反射的なアワセを入れられたが、所謂アジ独特の微かな反応だったら、腕が動いたかどうか・・・。
抜き上げた獲物は、仲間からの情報通り25cmの良型。
さあ、これからだと良型の数釣りを思い描いたが、それ切りでウンともスンとも反応がない。流石のAKT弟さんもこんな筈では・・・・と盛んに首を捻っている。
その後は、AKT弟さんが忘れた頃にポツポツと掛ける様になって来た。とは云え連続することは全くない。
魚影が薄いのか・・・?
活性が低いのか・・・?
どちらにせよ、小生には何も反応が感じられない。そこで使用しているJHの重さを訊ねた所、0.8gだとのこと。風が強かったのでそんなに軽いJHを使っているとは思いもしなかったが、見倣って0.8gのJHに替えてみた。すると直ぐに答えが出て、20:02に2匹目の23cmをゲット。この時はフッとラインが緩む反応を取ったものだが、この時も全く気配がない所にいきなりラインが緩んだもので、強い風に吹かれてラインが緩んだり張ったりしている状況にも拘わらず、良く取れたものだと、今更ながらに改めてそう思ってしまう。
これで良型アジを2匹土産として持ち帰れるので、何とか面目を保てたと云えそうだが、それにしても反応が少ない。隣りのAKT弟さんにしても精々4~5匹の釣果しか上げていない。しかも、サイズは20cmに届くか届かないものばかり。
この様な状況だったので、単独なら諦めて引き揚げている所だが、隣りに気心の知れた仲間が居ることもあって、22:00頃まで粘ってみた。しかし、良くなる気配は全くない。
と云う訳でAKT弟さんに先行して片付けに入り、最後の一投と未練のキャスティングをした。すると思い掛けずコンと反応があって、この日の3匹目をゲット。時刻は22:10のことで、サイズは18cmと小さかったが、回って来たのなら、もう少し粘ってみるかとその気になってアジングを続けてみることにした。しかし、このアジも単独行動をしていたと見えて、それっ切り音無しの構え。
こうなると、折角その気になった気持もナヨナヨと萎れてしまって、22:30頃、AKT弟さんと共にStopFishingとした。
と云う訳で、良型アジの数釣りを目論んでやって来たのだが、残念ながら思惑通りには行かず、修行のアジングだった。
小生独りであれば、原因は小生の肩から先(腕)の問題と云えそうだが、隣りのAKT弟さんも苦戦していたので、肝心要のアジの群れが回って来ていなかったのか、活性が低かったのか・・・。自然相手のことなので、浮き沈みがあることは当然のことで、今回はたまたま谷間に当たってしまったと云うことにしておこう!!
2026/07/17
2026年 Ajing 釣行記
日 時:07月17日(金) 18:45~22:00
潮回り:中潮(↑↓) 180→189→140cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 13、キス x 1、カサゴ x 1
同行者:KMIさん、(ICNH、IMMR両氏)
久し振りにKMIさんとのコラボ・アジング。
18:10頃、現地に到着。
天候が良くなかったためか、調子が悪いためか気になる所だが、岸壁には最奥に釣り座を構えているKMIさんの姿があるだけ。
小生は事務机前付近に釣り座を構えて、虫除けを首筋など肌が出ている所に塗ったり、蚊取り線香に火を付け、藪蚊除け剤を散布したり、この時期になると煩く纏わりついて来る蚊の対策を念入りに済ませて、準備に取り掛かった。
風は斜め右後ろから稍弱めに吹いていて、軽いジグを扱うアジングには申し分のない所。しかし、その風が止んだ時には蒸し暑さがムワーッと押し寄せて来て堪らない。海は黄土色をしており海面には沢山のゴミが浮かんでいて、もう一つ雰囲気は良くない。
果たして、今日は釣れるだろうか・・・・?
