※ 月別アーカイブ:11月2024 ※

2024年釣行記(72) – AJ&TC

2024年 Ajing Touching 釣行記

日 時:11月05日(火) 16:45~21:00
潮回り:中潮
(↑↓)
場 所:KMI’s
海水温 : 19.8℃
釣 果:アジ x 18、タチウオ x 0
同行者:単独、(MRさん)

この所、緑のアイシャドウの可愛娘ちゃんを追い求めてあちらこちらに出掛けたものゝ、全く応えて貰えず仕舞い。特に前回は小生にとっては初めてのKNNZK-PKを開拓しようとしたのだが、見事に空振り。そこで、もう一つの候補地をチェックしようと目論んでいた所、今週は毎日強い北風が続くとの予報が出ていたので、已むを得ず見送りとした。

と云う訳で、可愛娘ちゃんは一旦諦めることにして、久し振りにアジを狙いにKMI’sに行くことにした。しかし、予報では、北東or東北東の風が4mと強目に吹くとのこと。冷たい北に加えて、向かい風になる東も入った風が強目なので、軽いジグ単のアジングが出来るかどうか不安だったが、兎に角、出掛けてみることにした。

16:20頃、現地に到着。
冷たい北風が強めに吹く天候なので、誰も居ないだろうと思っていたが、岸壁の最奥には長めのロッドを振っている若者の姿があり、様子を訊ねると、15:00頃から投げサビキでアジを狙っているが、全くアタリがないとのこと。
時期的には、湾奥のアジングもそろそろ終盤戦に差し掛かっている頃で、仲間からの情報でも好不調の波が大きくなって来ている様子が聞こえて来ている。ひょっとすると、今日はその谷間の日かも知れない・・・と思いつゝ、若者の隣りの事務机前水道前の中間付近に釣り座を構えて、準備に入った。

実は、場合によっては可愛娘ちゃんが狙えるかも知れないと考えて、夕間詰めの時間帯にはエギングをすることも考えて来たのだが、風が強過ぎてとてもエギングは無理。そこで、この日はアジングの一本勝負と決めては見たが、果たしてこの強い風の中でキャスティングが出来るかどうか・・・
兎に角、試してみようと、XSC-59ST-Proのロッドに1.3gのJHを組み合わせてキャスティングをしてみた。
すると風は強いが真横からではないので、何とかなりそう。

何とかアジングは出来そうだと判断出来た頃、釣り人が一人登場。
後に判ったことだが、その人物はAKTさんの知り合いのMRさんと仰るアングラーで中央付近に釣り座を構えてアジタチウオを狙うとのこと。
こんな悪天候の中、誰も居ないだろうと思っていたら、先行者の姿があり、更に追加でアングラーがやって来るとは・・・・。
世の中、物好きが多いなぁと見知らぬ3人が、顔を見合わせて笑ってしまった。

16:45頃、アジングを開始。
すると、その2投目。
斜めに入ったラインが馴染み切って垂直になった頃、モゾとした違和感が伝わって来た。その瞬間にはアジの反応とは思わなかったが、反射的にロッドを軽く煽って聞いてみると、ハッキリとした生命体の動きが伝わって来て、幸先の良いスタートが切れた。
時刻は16:50のことで、20cmに僅かに届かないサイズで若干物足りないものゝ、久し振りにアジの刺し身を楽しもうと思った。しかし、欲しそうにしてジッと小生を見ているこの岸壁の主の黒猫と目が合ってしまっては、そうする訳にも行かない。結局、この獲物は黒猫にプレゼントをして、キャスティングを続けた。

そして、小生が17:0917:12に立て続けに本命のアジを掛けたのを見て、最奥の若者は堪らずアジングに切り替えた。

その後は、17:389匹目をゲットするまでは順調だったが、どれも金太郎飴の様に同じサイズの20cm弱ばかり。反応がなければ、豆での良いから反応して欲しいと願い、豆が続くともう少しサイズが良ければと、その上を常に願うのがアングラーの常。
この時も、もう少し大きな獲物が欲しいと願いつゝキャスティングを繰り返したが、17:41にゲットしたつ抜けとなる10匹目は、残念ながら豆サイズでがっくり。
どうやらこの頃から群れが入れ替わってしまったと見えて、反応そのものが間遠くなり、来ても豆サイズが掛かって来る頻度が高くなってしまった。

