※ カテゴリー別アーカイブ:釣行記 ※
2013/12/23
2013年 Ajing 釣行記
潮回り:中潮 場所:浜行川 釣果:アジ x 多数、ムツ x 3 同行者:どんくさん、TNさん
先日の34主催のアジングセミナーでご一緒になったどんくさんとTNさんとのコラボ釣行をして来た。
場所は、房総の浜行川漁港。
実は、セミナーで家邊氏の34の社員のフィールドスタッフに案内をさせるから是非房総でアジングを楽しんで欲しいとの言葉があり、その言葉に甘えた訳ではないが、どんくさんの発案に乗ったと云う次第。
話しの成り行きで、34との連絡など全てのアレンジをどんくさんにして頂いた。
どんくさん、有難うございました。
現地まではネットで調べると自宅から110km程なので、エギングで良く通っていた伊豆の伊東港までの距離と殆ど変わりがない。にも拘らず、これまで房総に釣行したことがないのは、やはりアクアラインなどの道路代が高くつくことが理由。しかし、3人で割り勘にすれば、まぁまぁ1回の遊びに掛けても良い金額になる。
9:00に拙宅に集合することになっていたのだが、1時間も早い8:00に電話の呼び出し音がなり、TNさんは既に到着したとのこと。そして、8:30にはどんくさんが到着。
いや~、皆さん出足が良いですネ~(笑)
慌てて支度を整えて、二人の道具を小生の車に積み込んで出発したのは、集合時刻の9:00。
セミナーで会い、今回が2度目の顔合わせだが、趣味を同じくしている似た者同士のことなので旧知の間柄の様に話しに花が咲き、フト気が付くとアクアラインへの分岐点を通過していた。それに3人が3人とも気が付かず・・・・・。
仕方なく、一旦首都高速湾岸線を降りてUターンして再度湾岸線からアクアラインに乗り直したので、30分程ロスをしてしまった。
現地には11:30頃到着。約束の時刻の12:00まで少し時間があるので、ラーメンで腹ごしらえをした後、約束の場所で34のフィールドスタッフの米本さん達と合流。
どんくさん、TNさんは34の新製品でのAdvancement PSR-60を借りて実釣を開始。
小生もいたく興味はあったが、自作のFALCON改を使う積りで来ていたので、ここはグッと我慢をして・・・・・。
どくさんは、エバーグリーンのPSSS-610S リンバーティップにステラのC2000と云う最善・最強のタックルを持参して来たにも拘らず、PSR-60を手にした途端、これは良い!の連発。
小生は横浜・横須賀地区でのボトム付近をネチネチと探るアジングに慣れてしまっていて、上層から中層を探る房総のアジングに中々要領が掴めず根掛かりの連続で、アジを手にしたのは恐らく3人の中で最後じゃなかったかと思う。
苦労して四苦八苦している小生を見兼ねて、34の古屋さん(?)が色々とレクチャーして下さった。
ロッドの出来は問題がないだろう。
しかしラインが0.3号では少し太い。0.2号にするとアタリの出方が全然違って来るとのこと。
確かに、風が弱くなった夕間詰め近くになってからは、FALCON改でも充分にアタリが取れて釣りになったので、0.2号を試してみる価値はありそう。
この日は天皇誕生日の祝日だったことによるのかも知れないが、釣り場の小さな突堤にはそれこそアングラーがびっしりと竿を並べていて、一旦釣り座を外すと次に入る隙間を探すのが困難になる程で、34スタッフの案内がなければ割り込んでロッドを振るにはかなり強い心臓が要るのではないか・・・・。
更に、もう一つ付け加えるとすれば、千葉のアジは横浜・横須賀地区より一回り小振りで体高もない様な印象だった。
と云っても、イルカが間近にまで来る様な自然が豊かで明媚な所で、チクッとした小さなアタリを取る釣りは、ヘラブナ釣りにも似た面白さがある。
