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2012年釣行記(54)-MK

2012年 Ajing 釣行記

小潮 月齢:22.0 場所:YNGSM 釣果:メッキ X 1匹 同行者:YTさん、AKWさん


10月に入って初めての更新。

先ずは、10月3日・・・・・。

今回もいつもと同じ様にYTさんと6:00に待ち合わせし、井桁突堤に入った。

YTさんによると、昨日は1日に関東地方を縦断していった台風17号の余波が残っていて、波シブキを被りながらの釣りだったそうだ。
本日はその台風から中1日おいているので、影響もなかろうと期待したのだが、そんな読みは大甘で、時折大きな波が押し寄せて来る。
風も予報通り強めに吹いているが、背後からの北風なので、ルアーも飛ぶし波シブキも風に飛ばされて行くので被ることはなく、余り気にすることはない。
しかも、水は非常に良い色をしており、期待充分・・・・?

しかし、期待に反して二人とも全くアタリを感じることもなくベイトっ気もないため、1時間程で石積突堤との間のワンドに移動。

こちら側は沖の突堤の影になるので波もなく、水色は更に良くて雰囲気は最高!!!
が、しかし、ルアーをチェイスする魚影もなく、YTさんがセイゴをばらしたのみ。

正面の石積みを眺めて見ると、ごく間近までシラス船が接近して漁をしている。
シラス船が接近している -> ベイトのシラスが接岸している -> メッキが接岸しているのでは?
と云うことで、再度移動して石積みへ。

石積では、時折押し寄せて来る大波が突堤の中央付近まで這い上がって来るので、気が抜けない状況。
しかも、途中からは梅雨の様な雨がシトシトと降り出す始末。
そんな中でも頑張ってキャスティングを続けたが、アタリらしきものを一度味わっただけて、尻尾を巻いて退散
YTさんはここでもセイゴをばらして、それなりの感触を楽しんでいた。

ならば、ダツに遊んで貰おうと排水口から、ダツの集団の真ん中にルアーをキャストしたのだが、何とダツがルアーから逃げ回る始末で、結局、ダツにも遊んで貰えず、また、帰り掛けの駄賃とばかりに朝の井桁突堤に戻って来たが、その頃には、まっ茶色の強い濁りが突堤の周囲をグルリと取り巻いており、朝とは様変わりの状況。

9:00少し前には二人とも気持ちが切れてしまって、StopFishing

そして、10月5日・・・・・・・。

今日は、珍しく単独の釣行。

6:00頃現地の駐車スペースに到着すると・・・・・・。
何と、既に6台も車が止まっている。

17号に前後して関東沖を通過して行った台風19号の余波が多少は残っているだろうと覚悟はしていたものゝ、多少どころか結構残っており、左手遠くに見える石積突堤を、時折、大波が洗っている状況。

MK-2012-007R.JPG
なので、一旦はそのまゝ引き返そうかとも思ったが・・・・・
来たからには何投かしなければ気が済まないと、井桁突堤に入って周囲より一段と高くなっている割れたコンクリート・ブロックの上に立ってキャスティングを開始。
正面にはこの大波を求めてやって来た沢山のサーファーが波間に見え隠れしている。

この大きな波の影響だろうか、水にはベージュ色に濁りが入っており、底荒れしている様子が明らか。

数投した所で、河口に移動。
ここは川の流れがあるので濁りは幾分ましだが、波の影響はここでも大きく、時々導流堤の上を波の頂上がサーッと洗って行くので、油断をすると足を取られそうになる。
ここでも、数投した所で、釣れそうな気配が全くないので、石積みとの間のワンドに移動することに・・・。
途中、サーフを歩きながらキス狙いの釣り師2~3人に様子を訊ねたが、やはり底荒れしていてフグばかりとのこと。

ワンドでも、ベージュ色の濁りが入っていて全く生き物の気配がなく、結局実釣り時間、1時間足らずでStopFishing

最後に、10月8日は・・・・・・。

例によって6:00頃、YTさんと現地で待ち合わせ。
風はあるけれど、背後からの北風で全く問題なく、先日の高波もおさまり、これでメッキが来て呉れれば云うことなし・・・・。

1時間程遅れて姿を現したメッキの申し子AKWさんが、入釣するなりサクッと18cm位の良型をゲット。
これに刺激されて、気を入れてキャスティングを繰り返したが、YTさんにも小生にもアタリがない。

MK-2012-008R.JPG
8:00を回った頃、メッキは底に沈んでいると判断して、3gのメタル・ジグに替えて底狙いに替えて何投目か・・・。
底付近まで沈んだジグを通してブルブルのアタリで、上がって来たのが15cmに届かないこのメッキ。
型は小さいが久し振りの嬉しい嬉しい1匹

