※ カテゴリー別アーカイブ:釣行記 ※

2014年釣行記(37)-AJ

2014年 Ajing 釣行記

潮回り:中潮 場所:UMB-FP 釣果:ムツ x 2 同行者:単独

台風11号は日曜日の10日には日本海に抜けて行ってしまったのにも拘わらず、強い南寄りの風が吹き続けていたため、釣行出来ずに悶々としていた。
そして13日になって漸く収まって来たので、嬉々として飛び出したのだが・・・。

15:40頃自宅を出発。現地には17:00頃に到着したのだが、着いてビックリしたことに先日の花火の日程ではないものの駐車場がほゞ満車状態になっていて、大勢の家族連れが釣り場となる岸壁を埋め尽くしている。そして、転落防止のための柵には端から端までズラッと釣り竿が並んでいて、到底割り込む隙間もない

何があったんだろう?

と、考えるともなく考えていて、思い付いたことは、世間はお盆の夏休みに入った・・・・・
であれば、当然、家族連れが多い筈だ!

小生は毎日が日曜日の生活を送っているので、世間が盆休みに入ったかどうかなどについては完全に意識の外だった。そうと知っておれば来なかったのにと思っても、来てしまった以上竿も出さずに帰る気になる訳もなく、家族連れアングラーが引き揚げるのを待つためにベンチに腰を掛けて釣れ具合を観ていた。
しかし、ロッドが曲がっているのを見たのは一度だけで、皆さん、所在なさげな様子。

18:00を回った頃からポツリポツリと家族連れが引き揚げて行き、その後に釣り座を構えてキャスティングを始めたのは18:30頃。

予報では南寄りの風が4mとのことだったが、風は殆ど吹いていない。風がないのは好都合だが、ジトーとした暑さが纏わりついて来て、痛し痒しと云った所。

最初のアタリは19:00頃。
コツッとした小さなアタリで来たのは、最近良く掛かって来る有難くないゲストのハオコゼ。続いてお馴染みのメバルの子。

そして、19:30頃。ムズとしたアタリ。
やっと本命が来た!
と喜んだものの、残念ながら上がって来た魚の正体は鋭い歯をしたムツ

AJ-2014-006R20:00を過ぎた頃、フッとテンションが抜ける様なアタリ。
アタリの出方から、今度こそはアジに間違いないだろうと確信したが、上がって来たのは同じサイズのムツ

丁度その頃から、思いもしなかった雨がポツリポツリと降り出し、と同時に気持ちも切れ掛かったが、アジが回って来そうな時間帯なので少し我慢をして続けてみよう・・・。

しかし、雨には弱い小生が濡れながら頑張ったにも拘らず、ムツからもアジからも接触がないので、StopFishingにしようかと思ったが、時計を見ると21:00を少し回った頃。
このまま引き揚げるのも勿体無いので、トイレ前で少しやって見ることにして移動。この場所は街灯と街灯の間隔が最も狭くなっているので一段と明るくなっていて、以前から気になっている場所なので、チェックしておいて損はないと考えた次第。

しかし、ここでもアジからのコンタクトはなく、更に、キャストしてみると当て潮になっている様子で、JHの操作感が全くないので、21:30頃StopFishingとした。

2014年釣行記(36)-AJ

2014年 Ajing 釣行記

潮回り:中潮 場所:UMB-FP 釣果:アジ x 2 同行者:単独

週の初めから強い南寄りの風が吹く日が続いており、加えて週末には台風11号が近付くとのことだったので、今週の釣りは無理かと半ば諦めかけていた。
所が、どう云う訳か、金曜日に限っては南風が1~2mと弱く、土曜日からは台風の影響で雨になるとのこと。で、このチャンスを逃す手はない・・・・・・。

16:30頃、自宅を出発し、現地には18:00丁度に到着。第二街灯付近に道具を降ろして、キャスティングを始めたのが18:20頃。

先発はTenryu改ArmoredF+の0.1号3gのメタルジグと云った小生には珍しい組み合わせ。と云うのも、カマスが出ているとの情報があったので、アジが駄目ならカマスを狙おうと云うスケベな魂胆。

その2投目か3投目かのこと。
20カウントまで沈めて軽くリフト&フォールを繰り返していると、グルグルといきなりのアタリ。合わせも決まり、結構強い引きをいなしながら寄せて来て抜き揚げようとした瞬間、ポロリと針から外れて海に帰ってしまった(涙)
正体は判らなかったが、引き具合からアジの様に思えるし、思いたい所・・・・

