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2026年釣行記(71) – EG&AJ

2026年 Ajing Eging 釣行記

日 時:10月16日(金) 16:20~22:20
潮回り:中潮(↑↓) 150→186→120cm
場 所:KMI’s、WND-A
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 3、カサゴ x 2
同行者:単独、(KMI、ICNH、NR各氏)

14日の水曜日の夕方、AKT弟さんからKMI’sで釣り上げたアオリイカの写真が送られて来た。彼によると10日程前にも釣っているとのことで、数釣りが楽しめるこの秋イカのシーズンに4連敗を喰らっている小生としては、羨望の眼差しでこの写真を見るしかなかった。

そこでAKT弟さんにあやかって緑のアイシャドウの可愛い子ちゃんをゲットしてやろうと、KMI’sに行くことにした。

16:00過ぎに、現地に到着。
久し振りに獣道を通って岸壁に出た所人影はなく、代わりにこの岸壁の主の黒猫が出迎えてくれた。

いつもの様に最奥に釣り座を構えることにし、元気な姿を見せてくれた黒猫にオヤツを上げるなど、ユックリと支度をして、16:20頃、釣りを開始。

この日は、日没過ぎまでエギングで可愛い子ちゃんを狙い、暗くなってからアジに狙いを替える算段だったので、先発タックルはSephia SS S76ML-Sのロッドに3号のエギの組み合わせ。

アオリイカと云えば、小生の海釣りの原点だが、小生がエギングに打ち込んでいた頃には、KMI’sの様な東京湾の湾奥でアオリイカが釣れていると聞いたことがなかった。しかし、最近になって秋イカのシーズン限定だろうと思うが、兎に角、釣れていることは確かで、AKT弟さんの他にもこのKMI’sでアオリイカをゲットした仲間も居る。だが、生憎、小生の実績は皆無なので、もう一つ自信がない。例えマグレであったとしても実績があれば、ここでの刀狩りの様にジックリと腰を据えて回って来るのを待つことが出来るのだが、実績がないだけに何をしてもこれで良いのか、別の方法の方が良いのではないだろうか?と常に疑問符が付いて回る。

だが、キャストし続けなければマグレが起きることはあり得ない。立ち位置やエギを替えたり、キャストする方向を色々と替えてみたが、ウンともスンとも反応がない。

アオリイカの反応がないまゝ時間が経って日没時刻の17:05を過ぎ、周囲が徐々に暗くなって来たが、その頃にはエギングを続ける気持は雲散霧消。そこで可愛い子ちゃんを諦めて、8320#1Bのロッドを手にアジ狙いに切り替えた。

風も波もなく、アオリイカは駄目だったが、アジなら直ぐにでも反応して来て良さそうな雰囲気。この分で行けば、背後でジッと小生の釣りを見守ってくれている黒猫にアジをあげるのに時間は掛からないだろう。直ぐにアジをあげるから、待ってろよ・・・と声を掛けながらキャスティングを繰り返した。
所が、コツンともモゾとも反応がない。
アレッ、可怪しいぞ、どうしたんだ?
ワームを替え、JHの重さを替え、キャストする方向を替え、表層、中層、底付近とJHを通すレンジを替えたが、何も変化がない。それでも、背後で待っている黒猫のために何とか・・とキャスティングを繰り返した。
ある時、底付近を流していると、モソと反応があった。やっと来てくれたと喜んだが、引き方がアジとは違う。案の定、アジングには付き物のカサゴだったが黒猫にプレゼントしてキャスティングを続けた。

しかし、生命体からの反応は、この1度だけで粘っても無駄に思えたので、20:15頃、WNDに転戦することにして片付けに入った。

20:30頃、WND-Aに到着。
WND-AではKMIさん、ICNHさんとNRさんの3人が並んでロッドを振っており、小生はICNHさんとNRさんの間に入れて貰い、アジングの続きをすることにした。

WND-Aなら何とかなろうだろうと期待をして来たのだが、時合いが終わったと見えて、中々反応が返って来ず、時折NRさんやICNHさんがロッドを曲げているだけ。
そこでNRさんの釣り方を見倣って、軽い0.6gのJHにしワームをアジ職人 アジマストLB 3.3″に替えてみた。
すると、直ぐに答えが出て20:48に21cmをゲット。
そして、20:54に2匹目となる20cmを追加。しかし、後が続かず、反応がない時間帯が徐々に長くなって来て、忘れた頃の21:26に20cmを追加。
これでこの日の釣果は3匹となったが、奇数では老夫婦用にするには中途半端。何とか偶数にしたいと更なる追加を狙ったが、この頃になるとアジの群れは完全に抜けてしまったと見えて、全く反応が返って来ない。

