2015/06/12
2015年 Mebaring 釣行記
潮回り:若潮 場所:TKBI 釣果:ナシ 同行者:AKWさん、TKUCさん
AKWさんから、前日の木曜日、TKBIで大物を何匹もバラシたとの電話連絡に触発されて、今シーズン名残りのMebaringに行くことにした。
16:00頃自宅を出発、AKWさん宅には17:00過ぎ、待ち合わせ場所には18:00過ぎ到着。
程なくしてTKUCさんも到着し、三人揃って釣り場に向かった。
空は梅雨時らしく、いつ降りだしても可怪しくない位にどんよりとした曇り、風は殆ど無風、波もこれまでにない程穏やかで、期待充分・・・・。
未だ明るいので、3人でTKBIの岩に登って釣り談義で時間を潰し、日没時刻の19:00を回った頃になって、AKWさんは少し戻った所の岩に釣り座を決めてMebaringを開始することに。
正面の大きな岩の右側を狙う位置に小生は立ち、TKUCさんは左側を狙う位置。AKWさん情報では、昨日はプラグにはアタリがなかったとのことなので、小生は、最初から飛ばしウキを使ったワーミングでキャスティングを開始。
すると一投目からコンとアタリがある。
これは幸先が良い!!!
結果が出るのは時間の問題・・・・・・・。
と高を括っていたが、アタリがあるのに合わせ切れずに空振りばかり。
TKUCさんに云わせればネンブツダイだろうとのことで、小生もそう思うが何とか正体を見たいとワームを切って小さくするとアタリがなくなり、元の大きさに戻すとアタリはあっても乗らない・・・・。
こんな状態に嫌気が差して、20:30頃、AKWさんに戻って来て貰って、恒例のカップラーメンで夕食を摂って気分転換をすることに。
夕食後、TKUCさんは入り口方面に戻り、TKBIの岩にはAKWさんと小生が残ってキャスティングを続けたが、ネンブツダイの活性が高い状況は変わらず、肝心のメバルは何処に行ってしまったのか・・・・?
堪らずAKWさんは場所替え、一人残った小生は鬼の居ぬ間の洗濯とばかりに気を入れて頑張ったが、全く無駄な努力に終わり、23:30頃、気持ちも切れてStopFishingとした。
2015/06/08
2015年 FlyFishing 釣行記
場所:SKM-R 釣果:ナシ 同行者:単独
体調を崩していたので1周間振りの更新。
先週の月曜日、翌日の火曜日の釣行の支度をすっかり整えた後、パソコンに向かっていると何やらムカムカと吐き気がして来て、17:00頃には堪らず横になって休んだものゝ、18:00頃には遂に嘔吐。
その夜は、当然、食事もせず臥せっていたが、殆んど一晩中ムカついたり、喉の奥から背中に掛けてカーッと熱くなる不快感に苛まれたりで、眠ることもままならず、翌朝には2度めの嘔吐。
こんな状態になっては、流石に釣りなど行く気も起きず、火曜日はぐったりと寝込んでいた。体調は、漸く水曜日の午後になって戻って来た。と云っても、チョット油断をすると胃の辺りがオカシクなるので、先ずは道楽部屋でリハビリ・・・・・。
そして、一週間経ってやっと調子が戻り釣りに行く気になったと云う次第。
それにしても、昔々、25年程前に風をこじらせて肺炎になって入院した時以来病気らしい病気をしたことがなかったので、大したことのない病気でもかなり堪えたし、こんな何でもないチョットした体調不良が切っ掛けで寝たきりになる高齢者が多いとのことなので、気を付けなければ、と思った次第。
さて、6月に入ったので今年のFFの開幕をしようとSKM-Rに出掛けた。
この渓は、東日本大震災までは退屈しない程度にヤマメが遊んでくれたが、震災以降は、発電のために取水される様になったのが原因だと思うが、水量が減ってしまい釣れることがなくなってしまった。
今年はどうだろうか?
少しは良くなっているだろうか?