18:30頃、先行者の若者が引き揚げて行ったので、その後の最奥にプチ移動して気分を変えてアジを狙ったが、状況は変わらず、反応があっても単独行動の豆アジばかり。
そこで、刀狩りに切り替えてみたが、こちらも一向に反応がなく梨の礫

風は一向に弱まる気配もなく、流石に北風に吹かれ続けると、11月に入ったばかりだが、ダウンのインナーの付いたフィッシング・ジャケットを着ていても、首元から入って来る風は冷たくて徐々に身体も冷えて来る。
その様な状況であっても、反応が続けばアドレナリンも出るので、寒さも気にならないのだが、めっきり反応がなくなってしまうと、気持ちも徐々に萎えて来る。

それでも粘ってキャスティングを繰り返して見たが、状況が好転することはなく、結局、諦めて21:00を廻った頃、片付けに入った。

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16:50 1匹目 17:45 11匹目 豆
17:09 2匹目 17:58 12匹目
17:12 3匹目 18:41 13匹目 豆
17:19 4匹目 18:43 14匹目 豆
17:22 5匹目 19:14 15匹目
17:24 6匹目 19:29 16匹目 豆
17:27 7匹目 20:11 17匹目 豆
17:33 8匹目 20:38 18匹目
17:38 9匹目
17:41 10匹目 豆

 

にせざるを得ず

 

 

 

 

 

待ち構えていた

 

新規に釣り場をだったので、久し振りにアジを南or南南西の風が3mの予報が出たので、喜び勇んでMHR-KGNに行くことにした。
しかし、潮回りは夕方から深夜に掛け

2024年釣行記(71) – EG

2024年 Eging 釣行記

日 時:11月01日(金) 12:45~18:30
潮回り:大潮
(↑↓)
場 所:KNNZK-PK、 MHE-KGN
釣 果:アオリイカ x 0
同行者:単独

久し振りに南or南南西の風が3mの予報が出たので、喜び勇んでMHR-KGNに行くことにした。
しかし、潮回りは夕方から深夜に掛けて下げ潮となる新月の大潮で、釣りが出来そうなのは精々20:00頃まで。となると、入釣時刻を日没直後の17:00としても、実釣時間は3時間程度しかなく少々物足りない。そこで、日没前の明るい時間帯は、MHR-KGN近くのKNNZK-PKをチェックして、日没時刻頃から本命のMHR-KGNに転戦する予定を立てた。
KNNZK-PKは、以前にチェックしたことがあったが、その時は時間足らずで覗いただけだった。そこで、今回は充分に時間を掛けて目ぼしい磯を4個所程チェックすることにした。その結果、首尾良く結果を出せれば、小生に取っては新しい釣り場になる・・・・・・筈。

第一会場のKNNZK-PK到着は12:30頃。
早速、Sephia S806ML-Sを手に遊歩道を歩いて、12:45頃に地磯No-4に入って周囲の様子をチェックしてみた。
目の前の海は青く透き通って広がり、至る所に黒っぽいシモリが見え、冬から春に掛けてボトム中心のエギングをして来たこれまでの小生なら敬遠して竿を出すことはなかったシャロー・フラット。しかし、今回は敢えて浅場のKNNZK-PKを選んで、ボトムを取らないエギング目的なので、期待に胸が膨らんで来る。

遠くに行き来する貨物船や漁船を見ながら、支度をしていると、突然、目の前でバシャバシャとナブラが、2回、3回と出て、ビックリ。正体は判らないが、ベイトを追いかけ回すフィッシュ・イーターがウロウロしていると目指す緑のアイシャドウをした可愛娘ちゃんが出て来ないかも知れない。若干心配にはなったが、キャスティングを開始。

予報では12:00過ぎ頃から風向きが変わって南風になっている筈だが、生憎の北風が少し強目なので、風に負けない様に、エギはシャロー・タイプに改造した3号をチョイス。

これまで、ジックリとシャロー・エギングをしたことがないので、まるで要領を得ない。動画で勉強してきたことを思い出しながら、キャスティングを繰り返したが、反応が感じられない。
新仔アオリは2~3投して反応がなければ場所を移動する方が良いとの動画の知識に習って、キャストする方向を変え、立ち位置をズラしてみたが応えがない。

