2018/11/23
2018年 Eging 釣行記
日 時:11月23日(金) 17:00~21:10
潮回り:大潮(↓)
場 所:FRY
釣 果:ヒイカ x 1
同行者:単独
11月23日は勤労感謝の日の旗日。しかも、金曜日なので土・日を含めた3連休の初日。とあれば、何処の釣り場も混雑している筈なので、これまでであれば、釣行することなど考えることもなかった。しかし、どう云う訳か釣りがしたくて仕方がない。幸い最近通っているFRYであれば自宅から10km程と近いので、様子を見に行こうと思い立ち、昼前に行ってみた。
すると、駐車スペースは空いている上、岸壁も家族連れがチラホラ見える程度で、予想外に空いており、これならば好きな所に入れると云うことにはならないが、お一人様なら大丈夫だろう。
と云う訳で、一旦自宅に戻りカミさんの許可を得て15:00頃自宅を出発。現地に到着したのは15:20頃だが、驚いたことに下見をした時と様変わり。
先ず、駐車スペースがなく、已むを得ず遥か遠くに止めざるを得ず、次いで、岸壁は入る隙間もない程の状態。
人影が見えない所があるので、行って見ると、餌釣り用の長い竿が2本、3本と海に向かって突き出されている始末。小生の様なルアーマンと違って、餌釣り師の場合は複数の竿を出すことが多く、よく見ると1人で長い竿を4本も出しているアングラーも居る。空いている時であれば、複数の竿を出すのも許されるだろう。しかし、こんなに混んでいる時は、せめて2本程度に抑えてくれれば、もっと多くのアングラーが釣りを楽しめるのにと思っても詮無いこと。
今考えれば、この時点で引き返しておけば良かったのだが、海を見てしまうと・・・。
ブルーシートを敷いた家族連れや子供連れは、日没過ぎには引き揚げていくだろう。
小生には珍しく待つことにしたが、期待に反して引き揚げる気配がない。
待ち始めて約1時間半後の17:00頃。流石に待ち疲れたので諦めて引き揚げようと考え始めた所、岸壁に入り口に居たアングラーが引き揚げる準備を始めたので、その場所に入ることが出来た。
最も美味しい夕間詰めを過ぎてしまったが、仕方がない。一昨日の状況を考えれば、何とかなるだろうと8326#1Bにエギ単でキャスティングを開始。
しかし、何も反応が感じられない。
小生が釣り始めて間もなくして、1人独り置いた隣り地元のオッチャンが、スッテを何本も結んだ仕掛けでヒイカを狙い出した。
スッテの何処に掛かっているか見れば、ヒイカの棚が判るとチラチラと横目で見ながらシャクリ続けたが、オッチャンにもアタリがない。
18:30頃、場所を替えることに。と云っても、相変わらず沢山のアングラーがいるので、好きな所に入れる訳ではない。出来れば大きく移動したかったが、元の場所から10m程しか離れていないが、第一街灯と第二街灯の丁度中間に空きを見付けた。
2度、3度と往復して元の場所からバッグやクラーを移動させ、気持ちも新たにヒイカからのコンタクトを待ったが、一向にお構いなし。周囲でも魚を掛けた様子がないので、全体に魚の活性が高くない様子。それでも、3連休の故か、次から次にロッドを持ったアングラーがやって来る。
カウント5、10、15、20・・・と色々と棚を替え、この日は出す積りのなかったライト・キャロを試したり、色々とやっては見たが、ウンともスンとも云って来ない。
余りにも反応がないので、嫌気がさして来たが、止める踏ん切りが付かず、惰性のキャスティングを続けていた所に、ズルーッと重たくなる違和感で、この日最初のヒイカ。
実釣開始後3時間半も経った20:30頃のこと。
前回のFRYでは21:00頃から釣れ出したので、それまでは何とか粘ろうと思ったが、余りの反応のなさに心が折れて21:10頃、StopFishingとして意気消沈して帰路に着いた。
所で、冒頭に書いた様に、この日は3連休の初日。これまでの禁を破って釣行したが、やはりこの様な日の釣行は、小生の様な毎日が日曜日の身分の者は、避けるべきだと改めて思った。
2018/11/21
2018年 Eging 釣行記
日 時:11月21日(水) 15:30~23:00
潮回り:大潮(↓↑)
場 所:FRY
釣 果:ヒイカ x 13
同行者:YGWさん、(INUEさん)
15:00過ぎ、FRY付近でYGWさんと落ち合って、連れ立って岸壁に移動。
FRYではアジとヒイカを狙うことが多かったが、これまで3回程通った経験から、どうもFRYはアジの魚影はそれ程濃くなさそうな印象がある。そこで、今回はヒイカ一本に絞ることにして、ライト・キャロ用のTenryu改とエギ単用の8326#1Bの二本を持ち込んだ。
釣り場の岸壁に出て見ると、風は弱く海も穏やか。
