2013/11/25
2013年 Ajing 釣行記
潮回り:小潮 場所:孤島 釣果:アジ x 10 同行者:単独(海猿さん、KUMAさん)
日曜日の朝、AKWさんとYNGSMでメッキを狙うことにしていた所、生憎その日は午前中から昼過ぎまで用事が入っていることを思い出し、当然約束はキャンセル。しかし、先週は強風が続いたりで条件が合わず、結局、最近では滅多にないことに一度もロッドを振っていなかったので、何とか釣りがしたいと一旦点いた火を消すことが出来ず・・・。
で、天気予報をチェックすると、日曜日の夜から翌月曜日の早朝にかけては珍しく風が弱いとなっている。
と云う訳で、徹夜のアジングで孤島に出張ることに。
現地到着は16:00過ぎ。
堤防に乗った所で、先端付近のベスト・ポイントで赤いジャンパーのアングラーが小生に向かって手を振っているのが目に入って来た。
ン~、誰だろうと目を凝らして見ると、前回、ここで一緒になった海猿さん。
海猿さんは、小生が支度をしている間にも、小生を煽る様に良型アジを釣り上げまずめの回遊が始まったよ~。
そこで海猿さんの隣に入れて貰い、並んでアジングを開始したが、小生が始めた頃には群れは去って行った様で、アジからの信号はなし。
18:00頃、大方のエサ釣り師達が引き揚げて行き、物好きな4~5名の徹夜組だけになり、これで落ち着いて集中出来ると思ったが、アタリは遠く忘れた頃にコツンと小さく来るだけ。
20:30頃、これまた物好きなアングラーが4人程登場して来て・・・。
その内の一人は、以前ここで会ったKUMAさんなるアジング・フリーク。
海猿さんにしろKUMAさんにしろ、お二人ともタックル・メーカーのフィールド・テスターの様な事もされている程の方々。そんなお二人に左右を挟まれて、アジング初心者たる小生は、少々やり難さを感じたが、上級者のアジングを同時に拝見出来るまたとないチャンス。
しかし、アジの回遊がなければ、幾ら上級者と云えども思った様に釣果を延ばすことが出来ないのは道理で、この日の海は、流れが右に行ったり左に行ったり、ピタリと止まったりとこれまでとは違って全く落ち着きがなく、これがこの日の不調の原因かも知れないし、又、これまでになく太刀魚の活性が高く、直ぐ足許でギラリと反転したりしていたので、太刀魚のベイトとなるアジが寄って来なかったのかも知れない。何れにしてもお二人ともかなり苦労されていた。
日付が変わってからは、益々アジのアタリはなくなってしまい、期待の朝間詰めも小生は不発に終わってしまい7:00頃StopFishingとした。
2013/11/23
RodCraft 釣り道具
OZATOYAに注文していた部品類が到着した。
ブランク塗装は取り敢えず完了し、これで全て揃った筈なので、イヨイヨ工程はロッドの組み立てへ・・・・。
購入した部品の内、主なものは次の通り。
リールシート:SKSS-16 1,073円
コネクター:SKPA16-10R 945円
グリップ素材:SRG27-38EBK08 698円
ガイドはトップから
T-LFST 3.5-0.9 992円
T-KTSG 3.5 519円 X 3個 = 1,557円
T-KTSG 4.5 519円
T-LSG 5.5 519円
T-LSG 8 661円
T-ATSG 12 1,036円
その他細々したものがあったので、この時点で購入総額は10,000円を超えていたが、送料無料になる10,500円には僅かに足りない額。
この辺りの設定は、やはり商売の妙と云う奴だろう。通販で物を購入する際に、いつも引っ掛かってしまうのだが、今回も解っていながらその術中に見事に嵌ってしまい、気が付けば余り必要とは思えない物まで買い物カゴに・・・。
そして見事に、送料は無料にすることが出来たが・・・・(苦笑)
2013/11/22
RodCraft 釣り道具
今週は風の強い日が多く、気が付いて見れば週末直前の金曜日。
今日こそは釣りに行こうと思っていたが、天気予報をチェックして見れば、今日も釣り場方面は5mの北風・・・・(涙)
仕方がないので、今日もロッドクラフトに精を出すことに。
と云うか、ロッドクラフトで癒されている様なもの。
今回は、ブランクの塗装。
ブランクは出来ればカーボンの模様を活かしたかったので、クリヤーを吹くだけにしたかったのだが、元々の塗料が残っていたりしていて、クリヤーではムラムラになってしまう。そこで、アラ隠しに黒のウレタンを吹くことにした。