それでも交通事故を狙ってキャスティングを繰り返したが、これは無駄な足掻き。結局、22:20頃まで粘ったが、無事故のまゝで偶数にすることは叶わず、4人揃ってStopFishingとした。

2026年釣行記(69) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:10月09日(金) 16:30~22:00
潮回り:大潮
(↓) 190→60cm
場 所:WND-B
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 9、カサゴ x 1
同行者:単独、(NR、KMI、IMMR、ICNH各氏)

この所、緑のアイシャドウの可愛い子ちゃんと遊びたくてMHR-KGNやKTGHMに出撃したが、4回連続してボーズの憂き目。アングラーの中には釣れなくても、広い海を見ているだけで満足と宣う輩も居るが、釣りに出掛けたからには、釣りたい。それも、出来るだけ沢山!!と煩悩の塊の様な小生には出来ない相談。
と云う訳で、溜まっていたフラストレーションを晴らすべく、アジ狙いで釣行することにした。とは云え、自然相手の遊びなので、果たして思惑通りに事が運ぶかどうかは神のみぞ知る。やってみなければ判らないが・・・・。

16:15頃、現地に到着。
金曜日なので誰か知り合いは居る筈だと岸壁を見回し、21番ボラードに腰を掛けてロッドを振っているNRさんを発見。この釣り場の様子は仲間からの情報で頭には入っていたが、実際に来たのは丁度1ヶ月振りのことなので、NRさんに状況を訊かせて貰い、小生は19番ボラード付近に釣り座を構えることにした。

16:30頃、XSC-59ST-Proのロッド、Airlite B51MC-1のリール、1.0gのJHを組み合わせてキャスティングを開始。

予報では、正面から受けることになる2~3m/sの東風が吹いている筈だが、実際には右手から左手への横風になる南風。しかも、かなり強めに吹いる。そこで、身体を斜め右45°ずらして風上に向いた状態でキャスティングを繰り返した。

状況が良ければ日没直前の時間帯から反応がある筈だが、気配もなく、いつの間にか16~17番ボラード付近に移動していたNRさんは、可怪しいなぁ、今日は駄目だ~!!と云いながら戻って来た。
江戸の敵を長崎で討とうとしたのに、選りに選って状況が悪い日に当たった・・・?のかと萎えそうになったが、老夫婦のためにせめて20cmクラスを4匹、持って帰りたい。じっと待っていれば回って来る筈・・・・と自らを奮い立たせて、キャスティングを繰り返した。

反応がないまゝ時間が経ち日没時刻となり、遠くにKMIさんの車が入って来るのが見えたタイミングで、この日始めのコン。
この時はボトムにまで落としたJHを1m程持ち上げてジッと動かさずにしていた所、反応があったもので、抜き上げた獲物は21cmの本命。
時刻は17:16のことで、実釣開始後1時間も経っていなかったが、今か今かと待ち焦がれていた反応だったので、ひどく長く感じた時間だった。

これで、当初の目論見通り久し振りに獲物の感触を愉しむことが出来たが、このクラスをあと3匹追加するのがこの日のノルマ。後続を狙って、同じ様にボトムから1m程持ち上げて反応を待ったが、一向に見向きもされない。

日没時刻の17:14を過ぎて周囲が暗くなった頃、IMMRさんに続いてICNHさんが登場。
小生は、余りにも反応がないので、気分転換のためにWND-Bの右端に近い所に釣り座を構えた二人の所に行き情報収集をした所、WND-Aに入ったKMIさんも移動して行ったNRさんも釣果が出ていないとのこと。どうやらWND全体が調子の良くないタイミングに来合わせたらしいが、来てしまったものは仕方がない、何とか3匹を追加するだけだと、釣り座に戻ってアジングを続けた。