このFRYには11月に入ってから通い出し、今回で4回目となるのだが、過去3回は、運の良いことに風が強くて困ったことはなかった。今回も、横風になる南東若しくは東南東の風が2mとの予報だったが、釣り場となる岸壁では殆ど吹いておらず、海も穏やかで、正にエギング日和。滅多にないこの上ない巡り合わせに気分は上々。
16:00頃、先発にTenryu改を選んでキャスティングを開始。
これまでの3回は、キャスティングを初めて余り間を置くことなく1杯目が来てくれたので、今回も直ぐにでも答えが出るだろうと思っていたが、これは期待外れで、中々コンタクトがない。
YGWさんは、比較的早い段階で2杯掛けたものゝ、後続がなくて苦労している様子。
18:00頃まで、同じ場所で粘ったが、余りにも無反応なので、場所を替えてみようと云うことになり、これまでに行ったことがない奥に移動。
釣り場のチェックを兼ねてのことだが、水深が浅く釣れそうな雰囲気も感じられないので、2~3投した所で、再度、場所を替えることにして、今度は入り口付近に戻った。
すると、これが正解で、YGWさんを差し置いて直ぐに1杯をゲット出来た。
時刻は18:20頃のことで、何とかボーズ逃れが出来て一安心と云った所だが、ヒイカの反応は鈍く、忘れた頃にポツリポツリとコンタクトがあるだけで、一向に数が伸びない。
20:30頃、INUEさんからこれからFRYに向かうとの連絡が入って来た。
仕事を終えてからの出撃なので、遅くなるのは已むを得ない所だが、この様な時刻になっても、遠方から車を走らせて来る情熱に、只々感心するばかり。
この時点で小生の釣果は6杯。何とかツ抜け達成をと集中したものゝ釣れる気が全くして来ない。
所が、INUEさんが到着した21:00頃から、ヒイカの寄りが良くなったと見えて、テンポが上がって21:30頃にツ抜けを達成。その後も退屈しない程度の間隔で掛けることが出来て、22:00を回る頃にはカウンターの数は13。
しかし、好事魔多しの例え通りで、22:30頃になって雨が降り出して来た。予報でも、22:00以降は傘マークが付いていたので、ある程度覚悟していたとは云え、折角調子が出て来たのに・・・・。
INUEさんが登場して間もないこともあったので、雨脚がそれ程強くなければ続ける積りだったが、意に反して雨脚は瞬く間に強くなって来て本降り状態。これには堪らず慌ててStopFishingとして、急ぎ道具を仕舞いびしょ濡れになって車に乗り込んだ次第。
所で、登場して来たばかりのINUEさんは、あの雨にも拘わらず、独り残って続けるとのことだったが、結果はどうだったんだろう?
折角、遠くからやって来たのに、納得出来ないまゝ引き揚げられないとする気持ちは良く判るが、風邪など引きはしないなかっただろうか?
2018/11/19
2018年 Mekking 釣行記
日 時:11月19日(月) 11:30~14:30
潮回り:中潮(↑)
場 所:HRTK
釣 果:メッキ x 5
同行者:YTさん
前回のYNGSMでのメッキ狙いは、完全に竜頭蛇尾の結果。釣果があったので、何とかボーズは避けられたものゝ、釣りが終わって車に戻る頃には、掛けたことが遥か昔のことの様に思える程で、帰宅後もモヤモヤしていた。
そんな所に、AKWさんから20匹以上も出たよとビックリする様なメールが入って来た。
そんな連絡に居ても立っても居られず、その翌日に行って見ることにした。
しかし、思い立ってのことで準備もしていなかったので、朝食後慌ただしく準備を整えて、10:00過ぎに自宅を出発。
いつもよりかなり遅い出発なので、時間を稼ぐために、今回に限っては新湘南PBを使い、車も釣り場に最も近い有料駐車場に入れることにした。その結果、釣り場に着いたのは丁度1時間後の11:15頃のこと。
突堤では3人の餌釣り師が航路に向かって竿を出しており、空いていた突堤の北側先端に釣り座を構えて、5gのメタルジグでキャスティングを始めたのは11:30頃。
昨夜のAKWさんの情報から、直ぐにでもググッとアタッて来るかと思ったが、アタリがない。期待していたので、これには意外な思いをしたが、その内回って来る筈だと自分に云い聞かせ、釣り座付近の様子をチェックすることにした。
すると、その結果、北側は何年か前程の深さはなく、10カウント程でジグが着底する程浅く、突堤の直前だけがグッと深くなっている。北東側、北西側も同じ様に浅く、東向きの航路側だけが深くなっている様な印象。
出来れば深くなっている東向きにキャストしたかったが、先行者がいるので、後から入って来た以上は遠慮するしかない。そこで、北向きを中心に扇状にキャストしてメッキを探したが、反応がない。
浅いから回って来ないのか、浅くても時間によっては回って来るのか・・・。
キャスティングを始めて30分近く経った12:00頃、ジグを回収しようとリーリングを始めた途端、ググッ。
コンタクトがない状態が続いていたので、少々泡を喰ったが、揚がって来たのは23cm程の良型ギンガメ。
やっと回って来た!!