そこで地磯No-3に移動。こちらには先行者がいたので、磯の端に寄った所で、チェックしたが、反応はなく、地磯No-2に移動。こちらにも先行者の姿があったが、可愛娘ちゃんはお留守。
続いて地磯No-1に磯伝いに移動しようとしたが、一箇所、後期高齢者にとっては越えるには難しい難所がある。無理をすれば何とかなるとは思ったが、ここは安全第一。折角、来たのに残念だが地磯No-3地磯No-2を再度チェックして第二会場のMHR-KGNに転戦しようと考えた。
そして、往路とは違った立ち位置に立ってチェックしたが、相変わらず可愛娘ちゃんからの返信は帰って来ず仕舞い。
仕方がないのでMHR-KGNに行こうと思ったが、やはり地磯No-2から見た限り先行者の姿はなかった地磯No-1が気になる。何とか入る方法がるのではないかと遊歩道に戻って、地磯No-1近くにまで行ってみた。
すると、目論見通り遊歩道の際から磯に降りる踏み跡がある。そのためには柵を乗り越えるしかない。人目が途絶える隙を狙って乗り越えて磯の入ってみた。
するとこの磯は他の磯とは違っていて、南に向かって広がっていて開放感がある。海面からの高さも適度にあって、昔通い詰めたDKNに良く似た雰囲気がある。
結局、15:00頃までこの地磯No-1のチェックをしたが、エギを追尾して来る新仔の影も見えず、可愛娘ちゃんの居る気配は全く感じられなかった。

第二会場のMHR-KGNに到着したのは、15:25頃。
満潮時刻間際の海は、潮位が高くてテトラ帯は殆んど見えない状態だが、びっくりしたのは赤潮で、岸壁に沿って赤い帯が伸びている。加えてゴミが至る所にプカプカと浮かんでいて、赤潮とゴミでキャストする気持ちも萎えて来る。

少しでも赤潮やゴミの少ない所を探し歩を進めたが、結局、凸部109番スポット付近まで、途切れた場所は見付からず仕舞い。
この時点で、ヤル気は殆んど雲散霧消

地磯を歩き回ったせいで、脚にもかなり疲れが溜まっていたが、時刻はまだ16:00を廻った頃なので、引き揚げるにはまだ早い。
満潮時刻の16:16を回れば、少しは潮が動き出して赤潮やゴミを持って行ってくれるかも知れない。風も南寄りに変わってくれれば、背後から吹いて来ることになるので、赤潮やゴミを岸から遠ざける助けになるだろう。
前向きと云えば聞こえは良いが、根拠のない我田引水的な都合の良い考え方で自らを鼓舞して、可愛娘ちゃんを求めてキャスティングを繰り返した。

しかし、当然のことながら、梨の礫

日没時刻を過ぎ周囲の光量が減るに連れて、夜光虫が青白く光だして来て、幻想的にはなったが、エギングには極めて邪魔な存在。
こうなると可愛娘ちゃんに会える公算は殆んどないが、それでもマグレ当たりがあるかも知れないとキャスティングを繰り返している内に、17:30頃から雨が降り出し、北西の風が強く吹き出して来た。
これで、ようやく踏ん切りがついて引き揚げることにした。

所が、岸壁の入り口近くまで戻って来た頃、風は弱くなり雨も止んだ。
こうなると、止せば良いのに、またまた未練心がフツフツと湧いて来て、実績のある50番スポット付近にまで戻って未練のキャスティングをすることに。

しかし、疲れた脚を引きずって戻って来たにも拘らず、程なくして雨がまた降り出して来たので、18:30頃、StopFishingとして帰路に着いた。

と云う訳で、今回もまた可愛娘ちゃんには会えず仕舞いに終わってしまった。
KNNZK-PKで新仔の追尾がなかったことを考えると、シャロー・エギングに目を向けるのが遅過ぎたのかも知れない。動画などでは年内はシャロー・エギングが出来るとあるが、小生の住んでいる地方はどうなのだろうか・?
シャロー・エギングの候補地として、まだ2~3程あるのだが・・・。

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