風は相変わらず右手方向から吹いており、徐々に寒さを感じる様になって来た。釣りに来て風邪を引いたのでは、何を云われるか判らない。念の為に持ってきていたウインド・ブレーカーを着込み、次いでにロッドをスピニングの8320#1Bに替え、加えてJHも0.6gと軽いものにしてみた。0.6gのJHでは強い風に負ける惧れがあったが、幸い海面が近かったので、何とか続けることが出来た。

すると、これが良かったのか、直ぐ足許のボトム付近で待望の反応が返って来て、漸く2匹目をゲット。時刻は18:58のことで、1匹目を掛けてから約1時間45分も経っていた。その間、何も反応がなかったのに、良く我慢が出来たものだと今更ながらに思うが、これも老いの一徹と云うべきだろう。

その後は、漸く調子が出て来て、19:18に6匹目をゲットするまでの約20分の間に5匹追加することが出来た。しかし、この時間帯がこの日のハイライト。その後は元の木阿弥で、19:34に交通事故の7匹目を獲ったのを最後に長い長いトンネルに入ってしまった。

ノルマは達成出来た上寒くもあったので、引き揚げれば良かったのだが、そのまゝ惰性でキャスティングを続けていた。

そんな所に、IMMRさんが引き揚げると挨拶にやって来、丁度そのタイミングで8匹目をゲット。時刻は21:17のことで、ツ抜け達成まであと2匹の所にまで漕ぎ着けた。そして、21:26に9匹目を掛けてリーチ。
こうなると是が非でもツ抜けをと熱くなるのは、アングラーの性だが、奮闘努力の甲斐もなくツ抜けに届かないまま22:00を迎えたので、StopFishingとした。

その後のKMIさんの情報によると、23:00頃から24:00頃まで、入れ掛かりの爆釣だった由。
そんな時間帯に巡り合えば、小生も苦労することなどないのだが・・・。
しかし、老夫婦の食卓に載せる分を超えた釣果を挙げても、捌くのも消費するにも苦労することになるので、この日の釣果位で可もなく不可もなく丁度良い結果と云えるだろう。

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17:16 1匹目 21cm
18:58 2 19
19:01 3 21
19:07 4 18
19:13 5 19
19:18 6 20
19:34 7 22
21:17 8 20
21:26 9 21

2026年釣行記(63) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:09月10日(木) 18:10~21:45
潮回り:大潮
(↓) 180→90cm
場 所:WND-A
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 7
同行者:単独、(NRさん)

台風24号、停滞する秋雨前線に台風崩れの低気圧の影響で連日の雨模様で、今週の釣行は諦めていた。それでも、未練がましく天気予報をチェックしていると、木曜日は夕方にあった傘マークは20:00以降はなくなっている。しかし、見る度に傘マークが付いたり消えたりする程不安定な天気なので、鵜呑みにする訳には行かない。とは云え、今週前半の釣行を見送った手前、何とか釣りに行きたいと思う気持が強く、結局、都合の良い情報だけを無意識に集めてしまう確証バイアスが掛かって、兎に角、行ってみよう・・・・と完全に前回と同じ道を行くことにした。

18:00頃、現地に到着。
雨模様なのでアングラーは少ないだろうと思っていたが、案に相違して、WND-Aのベスト・ポジションにはカッパを着て完全装備のNRさんがロッドを振っており、その他にも常連の年配者のカップル達3人の姿があり、WND-BにはNMSTさんが入っているとのこと。少しの雨でも萎えてしまって釣行するのを迷ってしまう小生とは違って、皆さん、多少の雨にも負けない猛者ばかりで、ビックリ。

道楽部屋を出た時には降っていた雨も、到着した頃には霧雨の様な細かい雨だったのでホッとしたが、風が右から左に稍強めに吹いている。これでは、釣り座を構えようと思っていたWND-Bでは正面からの雨に濡れてしまう。予報通り間もなく上がる様であれば良いが、コロコロと変わる天気なので、降り続く惧れがある。そこで、NRさんに断って隣りに入れて貰うことにして、準備に取り掛かった。

小生が準備に取り掛かったタイミングで、NRさんが回って来たよと云いつゝロッドを曲げ始めた。これを見て善は急げとスピードを上げて支度を整えて、18:10頃、キャスティングを開始。
タックルは、前回と同じ8320#1Bのロッドに1.0gのJHの組み合わせ。

