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2026年釣行記(04) – MB

2026年 Mebaring 釣行記

日 時:01月16日(金) 17:20~19:45
潮回り:中潮
(↓) 110→60cm
場 所:MHR-KGN
海水温 : n.a.
釣 果:メバル x 12、カサゴ x 1
同行者:単独、(Dr.TJさん)

今週は、強い北風や潮位が低い潮回りだったのでなかなか釣行する機会がなく、早くも週末。そして、金曜日の16日も、北東の風3m/s、20:00頃の潮位が45cm程にまで低くなる中潮の下げ潮の潮回りとあっては、MHR-KGNでのメバリングには少々厳しい。また、KMI’sWNDでのアジングも季節柄冬パターンになっていて時合いは精々30分程度しかなく、釣りを楽しんでいる時間よりも寒い中での修行の時間の方が長くなってしまう。
となると道楽部屋でダラダラと過ごす方が・・・。
と云う訳で、今週の釣りはお休みにしようと思っていた。しかし、そうすると今週の釣行は皆無になってしまう。そこで、20:00頃までの約3時間しか釣りは出来ないが、駄目で元々MHR-KGNに行ってみることにした。

現地到着は17:00を少し過ぎた頃。
すると、いつもの場所には見覚えのある黒のSUVがあったので、念の為Dr.TJさんに連絡を入れてみた所、今、ロッドを振り始めたばかりだとのこと。特に申し合わせをしていた訳ではないが、こうして釣り場で鉢合わせをするのは、思考パターンがそっくり同じである証拠と二人で笑い合ってしまった。

早速、急いで岸壁に降りてDr.TJさんと合流し、準備に取り掛かっった。
今回使用するロッドは久し振りのTenryu改。と云うのは、前回の状況から、0.5gか0.3gの極軽いJHを使って手返しの良いメバリングをしようと考えたからで、これは、小生にとってMHR-KGNでのメバリングの原点と云うべき釣り方。

この日は、何とか潮位のある20:00頃までの短時間勝負になるため、Dr.TJさんには小生の準備が整うのを待たずにドンドンと先に行ってもらい、小生は後を追うことにした。

予報と違って風は殆んど吹いておらず、眼の前に見えるテトラ帯は海面から身体を出しているのでその位置が判りメバリングをするには願ったり叶ったり。

17:20頃、24番スポット付近から期待を込めてキャスティングを開始。
しかし、反応は返って来ず、蟹の横這い釣法可愛娘ちゃんの居場所を探したがウンともスンとも返事がない。

時間がないので足早に移動を繰り返してへの字カーブを越えたが、ロリ・カサゴが掛かって来ただけで、本命はダンマリを決め込んでいて前途多難を予感させる雰囲気。それでも、潮位があればジックリと探ることも出来、又、活性が上がって来るのを待つことも出来る。しかし、潮位はドンドンと下がって行くので悠長なことは出来ず、活性の高い可愛娘ちゃん達の居場所を積極的に探し当てるしかない。

と云う訳で、Dr.TJさんを置いて今回は凸部の手前を捨ててその先にワープすることにした。

結果から云うと、これがビンゴ!!
17:55にこの日の口開けの1匹目をゲット。ポイントは115番スポット付近でサイズは20cm強の腹ポテちゃんだった。
これでボーズ逃れに成功!!
一安心して後続を狙った所17:592匹目可愛娘ちゃんがロッドを曲げてくれた。サイズは少し小振りな15cmと云った所だが、これからがこの日のハイライト
18:15頃に連絡を入れたDr.TJさんがやって来た頃にも好調振りは続いていて、18:30少し前にはツ抜け直前にまでなっていた。

所が好事魔多しの例えの通りで、18:30を過ぎた頃から北風が少し強めに吹き出して来てしまった。こうなると0.5gのJHではどうしようもない。距離が出ない上に、操作感も消えてしまった。この日は、潮位が更に下がれば0.3gのJH、場合によっては澪示威solid 20Sも動員することを考えていたが、この状況ではとても出来ない相談。

仕方がないので、最奥から戻って来たDr.TJさんの釣りを見ながら風が弱くなるのを待っていた。しかし、釣りに来て竿も振らずに他人の釣りを見ているのも芸のない話。釣りを再開しようと思ったが、風は弱くなるどころか、寧ろ、横風になる東寄りに変わって、益々やり難くなってしまった。そこで、潮位は入釣した頃よりも40cm程下がっていたので根掛かりが怖かったが、風の影響を少しでも和らげるため敢えて少し重めの0.8gのJHにしてみた。
すると、何とか操作感が出て来て、30分程のブランクを経てようやくツ抜けを達成。時刻は19:08、ポイントは129番スポット付近のことだった。

しかし、北風が理由なのか、潮位がなくなったことが理由なのか定かではないが、魚信が遠くなって仕舞い11匹目をゲットしたのは約10分後の19:19。その後は根掛かりでライン・ブレイクを起こしたので、予備のスプールに取り替えてメバリングを続けたが、19:39ロリ・メバル12匹目をゲットした所で、今度は滅多にすることのないバックラッシュ

潮位はなく、風は斜め右前方からの横風とあっては、ライン・システムを組み直してメバリングを続けるのも億劫。
結局、19:45頃、事実上のStopFishingとして、入釣地点までDr.TJさんと駄弁りながら戻った。

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17:51 カサゴ 19:08 10匹目 18cm 129番
17:55 1匹目 20cm 115番 19:19 11 17 123
17:59 2 15 118 19:39 12 ロリ 119
18:00 3 17 119
18:03 4 17  ↓
18:10 5 18 125
18:14 6 18 127
18:19 7 16
18:21 8 18 129
18:26 9 19 130