その後は音沙汰がなく、周囲も暗くなって来たのでEmeraldas改Pinky0.2号1gのJH+アジアダーの組み合わせにし、本格的にアジに狙いを替えたが、本命からのアタリはなく、針掛かりして来るのは豆メバルや危険なハオコゼ

この釣り場は20:00を回った頃にアジが回って来る傾向が強い様に思っている。
この思いがあるから、日没時刻を過ぎて辺りが暗くなってアタリが出ない場合でも、気持ちを切らすことなく集中出来ているのだが、この日も20:15頃になって、キャストをしてカウントをしていると、15を数えた所でワームを引っ手繰る様なアタリ。
姿を見せたのは20cm程のこの場所としては良型に入るアジ。本命のアジをゲット出来たのは嬉しいが、贅沢を云わせて貰えれば、向こう合わせだっただけに釣った感が今一つ

その後、カウント15付近に集中して攻めた所、何度か微かなアタリがあったものの、悉く合わせ切れずアジアダー必殺イワシがナイフを使った様にスパッと切られている。底に落としているのであれば九分九厘フグの仕業なのだが、中層なのでフグではない。とするとカマス?
正体が知りたくて必殺イワシを付け直して何度かやって見たが、その都度ワームが切られてしまう始末。お気に入りのワームの消耗が激しく、アッと云う間になくなってしまったが、あの正体は一体なんだったのだろうか?
せめて1匹だけでも釣り上げて見たかった。

21:00を廻った所で、ラインのテンションがふっと抜けるアタリを取ったのを最後に、アジからの接触はなくなってしまったので、21:30過ぎにStopFishingとした。

2014年釣行記(35)-AJ

2014年 Ajing 釣行記

潮回り:小潮 場所:UMB-FP 釣果:アジ x 1 同行者:単独

来週の火曜日(5日)にカミさんの友人を訪ねて山梨に行くので、来週前半の釣行は無理となった上、後半は台風の影響で行けるかどうか・・・・。
と云う訳で、例外的に土曜日ではあるが釣行することにした。

16:30頃、自宅を出発。
現地付近には18:00少し前に到着したが、いつもと違ってやけに人出が多い。土曜日だからかと思ったが、浴衣姿の若い娘の姿が目立つし、皆同じ方向に向かって歩いている。
何かイベントでもあるのか???
と思っていたら、花火大会のために18:00~通行止めと書かれた立て看板が目に入って来た。慌てて時刻を確認すると17:50で何とかセーフ。来る途中に大きな渋滞でもあったら締め出されていただろう。

釣り場に着いて見ると駐車場はほゞ満車状態。惧らく、釣りより花火見物の客の車が多いためだと思うが、何とか空いた場所を見付けることが出来て一安心。
しかし、花火の光と音に魚も怯えて活性も下がるだろう・・・・・

道具を肩に岸壁を奥に進みながら、釣り座とすべき空きを探したが、花火見物の客も多いが釣り客の数も思った以上に多くて、何とか最奥の街灯と2番目の街灯の間にスペースを見付け釣り場とした。

この日はEmeraldas改Pinky0.2号の組み合わせを先発にしてキャスティングを開始。風は南風だが西寄りが入っているため、斜め右後ろから斜め左前に吹き抜けて行くので、多少強めではあるが気になる程ではない。
日が暮れるのを待ちながらキャスティングを繰り返していると、花火見物の客が続々と増えて来て、本来は釣りのための施設なのに、何となく場違いな雰囲気が漂って来る。特に小さな子供たちが後ろを走り回っているので、キャスティングの際バックが気になって仕方がない。

AJ-2014-005R19:15頃になって周囲が暗くなって来てイヨイヨ花火が打ち上がり出し、空には大輪の花が咲きドーンと腹に響く様な重低音が伝わって来て、これでは釣りに中々集中出来ない
仕方がないので、夕食のパンを齧りながら花火見物をしていたが、釣りに来たのにそれも勿体無い
幸い、花火が打ち上げられる方向は小生の左手になるので、顔を左に向けるだけで花火は楽しめる。そこで、キャストをし終えたら顔は左に向けて花火見物することに・・・・。

そんなスタイルでキャスティングを続けていると、19:40頃、ムズッとしたアタリ。
思わず反射的に手首を返して合わせを入れると、明らかにアジの引き。
アジが回って来たと期待したが、アタリはそれっ切り・・・・。