潮は右から左に強く流れていて、1.0gのJHでは負けそうだが、無精を決め込んでキャスティングを繰り返していると、結構強い反応があって、20cmの本命をゲット。時刻は18:24のことで、さぁ、これで前回の様な楽しいアジングの始まりだぁ!!
所が、続いて返って来ると期待をしていた反応はなく、隣りのNRさんが竿を曲げるペースもガクンと減っており、短い時合は呆気なく終わってしまった様子。

アジングは始めたばかり。しかも、絶好調だった前回のことが頭に残っているので、その内また回って来るさと中止する気など微塵もなくキャスティングを続けた。しかし、アジの群れが戻って来る気配はない。しかも、強い潮の流れは右に左にコロコロと向きが変わってやり難い。こうなると、右にNRさん、左に常連の年配者2人に挟まれている小生が、狙ったポイントにJHを入れることが難しくなる。その内、沢山のゴミが流れて来て益々キャスティングのやり難さに拍車を掛けるが、こればっかりはどうすることも出来ない。

そんな状況でも、時折、NRさんは竿を曲げており、おっ、触ってる、触ってる!でも喰い込まないと声を出している。そこでJHの重さを訊ねた所、0.6gのJHを使っているとのこと。この早い流れの中で・・・・と思ったが、試しに0.6gのJHに交換してみると、確かに何かが触っている様な感触がある。成る程、これか・・・と納得してゲットした1匹は、20:13の4匹目。
しかし、早い流れの中で0.6gのJHを沈めるだけでも時間が掛かるのに、更に喰いの反応が出るまでジッと待っていることなど、気の短い小生には出来る筈もない。ついつい待ち切れなくて、回収してキャストし直してしまう。

予報では20:00以降は傘マークがなくなっていたが、実際には、雨は強くなったり弱くなったりを繰り返すばかりで、一方の肝心要のアジの反応はない。にも拘わらず、小生には滅多にないことだがレイン・ウェアの上下を着込んでまで頑張った。しかし、前回とは真逆の状況が良くなる気配はさらさらない。

20:30頃、漸く雨が上がった頃、NRさんや他の年配アングラーが道具を片付け始めた。小生も、このまゝ続けても状況が改善するとは思えず、彼らに倣って引き揚げようかと里心が付いた。しかし、ひょっとすると、アジが回って来るかも知れないと根拠のない妄想に駆られて、一人残ってアジングを続けることにし、期待を込めてキャスティングを繰り返した。

しかし、願いも空しく反応が返って来ることはなく、気持ちが切れ掛かった頃になって漸く忘れていた反応があって、この日の5匹目をゲット。時刻は貸し切りになってから約30分も経った21:03のことで、さあ、これからだと気分を新たにしたが、その後はまたまた梨の礫。

それでも、22:00までは粘ろうと老骨に鞭を打ってキャスティングを繰り返していたが、21:30近くになって、またまた雨が降り出して来た。にも拘わらず、老いの一徹。雨にも負けず頑張って、21:28、21:38とゲット出来、もう少し粘れば何とかなりそうと思った矢先、好事魔多し。雨脚が徐々に強くなって来て、流石の昭和男児も遂にギブ・アップし、21:45頃、StopFishingとして片付けに入った。

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18:24 1匹目 20cm
19:07 2 21
19:09 3 18
20:13 4 18
21:03 5 20
21:28 6 20
21:38 7 21

 

2026年釣行記(62) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:09月04日(金) 18:15~21:40
潮回り:小潮
(↑↓) 160→175→165cm
場 所:WND-A
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 15
同行者:単独、(KMI、NMST、NR各氏)

前回のMHRーKGNでの刀狩りは、指3本あるかないかの細いサイズを何とか4本と、苦労した割にはもう一つ満足感の乏しい結果だったので、今回はアジングをすることにしていた。しかし、天気予報をチェックする度に傘マークが付いていたり消えていたりと何とも不安定。
どうしようか迷ったが、兎に角、現地に行ってみることにした。

18:00頃、現地に到着。
道楽部屋を出た頃にはワイパーを使う程の降りだったが、現地に到着した頃には雨は殆んど降っておらず、しかも、駐車スペースにKMIさんの車を見付けた途端、迷いながらハンドルを握っていたことも忘れてすっかりその気になっていた。

