※ カテゴリー別アーカイブ:釣行記 ※
2015/08/21
2015年 Ajing 釣行記
潮回り:小潮 場所:UMB-FP 釣果:カサゴ X 3、ソイ X 1 同行者:単独
南寄りの風が4mの予報だったが、来週は台風15号と16号の接近で、釣りが出来なくなる惧れがあるので、兎に角行ってみよう。
現地到着を17:30頃に想定して、自宅を15:30過ぎに出発。通常なら1時間半程の行程だが、途中の渋滞を見込んで早目の出発にしたのに、この日に限って渋滞は全くなく、その上信号に引っ掛かることも少なかったので、17:00前には到着してしまった。
釣り場の岸壁には大勢のアングラーがズラリと竿を並べており、直ぐには竿を出せそうもない。と云っても、小生の出番は暗くなってから。元々皆さんが引き上げた後に入る積りなので、時間はタップリ・・・とあり過ぎる位ある。
そこで、第2街灯の下のベンチに腰を下ろして休憩がてら時間潰しをしていると、第1街灯との中間付近の遠投カゴ師が大きくロッドを曲げている所が目に入って来た。何度かやりとりを繰り返して抜き上げたのは40cm程のサバ。そして直ぐ後に隣りのカゴ師にも同サイズのサバが来て、どうやら良型のサバが回って来ている模様で、次回はサバに対応出来るタックルを持って来ようと考えた次第。
そうこうする内、第2街灯下のアングラーが帰り支度を始めたので、その後に入らせて貰ってこの日の釣り座を確保した所で、タックルの準備に掛かった。
この日のラインアップは、Tenryu改のロッドにPinkyの0.2号、1gのJHにアジアダーの必殺イワシの組み合わせ。風は右から左に抜ける横風になる南風で、予報ほどは強くはないので、何とかなりそう。
陽は未だ高い時間帯なので、アジが来ることはないだろうと、飛距離や着底までのカウント数などを確認しながら何度かキャスティングを繰り返していると・・・・。
17:30頃、軽くコツッと感じるアタリにタイミング良く合せが決まり、上がって来たのは15cm程のロリ・カサゴ。それから30分後にも、更に小振りな10cm程のロリ・カサゴとロリ・カサゴのオンパレード。
日没時刻の18:30を回り光量が徐々に減って来て、期待のゴールデン・タイム到来・・・・・。
所が、期待に反してアジからもカサゴからもコンタクトはない。これまでの実績が高い19:00を回っても梨の礫。
それでも、
次は来るか?
次は来るか?
と一投一投に期待を込めてキャスティングを続けていると、19:45頃、カンと金属的なアタリがあり、これまでにない強い引きで、上がって来たのは20cm程のソイ。
そして、その直後に、又、カサゴ・・・。
そのカサゴを最後に全くアタリがなくなり、21:15頃StopFishingとした。
この日の帰宅後、16:00に発表された釣果報告をチェックした所、アジの釣果は97匹となっていた。昨年の最盛期には300位は上がっていたので、未だ本格的とは云えないかも知れないが、この釣り場付近にも回遊が見られるようになって来た様子で、であれば、アジングにも釣果があっても良さそうなものだが・・・・。
2015/08/18
2015年 Ajing 釣行記
潮回り:中潮 場所:孤島 釣果:アジ X 1 同行者:単独
先週の金曜日は、FFでSKM-Rに行く積りで釣り支度を整え予定時刻に目を覚ましたにも拘らず、何となく億劫になり・・・。
長い釣り人生で、こんなことはなかったが、結局この日は行かず仕舞い。
と云う訳で、一週間振りの釣行。
アジのシーズンまでの繋ぎに考えていたメトウイカは想定よりも早く終わってしまった様なので、何を狙うか?