5:00少し前に自宅を出発し、現地到着は6:30頃。
早速支度をして渓の流れの側に立たのは6:45頃。
水量はやはり回復しておらず、震災以前には水を被っていた岩が水面から頭を出し、しかも緑色の苔を生やしている。と云うことは、この3~4年の間水量が回復したことはない証で、厳しい状況は変わっていない様子。
この時点でモチベーションは若干下がったが、来た以上このまま引き上げる訳にも行かず、兎に角、15番のパラシュートを結んでキャスティングを開始。
昔の入渓点の手前、水が落ちて白い泡が立っている小さな釜を狙うと、思いも掛けない反応。以前なら狙うこともないポイントだが、水量がなくポイントを選ぶ余裕もない状況なので、目に付く変化は狙ってみようと考え、流して見た結果。
この反応には空振りした上、その反動で頭上の樹の枝を掛けてしまったが、生き延びてくれていた!!!
と下がり掛けていたモチベーションが少し持ち直した格好。
そして、橋が木々に隠れて見えなくなった地点付近のポイント。
水量がある時は結構流れが重いポイントで、この様な時は、手前から上流に向かって徐々にフライを流すポイントを上げて狙うのがセオリーだが、水量がないため手前はチャラ場になっている。そこで手前はパスをして、最初から上流の落ち込みから流れ出し付近を狙うことにして、しつこく何度も流すと、今度は少し大きなライズ。これには、合わせも決まりシーズン開幕を告げる女王様・・・・・と思った瞬間ロッドが軽くなり、痛恨のバラシ。
中間地点の休憩ポイントまでにあった反応は、この2回だけ。
これまでの経験では、中間ポイントより上流側の方が反応の良い時が多かったので、気分転換のために8:00頃、朝食のパンを齧って小休止。
休憩後、後半戦に期待をしてキャスティングを再開したが、全く反応が出せず仕舞いで、狙うポイントも少なく反応もなかったので、9:00頃には脱渓ポイントに到達してしまう始末。通っていた頃に比べると2時間も早いので、堰堤下にまで足を伸ばしてみたが、ここでも無反応。
結局、9:30頃にStopFishingとした。
今回、1年振りに渓流を歩いたが、足腰が弱っているのを厭と云う程思い知らされた。
と云うのも、入渓して程なくして膝上の筋肉が張って来たし、脱渓ポイント付近では左足ふくら脛、そして、帰途の運転中には右足のふくら脛がつりそうになった。右足は、途中のPAで休んでマッサージをして解したので、何とか帰り着くことが出来たが・・・・・・。
病気と云い、脚がつったことと云い、今までなかったことの連続で、体力だけには密かに自信を持っていたが、イヨイヨ焼きが回って来たと云うことか?
2015/05/26
2015年 Mebaring 釣行記
潮回り:小潮 場所:MHR-KGN 釣果:メバル X 24 同行者:単独
早いもので、5月ももう最終週。
6月になればアオリ、カマス、ヤマメ(フライ)等々狙いたいものが沢山あって時間が足りない。と云う訳で、メバルは今週で一先ず打ち上げにする積りで・・・・。
前回と同じ様に17:00頃に自宅を出、現地には18:30頃到着。
直ぐに支度を整えて岸壁に出てみると、東寄りの南風が結構強目に吹いている。PEでは風に吹かれてやり難いかも知れないと思ったが、今回もプラグ縛りの釣りにするので、根掛かり対策上止むを得ないだろう。
18:40頃、MHR-KGNでは実績のあるFinluck Minnow30Sを結んでキャスティングを始めたが、日没前のまだ明るい時間帯なので、可愛い娘ちゃんが顔を見せるには早過ぎるか・・・・・?
そして、徐々に光量がなくなって周囲の暗さが増して来て、
ソロソロ来るぞ!
