2026年釣行記(34) – AJ
2026/05/15
日 時:05月15日(金) 18:10~21:50
潮回り:大潮(↓) 160→80cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 13
同行者:単独、(KMI、ICNH、FJKW各氏)
この日も前回に続いてKMI’sアジングに出掛けた。
7:00過ぎに自宅を出発。
途中WNDに寄り道をしてNMSTさんとKMIさんに挨拶したので、KMI’sには17:55頃に到着。
岸壁に出てみると、先行者の姿はなくガラガラ。
最近になって気候も良くなって来たためか、寒い間は家で冬籠りをしていた釣り師が姿を見せる様になった。それはそれでとやかく云うものではないが、中にはマナーを心得ない釣り師も居て、楽しかるべき釣り場で不愉快な思いをさせられることも出て来た。
このKMI’sでも、04/28の火曜日と05/08の金曜日に嫌な思いをしていたが、釣り人の行動パターンは大体決まっていて、金曜日に当たるこの日はそんな釣り師が姿を見せる惧れがある。そこで競合することのない様に最奥とは反対側の入り口に釣り座を構えようと思っていた。所が、誰も居ないガラガラ状態の岸壁を目にした途端、お気に入りの最奥に入らないのは勿体ない気がして来て、これまで通り最奥に釣り座を構えることにした。
18:10頃、XSC-59ST-ProのロッドにAirlite B50MC-1のリールを組み合わせて、1.0gのJHを結んでキャスティングを始めた。
予報では南東の風が3~4m/sとあったが、いざ岸壁に際に立つとそれよりも遥かに強い風が右から左に吹いており、海の色も赤茶けている。その上、泡状になった灰汁(?)が帯になって流れて来ている。所が、キャストしたJHは真っ直ぐ帰って来るので、どうやら海水面だけが動いていて潮の流れはない様子で、何となく雰囲気が良くない。
そんな状況でも、アジが釣れてくれれば気にならなくなるものだが、まだ明るい時間帯でもあり、何も反応は返って来ない。
暫くは我慢するしかないな・・・。
所が意外にも早い時間に反応があって、この日最初にロッドを曲げてくれたのはこの娘。コソとした微かな違和感に反射的な合わせが決まったもので、サイズは17cm、時刻はまだまだ明るい丁度日没時刻の18:38のことだった。
最近は日没時刻から30分程経った頃に最初の反応が返って来ることが多かったので、早い時間から反応が返って来たこの日はひょっとすると良い釣りが出来るかも知れない。
胸を膨らませて後続を狙ったが、その後はコツリとも来ない。
何だ、竜頭蛇尾か・・・・・。
少々がっかりしながらキャスティングを続けていると、19:00頃、WNDに入っているKMIさんから状況照会の電話が入り、その通話が終わった頃から急に潮が右から左に動き出した。
これでアジが回って来るかも・・・と期待しながらキャスティングを繰り返していると思惑通りコツと反応が返って来て2匹目をゲット。時刻は19:08でサイズは同じ17cmだった。そして、
19:10 3匹目 17cm
19:14 4 16
と調子が出て来た所で、潮の流れが強くなって1.0gのJHでは保たなくなってしまった。そこで1.3gのJHに替えてみたが、全く沈んで行かない。
それもその筈で、1.3gのJHに替える直前までは右から左に流れていた潮が、JHを交換している間に左から右に逆転してしまっていた。しかも、かなり強い。
それでもアジは近くに居る筈だと信じてキャスティングを繰り返したが、この潮の流れと格闘している間にアジの群れは居なくなったと見えて、反応はピタリと消えてしまった。
休みなく強く吹き付けて来る風は驚く程冷たくて、5月も中旬に入ったにも拘わらず、寒くて仕方がない。
しかし、風は右から左に吹いているので、予報通りの南寄りであることは間違えはない。しかも、釣り場に来る途中では車のクーラーを入れる程暑かったことを考えると、少しでも弱まれば、寒さも和らぐ筈。
寒さに震えながら、キャスティングを繰り返していた。
そうこうする内、又もや潮の流れが逆転して右から左に動き出した。するとその途端にアジからの反応が復活して、
19:49 5匹目 16cm
19:52 6 16
とゲット出来た。しかし、今度はゴミの他に太い丸太まで流れて来る始末。そのために暫くの間は思った方向にはキャスト出来ない状況になってしまい、アジからの反応も遠くなってしまった。
それでも、忘れた頃に反応が返って来ることはあったが、抜き上げに失敗したりシーバスに横取りされたりで、釣果は延ばせず仕舞い。
20:45頃なると、一難去って又一難。夥しい量のゴミが帯状に流れて来てどうしようもない状況になってしまった。海面に目を凝らしてゴミの薄そうなポイントを狙ってキャストしても、アマモの千切れた葉がJHに掛かって来て釣りにならない。
この日は、潮の流れが一定せず右から左、左から右、そして右から左と目まぐるしく変わってやり難くて仕方がない。しかも、アジの反応は右から左に流れている時が殆どで、20:55に何とかツ抜け達成に漕ぎ付けられた。
21:00を回った頃、案の定、トックリ師が姿を現して来た。この御仁は先週の金曜日の釣り師とは違って、マナーは然程悪くはなかったが、小生が引き揚げるのを待っている様子が見え見えで、釣っているこちらとしては、どうも落ち着かない。
結局、21:42の13匹目を掛けたのを最後に切り上げることにして、21:50頃StopFishingとし、帰路ではWNDに立ち寄りKMI、FJKW、ICNH各氏の釣りを見学して、釣り場を後にした。
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| 18:38 | 1匹目 | 17cm | 21:05 | 11匹目 | 18cm |
| 19:08 | 2 | 17 | 21:21 | 12 | 17 |
| 19:10 | 3 | 17 | 21:42 | 13 | 16 |
| 19:14 | 4 | 16 | |||
| 19:49 | 5 | 16 | |||
| 19:52 | 6 | 16 | |||
| 20:25 | 7 | 18 | |||
| 20:34 | 8 | 19 | |||
| 20:36 | 9 | 19 | |||
| 20:55 | 10 | 18 |