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2015/09/11
2015年 Ajing 釣行記
潮回り:大潮 場所:孤島 釣果:アジ X 16 同行者:単独
北関東や東北地方に大水害の被害をもたらした台風18号の一過で久し振りの晴れ、しかも風も弱いとあっては、家にジッとしていることも出来ず、被災者の方々には申し訳ないと云う気持ちを抱きながら、出陣することに・・。
前回のUMKZ-P、いつものUMB-FP、孤島の何処に行っても風の条件は悪くはなさそう。
迷いながら、ない頭を絞って見ても、下手な考え休むに似たり。
結局、土曜日を翌日に控えて、アジンガーが大挙して押しかけて来る公算は大きいが、孤島に行くことにした。理由は簡単で、3か所の中では最も釣果を得られる可能性が高いから・・・・・。
前回、孤島に来た際は17:00過ぎに到着したにも拘わらず、表側のベストポジションには先行者がいたので、今回は1時間早めて16:00過ぎに到着してベストポジションを確保しようとしたが、何と岸壁の表側にはズラリとアジンガーが並んでいて、割って入る余裕はなさそう。しかし、表側に入れなければ、裏側をジックリと狙って見ることにしていたので、小生は迷わず他の皆さんとは背中を合わせる格好で釣り座を決定。想定していた通り、こちらは貸切状態・・・・。
釣り支度をしながら、表側のアジンガーの様子を見ていると、陽はまだ高いのに、次から次にアジを抜き揚げており、魚の活性は高そう。
今日は、期待出来そう!!!
風は強目の南寄りで、左から右への横風。しかし、海面まで距離がないのでそれ程釣りに悪影響はない。波はなく、時折、船の引き波が押し寄せて来る程度だが、左から右への流れが強い。しかも、その流れに乗って台風の影響だろうと思うが、大量のゴミが流れ着いて来て釣り難いことこの上ない。
普段なら直ぐに場所を移動する所だが、この日はジッと我慢するしかない・・・・。
最初のキャスティングは、16:30過ぎ。
この日のラインナップは、二本建てで、Tenryu改のロッドには0.3号のPinky、1.0gのJHにワームはアジキャロスワンプ。もう一本のPALMS改のロッドには0.4号のPinky、重めの1.3gのJHにワームは前回の使い残しの34のメデューサの組み合わせ。
陽が高いので、当然と云えば当然だが、表側の好調さに対して裏側では全くコンタクトがなく、日没時刻を過ぎ、周囲が暗くなって街灯に灯りが点いても梨の礫。
それどころか、強い流れに押されてラインがアッと云う間に流されて右側にある岸壁の出っ張りに引っ掛かって、高切れの連発。
仕方がないので、岸壁とほぼ平行になる程極端に潮上に向かってキャスト。
すると、JHは潮に押されて小生に向かって流れて来るので、重さを感じることは出来ない筈だが、所々でジワーッとした重さを感じる所がある。右側の出っ張りに当たった潮の反転流だろうと思うが、そこから余りワームを動かさず泳がせる様にしていると、コンとこの日、最初のアタリ。
19:45頃のことで、実に、釣りを開始してから3時間余り。その間、全くコンタクトも感じられなかったので、嬉しい嬉しい○ボー逃れの1匹。それから30分後、同じ様な釣り方で1匹を追加。
20:30頃、2人のアングラーが引き揚げて行くのと入れ違いに6人のアングラーが登場。その内の4人がアジンガーで、そのアジンガー達も迷う様子も見せずに表側の岸壁に釣り座を構えた。
裏側は貸し切り状態。そのため、思いっきり岸壁を広く使え180度の方向にキャスト出来るので、皆さんが表側に集中することは有難いが、アタリが間遠い。
潮が下げ止まった22:00頃から潮の流れも弱くなり、風もソヨリと吹くだけになって、絶好の条件になったが、アジからのコンタクトはポツリポツリとしかない。
集中力が切れ掛かりそうになるとコツンと来るアタリを拾い、5:30頃にStopFishingとするまでに16匹の釣果。
この日のパターンは、チョンチョンとロッドを動かした後、ロッドを動かさずラインを張って10~20カウント程の間ジッとしているとコンとアタッて来ることが殆ど。おそらく、アジは底ベッタリを回遊して、浮くことはなかった様で、アジングの面白さの要素である所謂モゾッと微かな気配を掛けるケースは1~2度あっただけ。
その意味で、若干物足りなさは残るが、完全に飽きてしまうことのない30分に1匹程度のペースだったのが、粘ることが出来、それなりに楽しいアジングだった。
2015/09/07
2015年 Ajing 釣行記
潮回り:長潮 場所:UMKZ-P 釣果:ナシ 同行者:単独
秋の長雨と云うけれど、今年は8月の中旬からズット雨模様の天候が続き、中々雨の降らない日がない。今週も、木曜日まで雨マークが付いていて、週末には台風17号、18号が接近する様子なので、下手をすると釣りに行けなくなる惧れがある。
そんな中で、今日は午前中は雨だが、午後から曇りになるとのこと。しかし、風は南の4mと、あちらを立てればこちらが立たず状態。
良く通っているUMB-FPは、南風は横から受けることになるし、しかも4mは強過ぎる。