年明けにでも再訪して見たいと思った次第。
2013/12/17
2013年 Eging 釣行記
潮回り:大潮 場所:DKN 釣果:300g x 1 同行者:YTさん
メッキはもう一つパッとしないまま、小生には極めて厳しい状況になって来たので今年のメッキは諦めることにしてエギングの開幕戦をして来た。
場所は、YTさんの体調を考えて近場のDKNを選択。
YTさんを15:00過ぎにピックアップして久し振りに西湘バイパスを走って釣り場に向かったが、バイパスの道路に設置されている吹き流しが真横になっている。
予報ではそこまで強く吹くとはなっていなかったので、少し心配が・・・・。
そして、16:00頃に到着した駐車場は、ウィークデイの火曜日の夕方と云うのにほゞ満車状態で、入ろうと思っていたDKNにも手前のSKNにもそれぞれ二つの人影があり、突堤の先端には小生達二人が入れる隙もなさそうな位。
YTさんの体調が良ければ、迷わずMNDR方面に足を延ばす所だが、懐が少し広いDKNに予定通り入ることにした。
DKNへは、以前は高さのある護岸壁に作られた階段を使って、小生の様な高齢者でも簡単に渡ることが出来た。その階段が、3年程前から始まった護岸壁の嵩上げ工事に伴って撤去されてしまったことから、足が遠退いていた。しかし、去年になってその護岸壁に釣り人の手によってアルミ製の梯子が掛けられたことを知り、また通っていた。
そして、今日・・・・・。
行ってみるとアルミ製の梯子が掛けられていた付近の景色がすっかり変わってしまっていて小生が知っていたルートは完全になくなっている。しかし、以前のルートはなくなったが、アングラーが入っているので、何処かにある筈。
そして、周囲を見回して何とか見付けた新しいルートは、SKNのつけ根に作られていて、
梯子 ⇒ ロープ ⇒ 犬走 ⇒ ロープ ⇒ ジャンプ
と高齢者には少々厳しいもの。今回はYTさんと一緒だったので荷物を手渡しするなどして渡ることが出来たが、単独では無理かも知れない。
何だかんだと苦労して磯に乗ったのは16:30頃。
先端に陣取っていた先行の二人に挨拶をして、YTさんは突堤向きの出っ張り、そして小生はその隣り岸寄りの出っ張りに座を決めてキャスティングを開始したが、その頃には、曇っていたこともあって、早くも薄暗くなっていた。
久し振りに手にするエギングのシステムの重いこと。これまでアジングやメッキで軽いジグやロッドばかり使っていたので殊更にその重さが際立って感じられる。
今回もファースト・スクイッドはYTさん。
YTさんが本格的にエギングを始めたのは昨年のことだが、全く初心者には思えない。
やはりセンスが抜群に良いからだろう。
その後、同サイズを1杯追加していたので、釣果でも又もや差を付けられてしまった。
と云う訳で、たった1年で、師匠と弟子の立場が逆転して・・・(涙)
19:30頃。キャストして25カウントまで沈めてシャクリを開始すると・・・。
何かが掛かった様な抵抗感が伝わって来る。
根掛かり?
リーリングをするとズルズルと巻き上がって来る。
根掛かりじゃなくて、海藻?
念のためラインを張って様子を窺うと、微かにグィ~ン・グィ~ンとアオリの引きが伝わって来る。
伸び切った触腕一本に辛うじて掛かっているイカを慎重に抜き揚げてみると新仔と云っても良い300g程の可愛い娘。
その後は、潮の下げ幅が大きくなるにつけて根掛かりが多くなり、YTさんのリールのトラブルもあって小生にしては異例の21:30頃にStopFishingとした。
所で、今回で67回目の釣行記。
これで、今年もエイジ・シュート達成!!
