2026年釣行記(77) – LEG&AJ

2026年 Ajing Eging 釣行記

日 時:11月06日(金) 16:30~22:00
潮回り:中潮(↓↑) 160→61→70cm
場 所:WND-C
海水温 : n.a.
釣 果:ヒイカ x 3、アジ x 3、カマス x 1、シリヤケイカ x 1
同行者:KMIさん、(IMMRさん)

2026年のアオリイカ・エギングは前回で一応終わりにしてアジングに復帰しようと思っていたが、仲間からの情報では、アジの回遊は夜遅く23:00頃とのこと。23:00と云えば、小生の就寝時刻なので、そんなに遅くまで釣り場に居る訳には行かない。

そこで、シーズン開幕とするには早いがヒイカをメインにし、アジが出る様ならアジを狙うことにして、WND-Cに行くことにした。

16:15頃、現地に到着。
早速、Tenryu改のロッドに1.8号のエギ、その50cm程上に3.8cmのスッテを結んだ仕掛けをセットして、16:30頃、可愛いイカのジェット噴射を夢見てキャスティングを開始。

風は、予報通り殆ど吹いておらずライト・エギングには最適。問題は11月に入ったばかりなので、果たしてヒイカが寄って来ているかどうかで、釣れない公算は大きい。しかし、泳いでいるのを見たと云っている仲間も居るので、或いはヒョットして釣れるかも知れない。結局は、運次第で、良い子にしていれば神様が微笑んでくれようと云うもの。

日没時刻の16:42までは間があり、周囲はまだまだ明るい時間帯なので、ヒイカが居るとすれば底付近の筈。そこでキッチリと底を取って、小さくシャクって底に落とすことに徹した。
しかし、10か20分の間は何事もなく過ぎた。所が、ある時、ゴミが掛かった様な重たさが伝わって来た。ヒイカはジワーッと重たくなる様な反応で掛かって来ることが多いので、嘘!! もう掛かったの・・と半信半疑でリーリングを始めた。
そして、抜き上げてその正体を確かめると、ヒイカではなく文字通りのゴミでガックリ。

17:00頃、KMIさんが登場。
KMIさんは小生の左側に釣座を構えて、準備に取り掛かっていたが、暫く経ってもロッドを振る音が聞こえて来ない。心配になって車の中を覗いたが、裳抜けの殻。
もう少し様子を見て、それでも所在がわからなければ、電話を入れて確認しようと思っていた所、小生を呼ぶ声が聞えて来た。KMIさんは釣座を構えた場所から少し離れた暗がりでロッドを振っており、アジの反応があるヨとのこと。
そこで、小生はKMIさんの隣りに移動して、エギを0.8gのJHに替えて、KMIさんの示す方向にキャスト。すると、微かだが反応があって、3匹のアジをゲット。
更には、丸々と太った35cm位のカマスをものにした所で、この日の本題のヒイカ狙いに切り替えた。

19:00を回った頃、IMMRさんが彼の友人と一緒に登場して来て、釣り場は賑やかになった。しかし、全体として釣果はそれ程伸びず、ヒイカの反応は皆無だった。

所が、20:00頃のことだったと思うが、いつの間にかアジからヒイカ狙いに切り替えてエギを投入していたKMIさんから何かが触ったと声が上がった。
その声に、一遍に目が覚めて気を入れ直して小さなリフト&フォールを繰り返していると、これまでにない重さがあって、思わず来たよ~!!
所が、残念ながら、抜き上げた獲物の正体はシリヤケイカの子供で、外道と云えば立派な外道ではあるが、同じ頭足類なので嬉しさ半分と云った所。

その後は、又元の木阿弥で何の反応もない状態になってしまい、諦めかけたが、KMIさんのイカが居るとの声に駆け寄ってみると、確かに3杯のイカの影が泳いでいた。
これはチャンス!!とばかりに、仕掛けを投入してチョンチョンとアクションを付けていると、その内の2杯が、スッテを目掛けて突進して来た。
そこで軽くアワセを入れて、今季初のヒイカをゲット。時刻は20:47のことだった。
しかし、他の2杯のヒイカは姿を消し、その後は反応をしなくなってしまった。
とは云え、兎に角、本命のヒイカをゲットしたことに満足してキャスティングを続けていたが、21:00を回った頃から、風が右手から左手に向かって強く吹き出して来た。こうなると軽いライト・エギングの仕掛けではどうしようもない。そこで、仕掛けを足許に落とし込む様にしてそう云えば、昔、YGWさんがこんな釣り方をしていたなぁと思いつゝチョンチョンとしていた。すると、微かだがロッドに伝わって来る重さが増した様な・・・。
またゴミでも掛かったかと思いつゝ仕掛けを回収してみると、スッテには小さなヒイカが掛かっており、2杯目をゲット。そして、その5分後にも同じ様にして3杯目をゲット。
この釣り方で、行けそうだとほくそ笑んで続けたが、反応はこれっきりなくなってしまった。動画情報ではエギやスッテを頻繁に替えるべしとあったので、替えても見たが効果はなく、風は弱まる気配もなかったので、22:00頃、KMIさんやIMMRさんを置いて一足早くStopFishingとした。

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