しかし、期待した後続はない。
12:30頃、YTさんが登場。
YTさんは小生と餌釣り師の間に入って、航路に向かってキャスティングを開始。
すると、直ぐに、アタッた!!
そして、その直後にはロッドを大きく曲げている始末。そして、これを皮切りに4投で4匹。
やはり水深のある東向きの航路を狙うのが良さそう。
そこでなので、YTさんの直ぐ隣りに移って航路向きにキャストすると、小生にもアタリがあって、漸く2匹目をゲット。
しかし、時合は短くアッと云う間に終わって仕舞って、徐々にコンタクトは間遠くなって行き、14:00近くになると殆どと云って良い程音沙汰がなくなってしまった。
それでも、回って来るかも知れないと満潮時刻の14:30頃まで粘った所でStopFishingとした。
2018/11/17
2018年 Mekking 釣行記
日 時:11月17日(土) 10:45~14:30
潮回り:長潮(↑)
場 所:YNGSM
釣 果:メッキ x 1
同行者:YTさん、(TKUCさん)
午前中よりも午後の方が良さそうと云うことで、土曜日だが遅めの9:00頃、自宅を出発。途中、大きな渋滞もなく現場の駐車場には10:20頃到着。
直ぐにウェーダーを穿いて釣り場に向かい、井桁突堤が見える地点で様子を見るとアングラーの姿が目に入って来た。土曜日なので先行者が居ることは想定内のこと。そこで井桁突堤に入ることは後回しにして、先ず、石積み突堤から攻めてみることに。すると第一ブロックの先端に1名、中程に1名、第二ブロックにも1名のアングラーがロッドを振っているのが見える。
仕方がないので第三ブロックから第一ブロックに向かって蟹の横這い釣法でメッキの居場所を探すことにした。
キャスティングを始めたのは、10:40頃。
風は北東から強目に吹いているが、斜め左から斜め右前方にキャストする分には全く問題なく、水の透明度は頗る高くて、少し先の根の陰が黒っぽく見える。波は、時折やって来る高めのウネリに気を付けていれば、釣りには影響はなさそう。
開始して2投目か3投目の11:00頃。
ルアーの着水後の最初のアクションでいきなりガツン。表層でのアタリなので税金のダツかと思ったが、ジャンプすることなく下に突っ込む動きだったので、獲物はメッキであることを確信。しかし、引きにもう一つ力強さがない。
メッキだと思うが・・・・。疑心暗鬼になりながらバラさない様に慎重に寄せて来て抜き揚げてみると、20cmに届かない程の小型のメッキ。
サイズに不満は残るものゝ、開始早々に掛けた正真正銘のメッキなので、幸先は良い。2匹目、3匹目を期待してキャスティングを続けたが、音沙汰がない。
少しづつ横移動を繰り返し、キャスティングを続けたが、全く反応がない。
第一ブロックを終え、第二ブロックに移動。しかし、第二ブロックでも状況の変化はない。気配でも感じられれば粘ろうと思っていたが、メッキの気配どころかやたらと飛び跳ねるボラの姿も見えないので、早くも諦めムードが漂って来る始末。
この時点で、第一ブロックの先行者の一人が引き揚げて行ったと見えて、先端に一人しかアングラーの姿が見えないので、第一ブロックに移動。
先端の若者に様子を訊ねると、朝からやっているが、釣れる気がしないとのことで引き揚げて行った。
その彼と入れ違いに先端を独り占めにして、あちらこちらキャスティングを繰り返したが、一度だけ、ロッドがグンと重たくなった感触があっただけで、それ以外は全く異常なし。
12:30頃、今度は第三ブロックに向かって戻りながら蟹の横這い釣法をすることに。
しかし、コンタクトを感じられないまゝ13:00過ぎに第三ブロックに到達。
第三ブロックで惰性のキャスティングを続けている所で、TKUCさんと遭遇。記録を見ると2015年の12月に会って以来のことで、TKUCさんは仕事の都合で、土日祝しか釣りが出来なくなったため、小生とは擦れ違う釣行パターンになってしまったのが理由の由。
TKUCさんは第一ブロックに向かい、小生は第三ブロックに残ってキャスティングをしている所に、YTさんが登場。彼も第一ブロックに行くと云うので、小生も付き合って第一ブロックでやり直すことにしたが、これは悪足掻き。