若干不安な気持を持ちながら、18:45頃、XSC-59ST-Pro Dear SlowのロッドにLoongzeのAirlite B51MC-1を組み合わせて、1.0gのJHでキャスティングを開始した。
日没時刻前でまだ明るい時間帯のためか、反応は全くない。隣りのKMIさんも様子見のキャスティングをしているだけ。それでも、ひょっとすると反応が帰って来るかも知れないとキャスティングを続けていると、突然、コン。
ヨッシャ・・・と喜んで抜き上げた獲物は、トボケ顔のカサゴでガッカリ。
日没時刻を過ぎて周囲が徐々に暗くなって来ると、ボトム付近で何やら微かな反応が返って来る様になった。しかし、アワセを入れても針掛かりさせられない。KMIさんも同じで可怪しい、可笑しいと盛んに首を捻っている。
兎に角、全く反応がないよりも、何かしら反応を示してくれる方が楽しいには違いない。何とか正体を見届けてやろうと熱くもなり暑さを忘れて夢中にもなるが、こんなにもアワセが決まらないと嫌になって来る。それでも反応があると、ついつい反射的にアワセを入れてしまって、空振りの憂き目に会うのだが、ある時何とか針掛かりさせることに成功。紛れで掛かった獲物は20cmのキス。
これで、正体が判ったと思ったが、針掛かりさせられたのは後にも先にもこの1匹だけで、その後も同じ様な反応に空振りが続き、果たしてその正体をキスだと云って良いものかどうか・・・・。
こんな正体不明の反応に翻弄されていたが、ある時、それよりもハッキリとした反応があって、漸く、この日最初の本命のアジをゲット。
時刻は、丁度20:00。サイズは小振りの16cmで、この岸壁の主の黒猫に進呈するには丁度良い大きさ。しかし、この日も姿を見せなかったので、そのまゝ海にお帰り願った。
漸く、アジが回って来たと後続を期待してキャスティングを繰り返したが、それっきり反応は返って来ない。
何とかしなければ・・・と、JHを0.8gに替えてみた。
すると、10カウント程沈めた所で、反応が返って来て、20:09、20:11、20:13、20:15と連続して本命の捕獲に成功。このまゝ行けば・・・と直ぐに甘い考えを持ってしまうのが小生の癖。薔薇色の世界を描いてキャスティングを繰り返したが、時合はアッと云う間に終わってしまった。
それでも退屈しない程度の間隔で反応は返って来ていて、ICNH、IMMRの両氏がWNDから転戦して来た頃には、カウンターの目盛りは8になっていた。
ICNHさんは最奥の奥に陣取り、IMMRさんは小生の右隣りの水道前に釣り座を構えて4人並んでキャスティングを繰り返した。しかし、ICNHさんやIMMRさんの所では反応がなく、最奥のKMIさんがポツリポツリと比較的好調にロッドを曲げている。小生のポイントでは忘れた頃にある単発の反応を何とか拾うだけだったが、それでも、21:20にはツ抜けが出来ただけマシと云うもの。
ツ抜けをしてからは、疲れも溜まっていたのでIMMRさんに替わって入って貰ったりしながら、休み休みの状態でキャスティングを繰り返し、21:58に13匹目を掛けたのを最後に、StopFishingとして片付けに入った。
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| 20:00 |
1匹目 |
16cm |
21:27 |
11匹目 |
16cm |
| 20:09 |
2 |
20 |
21:31 |
12 |
16 |
| 20:11 |
3 |
18 |
21:58 |
13 |
18 |
| 20:13 |
4 |
18 |
|
|
|
| 20:15 |
5 |
18 |
|
|
|
| 20:22 |
6 |
19 |
|
|
|
| 20:39 |
7 |
18 |
|
|
|
| 20:51 |
8 |
20 |
|
|
|
| 20:53 |
9 |
19 |
|
|
|
| 21:20 |
10 |
18 |
|
|
|
2026/07/02
2026年 Ajing 釣行記
日 時:07月02日(木) 18:45~21:30
潮回り:中潮(↑↓) 180→184→160cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 2、キス x 1、イワシ x 3