ブラシでウレタンを吹く場合は、主剤:硬化剤:薄め液の比率を10:1:10~15にする必要があるのだが、今回は試しにブラシ用に調合してある黒のウレタンを使用した。これであれば主剤と硬化剤を5:1の比率で配合するだけで良い。ウレタンをブラシで吹いたことがなかったので自信がなく、調合済みだと安心だと思ったのだが、自分でも簡単に調合出来るので、敢えてブラシ用を買う必要はなかったと反省。
実は、ここまでは、昨日の作業で今日はクリヤーを重ねて塗ることに・・・。
1500番のサンドペーパーで軽く足付けをして、クリヤーを吹いて仕上げとした。
しかし、部屋の中では全く分からなかったが、直射日光にかざして見ると塗りムラが浮き上がって見える。特に、ブラシを左右に往復させるその折り返し点が濃い目になっている。鉄道模型を塗装する際は、塗る対象の外で折り返しているので、この様なムラを出すことはなかったが、ロッドの様な長尺ものを塗装するには工夫が必要だろう。
この状態でブランクの重さを測ってみると、26.89gで塗料の重さは約0.3g。この程度であれば、黒を二度塗りしても重量増加にはならないので、やはり二度塗りはやるべきだったと思う。
そうすれば、塗りムラの発生も抑えられただろう。
このロッドにも、再度黒を吹こうかとも思ったが、このロッドを使うのは殆どが夜・・・・・。
光量のない夜に黒いロッドでは、闇夜のカラスと同じで全く気にならない筈なので、今回は見送りにした。
2013/11/20
RodCraft 釣り道具
実は、今回のロッドクラフトには、そんなに手を掛ける積りはなかった。
手元にあったバスロッドのグリップとガイドを交換して、ショートロッドの使い勝手を確認しようと思って始めたのだが・・・・・・。
で、グリップやガイドを外した跡を少しでも綺麗にしようとサンドペーパーを掛けている内に、疵や汚れが気になり、結局元の塗装を剥がしてしまう結果になってしまった。
そして、塗装を剥がしてしまった以上は塗装し直す必要がある。そこで、塗料はエポキシが良いのかウレタンか? ウレタンなら一液タイプか二液タイプか? 色々と調べたり、鉄道模型用のエアブラシが使えるかどうかチェックしたりしている内に知らず知らず夢中になっていて・・・・。
夢中になっていても、フト我に帰る時があって、そんな時はこのまゝロッドクラフトを続けるかどうか迷ったりしたが、一旦点いてしまった火は消せずウレタン塗料や薄め液、洗浄液等々送料込みで5,870円分の買い物をしてしまった。
この他に、グリップやガイドを購入しなければならず、最終的には総額にして15,000円位の出費となってしまう筈で、これだけコストを掛けるなら、新しいブランクを買ってチタントップにする方が良いのか気持ちがグラグラと揺れ出して来た。
<明細>
ゼスト薄め液冬用 1L 1,260円
洗浄液 1L 1,030円
2液性ウレタンクリアー 100ml 1,470円
ブラシ用ブラック 100ml 1,470円
2013/11/18
RodCraft 釣り道具
続いてガイドの取り外しを行うことにした。
しかし、その前に作り直す際の参考のために、現在のガイド位置を記録しておくことにした。
トップ方手元に向けて、
#1 : 4.5cm
#2 : 10.5cm
#3 : 18.0cm
#4 : 28.0cm
#5 : 42.5cm
#6 : 65.5cm
#7 : 100.0cm
となっている。
30年以上も昔のバス・ロッドで当時としては珍しいFinessFishingを提唱してアクションもExtraFastに設定しているためか、極端にティップ側に寄ったガイド位置設定になっている。この設定をそのまま採用するかどうかは、その時になって決めようと思う。
ガイドの取り外しはライターの炎でガイド付近を温めた上で、ナイフでスレッドを切って等々とオーソドックスな方法で行った。ただ、トップ・ガイドを取り外す際、上手く取り外せず誤って0.8mmのティップを6~7mm程折ってしまった。
これが、アクションや感度等にどの様に影響するか判らないが、殆ど影響はないものとして工作を進めることにした。
ガイドを取り外した後、240番、400番、600番とサンドペーパーの番手を替えながら塗料を剥がしロッドの表面を平滑にして、所謂ブランク状態にした。
ここで、重量を測ると26.61g・・・・。
これならば、何とか65g程度で仕上げられるだろう。
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