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2020年釣行記(33) – MB

2020年 Mebaring 釣行記

日 時:07月10日(金) 19:30~24:00
潮回り:中潮(↑↓)
場 所:MHR-KGN
釣 果:メバル x 39
同行者:単独

7月も中旬に差し掛かってきたので、ソロソロ梅雨明けするのではと思っているのだが、九州や岐阜・長野方面では、連日の様に線状降水帯が貼り付いていて、令和2年7月豪雨と名称が付けられる程の大規模な豪雨被害が発生している。
幸いにして、小生が住んでいる神奈川県東部では、被害が出る程の雨風ではないにしろ、それでも注意報や警報が出される毎日。アングラーの中には気象条件を選ばず、雨風がある方が釣り場が空いているので或いは魚の活性が高くなるからと云って、寧ろ、その様な厳しい条件の日を選ぶ猛者も居る。しかし、小生は、高齢の軟弱アングラーなので、先ず雨の日は駄目。風は3~4mを超えると気持ちが萎えて来る。と色々と条件を付けるので、釣行出来るタイミングが難しい。

と云う訳で、週末の釣行をどうするか、日に何度も天気予報をチェックしていると、予報が変わって金曜日の夜の傘マークは取れており、第一関門を通過。第二関門の風はと云うと、南寄りの風が5m程度で、夜が更けると6mに強くなるとのこと。これまでであれば行くか行かざるべきか迷っている所だが、前回は8~9mの風の中、釣りをして来たことが自信になって、大丈夫、出来る!!

17:15頃、自宅を出発。今回は道路代を節約するために一般道を使ったのだが、思いも掛けない渋滞に2度も3度も捕まってしまい、現地到着は19:00頃。
直ぐに支度をして岸壁に出て見た所、風はそれ程強く吹いてはいないが、南から北に流されている黒い雲のスピードは、結構、早いので、時間が経てば強くなりそうな気配は濃厚。

への字カーブの先の60番スポット付近でキャスティングを開始したのは19:30頃。今回もタックルはFalcon改に0.4号のエステルライン。JHは前回の使い差しの1.0g。

この日の最初のアタリがあったのは19:45頃。
キャストを始めてからの15分間は、全く音沙汰がなかったので、ひょっとしたらと嫌な思いが頭を過ぎっていたので、一安心。
サイズはアベレージの17cm位だが、プロポーションの良いグラマーな可愛娘ちゃん
そして、それから程なくして2匹目をゲット。

所が、その後はピタリと音沙汰がなくなってしまった。

20:45頃、忘れ物を取りに一旦車に戻って、60番スポット付近で再開したのは21:10頃。
その1投目で、コツンとご挨拶があって、場を休めたのが良かったと喜んだのも束の間。後続がない。そこで蟹の横這い釣法可愛娘ちゃんの居場所を探ったが、単発的なアタリはあるが、中々連続してアタッて来ない。それでも、何とかツ抜けを達成したのは22:00頃のこと。
連続してのアタリはなく、拾いながらの釣りだったので、余り釣れていない印象だったが、再開後1時間足らずで8匹の釣果は、マズマズと云った所。
そして、その様な状況で74番スポット付近に到達した所で、可愛娘ちゃん達が屯している場所を発見し、23:00頃、20匹目をゲット。ツ抜け達成から約1時間で10匹となる計算だが、その殆どは22:30からの30分間の釣果だったので、一時は入れ掛かり状態。

都合20匹を獲った所で、折り返しに入り、ポツリポツリと追加しながら58番スポット付近で、又々可愛娘ちゃん達の溜まり場を発見し、30分後の23:30頃には更に10匹を追加。そして、40匹目を掛けたものゝ、海中のテトラに巻かれてライン・ブレイクしたのを機に、24:00頃StopFishingとした。

所で、74番スポット付近で20匹目を獲った時のことだが、アタリに首尾良く合わせも決まって、リーリングに入った途端、プツリと軽いショックを残してラインが切れてしまうことが、3回も連続して起きてしまった。と云う訳で、20匹目は4回目に組み直したシステムで獲ったものだが、何故、こんなことが起きてしまったのだろうか?
ラインがテトラに触れた感触もなく、リーリングに入ろうとラインを張った瞬間のことで、それまでと比べて格段に大きな負荷がラインに掛かったとも考えられず、しかも、その後はこの様な切れ方をしたことは皆無だったので、何か釈然としないものがある。
唯、帰宅後チェックしてみると、このラインは2018/03/29に新品を巻いたもので、釣行後は必ず冷水シャワーで潮抜きをする等メインテナンスはしていたのだが、2年も経つと経年劣化をするのだろうか・・・・?