同行者:KMIさん、(YGWさん)
今週の後半戦を何処で何を狙うか迷っている所に、KMIさんから雨が降らなければ木曜日にKMI’sに行くとの連絡が入った。そこで予報をチェックすると午後には上がる予想になっている。最近はメバルやタチウオ狙いに現を抜かしていたため、KMIさんとは5月15日以来ご無沙汰のしっ放しだったので、久し振りに会うために前回に続いてKMI’sでアジングをすることにした。
17:45頃、自宅を出た所、予報とは違って霧雨が降っている。そこで確認のためKMIさんに連絡を入れた所、既に釣り場に着いているとのことだったので、急ぎ釣り場に向かった。
現場には18:15頃到着。幸いなことに、その頃には雨は上がっており、ヤレヤレ一安心。
岸壁に出てみると、中央付近に去年の10月以来久し振りに顔を見るYGWさんがロッドを振っており、KMIさんは最奥に釣り座を構えている。その他にタコ狙いの若者が居て先行者は3人で、小生はKMIさんの隣りの事務机前付近に釣り座を構えることにして、準備に取り掛かった。
今回使用するロッドはSaltyStage改、北風が左から右に稍強めに吹いているが、いつも通りの1.0gのJHを結んだ。
いつもならここで直ぐにキャスティングを始めるのだが、日没時刻前の明るい時間帯なので釣れる気がしない。そこで、隣りに入って貰ったYGWさんやKMIさんとグダグダと四方山話をしたりしていた。しかも、前回のアジングでお持ち帰りは済ませていたので、今回はその必要はない。
と云う訳で、今回は釣果よりも旧交を温めることを考えて来たので、もう一つ気分が乗って来ない。
18:45頃、気持ちを入れ直してキャスティングを開始。
最奥からKMIさん、小生、YGWさんと並んだ3人の内、最初にロッドを曲げたのはKMIさんで時刻は19:15頃のことだった様に思う。だが、獲物は外道のカサゴで嬉しさも半減と云った所だろう。しかし、直後に本命のアジをゲットする所は流石!!
アジが回って来た様子に集中して反応を待っていると、ボトム付近でコツ。
オッ、来た!!
合せも決まって抜き上げた獲物は、丁度20cmの本命で時刻は19:32のことだった。
このサイズであれば塩焼き用に出来るとキープしたが、1匹だけでは老夫婦の食卓に載せるにしても足りない。20cm超をもう一匹とキャスティングを繰り返した。しかし、右隣りのYGWさんもポツリポツリとだが掛け始め、KMIさんとYGWさんの手練二人に挟まれた格好の小生には反応がない。否、反応は時折あるのだが、どうにもタイミング合わず空振りばかり。
それでも、微かな反応にマグレで合わせが決まって、喜んで抜き上げてみると獲物は10cm程のイワシ。針先はちゃんと口の中に掛かっていたのでワームを喰いに来たのは確かだと思うのだが、プランクトンを追い掛けている筈のイワシが来るとは思いもしなかったので、これにはビックリさせられた。
そうかと思えば、モヤとした反応に珍しく合わせが決まって、抜き上げてみるとアジにしては色が白くない上、体型も細長い。てっきりカマスかと思ったが、22cm程のキスでこれ又ビックリ。もう少し大きければ申し分ないが、これでも塩焼きは出来ると最初のアジと一緒にお持ち帰りすることにした。
それにしてもこの日はイワシにしろキスにしろ、これまでワームでは釣ったことのない外道ばかりで、肝心要のアジは一向に針掛かりさせられないまゝ遊覧船が目の前を通り過ぎて行く時間になった。
実は、この日は絶え間なく北風が左から右に吹き続けていたため、7月と云うのに寒さを感じる程で、潮の流れも早かったので、やり難い時間が長く続いていた。しかし、この頃になって北風が弱くなり潮の流れも収まって来ていたので、0.5gのJHに替えてキャスティングの練習をし始めた。
すると、ラインがフワッと緩む変化があり、この日2匹目のアジをゲット。サイズは22cmの良型で時刻は21:01のことだった。
これが正解だったのか・・・・と、その後も0.5gのJHをキャストし続けたが、後にも先にも反応はこの1度だけ。
その後もキャスティングを続けていたが、21:30を回った頃には気持も切れて、事実上のStopFishingとした。
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