14:00を回った所で、二人と別れて井桁突堤に移動。
ここでも、空振りだったので、14:30頃StopFishingとした。
2018/11/14
2018年 Eging 釣行記
日 時:11月14日(水) 21:30~25:00
潮回り:小潮(↓)
場 所:FRY
釣 果:ヒイカ x 1
同行者:INUEさん
Axela Sportの1ヶ月点検に思いの外時間を喰ってしまい、出遅れ感が強かったので、この日の釣行は中止にして、次の日の15日にYNGSMでメッキを狙おうと画策している所に、INUEさんから連絡が入って、今晩、FRYでヒイカを狙いたいとのこと。突然のことで少々面喰ったが、急遽予定を変更してFRYでINUEさんと落ち合うことに。
釣り場付近の駐車スペースに到着したのは21:00少し前。一昨日、YGWさんと来た時には車がズラリと並んでいたが、この日はそれ程でもない。この釣り場はキャパシティーが大きく、多少混んでいても釣り座の確保に困ることは、先ずないが、この分なら好きな所で竿を出せるだろう。
程なくして到着したINUEさんの支度が整うのを待っている内に、ロッドやクーラーを持ったアングラーが次から次に岸壁に向かって行く。小生はこのFRYにはヒイカ狙いで今回で3回目、昨年2~3度アジングで来たことがあるだけで、それ程回数を重ねていないのだが、結構人気が高い釣り場の様だ。
今回初めてこの釣り場に入ると云うINUEさんを先導して、岸壁に案内。岸壁にはアングラーの姿がチラホラ見えるだけで、ガラガラ状態。
そこで、前回とほゞ同じ場所の街灯下に陣取り、この日のライト・エギングを始めることにした。
今回はヒイカ狙いに絞ったので、ロッドは8326#1Bの1本だけ。
そのロッドに、Axela Sportの点検の帰りに寄り道をして魔界で手に入れたエギとおっぱいスッテを組み合わせたナオリーセット・ダブルチャンスを結んで21:30過ぎにキャスティングを開始。
前回もそうだったが、この夜も風もなくINUEさんのライト・エギングのデビューには持って来いの状況。
ナオリーセットに付いているエギは、1.5号のベーシックだったので、カウント40からスタート。2投、3投程したが、着底が覚束ない。もう少しカウントを増やさなければ駄目かなぁと考えつゝ、シャクリ、カーブ・フォールを繰り返していると、ムズーッと感じる違和感で、この日の口開けのヒイカをゲット。
これでINUEさんに、ヒイカが居ることを見せることが出来たので、残る課題は、INUEさんが実際にヒイカを掛けて貰うことになる。INUEさんはアジングでは凄腕の持ち主なので、直ぐに答を出すだろうと心配していなかったが、この夜は過去2回に比べてヒイカの寄りが悪い様で、小生にも後続がなく、INUEさんも苦戦。
22:00頃だったか22:30頃だったか、時計を見なかったので時刻は定かではないが、INUEさんが待望の1杯をゲット。違和感を感じた由だが、アタリの出方にもう一つ納得出来ていない様子で、盛んに首を傾げている。
しかし、小生にしてもヒイカ狙いのライト・エギングは、今回で3回目とINUEさんよりも多少経験があるだけで、アドバイスが出来る程の技量がある訳でもない。増してや、アジングでも遥かに小生よりも上手いINUEさんには、自分で解決して貰う他なく、それも時間の問題だろう。
ヒイカからのコンタクトがない中、キャスティングを続け気が付けば日付が変わってしまっているので、25:00を釣り揚がり時刻と決めた所、INUEさんはその時刻間際に1杯追加。
結局、小生が1杯のみ、INUEさんは3杯と初めてのライト・エギングで渋い中にも拘わらず、小生を上回る結果をだした所で、StopFishingとした。
今回は、INUEさんに釣り場を案内することが第一目的だったとは云え、正直に云うと、もう少し、出来れば退屈しない程度の釣りがしたかった。
しかし、釣り場は近くて行き来もそれ程苦にならないので、年内一杯は機会を見て行く様にしようと思う。
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