順番から行けばアジを狙うことになる筈だが、孤島での釣果も日によってムラがあるので、もう少し様子を見る方が良さそう。と思ったが、少々フライング気味で孤島に行くことにした。
現場の突堤には18:15頃到着。
流石に、お盆休明けの火曜日なので先行者は少なく、アジンガーが二人、投げサビキ師が一人、そしてクロダイ狙いのカップルと5人だけ。
しかし、アジンガーと投げサビキ師の3人が特等席を占めてしまっていて、割って入るには微妙な間隔。仕方がないので、小生は二人のアジンガーの陸側の隣りに釣り座を構えた。この付近も決して悪い場所ではないものゝ、幅が狭くなっているので、出来れば避けたい所だがやむを得ない。
風は、右から左の南寄りで強目。
しかし、予報では21:00頃から弱まるとのことなので、我慢をしていれば状況は良くなる筈と信じて、Tenryu改にPinkyの0.3号、風の強さを考慮して1.3gのJHにアジアダーのUVオールスターズの組み合わせでキャスティングを開始。
これまでの経験では、寄りが良ければ暗くなる前であっても何らかの反応が感じられるのだが、この日はノー感じ。
何となく嫌な予感・・・・・・。
こんな予感は、得てして的中するもので、日没時刻を過ぎてゴールデンタイムになり、街頭の明かりが海面を明るく照らす様になっても、寄って来るのはクラゲばかりで、肝心のアジからのコンタクトはないまま。
投げサビキ師のウキの灯りも波間に漂っているだけで、一向に引っ張り込まれる様子もなく、先行者の二人にもアタリはない由。
20:30を回った頃、二人のアジンガーが登場。
入れ替わりに引き揚げようかと思ったが、一晩粘っていれば、一度位はチャンスが巡って来るだろうと、根拠の無い期待を捨て切れず、粘ることにしたが・・・・・・。
21:00を回って予報通り風が収まり、アジングには願ってもない状況になったが、肝心のアジからのコンタクトはない状況だけは変わらず、この歳になっても煩悩がなくならない小生には、思い掛けない苦しい苦しい修行の時間帯。
漸く明け方が近付いた来た所で、血抜き用のバケツを片付けるなど、釣り座の周囲を片付けた上で、時間潰しで気のないキャスティングを続けていると、いきなりコンとアタリ。
反射的に手首を返して合わせると、明らかにアジの引きで、上がって来たのは25cm程の良型。
その記念すべき◯ボー逃れの記念撮影をしようとした所、カメラに異変が・・・。
モニター画面一杯に横線が入っていて、写っている筈のアジがハッキリと見えない。可怪しいなと思いつつシャッターボタンを押したが、映りばえはご覧の通り。長年釣りの友として付き合ってくれたIXYがとうとう逝ってしまった。
それにもメゲず、千載一遇のチャンスを逃さじとばかりにキャスティングを続けたが、コンタクトはそれっきりで、正に交通事故みたいなもので、5:30頃、StopFishingとした。
2015/08/10
2015年 Eging 釣行記
潮回り:若潮 場所:南端 釣果:メトイカ X 3 同行者:TKUCさん
先週末に続いてTKUCさんとメトイカ狙いのコラボ釣行。
14:30頃、自宅を出発。途中、思いの外渋滞もなくスイスイと進み、16:30頃、先に到着していたTKUCさんと合流。
予報では東寄りの風が3mの筈だが、現場は殆んど無風。しかも、釣り座となる岸壁には、真夏の西日がガンガンと照り付けていて暑い暑い・・・。直ぐにTシャツの胸元は汗びっしょり。
陽は未だ高いし暑いしで、直ぐにキャスティングを始める気持ちも起きず、風通しの良い場所を探して時間潰し。
それでも、陽が少し陰って来た17:30頃、待ちきれなくなってGameのS709ULTにAURIE-Q RSの1.6号LBIの組み合わせでキャスティングを開始すると、その一投目。
いつも様に40カウントを数えた所で、小さくシャクるとロッドにズンッと重みが・・・。
こんなに明るい時間帯から出ることはないだろうと思っていたので些か驚いたが、正体を確かめるべくラインを張ったまま半信半疑で様子を窺うと、アオリイカ程強くはないものゝ確かにラインを引っ張る感触が伝わって来る。
思い掛けなくメトウイカからコンタクトがあって、幸先の良い○ボー逃れの1杯をゲット。
そして、暫くして更に1杯を追加。
明るい内から2杯も出てしまっては、この日の爆釣は約束されたようなもので、シーズン終盤とは云え、マダマダ行ける・・・・。
所が・・・、所が・・・、その後は全くアタリが感じられない。
