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2026年釣行記(05) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:01月19日(月) 17:20~19:45
潮回り:大潮
(↓) 160→100cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 13、カサゴ x 3
同行者:単独

今回もMHR-KGNでのメバリング

現地到着は17:00頃。
南西の風が6~7m/sとかなり強めに吹く予報だったが、北に開けている釣り場なので何とかなるだろうと強風下の釣りになることを覚悟していた。しかし、岸壁に出てみると無風と云っても良い程の微風で、小さなウネリが入っている海は穏やかで、正にメバリング日和。

今回もTenryu改のロッドに0.8gのJHを組み合わせて、24番スポット付近から、17:15頃、メバリングを始めることにした。

大潮の満潮時刻を過ぎたばかりで潮位は165cmと高いため、海中に沈んでいるテトラ帯の位置が判らず根掛かりが心配だったが、虎穴に入らずんば虎子を得ず。テトラ帯を気にせずにテンポの良い蟹の横這い釣法可愛娘ちゃんの溜まり場を探すことにした。

すると、入釣して間もない17:23に早くもこの日初の反応があって本命をゲット。
ポイントはこれまでに実績のない34番スポット付近。サイズは15cm程のロリ・メバルと云っても良い程でこの点は物足りなかったが、ボーズ逃れの1匹目で一安心。

そして、17:3117:4117:46への字カーブに到達するまでに4匹と順調なスタートを切ることが出来た。しかし、サイズが今一つ。
反応がなければ、サイズは問わない。小さくても良い・・・・と云い、
サイズが小さいものばかりだと、大きいものが欲しい・・・と云う。
無い物ねだりの極みだが、少しでも良いサイズをと更に歩を進めて、56番スポット付近で6匹目となる納得の20cmをゲット。時刻は18:27のことだった。

この頃になって、風が少し吹き出して来て体感気温は一気に下がり、途中で外したネック・ウォーマーを改めて首に巻いた上でキャスティングを続けて、18:3818:5418:58と退屈しない程度の間隔でMHR-KGNでのアベレージ・サイズながら3匹追加出来、ツ抜け直前になった。
こうなると、19:00までに何とかツ抜けを・・と思い、それが叶わなければ凸部の手前側でツ抜けを・・・と粘ったのだが結局達成出来ずに、凸部の先に移動した。

期待の凸部先だったが、前回と違ってなかなか反応が返って来ず、最初にロッドを曲げてくれたのはトボケ顔のカサゴでガックリ。
しかも、風の強さが増し、都合の悪いことに南西ではなくて横風になる西南西でやり難くなってしまった。凸部の手前側で粘らず、もっと早く来るんだったと後悔したが、仕方がない。

海面から身体を出しているテトラ帯に気を付けながらキャスティングを繰り返し、19:33に何とかツ抜けを達成。サイズは20cm、ポイントは113番スポット付近。そして、19:3519:39と立て続けに114番116番スポット付近で20cmをゲット。
しかし、風は益々強く吹いて来て、時折、身体をぐらりと揺らす様になってはどうしようもない。後ろ髪を引かれながら折り返しに入った。

復路に入ってからもキャスト出来そうなポイントでは、未練のキャスティングを試してみたが、どうにもならず、風が息を付く様にフッと弱くなった瞬間に26番スポット付近で15cmの可愛娘ちゃんを拾ったのを最後に、20:45頃、StopFishingとした。

この日は何とか都合13匹の釣果だったが、その中には腹ポテちゃんが1匹も居なかった。それどころか釣り上げた20cmクラスは全て腹ペチャ。しかも妙に腹がペチャンコになった魚体が2匹も混じっていた。
ひょっとすると、スポーニングは終わったのかも知れない。

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17:23 1匹目 15cm 34番 19:07 カサゴ 72番
17:31 2 ロリ 42 19:29 カサゴ 112
17:41 3 16 46 19:33 10 20cm 113
17:46 4 18 47 19:35 11 20 114
18:09 5 ロリ 52 19:39 12 20 116
18:12 カサゴ 54 20:37 13 15 26
18:27 6 20 56
18:38 7 18 59
18:54 8 18 70
18:58 9 17 71