花火は20:00頃に終わり見物客は徐々に引き上げて行き、イヨイヨこれからと期待したが、その後は何事も起きることなく時間が過ぎて、21:40頃にStopFishingとした。

結局、この日はEmeraldas改にはArmoredF+の0.1号でなくPinky0.2号で通したのだが、Pinkyの方が飛距離は出る様な印象を持った。フォロー気味の風に影響もあるので、次回もこの組み合わせでやって見ようと思う。

2014年釣行記(34)-AJ

2014年 Ajing 釣行記

潮回り:中潮 場所:HGS-OGSM 釣果:ナシ 同行者:単独

前回の探査では爆風に阻まれて結果は出せなかったが、竿下で丸々と太った20cm位のアジを釣り上げた所を目撃しているだけに再度調査に出掛けるチャンスを窺っていた。

しかし、この所、夕方から夜にかけては風が強く、夜中から明け方にかけて弱くなる傾向になっている。そこで朝間詰め狙いに重点を置き、24:30頃自宅を出発。
夜中過ぎとは云え、京浜工業地帯を走る道路には大型のトラックやトレーラーの数が多くて走り難い上に信号の巡り会わせが悪くて現地到着に40分も掛かってしまった。

早速道具を肩に岸壁に出てみると、先端の南向きには2人の若者アングラーがいる。
声を掛けて様子を訊ねた所、一人が如何にも面倒臭そうに一言、今来た所!、もう一人は小生を無視する様にダンマリ・・・
出来ればこんな二人を隣人にするのは避けたい所だが、彼らから7~8m程離れたベスト・ポジションである岸壁の角に釣り座を構えた。これだけ離れていれば干渉されることもないだろう。

予報ではこの時間帯の風は南が2mだったが、前回程ではないにしろ結構強く吹いていて、JH単体では少々無理かも・・・・・。
と云う訳で、先発はSoareS709ULTに少し重めの7gのスプーンを使ったアジスプ仕様で、南向きから西向きと扇状に広く探査をしたのだが、全く魚からの信号を感じるられない。

風が弱くなる様子もないし、生命体が動いている気配もない。
UMB-FPであれば過去に実績があるだけに、アジが回遊して回って来ることを信じ、期待出来るので、気持ちを切らせることなく粘ることも出来る。寧ろ粘って何とか1匹でも獲ってやろうとファイトが湧いて来る。しかし最近は、年齢的なものか性格的なものか、惧らくその両方のせいだろうと思うが、新しい釣り場でこんな状態が1時間も続くと、気持ちも切れて来て、眠い目を擦って釣り場に出て来たことを悔やむことが多くなって来ている。

この日も気持ちが切れ掛かったが、もう1時間で日の出時刻になるから云々と自分に云い聞かせながら何とか粘った・・・・・。

4:00を廻って周囲が少し明るくなり掛けた頃から、潮が南向きの岸壁を左から右にかなり強く流れ始めたのを機に、シーバスのライズが見られる様になって雰囲気が変わって来た。しかし、JH単体ではアッと云う間に流されてしまってどうしようもない。
そこで西向きに方向を替えて何投目かのこと。30カウントまで沈めると、これまでと何かが違う雰囲気が伝わって来る。
ひょっとするとアジが回って来た????

日の出時刻の4:45頃。
ジワッと重くなる感触に思わず手首を返すと、明らかなアジの引きが伝わって来て・・・、待ちに待ったHGS-OGSM初のアジだと喜んだのも束の間、抜き揚げようとした所、岸壁の中程の高さからポチャンと海に戻って行ってしまった(涙)
その後も何度かアタリを感じたが、合わせ切れずモタモタしている内に、そのアタリもなくなり、アッと云う間に地合いが去ってしまった。
時間にして20分程だっただろう。

地合いがなくなったと同時に気持ちも切れて、6:00少し前にStopFishingとした。

2014年釣行記(33)-AJ

2014年 Ajing 釣行記

潮回り:中潮 場所:HGS-OGSM 釣果:ナシ 同行者:単独

この所のアジングでは、まだUMB-FPには大きな群れが廻って来ていない様で、目ぼしい結果が出ていない。しからば、最も可能性の高い孤島に行こうかと思ってはいるのだが、何となく敷居が高い様な気がして二の足を踏んでしまうことが多い