2013/12/04
2013年 Ajing 釣行記
潮回り:大潮 場所:SGM-R-L 釣果:メッキ x 3 同行者:YTさん、魚竹さん
徹夜のアジングは疲れるし、ソロソロ終盤で釣果も余り望めそうもないので、久し振りにメッキ狙いで出撃することにした。
そこで湘南の達人YTさんに連絡を取ると、夕間詰めが良いとのことだったので、14:00頃現地で落ち合うことにしたが、待ち切れなくて少し早目に出発しため、30分ほど早い13:30頃現地到着。
早速5gのメタルジグを結んで、YTさんの到着を待ちながらキャスティングを開始。
この所、1g前後の軽いジグを暗い海に向かってキャスティングしてばかりいたので、5gのメタルジグが重たく感じるが、明るく開けた海に向かってのフルキャストは、爽快!爽快!
約束通りの14:00頃姿を現したYTさんに案内されて少し場所を移動し、改めて腰を落ち着けてキャスティングを開始した。
釣り座周辺は着底まで7~8カウントと思った以上に浅い上に平坦で、また、沈み根などもなさそう。
そんな変化のないだだっ広い所にメッキが回遊して来るかどうか不安だったが、YTさんによれば夕方には必ず廻って来るとのこと。
15:00頃姿を現した魚竹さん、自ら当たりルアーをプロデュースする位の腕前なので、当たり前のことかも知れないが、程なくして最初のメッキをゲット。
続いて、YTさんも・・・・。
そんな二人を横目に見ながらキャスティングを続けたが、小生にはアタリが感じられない。
そこで2匹、3匹と入れ掛かり状態で好調にロッドを曲げているYTさんの隣に入れて貰って、やっとの思いで本日初めての20cm位のギンガメメッキをゲット。16:00少し前のことだった。
それから30分程はまたアタリが遠くなったので、ジグを白いものに替えた所で2匹連続でゲット。
イヨイヨ小生の釣り座付近にも廻って来たかと期待したが、その後はダンマリ。
周囲が薄暗くなった17:00頃StopFishingとした。
2013/12/02
2013年 Ajing 釣行記
潮回り:大潮 場所:孤島 釣果:アジ x 5、カサゴ x 5 同行者:単独
グリップ付近の塗装を残しただけのTournament Soldier ULR-60改を早く試したくてウズウズしている上に風も弱い予報だったので、居ても立ってもおれず日曜日の夜から孤島に出撃して来た。
現地には例によって16:15分頃到着。
まだ陽が高いため当方の出番はもう少し時間が経ってからなので、沢山のアングラーが竿を出しているのを眺めながら、ゆっくりと釣り支度をしていたが、何故か竿を絞っているアングラーの姿が見えない。
そこで、エサ釣り師に様子を訊ねると、全く釣れない!こんなことはこの場所では初めてだ!とキャスティングをする前からモチベーションが急落しそうな有難くないコメント。
16:45頃になってエサ釣り師達が帰り支度を始めたので、その後に釣り座を構えてキャスティングを開始。
すると、その2投目でクッと微かなアタリがあって、上がって来たのは小振りながら立派なアジで、あっさりとTournament Soldier ULR-60改のウロコ付け完了。
そして、その直後には小生とほぼ同にアジングを開始した若者にもアジが来て、帰ろうとしていたエサ釣り師達が二人を囲んで色々な質問・・・。
今日は爆釣間違えなし・・・・。
所が、その後は全くアタリがなく、反比例して根掛かりの嵐で、一体何個のJHをなくしてしまったことだろう(涙)
そんなこんなで、鳴かず飛ばずの状態が続いてモチベーションもグンと下がった所で、先日購入したJetBoilでお湯を沸かしてインスタントうどんを食したり、コーヒーを飲んだり、はたまたうたた寝をしたり・・・。
日付が変わった1:00頃、軽いJHを底付近でフワフワさせて底に貼り付いているアジを誘ってみようと、それまでの1gのJH単体から0.3gのスプリットショットにシステムを変更。シンカーは0.2号のナツメ錘で自作したもので、多少のバラツキはあるが1.3g程度。
そして、釣り座も少し岸寄りの灯りが届くか届かない位の所に変更して、気分一新の上キャストすると、極々小さなアタリでやっとアジが来て呉れた。実に8時間振りのことだった。
更に続けて2匹連続のアジに、漸く廻って来たと気分を良くしたのも束の間、又もやダンマリ。
それでも朝間詰めに期待をしてキャスティングを続けたが、1匹追加しただけで7:00頃には気持ちも切れてStopFishingとした。
所で、このULR-60改だが、どうもキャスティング時の感触が良くない。1gのJHならまだ良いが、0.8gになるとキャストの際にJHの重さがロッドに乗っている感じがなく、固い棒を振っている様な印象。
最も柔らかいティップの先端を3~4cm程折ってしまってたのが原因かも知れないが、ほぼ一晩使って見てもキャストの要領が掴めなかった。
失敗作?????