様子を確認するためにWND-Aに行ってみると、定員が3名のベスト・ポジションではKMIさんの他NMSTさんやNRさんもロッドを振っており、既に満杯で小生が入る余地はない。そこでWND-Bに釣り座を構えようと思ったが、NMSTさんがKMIさんとの間に入れば・・と勧めてくれた。しかし、余りにも狭いので躊躇したが、KMIさんの了解を得て入らせて貰うことにした。

18:15頃、久し振りにスピニング・ロッドの8320#1Bのロッドに1.0gのJHの組み合わせで、キャスティングを始めた。

風は右から左に強めに吹いており、潮も右から左に流れていて、釣り座の間隔が狭いのでやり難いが、狭いスペースに割り込ませて貰った身分なので贅沢は云えない。
そして、その1投目。
風上&潮上になる稍右前方に向かってキャストしたラインが、JHが沈んで行くと共に正面に来、更に斜め左に伸びた所で、ソロソロ回収しなければNMSTさんの迷惑になるなぁと思い始めた矢先、何やらモゾとした微かな違和感があった。そこで、軽く腕を煽って聞いてみると生命体の動きが伝わって来てアジであることを確信。のっけから来るとは・・・と思いつゝ抜き上げた獲物は23cmもあるアジでビックリ。

紛れでなければ良いが・・・と後続を期待してキャスティングを繰り返したが、1.0gのJHでは横風と潮の流れに負けてしまう。そこで、1.2gのJHに替えてみた。すると、これが奏功したと見えて18:21に2匹目の20cm、18:26に23cmの3匹目をゲットと良型のアジを連発。

ヒョットすると両隣りのNMSTさんやKMIさんよりも調子が良かったかも知れない。後から来たにも拘わらず、快く狭い間に入れて貰ったのに、小生一人が調子良くロッドを曲げるのも、少々気が引けるが、反応が絶えることなく返って来て、19:00を少し回った頃にはツ抜けを達成していた。しかも、良型のオン・パレード。

19:00を回った頃、NMSTさんはもう充分釣ったよ!!と云って引き揚げて行ったので、小生はNMSTさんが居た場所に移って、アジングを続けたが、調子はその後も続いて、19:09から20:02までの約1時間で、それまでより一回り小振りにはなったが、更に10匹の追加に成功。

所が、好事魔多し。
大量のゴミが流れて来て釣りの邪魔をする様になると、逆にアジの群れは何処かに去って行ったと見えて、反応が消えてしまった。

それでも、我慢をしてキャスティングを繰り返していたが、降ったり止んだりしていた雨の粒が大きくなると同時に、右から左の横風が強く吹き出して来たので、20:40に21匹目をゲットしたのを最後に、小生は片付けに入った。
所が、片付けが終わった頃になって雨も風も弱くなって来る始末。しまった、もう少し我慢すれば良かった!と思ったが後の祭り。アジの群れが戻って来た気配はあるので、片付けた道具を出し直すことも頭を過ったが、これ以上お土産を増やしても、処分に困ることになると自分自身に云い聞かせて、後ろ髪を引かれる思いでKMIさんやNRさんを置いて小生のみStopFishingとした。

この日は、暗くなってから登場してWND-BでアジングをしていたIMMRさんやICNHさんに引き揚げる途中で挨拶を兼ねて様子を訊ねてみた。すると、IMMRさんは良いがICNHさんは苦戦している由。
あのICNHさんがツ抜けするのに四苦八苦している姿を見ることは滅多にないことだが、これも猿も筆の誤り・弘法も木から落ちると云うことだろうか。
IMMRさんとICNHさんの釣り座の間隔は10mもなかった筈。にも拘らず、状況がこんなにも違うのは、正に自然相手の遊びならではのこと。

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18:17 1匹目 23cm 19:09 11匹目 19cm
18:21 2 20 19:13 12 21
18:26 3 23 19:21 13 25
18:34 4 23 19:37 14 22
18:40 5 21 19:40 15 18
18:43 6 21 19:49 16 17
18:53 7 21 19:53 17 19
18:56 8 21 19:55 18 21
19:00 9 19 19:57 19 19
19:06 10 19 20:02 20 19
20:40 21 19

 

2026年釣行記(60) – AJ

2026年 Ajing 釣行記

日 時:08月28日(金) 18:20~22:00
潮回り:大潮
(↓) 195→95cm
場 所:WND-B
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 13
同行者:単独、(IMMR、ICNH両氏)

