2024年釣行記(27) – AJ

2024年 Ajing 釣行記

日 時:05月14日(火) 18:00~22:15
潮回り:小潮
(↑)
場 所:KMI’s
釣 果:アジ x 1
同行者:SMTさん

13日の月曜日は終日の雨、翌火曜日の14日は風向きが北東、水曜日の15日は20:00頃から傘マークが付いている。となると、この3日の中から選ぶとすると、釣行出来そうな日は火曜日の14日しかない。
と云う訳で、火曜日の14日KMI’sアジングに出掛ける積もりになったが、北東の風や最近の低調振りも気になって決行するかどうか迷っていた。そんな所に、SMTさんからタコ、開幕しました~と云うメッセージと共に、バケツに入れられたタコの動画がグループラインにアップされて来た。SMTさんと云えば、雨の日を敢えて選んで釣行している猛者なのだが、この日は好天気にも拘わらず、出掛けてしかもタコまでものにしているとあっては捨て置けない。

17:30過ぎに現地に到着。
早速、岸壁に出てみると、好天気にも拘わらず、中央付近に顔見知りの年配者アングラーが1人と最奥の境界線寄りにSMTさんの2人しか先行者の姿はない。やはり低調な状況から脱していないためだろう。

SMTさんに挨拶をして、いつもの場所より少し中央に寄った机前に釣り座を構えて支度に入った。
今回も使用するロッドはSoare改々。風は正面から少し気になる程度の強さで吹いて来ているが、取り敢えず0.8gのJHを組み合わせて、18:00頃、KMI’sアジングを開始した。
と云っても、この時期の日没時刻は18:38なので、アジが回って来るには早過ぎるため、隣りのSMTさんと言葉を交わしながらキャスティングを繰り返していた。
そんな時、パトカーのサイレンの音が耳に入って来た。近くに大きな道路が走っているので、パトカーのサイレン音など珍しくもなく気にもしていなかった。所が、この時は、次から次にパトカーがやって来る。そうこうする内に路上で止まったトラックの列が長く伸びだして来たのを見て、大きな事故みたいだなぁSMTさんと話しをしていた。
日没時刻を過ぎて周囲が徐々に暗くなって、遠くで点滅している沢山のパトランプの赤い灯りが鮮やかに見えるようになりイヨイヨ、ゴールデン・タイムだと云う頃になっても、サイレン音が止むこともなく鳴り続き、それどころか数機のヘリコプターが頭上を旋回する様になって来る始末。
こうなると、もう一つ気分が乗って来ず釣りに集中出来ない。

釣りを開始して1時間程経った頃になると、周囲はすっかり暗くなり、サイレン音も間遠くなって雰囲気は良くなったが、肝心のアジからのコンタクトはなく、隣りのSMTさんにも音沙汰はなく嫌な予感がするとのこと。

二人揃って黙々とキャスティングを続けたが、さっぱり梨の礫
前回、最初の1匹は19:48だったから、20:00を回った頃からかも知れないねSMTさんに声を掛けて程なく、SMTさんがこの日の口開けの1匹をゲット。時計を見ると19:50で、前回の再現か・・・・・。
SMTさんは、その後もポツリポツリとものにしていたが、小生のポイントでは全く反応がない。その内回って来るだろうと期待して、キャスティングを続けたが、20:00を過ぎ、20:30になっても一向に回って来る気配がない。

今日は、パーフェクト・ゲームを喰らうだろうボーズを覚悟しながら、それでも一縷の望みを抱いてキャスティングを繰り返していると、20:46、コツと待望の反応があって、この日の最初の獲物を掛けることが出来た。
前回は21:00を回った頃から反応が続き出したので、もしや、今日もそのパターンかと期待をしたが、それっきり音沙汰はない。

SMTさんは相変わらずポツリポツリと掛けているが、21:00を回り、21:30を回っても小生には追加の反応はなく、こうなると集中力は風前の灯で、首の皮一枚で何とか繋がっているようなもの。
それでも、何とか2匹目をとキャスティングを繰り返していたが、22:00を回った頃、この所、殆んどすることのなかった根掛かりでライン・ブレイク。こうなると切れ掛かっていた首の皮が保つ筈もなく、気持ちも敢え無くプツンと切れてしまって、小生独り肩を落としてSMTさんを残してStopFishingとした。

その後入った情報では、昨夜は小生が引き揚げた後にピークが来たとのことで、SMTさんは都合24匹の釣果。24匹もあれば、小生に云わせれば爆釣だが、対して小生は豆アジが1匹だけ。
こんなにも大きな差が付いた原因は、肩から先の差にあると素直に認めざるを得ないが、悔しさを込めて云わせて貰えれば、どうもそればかりではなく、場所の問題が大きかった様に思える。と云うのも、昨夜のアジは、SMTさんの左側の灯りが届いていない暗いポイントに屯して、明るい所には出て来なかった印象が強い。因みに、小生の右側の暗い部分ではコンタクトがなかったので、偏在していたのだろう。

それにしても、この差は・・・・・・・・(涙)

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