この日はアジの寄りが悪かったが、カサゴの活性は高くて、5匹の釣果があった。写真に写っている25cmの良型を除いてリリースをしたが、これまでこんなにもカサゴを釣ったことがなく、初めての経験だった。
季節も12月に入り、ソロソロ魚の入れ替えが始まり、アジの回遊がなくなってしまったのだろうか?
2013/11/25
2013年 Ajing 釣行記
潮回り:小潮 場所:孤島 釣果:アジ x 10 同行者:単独(海猿さん、KUMAさん)
日曜日の朝、AKWさんとYNGSMでメッキを狙うことにしていた所、生憎その日は午前中から昼過ぎまで用事が入っていることを思い出し、当然約束はキャンセル。しかし、先週は強風が続いたりで条件が合わず、結局、最近では滅多にないことに一度もロッドを振っていなかったので、何とか釣りがしたいと一旦点いた火を消すことが出来ず・・・。
で、天気予報をチェックすると、日曜日の夜から翌月曜日の早朝にかけては珍しく風が弱いとなっている。
と云う訳で、徹夜のアジングで孤島に出張ることに。
現地到着は16:00過ぎ。
堤防に乗った所で、先端付近のベスト・ポイントで赤いジャンパーのアングラーが小生に向かって手を振っているのが目に入って来た。
ン~、誰だろうと目を凝らして見ると、前回、ここで一緒になった海猿さん。
海猿さんは、小生が支度をしている間にも、小生を煽る様に良型アジを釣り上げまずめの回遊が始まったよ~。
そこで海猿さんの隣に入れて貰い、並んでアジングを開始したが、小生が始めた頃には群れは去って行った様で、アジからの信号はなし。
18:00頃、大方のエサ釣り師達が引き揚げて行き、物好きな4~5名の徹夜組だけになり、これで落ち着いて集中出来ると思ったが、アタリは遠く忘れた頃にコツンと小さく来るだけ。
20:30頃、これまた物好きなアングラーが4人程登場して来て・・・。
その内の一人は、以前ここで会ったKUMAさんなるアジング・フリーク。
海猿さんにしろKUMAさんにしろ、お二人ともタックル・メーカーのフィールド・テスターの様な事もされている程の方々。そんなお二人に左右を挟まれて、アジング初心者たる小生は、少々やり難さを感じたが、上級者のアジングを同時に拝見出来るまたとないチャンス。
しかし、アジの回遊がなければ、幾ら上級者と云えども思った様に釣果を延ばすことが出来ないのは道理で、この日の海は、流れが右に行ったり左に行ったり、ピタリと止まったりとこれまでとは違って全く落ち着きがなく、これがこの日の不調の原因かも知れないし、又、これまでになく太刀魚の活性が高く、直ぐ足許でギラリと反転したりしていたので、太刀魚のベイトとなるアジが寄って来なかったのかも知れない。何れにしてもお二人ともかなり苦労されていた。
日付が変わってからは、益々アジのアタリはなくなってしまい、期待の朝間詰めも小生は不発に終わってしまい7:00頃StopFishingとした。
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