その後は又アタリが遠くなり10:00頃にYTさんが小生と同じ様な型のメッキを上げた所で、この日の釣りは事実上終了。

結局、11:00頃までダラダラとキャスティングを続けてStopFishing

2012年釣行記(53)-MK

2012年 Ajing 釣行記

中潮 月齢:11.0 場所:YNGSM 釣果:メッキ X 1匹 同行者:YTさん


前回の更新は13日だったので、2週間も間が空いてしまったことになる。
その間釣りに行っていなかったのかと云うと、そんなことが小生に限ってある筈もなく、16日、20日にもメッキ狙いでうろついていた。しかし、思わしい結果が得られず、何となくブログを書く気にもならなくて、気が付けば2週間も時間が経ってしまっていた次第。

と云うことで、久し振りの釣行記。

今週は22日に亡くなった叔母の葬儀のため、定例釣行日の25日(火曜)・26日(水曜)の釣りはお休み。
そして、その明けの27日(木曜)には、余程のことがない限り釣行することにしていた。
と云うのも、YNGSMでメッキを釣ったとの情報が次から次に入って来る様になり、イヨイヨ待ちに待ったホームでのメッキ・シーズンの幕開けで、直ぐにでも行きたかった
しかし、天気予報を見れば、北風が7~8m・・・・・
これじゃぁ、無理か・・・・YTさんに連絡を入れると、北風だから何とかなるでしょうとのことで、6:00に現地で待ち合わせることに。

現地には6:00頃、到着。
風は予報通り北風が強く吹いており、加えて高い波が押し寄せて来ている。
本来、この釣り場では北風は陸風になるので、波は立たない筈だが、接近中の台風17号の影響だろう。
どおりで駐車スペースには車が多かった筈で、その多くは高い波を求めてやって来たサーファーの様だ。

早速、YTさんと井桁突堤に乗ったのだが、この強い風にも拘らずキス狙いのアングラーが2人、既に入っており、サーフにも何人か並んでいる。
突堤の先端側は、強い北風を横から受けて釣りにならないので、南向きに立ってキャスティングを開始。

ルアーは強い風に乗って面白い様に飛んで行くが、ルアーにアクションを加えようとしても、大きな波に揉まれて引き抵抗が強くなったり弱くなったり、時には全くなくなったりで、やり難い。
と云っても、遠くに見えるベスト・ポイントは高い波を被っているので、場所の移動も難しい。
時折寄せて来る大きな波と後ろからグラリと身体を揺らす強い風に注意を払いながら、我慢をしてキャスティングを続けたが、小生には全くアタリらしきものがない。
に対して、YTさんは2度、3度とアタリがあったとのこと。この辺りが肩から先の差だろう。

干潮時刻の9:00を回った所で、30分程休憩して再開したが、この頃にはかなりモチベーションがダウンして機械的にキャスティングをしてルアーを引いて来るだけ。
そんな時、フッと思い付いてTetoraWorksのTOTOを結んで見た。
これは持ち出した中で唯一のクリア系のルアーでMebaring用に買ったものだったが、遊び半分にキャストしていると、突然ガツンッと強いアタリ。
MK-2012-006R.JPG
反射的にロッドを煽ったが、残念ながら針掛かりせず・・・・・・・、そのまゝ3m程の横移動を繰り返してキャスティングを続けていると又もガツンッ。

で来て呉れたのが、18cm程のギンガメで、小生にとっては好きなYNGSMでの幕開けの1匹。
干潮時刻から丁度1時間を経過した10:00少し過ぎのことで、釣り開始から4時間も経過しており、単独釣行ならとっくの昔に諦めて引き揚げていた所

その後、もう一度アタリらしきものを感じたが、これは空振りで、そうこうする内に潮が満ちて来るに従って波が高くなり、風の強さも増して来た様なので、11:00過ぎにStopFishingとした。

2012年釣行記(52)-MK

2012年 Ajing 釣行記

中潮 月齢:26.5 場所:KTS 釣果:メッキ X 6匹 同行者:YTさん、TKUCさん


メッキ調査の第7段。

お気に入りのYNGSMでは突堤やサーフ、導流堤と調査をして来た結果、今年は接岸が遅れているので、10月に入るのを待たざるを得ないとの結論になり、あと半月をどうの様に時間を過ごすか・・・・・。

