2022年釣行記(25) – MB

2022年 Mebaring 釣行記

日 時:05月06日(金) 18:30~23:00
潮回り:中潮(↑↓)
場 所:MHR-KGN
釣 果:メバル x 13、カサゴ x 1
同行者:単独、(ISBSさん)

予報では、南東の風が2m程度。東の要素が入っているので最善とは云えないが、風力は弱いので、余り問題はないだろう。しかも、夕方から夜中に掛けての潮位は100cm以上なので、煩わしい海藻も少しは海面下に潜っている筈。
となると、MHR-KGNに行きたくなる所だが、この日は子どもの日と土曜日に挟まれたGWの谷間に当たる金曜日だと云っても、有給休暇を取って釣りに出掛けるアングラーもいつも以上に大勢居ることだろう。と云う訳で、釣行を控えようと思っていた。
所が、前回の5月2日も同じ様に日曜日と火曜日の憲法記念日に挟まれた普通の日の月曜日だったが、釣り場はガラガラ状態だったことを考えると、この日も現役組に遠慮する程のこともないかも知れない。念のために、ライブ・カメラで現地の駐車スペースをチェックしても、余り車は見えないので、釣り場もガラガラ状態だろう。
と云う訳で、アングラーが多ければ引き返すことにして、MHR-KGNに行って見ることにした。

17:20頃、自宅を出発し、18:10頃、現地に到着。
駐車スペースには、ライブ・カメラでチェックした時と同じ様に、数台しか止まっておらず、第一関門を通過。そして、タックルを手に岸壁に出た所、見える範囲にはいつもの様にアングラーの姿がない。
と云う訳で、メバリングを決行することにして、釣り場の様子をみると、風は殆どなく、時折、東寄りの南風が微かに吹いてくる程度。潮位は前回ほど高くはないので、テトラ帯が点々と海面から頭を出しており、海藻はこれまでと変わらず、相変わらず海面を覆っている。

18:30頃、25番スポット付近でキャスティングを開始。
今回のロッドはTenryu改で、0.5gのJH0.4号のエステル・ラインを組み合わせた。
と云うのは、前回釣り場で出会ったISBSさんから、岸壁の入り口付近で何度もコンタクトがあった。JHは0.5gだったと聞いていたので、今回は、以前多用していた軽い0.3g~0.5gのJHのみを使う積りで来たのがその理由。勿論、ベイト・ロッド0.5gのJHが扱えれば、ベイトの出番になるのだが、今はまだ精々1.0gのJHしか扱えないので、仕方がない。

そして、海藻の切れ目を狙って一投目。海面には海藻は見えないが、海中には切れ藻があるかも知れないと海の様子を探りながらリーリングをしていると、いきなりコツンと反応が返って来た。
オッ、居るぞ!!
これは合わせられなかったが、可愛娘ちゃんのご機嫌が良さそうな気配に気を良くして2投、3投すると、その都度コンタクトがある。しかし、合わせ切れなかったり、合わせが決まって針掛かりさせた途端にバレてしまったりともう一つ調子が出ない。アタリの様子からロリ・サイズだと思うが、合わせが決められないのは、如何にも口惜しい。
おかしいなぁと思いつゝ、ふと左手を見ると、手を振りながら近付いて来るISBSさんと目が合った。やはりISBSさんとは類友朱赤で、行動パターンが良く似ていると見える。

挨拶の後、ISBSさんは実績ポイントの21番スポット付近に戻って行き、小生は蟹の横這い釣法で、海藻の切れ目を探してはキャスティングを繰り返した。
そして、30番スポット付近でキャスティングをしている所に、ISBSさんが戻って来て21番スポット付近は駄目だったと云い残して、先に進んで行き、小生は、反応があったので居残ることに。
すると、コツとコンタクトがあって、この日最初の可愛娘ちゃんをゲット。
時刻は、開始して間もない18:48頃のことで、サイズは12cm位の、想像していた通りのロリ・サイズ。とは云え、日没時刻を過ぎたばかりで、まだ明るさが残っている時刻からコンタクトがあることは、ここ最近はなかったことなので、嬉しい1匹。
そして、その直後に同じポイントで、追加に成功。サイズはやはりロリだが、今日はご機嫌よく遊んでくれそう!!

しかし、その後は反応がなくなってしまったので、蟹の横這い釣法に戻ったが、先に進むに連れて海藻の切れ目がなくなり、キャスト出来ても海中に漂っている切れ藻に邪魔をされたりで、満足にメバリングが出来ない。
そうこうする内、68番スポット付近で竿を振っているISBSさんに追い付いたので、少し戻った67番スポット付近のテトラ帯の際を狙ってキャスト。すると、コツとコンタクトがあって、この日の3匹目をゲット。サイズはMHR-KGNでは良型と云える21cm位で、時刻は19:05頃。しかし、後続のコンタクトはなく、たまに来るアタリを拾う釣り。
19:16 4匹目 73~74番スポットの中間付近
19:41 5匹目 86番
19:43 6匹目 86番

6匹目を取った所で凸部に入っていたISBSさんに追い付き、暫くの間、並んでキャスティングを繰り返したが、音沙汰がない。そこで、久し振りに凸部の先にまで足を伸ばすことにして、ISBSさんを残して、小生独り移動。

こちらでもテトラ帯を超えてキャストすると、確実に海藻の餌食になってしまう。そこで、テトラ帯と岸壁の間を徹底して狙うことにしたが、やはりアタリは間遠い。
20:16 7匹目 118番
20:17 8匹目 118番
20:29 9匹目 124番
20:35 ツ抜け 126番

そして、20:45頃、129番スポット付近で折り返しに入った。
復路に入った所で、JHを更に軽い0.3gに替えて可愛娘ちゃんにじっくりと見て貰おうとしたが、これは効果なく空振り。
そして、凸部104番スポット付近にまで戻った所で、0.5gに戻してキャストすると、ゴソゴソと反応があった。一瞬、海藻を掛けたのかと思ったが、明らかな生命体の感触が伝わって来たので、可愛娘ちゃんであることを確信し、リーリングを始めた。所が、途中で海藻に絡まれてびくとも動かなくなってしまった。
0.4号とは云え、エステル・ラインなので余り強引なことは出来ない。
弱ったなと思いつゝ、引っ張ったり緩めたりを繰り返していると、突然、獲物が動き出したので、何とか捕獲に成功。時刻は21:21のことで、11匹目。サイズは、惧らくこの日最長の21cm超だろう。
その直後のキャストで、又々同じアタリで可愛娘ちゃんを掛けたが、同じ様に海藻に絡まれてしまい、残念なことに、今度はライン・ブレイクで獲れず仕舞い。

そこで凸部で粘っていたISBSさんと合流して、戻りながら居場所を探して
22:00 12匹目 88番
22:15 13匹目 86番
と2匹を追加した所でこの日の事実上の終了を迎え、23:00頃、StopFishingとして帰路に着いた。

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