MHRーKGNでの刀狩りが気になるが調子が上がって来ている様子がないので、今回もWND-Bでのアジングをすることにした。

18:00頃、現地に到着。
釣りをするからには、良型の獲物を数多くものにしたいと考えるのが、アングラーにとっては当然のことだが、今回はお持ち帰りをする必要はないので、敢えて云うなら数釣りを楽しみたい。と云う訳で、今回も良型が釣れる確率の高い所謂ベスト・ポジションではなく、WND-Bに入ることにした。

WND-Bの17~18番ボラード付近にはNMSTさんやNRさんが先着していたので、挨拶を兼ねて様子を訊ねた後、前回入った14番ボラード付近に入ろうと思った。しかし、生憎なことに先客がある。そこで、更に岸壁の中央に寄った12番ボラード付近に釣り座を構えることにして、支度に取り掛かった。

18:20頃、XSC-59ST-Proのロッド、Airlite B51MC-1のリール、1.0gのJHを組み合わせてキャスティングを開始。

大潮の満潮時刻を過ぎたばかりのため潮位が高く、海面は直ぐ足許に見えるが茶色っぽい色をしており、潮の流れもなくて、全体として雰囲気は余り良くない。

1投、2投・・・・。
前回は、1投目から反応があったので期待をしたが、今回は何も反応が返って来ない。寧ろ、前回が例外だったのだろうと思いつゝキャスティングを繰り返した。

その内、潮が右から左に流れ始めたので期待をしたが、残念ながら寄って来たのはアジの群れではなくて、ゴミ。しかも、このゴミは帯になって次から次に流れて来るので、煩わしくて仕方がない。
それでも、ゴミの切れ目を狙ってキャスティングを繰り返しているとモゾとした違和感があって、この日の口開けの1匹をゲット。時刻は18:48、サイズは20cmの本命で、キャスティングを開始して約30分後のことだったが、酷く長く感じた30分だった。

その後も絶え間なく流れてくるゴミの切れ目を狙い、19:07、19:10と続けて本命をゲット。やっと調子が出て来た・・・と期待をしたが、群れが小さいためか反応が続かない。
記憶が定かではないのだが、19:30頃(?)、登場して来たIMMRさんと並んでキャスティングをすることになった。その頃になって漸く邪魔なゴミの帯もなくなって釣りはし易くはなったが、アジの反応は間遠く、ポツリポツリと拾うだけ。
そんなたまにしか返って来ない反応も、20:00頃(?)にICNHさんが登場して来た頃には、ピタリと消えてしまい、流石のICNHさんも可怪しい、可怪しい!!の連発。

この日は0.8~1.0gのJHを使っていたのだが、何をしても反応が返って来ない時間帯が1時間程続いたので、最後の手段とばかりに更に軽いJHを使って見ることにした。そこで0.6gのJHに替えた上で着水と同時にラインを張って沈下速度を遅くしてみた。すると、思い掛けなく反応が返って来て8匹目をゲット。時刻は7匹目を掛けてから1時間20分も経った21:17のことだった。
たった0.2gの差がこれ程違うとは思いもしなかったので驚いたが、兎に角、反応は返って来る。そこで、その旨隣りのIMMRさんやICNHさんに伝えた所、二人もポツリポツリとアジを掛け始めた。

この釣り方に辿り着くのに時間は掛かったが、これで今日の釣り方を見付けた・・・・
と思ったが、それでも反応の返り方は間遠くポツリポツリ。サイズも一回り二回り小さいが、欲を云ってはキリがない。それまで全く反応がなかったことを考えると、これでも雲泥の差。今日はお持ち帰りしないので、反応が返って来るだけでも良しとしなければと自身に云い聞かせたが、やがては0.6gのJHでも反応がなくなり、22:00直前の21:58に13匹目を掛けた所で、タイム・アップ。

ベスト・ポジションに入っていたKMIさんやSMTさんに挨拶をして、この日のアジングを終了して釣り場を後にした。

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18:48 1匹目 20cm 21:30 11匹目 17cm
19:07 2 20 21:35 12 16
19:10 3 17 21:58 13 17
19:28 4 19
19:39 5 19
19:43 6 20
19:56 7 19
21:17 8 19
21:23 9 16
21:27 10 19

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