2021年釣行記(27) – AJ

2021年 Ajing 釣行記

日 時:06月05日(土) 18:15~24:30
潮回り:長潮(↓↑)
場 所:A’s P
釣 果:アジ x 6
同行者:IKD、KRT、(AKT、INUE、IMMR)各氏

前回の孤島アジングの際、AKTさんから今度の土曜日にはA’s Pに行きましょうとお誘いを受けていて楽しみにしていたのだが、残念なことに仕事の都合で行けるかどうか怪しくなったとのこと。ガッカリしているとIKDさんが行くとのことで、直ぐに連絡を取ってご一緒させて頂くことにした。

現地には17:00を回った頃に到着。IKDさんも到着している筈だが、見当たらないので広い釣り場をウロウロ。すると遠くで手を大きく振っている御仁がいることに気が付いた。しかし、その御仁が手を振っている相手が小生なのか、別にいるのかが良く判らない。様子を伺いながら近付いていくと、聞き覚えのある笑い声が・・・。
と云う訳で、先着していたKRTさんIKDさんと無事合流出来た次第。

今回持ち込んだロッドは、キャロ用Soare S610LS30ジグ単用Soare改8320#1Bの3本。
6月に入ったこの時期の日没時刻は19:00頃なので、アジングを始めるには少し早過ぎるため、釣り談義をしながらゆっくりと支度に掛かった。

小生より一足早くキャスティングを開始したIKDさんは、2投目か3投目で早くもロッドを大きく曲げてやり取りを始めている。のっけから良型アジが来たのかと、期待しながら注視していると、同じ銀色の魚体ながらも魚種の違う良型のニベ
外道は外道だが、魚の活性は高そう・・・

小生がキャスティングを始めたのは18:15頃。
この日は、21:00前後の時間帯に南南西の風が4~5mと強く吹く予報が出ていたので、少し重た目の5gのシンカーを使ったキャロシステムを先発に選んで、2投目。
ポンとシンカーを跳ね上げる様にした後、ジグが馴染んで行くのを待っているとコツ。
反射的にロッドを煽って合わせを入れると、明らかに生命体の反応が伝わって来て、本命のアジをゲット。
サイズは20cmを少し超える程度程度で、決して良型とは云えないが、久し振りに手にする嬉しい嬉しい1匹。

未だ明るい時間帯から当たって来たので、期待感が膨らみ、
さぁ、これで・・・・
とキャストする腕にも自然に力が入って来る。しかし、釣りの場面では、良くあることで後続がない。
小生を挟んでキャストしているIKDさんKRTさんも首を捻っている。
期待したのに、交通事故か・・・・
そうこうする内、KRTさんがロッドを絞り始め、ボトムから〇〇cm上だと釣れたレンジを解説してくれる。当然、小生もKRTさんに倣って同じ様にしている筈なのだが、小生には来ない。IKDさんも、もう一つ調子が上がって来ない様子だが、KRTさんが一人ロッドを曲げている。

しかし、日が沈み周囲の暗さが増して来るに伴ってアタリが遠くなってしまった様子で、好調だったKRTさんがロッドを曲げる場面はめっきり減ってしまった。IKDさんはたまに来るアタリを拾ってはいるが、ペースは極めて悪い。そんな状況の中、小生は何の違和感を感じることなく、キャロにしたりジグ単にしたり、ジグの重さを替えてみたりと色々とやっては見たが、ただ時間が過ぎて行くばかり。

時刻は定かではないが、IKDさんと電話でやり取りをしていたIMMRさんが登場。その後に、何とか仕事の都合を付けてAKTさんが駆け付け、そして最後にINUEさんがやって来て、6人がずらりと並んでのアジング大会@A’s Pの様相。

所が、相変わらずアジの気配が薄く、皆、たまに来るアタリを何とか拾っている状態から抜け出せずにいる。しかし、そんな状況にも拘わらず、流石にアジング・フリークのAKTさん、皆を差し置いてポツリポツリとロッドを曲げ始め、徐々にペースが良くなって来た。

暫くして、AKTさんの場所でキャストさせて貰ったが、頻繁とは云えないがコンタクトが確かにある。対して、小生の場所に入ったAKTさんには全くアタッて来ないとのこと。
AKTさんの弁なので、小生が入った場所にはアジが寄って来ていないのは確実。であれば、小生が釣れないのは仕方がないとある意味納得は出来たが、同じ岸壁で7~8mしか離れていないにも拘わらず、こんなにもアジの寄りに差が出る理由が、もう一つ判らない。ボトムの形状や潮の当たり具合など目に見えない様々な要因があるのだろうが・・・・。

時間が経てば・・・・。
潮の流れが出れば・・・・・云々。
藁をも掴む心境で状況が変わる切っ掛けを待ったが、一向に期待した変化が出て来ることもないまゝ。
今度は来るかも・・・・。今度は来るかも・・・・・とキャストの度に期待を込めたが、相変わらず、アジは忘れた頃にコツッと来るだけ。しかし、気の合った仲間達と過ごす時間が楽しく、気が付けば23:00。単独釣行が常のMHR-KGNであれば、引き揚げに入っている時刻だが、別れ難く1時間残業することに。

予想通り残業している間にも事態の変化もなく、24:00頃、翌日の仕事の都合があるからと云って、AKTさんが引き揚げて行き、その後まもなくして24:30頃、小生もStopFishingとした。

結局、この日は、途中でパラパラと予報になかった雨が降ることはあったが、本降りになることなく直ぐに止み、風も予報程強くは吹くことはなく、どちらかと云うと穏やかな時間帯の方が長かった印象。しかし、肝心のアジの回遊が殆ど感じられず、あっても、ごく小さな群れが通過して行くだけの状況で、小生は、全くのお手上げ状態だった。
とは云え、小生にとっては、実質的に初めてと云って良い釣り場で、自宅から遠くない釣り場なので、少し通ってみる必要がありそうだと感じた次第。

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