そんな訳で、別のアジングの釣り場を探していた所、最近になって、釣り道具屋のHPでHGS-OGSMでアジの釣果が出ている旨の記事を見付けた。
実はこのHGS-OGSMは、昔、北海道での単身赴任を終えて横浜に帰って来て間もなく、取引先の銀行の担当者に誘 われてシーバッシングを始めようとした時、その担当者に案内されて来たことがあるので釣り場であることは知識としては持っていた。しかし、シーバッシングでは なくエギングに夢中になってしまったので、それっ切りになっていた所である。
そこで、その記事を切っ掛けにネットで色々と調べてみた所、一度は見て来る必要があると感じた次第。

NAVITIMEでルート検索をすると自宅からの距離は23km程でホームのUMB-FPまでの約半分しかない。と云うことで、出発はいつもよりゆっくり目の16:40頃、現地には17:30頃到着。

駐車場に車を停めて岸壁に出てみると、南風が思いの外強く吹いている。
この釣り場の岸壁は、南と西の二方面に向いており、潮通しの良い外向きは南に向いている。従って当然南向きの岸壁を選びたい所だが、この風では到底無理だろう。と云って西向きはこれも厄介な横風。
どうしようかと迷ったが、21:00頃には1m程度になるとあった予報を頼りに取り敢えず南向きの岸壁に釣り座を決めた。
と云っても、直ぐにキャスティングを始める気にもならず、サビキ釣りをしている常連さんと思しき高齢者アングラーに釣り場の様子や状況を聞きつつ見学をしていると、ポツリポツリではあるが丸々と肥えた20cm位のアジを釣り上げている。しかも、UMB-FPの様に遠投しているのではなく、竿下でのことで、充分に1gのJHで探れる範囲

18:00を廻ってその常連のアングラーが引き揚げて行った後、キャスティングを開始。
風向きや強さを考えて1.3gのJHを使ったが、全く飛ばず、0.2号のナツメ錘で自作した1.4g程のシンカーに1gのJHを使ったスプリット・ショットに変更したり、飛ばし浮子を使ったりと色々と試してみたが、結局、何をやっても上手く行かず気持ちも切れ掛かったが、兎に角21:00過ぎまで待ってみることに・・・・・・。

そこで、休憩のために7m程後方に設置されているベンチに座ってみると、不思議な位に風が弱い。治まったかと思って岸壁に出ると変わらずビュービュー
そんなことを何度か繰り返して時間を潰したが、期待とは裏腹に21:00を廻っても、風は一向に弱くなる気配を見せず、逆に時折より強くなって来ている様に感じ結局この日の調査を諦めてStopFishingとした。

この釣り場は、野良猫がやたらと多く釣り場も余り綺麗ではないが、駐車料金が安く24H解放されている上に、竿下で丸々と太ったアジを釣り上げた現場を目にしているので、出来ればこのHGS-OGSMにホームを遷したいと思った次第。

駐車料金が安さについて
5時間未満なら400円、8時間未満であれば600円、8時間を超えても800円。しかも、消費税率のアップに伴う料金の改定もない。
UMB-FPなどは、消費税率のアップに伴いそれまでの600円を610円に値上げしている。この10円と云う金額だけを取れば文句の云える筋合いではないが、10円玉を事前に用意しておくのが意外に面倒なものであることも事実。元々の600円の料金を決めた際、本体が幾らで消費税が幾らだから締めて600円としたのではなく、掴みで決めたのではなかったのか。であるとすれば消費税率がアップしたからと云って料金に反映させるのは如何なものか・・・・・。

猫が多いことについて
釣り場には何故かしら野良猫が多い。釣り人が放り投げる雑魚を目当てに集まって来ているのは判るが、それにしてもその数が半端なく多い。小生がベンチに座って夕食のパンを齧っていると、物欲しそうな眼をしてじっと小生を見つめている目がそこかしこ。数えてみると12匹もの猫が小生をグルリと取り囲んでいる。
この釣り場の規模からみて、少なくとも100匹以上の野良猫が棲み付いているのではなかろうか・・・?
この数多くの猫達が、釣り人が釣り上げる魚を虎視眈々と狙っているのだから、気を付ける必要がある。これまでの様に血抜きをするために海水を汲んだバケツに釣り上げたアジの鰓を切って放り込んでいるのは危険極まりがない。蓋付きのバケツにする等対策を打つ必要がある。

釣り場の汚さについて
UMB-FPでは全く感じなかったが、釣り場が汚い。カピカピに乾燥したコマセや針が付いたままの仕掛け、グチャグチャになったライン等々・・・・・。
もう少しマナーが良くならないものだろうか?????

 

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