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2018年釣行記(33) – MB

2018年 Mebaring 釣行記

日 時:6月7(木) 18:30~22:40
潮回り:小潮(↑)

場 所:MHR-KGN
釣 果:メバル × 24
同行者:単独

江戸の敵を長崎でではないが、貧果に終わった孤島アジングのリベンジ・マッチにMHR-KGNでのメバリングに行くことにした。

自宅出発は16:50頃。
途中、渋滞もなく順調だったので、釣り場に到着するのは早過ぎる。そこで、釣り場近くの上〇屋での買い物で時間調整をして、現地到着は18:30頃。この日の日没時刻は18:54なので、丁度良い時刻。

直ぐに支度をして、岸壁に出て見ると風は殆どなく、海も穏やか。
今回は、Falcon改に前回の使い差しの0.8gのJHで、先ずはへの字カーブの先をチェックすることにして、18:40頃、キャスティングを開始。このポイントは、前回凸部の角角から先に比べて良かったので、ここで出るなら、何も遠くの凸部の角にまで行く必要はないと、少々怠惰な考えによるもの。
しかし、時間が早くて未だ未だ明るいせいなのか、前回と違って潮位が低いせいなのか、理由は判らないが、全く、気配が感じられない。

暫く、粘って見たが、一向にアタッて来る様子がないので、凸部の角に移動。
所が、期待に反して何の音沙汰もない。
こんな筈ではない!!
ワームを通す角度を変えたり、立ち位置をずらしたりしてみたりしたが、効果がない。

そこで、凸部の角を諦めてその先に蟹の横這い釣法で、移動しながら可愛娘ちゃん達の居場所を探すことにした。

それでも、中々答えが出ず、孤島アジングの返り討ちに会うかも知れない等と考えながらキャスティングを繰り返し、19:10頃、やっと当たって来てくれたのが、この娘。サイズは15cm足らずで物足りなさは残るが、取り敢えずはボーズ逃れを達成。

キャスティングを始めて30分程しか経っていなかったが、感覚的には1時間以上にも感じる程、待ち遠しい最初の1匹だった。

イヨイヨ可愛娘ちゃんが動き出した!!
と思ったが、2匹目が来たのは、それから20分程経ち、周囲が暗くなってからのこと。しかも、この娘も15cm程度と小振り。

しかし、暗くなってからは、一ヶ所で4匹、5匹と出るポイントもあり比較的順調に釣果が延び、20:15頃にツ抜け達成。サイズは12~13cmのロリ・サイズもあれば20cm以上の良型もありバラバラだが、兎に角ロッドを曲げてくれるのは嬉しい所。

20:30頃、アタリが遠くなった所で、JHの沈みを遅くして可愛娘ちゃんの目に留まる時間を長くしようと、JHを軽めの0.5gに変更し、蟹の横這い釣法で止めた車の方に戻りながらチェックし、5~6匹を追加。そして、往路では空振りに終わった凸部の角に到達。潮もかなり高くなっているので期待したが、アタリがあったのは一度だけ。しかも、この1匹は根に潜られてしまい獲れず仕舞いだった。

21:15頃、への字カーブの先に移動。ここも往路では答えが出なかったが、潮位が高くなっており、条件は前回とほゞほゞ同じになっている筈。
所が案に相違して、アタリが殆どない。とは云え、かつてはお気に入りのポイントであり、前回も出たので粘ったが、その甲斐もなく追加出来たのは1匹だけ。

22:00を過ぎてUMB-FPの街灯の灯りも消えたので、更に戻りながら目ぼしいポイントを叩いて数匹追加出来た所で、22:40頃StopFishingとした。

キャスティングを始めた頃は、全く気配がなく、一時はどうなるかとヒヤヒヤしたが、暗くなってからは比較的順調で、最終的には前回より1匹多い24匹の釣果だった。とは云え、孤島アジングのリベンジがなったかどうかについては、中弛みもあり爆釣感に乏しく微妙な所。