2013年釣行記(24)-MB
2013/04/13
中潮 場所:MHR-KGN 釣果:メバル x 15 同行者:YTさん
昨夜は調子が出て来た所で、正面からの強い北風が吹いて来て泣く泣く中断せざるを得なかった。そのモヤモヤを解消するために、年寄りには少々きつい連荘となるが、本日も・・・
今回は途中で寄り道をしなければならなかったので、YTさんとは現地で落ち合うことにして16:00頃自宅を出発。途中の買い物で時間を喰ってしまったので高速を使ったため、現地には予定通りの17:30頃到着。
日没時刻までまだ間があるので、ゆっくりと支度をして岸壁に出た所、バイクが見えなかったのでまだ到着していないと思っていたYTさんは、岸壁の手摺に竿を立て掛けて何やら怪しい電話の最中・・・。
この釣り場にはこんなに陽が高い時間帯に入ったことがなかったので、何度も通っているのに、何故か新鮮に感じる。まだ明るいのでSoare GAMEのS709ULTで、0.5gのジグヘッドを何処まで飛ばせるかその飛距離を把握すべくキャスティングを開始。
こんなに軽いシステムだと、ラインの太さやワームの形状、風向きなどによって飛距離は随分と変わって来るので、飽くまでも参考にしかならないが・・・・。
その結果、岸壁とテトラの間隔が狭い所では、フルキャストをするとテトラに届いてしまうが、広い所では丁度テトラの手前まで。と云うことは少しジグを重たくするとテトラに届くことになる。この辺を把握しているだけで、随分と攻め方が変わって来る。これまではテトラに掛かるのが怖くて恐る恐るキャストしていたので、確かめておいて良かったと痛感した次第。
本日の最初のメバルは18:40頃。
陽が落ちて暗くなりMebaringTimeに入ってから少々時間が掛かったが、どんな場合でも最初の獲物は嬉しいもの。
その後はポツリポツリと来て呉れたものの、その間隔が広くてもう一つ乗り切れない。
そんな中、20:00過ぎに来てくれたのが写真の23cm
ただ、この日はジグヘッドにワームでも、プラグでも、カブラでも出てくれた。特にプラグでは2匹連続があったので、プラグが当たりルアーかと思ったが・・・。
また、場所を替えようにも週末の土曜日で、普段よりも遥かにアングラーの姿が多くて、なかなか思った場所に入ることが出来ない。
その後、21:00頃からパタリとアタリが遠くなってしまい、2時間近くは、全く釣果なしの状況で、23:00頃になって遂に諦めてStopFishingとした。