・
・
来ても良い筈・・・・・。
所が、期待に反して反応が全くない。
そこで、前回も反応の良かったテトラ帯より沖目を狙おうと考えたが、潮位が低いためアチラコチラに海藻が海面に顔を出しているので、根掛かり連発は必至。
と云うことで、比較的海藻が少ないへの字の角の先に移動し、戻りながら探ることにした。前回、への字の角の先に移動した時に、メバルの着き場がテトラ帯かテトラ帯の少し沖目にあることを見付けたので、二匹目のドジョウを狙おうと考えた次第。
この日の最初のアタリは、丁度20:00頃。来てくれたのは12cm程の小振りなこの娘。
さぁ、これから・・・・と思ったが、後続がなく、2匹目はそれから30分後。
しかし、21:00を回り潮位も1mを越してテトラ帯が小さくなった頃から、ポツリポツリと退屈しない程度にアタリが続き、24:00過ぎのStopFishingまでに、何とか25匹の釣果だった。
この日も手持ちのルアーの中で小さなものを選んで使ってみたが、やはり反応が薄くどう云う訳かFinluck Minnow30Sに反応が集中していた。
2015/05/20
2015年 Mebaring 釣行記
潮回り:中潮 場所:MHR-KGN 釣果:メバル X 25 同行者:単独
今週末は孫の小学校の運動会があるため、栃木まで行かなければならず、当日に疲れを残さない様に一日早く釣行することにした。
17:00頃に自宅を出発し、現地到着は18:40頃の丁度満潮時刻。
珍しいことに釣り人の姿が少なく、入り口に一人見えるだけ。潮位は168cmと非常に高いので、岸壁に平行して入っているテトラ帯は完全に水没して全く見えず、海は波もなくノタリノタリとしているだけで、ベイトが作る波紋がアチラコチラに見える。
今日もプラグだけで通す縛りを設定しての釣りで、ラインはPEの0.3号を使用。と云うのも、プラグの釣りではJH程の繊細さは必要がない上に、海藻等に掛かった場合にPinkyよりは強引に扱えるため、ロストを防げるだろうとの読み。
ルアーはこのMHR-KGNでは当たりルアーのFinluck Minnow30Sで、フックサイズを#10と一回り大きいものに換装してスッポ抜け対策を講じたものを結んで、キャスティングを開始。
例によってこの日も可愛い娘ちゃんの出は遅く、始めてから1時間後の19:45頃にやっと顔を見せてくれた。サイズは20cmのアベレージ。この娘を皮切りに続いて来てくれれば云うことなしだが、やはり、これまでの傾向通りアタリが続かない。
そこで、根掛かり覚悟で正面に向かって遠投すると、ルアーがテトラ付近にまで来るとコンとコンタクトがある。幸い、テトラも海藻も海面に顔を出していないので、根掛かりすることはないだろう。重点的に同じ場所を通して3匹をゲット。残念ながら、このポイントは4匹目にテトラに巻かれてルアーをロストすると同時に潰れてしまった。
そこで、いつもの通り少し移動しては探り、また移動して・・・を繰り返したが可愛い娘ちゃんの居場所が見付からない。
と云うことでヘの字の角の先に大きく移動。ここはテトラ帯と岸壁の中間にも点々とテトラが入れられているので、潮が低い場合は根掛かりリスクが高いが、潮位が高い時間帯なので何とかなるだろう。
ここでもテトラ帯より先にルアーをキャストすることは同じだが、リーリングする際少しルアーに動きを加えてみた。
このMHR-KGNでのMebaringではJH単体の場合であっても、Ajingと同じ様に小さなリフト&フォールを繰り返す釣り方で楽しんでいる。プラグを使用してのMebaringでもこの動かし方が通用するかどうか判らないが、試してみると、BINGO!!!
JH単体の時と同じ様なクッやコツッと云った小さなアタリが出る様になり、しかも、慣れているせいか合わせが決まる様になって、退屈しない程度にアタリが続き、24:00過ぎにStopFishingとするまでに25匹の釣果。
ルアーを引っ手繰る様な大きな強いアタリで釣るのも楽しいが、どうしても釣れちゃった感が残る。対して、小さなアタリを積極的に取る釣り方は釣った感があって小生は好きなのだが、ルアーでも同じ感覚で釣れるのは少々意外な気がする。
写真は、そんな釣り方で22:30頃に出したプロポーションが整ったマッチョな26cmの良型。
2015/05/17
2015年 Mebaring 釣行記
潮回り:大潮 場所:MHR-KGN 釣果:メバル X 21 同行者:単独
予報によれば、月曜日の夜から火曜日に掛けて雨模様。加えて、先週に続いて台風7号が火曜日から水曜日頃に接近して来るとのこと。と云うことになると、週の前半の釣行は難しくなりそう。そこで、念のため日曜日をチェックすると、風は弱い南風。
と云う訳で、1日早めて日曜日に釣行することにした。
自宅発は16:40頃。所が、運転を始めて5分も経たずに何か忘れた様な・・・。最寄りのコンビニの駐車場に停めて、Dバッグの中を確認するとリールが見当たらない。油をさしたことははっきりと覚えているが、バッグにリールを入れた記憶がはっきりとしない。現にバッグには見当たらないので入れ忘れたことは確かだが、何処に置いたのだろう?
