2026年釣行記(37) – AJ
2026/05/25
日 時:05月25日(月) 18:20~22:30
潮回り:小潮(↑) 77→120cm
場 所:KMI’s
海水温 : n.a.
釣 果:アジ x 9
同行者:単独
先週は、MHR-KGNで月曜・火曜と連日のメバリングをしたので、今回はKMI’sアジング。
18:00頃、現地に到着。
岸壁にはタコ狙いのアングラーが一人しか見えず、お気に入りの最奥は空いていたので、迷うことなく最奥に釣り座を構えた。
今回使用するタックルは、SaltyStage改のロッドに中華製のAirlite B50MC-1のリールの組み合わせで、1.0gのJHを結んで18:20頃、キャスティングを開始。
岸壁の際に立ってみると、東南東の風が3m/sとの予報とは違って、かなり強く右から左に吹いていて、正面にキャストしたのでは風に吹かれたラインに引っ張られて、1.0gのJHではなかなか沈んで行かない。そこで1.3gのJHに替えようかとも思ったが、潮の動きが殆んどないので、そのまゝ通すことにした。
幸い、先行者のタコ師は小生が釣り始めるのと殆んど同時に引き揚げて行ったので、岸壁は小生の貸し切り。誰に気を使う必要もなく風上に向かって斜め右前方にキャスト出来るため、1.0gのJHでも風の影響は何とか凌げそう。
日没時刻の18:46を過ぎて徐々に雰囲気は出て来たが、ゴミや灰汁の泡が帯になって流れて来るだけで、本命のアジからの反応は返って来ない。
ソロソロ回って来ても良い頃だと思いつゝキャスティングを繰り返したが、梨の礫。
19:00を回り、19:30を回り時間は経つが音沙汰はない。
こうなると一昨日の夜WNDに入った仲間からアジは釣れなかった旨の情報が気になって来る。
この日最初にロッドを曲げてくれたのはこの17cmで、時刻はキャスティングを開始して約1時間半後の19:42のことだった。
その時の反応はコツやコンではなく曰く言い難い違和感だったため、半信半疑で合わせを入れたもの。
反応の出方やサイズはともかく、何とかボーズを回避出来ヤレヤレ。
そして、その直後の19:44に2匹目をゲット。
出足は悪かったが、この調子で・・・と期待をしたが、その後は完全に期待外れで、ウンともスンとも反応がなく、3匹目を掛けたのは2匹目を掛けてから1時間近くも経った20:37のことだった。
その頃になると、流石に2時間以上の間に3回しか反応がない状況に厭気が差して来ていて、21:00を回ったら引き揚げようと考えながらキャスティングを繰り返していた。
すると、ある時キャストしてテンションを掛けたまゝJHが沈んで行くのを待っていると何かが触った様な気配が伝わって来た。その時は突然だったことと、何よりも全く集中していなかったため何も出来なかった。しかし、これで一気に覚醒してフォローのキャスティングを入れて、漸く4匹目をゲット。時刻は21:22のことだった。
ひょっとして回って来たのかも・・・疑心暗鬼になりながらキャスティングを繰り返すと、
21:24 5匹目 18cm
21:26 6 16
と連続してゲット。そして、少し間を置いて、
21:39 7匹目 17cm
21:42 8 18
とツ抜け目前にまで漕ぎ着けた。
こうなると欲が出て来て何とか2匹追加しようと頑張った結果、21:56にリーチを掛ける所まで来た。しかし、22:00には引き揚げる積りでいたものゝ、これでは帰るに帰れない。何とかもう1匹をと延長戦に入った。
すると間を置かずに反応があり、良し、これで・・と思った瞬間にフック・アウト。
これで諦めれば良かったのに、往生際の悪いことでムキになってあと1匹、あと1匹とキャスティングを繰り返した。しかし、反応が返って来ても、焦れば焦る程空振りをしたり抜き上げに失敗したり。
結局、反応も返って来なくなったので、最後の1匹はものに出来ないまゝ、22:30頃、遂に諦めて釣り場を後にて帰路に就いた。
コメントを残す