そんな時、メッキ師匠の3人目のTKUCさんから、午後TKSに行くとの連絡があり、同行させて貰うことに。

現地の駐車場には13:00丁度に到着。
支度をして沢山の観光客が歩いている道を釣り場に向かったが、大勢の若くて綺麗な女性の姿に視点が定まらず、久し振りに眼の保養をさせて貰い、15分の距離を苦もなく歩き切ってしまった。

9月とは云え残暑が厳しい真昼間のことで、ジリジリと焼け付く様な暑さを避けるために、先ず橋の影下に入ったが、風が吹き抜けていてスコブル付きで快適。

13:20頃、Dコンを結んでキャスティングを開始。

MK-2012-005R.JPG
何投かして、フト足許を見ると小さなメッキがワラワラと湧いて来ているのが見えた。

そこで、ルアーをワームに替えて岸壁際を探ると、底近くでブルブルとアタリがあり、13cm程のメッキ。
小振りとは云え、狙って取った今シーズンの嬉しい嬉しい初釣果で、それに気を良くして、同じコースを探ったが、チェイスはあるものゝ針掛かりせず、その内反応もなくなってしまった。

そこで快適な橋下から日向に出て、黒いクリスタルポッパーでメッキの活性を上げていると、タオルを姉さん被りにしたYTさんが橋の上からニコニコと手を振って登場。

14:00過ぎになってTKUCさんも揃って、3人並んで岸壁からキャスティングを繰り返したが、TKUCさんがメッキに付き物のダツを2匹揚げた所で、先端に場所移動することに。

そして、移動した先で、奇跡が・・・・・・。

先端のサーフ側に向かってキャスティングを開始したが、丁度強くなって来た向かい風にルアーが戻されてしまう始末。しかも、足許には吹き寄せられたゴミがプカプカと浮かんでいて釣り難いことこの上ない。
それでも我慢をして何投かした時、いきなりブルブルとアタリ。続いて隣りのYTさんにもアタリが・・・・・。
このアタリは取れなかったが、16:00少し前になって、15cm程をゲット。
その後、10分程で又また同サイズ。

それから暫くは音沙汰がない状態が続いたが、16:45頃から17:30頃までの間に3gのメタル・ジグで3匹をゲットした。

その間YTさんはコトヒキを2匹、60cm強のシーバスを1匹ゲットしたが、TKUCさんはメッキのチェイスを楽しんだだけに終わり、結局、メッキの釣果は弟子の小生のみ。
弘法も筆の誤りとか猿も木から落ちるとか・・・・、正に今日の師匠お二人のことで、奇跡と云った次第。

2012年釣行記(51)-MK

2012年 Ajing 釣行記

長潮 月齢:24.5 場所:YNGSM,KSGE,KTS 釣果:ナシ 同行者:YTさん


メッキ調査の第6段。

メッキ調査第6段としているけれど、本当の所は第8段。
つまり、前回の4日(火曜)以降、6日(木曜)、9日(日曜)と1日置きで2回も調査に行って来たのだが、9日に10cm程度の小さなメッキを交通事故的なアタリで捕獲出来ただけで見るべき結果がなく、更新する気も起きず・・・・。

これまではYNGSMの突堤を調査して来たのだが、今回は少し場所を替えて、同じYNGSMのサーフから河口の導流堤を調査することにした。

現地到着は、日の出時刻の5:20頃。
釣り場に向かって歩いていると、遥か前方でロッドを頭上に振りかざして小生に合図を送って呉れているYTさんと遭遇し、そのまゝ二人並んでサーフに入って行った所、シーバスを狙うルアー・マンやキス狙いの投げ釣り師の姿が、あちらこちらに見える。
いつもは殆どいないのに、これはどうしたことだろう????
キス狙いが居ると云うことは、
キスが接岸して来た -> フィッシュ・イーターがキスを追いかけて廻って来た -> メッキもフィッシュ・イーター -> メッキが廻って来た・・・・。
とこんな三段論法で期待に胸が膨らんだが、眼の前で崩れる波を見ていると、何となく濁りが入っている様で、もう一つの感じ。

それでも、沖に向かって2~3投しては4m程横移動を繰り返しながらサーフをチェックしたが、完全に期待外れ(涙)

導流堤では、下げに入った潮の流れ、川の流れ、そして北風と水の流れも空気の流れも全て右から左で、ラインが大きくふけてやり難い。
加えてベイトの姿も殆ど目視出来ず、この時点小生のでモチベーションは急降下し、遂には導流堤に腰を下ろし足をブラブラさせながら気のないだらけたキャスティング。

小生がだらけている間も、YTさんは遥か遠くの導流堤の端まで隈なくチェックして戻って来て、人懐っこい笑顔で、ダメ~!! でも、足許でマイクロ・メッキがルアーをチェイスして来るよ・・・