リールがなければMebaringは成立しないので、そのまゝ引き返したが、出発直後に気が付いて良かった!
リールを取りに戻り、念のため他に忘れ物がないかを指さし確認して出直したのは丁度17:00。途中に渋滞もなく現場到着は18:15頃。
満潮時刻から1時間半程しか経っていないので、潮位は150cm程と高く、殆んどのテトラ帯は水没していて海が広く見え、海面に顔を出している海藻も余り見えない。
いつもであれば0.3gか0.5gのJH単体で始めるのだが、今回はプラグだけでやってみようと縛りを掛けているので、先頭打者には買ったばかりのsasuke SF-50をチョイスしてキャスティングを開始。
陽は未だ高い時間帯なので、狙いの可愛い娘ちゃんはお休み中であることは想定内。寧ろ、前回の様に明るい時間帯から出て来る方が、この釣り場では珍しいことなので、出なくても当たり前と余裕を持ってキャスティングをしながら地合い待ち。
そうこうする内、日没時刻が過ぎ周囲の光量が減りいつ来ても可怪しくない時間帯に入って来たが、相変わらず可愛娘ちゃんからのコンタクトはない。
そこで、このMHR-KGNでは実績のあるFinluck Minnow30Sにルアーを交換。しかし、これまでFinluck Minnow30Sではコツッと感じるショートバイトが尽く取れなかったので、元々の針に替えてSBL-55の#12のシングルフックをベリーとテイルに換装して対策を取ったもの。
この日の第一号は、日没時刻から小一時間程経った19:20頃に来た17cmのアベレージサイズ。
アタリはコンと軽く小さいものでリアフックが掛かっていたので、対策は上手く行ったか・・・。
今回も前回と同じ様にアタリが来る間隔が長く、又、一箇所で複数出ることはなく前回以上にナーバスになっている様な印象。
今回も2~3m横移動しては探り、又横移動することの繰り返しで、結局、24:40頃にStopFishingするまでに、何とか21匹を拾えた次第。
シングルフックに換装した効果の程はと云うと・・・・・。
先ず、コツッとかコンと云った小さなアタリではリアフックに掛かって来ることが殆んどだった。惧らくルアーを後ろから追尾して来た時に出るアタリで、換装前のベリーのトレブルフックでは取れなかったので、テイルにフックを付けたのは正解と云えるだろう。
ただ、リーリングしている最中に突然来るのをタイミング良く合わせることは、殊の外難しく、殆どの場合針掛かりさせることが出来なかった。JHを使っている時の様に、ロッドを立てゝ対応すると合わせ易くなったが、アタリが少なくなる様な気がする。
小さなアタリではなく、ガツンッと手元に来る強いアタリの場合は、略100%ベリーのフックに掛かって来ていた。下からルアーを喰い上げ反転する時に出る強いアタリだろうと思う。この場合は、向こう合わせなので合わせに気を使うことはないのだが、今回は余りなかった。
いずれの場合も、合せが決まってロッドに重さがグンと掛かり、取ったと思った次の瞬間、フッと軽くなってバラすケースがかなりの回数あった。
2015/05/19追記
バラす原因は、フックサイズにあったのかも知れないと、今日、思い立った。
実はベリーとテイルのフック同士が絡みあうことを避けるために、#12と云う小さなサイズを付けたのだが、メバルには小さ過ぎて掛りが浅くなってしまうのでは・・・・・。
と云う訳で、少し大きめのサイズにしてもう一度試してみようと思った次第。
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