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エギングに挑戦(7)

2005年

潮回り:小潮  場所:木負  釣果:0  同行者:ナシ

14日(土)の夜中に家を出て木負に行った。現地には2時半頃到着。土曜日の夜なので釣り人も多かろうと思っていたが、案に相違してそれ程でもない。それに安心した訳ではないが、多少眠気もあったので車中で仮眠を取った。1時間程後に目が覚め様子を見ると結構な数のエギンガーが入っている。慌てて支度をして防波堤に行ったが、目論んでいた岸よりの浅場では先行者が盛んにシャクッている。仕方がないので防波堤の中程に陣取ることにした。

今回は、特に「底立ち」を意識してエギをキャストした。結局、実釣時間は6時半頃までの3時間程であったが、アタリらしきものは今回も感じられなかった。

時間も未だあるので、雑誌のグラビアを飾っていた仁科港まで足を伸ばすことにした。カー・ナビをセットすると55kmと結構遠い。少々気持ちも萎えかかったが、このまま帰っても後悔するだけと、車を走らせ、現地に8時過ぎに到着。地合は過ぎているだろうが、来たからには竿を出さない訳には行かない。支度をしてキャスティングを開始した。時刻が9時を回り10時近くなって、遊覧船が次から次に出港し、又、加えて漁に出ていた漁船の帰港時間とも重なってしまい、船の出入りが激しくなり・・・・。と云う次第で、7回目の挑戦も敢え無く返り討ち。

7回も釣行してシャクリ続けたのだから、その間に魚信の1回や2回はあった筈だと思いたいのだが・・・・。

それにしても、粘りがなくなって来た。 歳かなァ?。