試して見ると、ルアーより小さな黒い影がルアーを追って底から急浮上しては戻って行くのが見える。
暫しの間、こんなマイクロ・メッキと遊び遊ばれて、7:30になった頃、遂にKSGEからKTSをチェックすることになり、場所移動を敢行。

KSGEの海に向かって右側の突堤では、YNGSMよりも二回りほど大きなメッキのチェイスが何度かあったが、針掛りさせることが出来ず1時間もしない内にKTSに移動。

KTSでは、アングラーの姿が全くなく、二人だけの貸切で、しかも、9日にYTさんがメッキを3匹出したポイントだったので、大いに期待をしたのだが、この日は全く反応がなく、二人とも本命のメッキに会えず、10:30頃に暑さに負けてStopFishingとした。

2012年釣行記(50)-MK

2012年 Ajing

中潮 月齢:17.5 場所:YNGSM 釣果:ナシ 同行者:YTさん


メッキ調査の第5段。

小生の好きなSKM-R方面にも、漸く念願の降雨があったので、久し振りにFFをしようと目論んでいたのだが、ネットで調べてみると少し降り過ぎの状態。
過ぎたるは及ばざるが如しで、増水し過ぎると遡行に支障が出るし、場合によっては危険でもある。
さて、どうしようか・・・・・・?

そんな時、一昨日の日曜日のことだが、メッキの師匠のAKWさんから、YNGSMで出始めたとのホットな現場中継連絡が入り、渡りに舟とばかりにFFを止めて、もう一人のメッキの師匠のYTさんとメッキ調査をすることにした。

予報では6:00頃まで弱い雨とのことだったので、釣り場に6:00前に入るべく、いつもより遅い4:40頃、自宅を出発。
すっかり夜が明けた5:30頃、現地に到着。
雨は止んでいるが、未だ黒い雲が掛かっている中を釣り場の突堤に向かって行くと、前方からYTさんが手を振りながら近付いて来る。
一足に到着し、何投かしたとのこと。
しかも、釣ったダツに脚を噛まれたと歯型に沿って少し出血している脚を、人懐っこい笑顔で見せて呉れた。

これまでの調査では、ダツは排水口付近には沢山屯していたものゝ、ワンドの中にまでは廻って来ていなかった。漸く、魚にも動きが出て来たのだろうか・・・・・?

突堤の第3ブロック付近に2人のアングラーが入っているが、思いの外釣り人の姿が見えない。その2人もシーバスか青物狙いでメッキではなさそう。
YTさんと小生は、そのまゝ2人をパスして、第2ブロックからワンド側をチェックしながら先端に向かって移動。
YTさんには何度かアタリらしきものがあった由だが、小生は何も感じず仕舞いで、先端に到達。

AKWさん情報で、一昨日にメッキが出た云う先端に入り、スプーン、1.5g・3g・5gのメタルジグ、鉄板のDコンタクトと色々とルアーを替えてメッキからの信号を探ったが、全く無反応。
その内、7時少し前から梅雨の様な雨がシトシトと降りだす始末。

そうこうする内に、第1ブロックの第2ブロック寄りの外海に向かってキャストしていたYTさんの声が聞え、ロッドを曲げているのが目に入って来た。
雨に濡れて滑り易くなっている岩に注意しながらゆっくりと近付き見ると、銀色にの傷一つない綺麗なセイゴ。

小生も倣って外海側に向きを替えて見たが、それは生憎、空振り。
そこで、第2ブロックの中央付近に移動してキャストしていると、ワンド側に移動していたYTさんの声が、又々、聞えて来た。

メッキを掛けたが、バレてしまった!!と悔しがっている。

それから間もなく、ほぼ同じ場所で、YTさんはさっきより一回り小さなセイゴを掛けていた。

シトシト雨が止んだ後も、8:00頃までのことだったが、涼しい北風が優しく吹きこの上ない程快適な釣りが楽しめた。しかも、あの大きな突堤に残っているのはYTさんと2人だけの貸切状態で、好きなポイントを独り占め・・・・。
波も穏やかで、且つ濁りも取れて去年の様に透明度が高くて、またとない絶好のチャンス。
これで釣果があれば云うことなし!・・・・なのだが、小生にはアタリの一つもなく、帰りにダツに遊んで貰おうと排水口付近でキャストすると・・・・・。
ガツッンと煽ったロッドが止まり、ドラグがジッと鳴り、そしてプツンとラインが切れて、Dコンタクトを持って行かれて、調査終了とした。

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