隣りのTKUCさんにもアタリがなく、お手上げ状態とのこと。
20:00の干潮時刻を過ぎ、上げ潮に期待をしたが状況は変わらず、楽しい釣りである筈が、辛い修行の様相を帯びて来る始末。幸い、北寄りの風が気持ち良かったことが唯一の救いだったが。
こんな状況下、アングラーの取る方法は、
イ)諦めて帰宅する。
ロ)いつか獲物からのコンタクトがあるはずと、ひたすら釣りに集中する。
ハ)現場にいる釣り仲間と楽しい釣り談義に興じる。
の三つ。
TKUCさんや小生は、時間的にも諦めるには未だ早いし、体力的にも余裕があるので、当然その内のロ)で、メトウイカの気を引こうと手を変え品を変えしてキャスティングを繰り返していると・・・。
21:00頃、釣れないので時間を持て余したアライと云う若者が、隣りのメト師と小生の間に座り込んで、そのメト師と釣り談義を始めた。
そんなことは良くあることで、最初は直ぐに終わるだろうと小生も余裕を持って二人の釣り談義を聞くともなく聞いていた。しかし、このアライ君は余程話し好きなのか、一向に終わりそうもなく、次から次に話題を変えて話し続けている。
しかも、その話し声がバカでかい上に、やたらとタバコを吸うので、風下に位置する小生にタバコの臭いと煙が・・・。
23:00頃になって、やっとこの二人の釣り談義は終わりヤレヤレと思ったが、メトウイカからのアタリはないは、詰まらぬ釣り談義を聞かされるはで、その頃には小生の集中力もホボ底をついた格好。
気を取り直して未練のキャスティングを続けたが、状況は変わらず、24:00頃StopFishingとした。
この夜のメトウイカ狙いは、岸壁全体でも不発に終った様子で、イヨイヨ終盤か・・・・・・。
2015/08/07
2015年 Eging 釣行記
潮回り:小潮 場所:南端 釣果:メトイカ X 15 同行者:TKUCさん
ナマズを追い掛けていたTKUCさんから電話があり、メトウイカをやってみたいので、次回行く時に声を掛けて欲しい・・・・。
と云う訳で、今回はTKUCさんを案内することに。
自宅を出たのは予定より若干遅くなり14:40頃。途中の◯州屋で先行して到着していたTKUCさんと落ち合って後、2台前後して南端に向かい、現地に到着したのは16:00過ぎ。
岸壁に出て様子を見ると、意外に釣り人の姿は見えず、イワシを釣っている3組程のアングラーがいるだけで、5番街灯下には空きがある。
小生としては対岸の1番街等下に興味があったが、角のベスト・ポジションには先行者の姿が遠望出来るので、入る余地はなかろうと、5番街灯下に入ることにした。
TKUCさんには街灯直下のボラードのある場所に入って貰い、小生は陸側隣りに釣り座を構えて、この日の釣りを開始。
この日、最初に掛けたのは、やはりと云うか、当然と云うか、TKUCさんで、2~3杯を連続ゲット。これで責任は果たせたと案内役としてはホッと安心した所で、集中力を高めてメトウイカからの信号を待ったが・・・。
日没時刻を過ぎ、街灯が灯ってベスト・タイムに入っても全く気配が感じられず、ヒョットすると・・・と良からぬ想像が頭を掠める程。
最初の1杯は、19:15頃。
前アタリもエギに触った感触もなく、シャクッたらズンッと乗っていたので、釣趣は余りないが、◯ボー逃れの嬉しい1杯。
漸くこっちにも回って来たか・・・と期待したが、その後が続かず、ポツリポツリとアタリが出る様になったのは20:00を回ってから。
数少ないアタリはTKUCさんにはハッキリと出ている様だが、小生にはモタれる様なジワーと重くなるアタリが多い印象。
風も邪魔になる程強くはなく、寧ろ風が吹いているお陰で蒸し暑さも少しは凌げて有難く、釣りをする状況としては悪くはないのだが、一向にペースが上がらず、ダラダラ・・・・。
その状況も満潮時刻が近づくにつれて更に間遠くなり、満潮を過ぎて下げに入った頃からは、本当に忘れた頃にポツッと来るだけで、風が強くて難儀した月曜日に比べても、アタリの数はかなり少なかった。
この日が、たまたま波の谷間に当たっていたためか、それとも終盤に入り絶対的な数が減ったことによるものか、LightEgingでのメトウ釣り3回目の小生には判断することは出来ない。
しかし、この釣り場で会う鶴見の常連さんによれば、盛期であれば、大きな群れが数多く入っているので、アタリも途切れることはないが、シーズン終盤ともなれば殆んどの群れはいなくなり、湾内に残ったものだけが対象となるので、どうしてもアタリが遠くなるのは仕方がないとのこと。
ネットで調べた情報では、4月頃から始まり8月までは釣れ、6~7月が盛期だとあったので、アジが安定するまでの間、LightEgingでメトウイカを狙って楽しもうと目論んでいた。
所が、途中の◯州屋の店員に云わせると、8月のこの時期になっても釣れるのは滅多にない・・・・とのことで、些か期待外れの感はあるが、来年のために状況を掴んでおく必要もあるし、他に釣りの対象となる獲物がないので、もう暫くメトウイカ狙いで通ってみようと思う。
結局、この日は25:00過ぎにStopFishingとするまでに、小生は何とか記録を更新する15杯。一方、TKUCさんは初めてのLightEgingにも拘らず、小生を超える17杯で、やはり、ルアーフィッシングの上手さは脱帽もの。
それにしても、この晩は蚊の猛攻が凄かった。風が弱いためか陽が沈んで暗さが増して来ると何処からともなく現れ、靴下の上からでも遠慮なく刺して来る。明るい内は全くその気配がなかったので安心していたのだが、アッと云う間に3箇所、4箇所と痒くなる箇所が増えて来るので、慌てて蚊取り線香を焚いて凌ぐ始末。
釣りには邪魔にならず、飛翔力のない蚊が飛び回れない程に吹いて欲しいと望むのは、得て勝手な願いとは思うが・・・・。
2015/08/03
2015年 Eging 釣行記
潮回り:中潮 場所:南端 釣果:メトイカ X 14 同行者:単独
月曜日の夜も火曜日の夜も同じ様な気象予報が出ていて、夜は南風が4mと強目。
釣りに行くか?
家でじっとしているか?
若干迷ったが、先週の金曜日に続いてメトウイカ狙いで南端に行くことにした。
この時期になると、日没も少し早くなって18:45頃なので、18:00頃、現地に到着する予定で、自宅を16:00に出発。しかし、交通量が多くて全体にスピードが上がらなかったのが理由だと思うが、現地到着は日没間近の18:30頃。
早速、道具を担いで岸壁を進み、空いていた先端近くの5番街灯付近に道具を降ろしたが、結構強く風が吹いて来ている。そこで、少しでも風を避けられるだろうと街燈下寄りの建物の陰に荷物を移していると、
メトウですか?
と先行者が声を掛けて来た。
この御仁は、先週の金曜日にも見掛けたアングラーで鶴見から来ているとのこと。
タックルは、先週と同じGameのS709ULTにAURIE-Q RSの1.6号LBIの組み合わせで、19:00少し前にキャスティングを開始。
日没時刻を過ぎたばかりで未だ明るいので、棚は深いだろうと考えカウントは40に設定。
すると、2投目か3投目でいきなりガツンと来たのを皮切りに2杯目、3杯目と幸先の良いこの日の幕開けで、この分で行けば爆釣間違えなし・・・・。
こんなことを考えると、ことは逆の方向に動くことが常で、今回もその例に漏れずアタリが遠退いてしまった。
それでも我慢をしてキャストを続けていると、又、パタパタとアタリが出て、又、なくなることの繰り返しで、この日は終始このパターン。どうも回遊している群れの規模が小さい様だ。
20:30頃、南風が急に強く吹き出して来た。それまでも強目の風でやり難かったが、何とか対応は出来た。しかし、更に強くなり風に吹かれるラインに引っ張られてエギが沈んで行かず、釣りにならない程になってはどうしようもない。
気が付くと、そこかしこに見えていたアングラーの姿が、半分以下に減っている。鶴見の御仁がいなければ、小生もその中の一人になっていただろう。
二人並んで話しをしながら、風が少しでも弱くなることを期待しキャスティングを続けたが、時折身体をグラリと揺らす程強く吹くことはあっても、収まる気配は全くなく、横風と格闘しながら粘ってみたが、24:00、遂に気持ちが切れてStopFishingとした。
この日の釣果は粘った甲斐があって14杯。
強い風のため、イカがエギに触れた時の小さなアタリではなく、シャクッた時にロッドにガツンッと来たものしか取れなかったが、風がなければ、もっと面白いLightEgingが出来ただろう。
(追記)
又、エギのサイズだが・・・・・。
この日は、強い横風に対応するため重いエギを使おうとサイズを上げると全く反応がなかった。アタリを出そうとしてサイズを落とすと軽いため流されてしまって、上手く行かなかった。
2~3投だけだったが、リーダーにショットを噛ませてスプリット・ショット風にしてみたが、これも空振りだった。
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