そんな訳で、南風に強いUMKZ-Pに行くことにした。UMKZ-Pは、去年、地元の釣り師に厭な思いをさせられて以来二度と行くまいと思っていたが、4mの南風でも竿を出せる場所を他には知らないし、○州屋のHPでアジが出始めたとの記事を見たこともあって、敢えて行ってみることにした。
いつもの様に15:30頃、自宅を出発。途中、○州屋に立ち寄ってUMKZ-Pでの大凡のアジング・ポイントの情報を仕入れて、現地到着は17:00頃。
早速、道具を担いで岸壁に出たが、意外なことに風がない。
これならUMB-FPにすれば良かったかも・・・・。
○州屋で仕入れた情報に従って、岸壁を左に進み量販店の大きな建物の陰に入った所に道具を降ろして釣り座にしたが、何故かアングラーの姿がない。
アジが出ているなら、もっとアジンガーの姿があっても可笑しくはないのに、○州屋情報はガセか?と云っても、他に情報がある訳ではないし、兎に角やって見よう・・・・。
建物の陰に入っており風は当たらず海も穏やかで、アジングはしやすそう。しかし、真正面に見える横浜方面には真っ黒な雲が不気味に垂れ込めており、その雲が来ないことを祈りつつ、17:30頃、キャスティングを開始。
着底までは、1gのJHで35~40カウント。UMB-FPより若干深い感じで、根掛かりは余りなさそう。
釣り場の様子を探りつつキャスティングを続けていたが、徐々に黒い雲が近付いて来て、18:30頃、ついにポツリポツリと降り出して来てしまった。雨には極めて弱い小生も、この日ばかりは降られることを覚悟しており、釣り座までレイン・ウェアを持ち込んでいた。そのウェアを着込んでキャスティングを続けていたが、19:00頃には粒が大きくなり、それと共に横風になる西風が吹き出して来に至っては、気持ちも切れて撤収することに。
車の所に戻り道具を片付けていると、心なしか雨脚が弱くなって来た様な・・・。
暫く、様子を窺っていたが、明らかに小振りになって来ている。時計を見ると、時刻は19:00を廻った所で、帰るには早過ぎる。
と云う訳で、又々、釣り場の岸壁に戻って、キャスティングを再開。
30分程経過した所で雨はほゞ上がり、
さぁ、これからだ!!
と気合を入れた途端に、西風が強く左から右に吹き出して軽いJHではどうしようもなくなってしまい、20:00頃、已む無くStopFishingとした。
○州屋情報に疑心暗鬼になりながらキャスティングを続けたが、雨の中出会った子連れの若者アジンガーから、最近小生が入った付近が良いとの情報を得たのが収穫だった。
会話の中から、彼が○州屋の店員だったことが分かり、情報源としては同じで○州屋情報を裏付けるものではない。しかし、この雨の中子連れでアジングをしに来たことが、何よりの証で、再度来てみようと思った次第。
2015/09/04
2015年 Ajing 釣行記
潮回り:小潮 場所:UMB-FP 釣果:カサゴ X 1 同行者:単独
孤島に行きたくてチャンスを窺っているのだが、休日前の金曜日はアングラーも大勢来ている筈・・・・。
と云って他に行く候補先もないので、又々、UMB-FPに行くことにした。
15:30頃、自宅を出発し、現地到着は17:00頃。
風は多少強めの南寄り。UMB-FPでは横風になるが、予報では弱くなる方向なので、その内、条件は良くなるだろう。
生憎、お気に入りの第二街灯下には先行者が居るが、その先の第一街灯下が空いているので、そこを本日の釣り座に決定。
最初のキャストは17:20頃。
ラインナップは、PALMS改のロッドに0.2号のPinky、JHは強目の横風を考慮して1.3g、ワームは34のメデューサの組み合わせ。
魚からのコンタクトは、例によって、ない。
日没時刻の18:05を過ぎ、ゴールデン・タイムの到来に期待したが、この時間帯も期待外れ。
第一街灯下は人気のポイントで、好んでこの場所を目指すアングラーも多いが、小生には印象に残る様な結果がない。この日も、幾らキャストを繰り返しても釣れる気がしない。
こうなって来ると、入れなかった第二街灯下が気になって仕方がない。チラチラと透かして様子を見ても、引き揚げて行きそうな気配がない。
第一街灯下も良いポイントだから、粘っていればきっと来ると自分に云い聞かせて、釣りに集中した。
19:00少し前、それが良かったのか、この日最初のアタリ。これは合わせ切れなかったが、イヨイヨ廻って来た!
その直後にも、ムズッ・・・・。
しかし、魚の気配はそれっ切り。
その後来たアタリは、19:30頃。
そのアタリの主は、本命のアジには程遠い15cm程のカサゴ。
20:30頃、漸く空いた第二街灯下に移動。
場所を移動したからと云って釣れるとは限らないが、落ち着いた気持ちでキャスティングが出来る。
結局、移動後もアタリは全く感じることが出来ず仕舞で、21:30頃StopFishingとした。
2015/08/31
2015年 Ajing 釣行記
潮回り:中潮 場所:UMB-FP 釣果:アジ X 1、カマス X 1、カサゴ X 2 同行者:単独
今年の夏はアッと云う間に過ぎてしまい、まだ8月なのに既に秋風が吹いて日によっては寒い位。そんな8月の最終日・・・・。
日課にしている天候チェックをすると、今晩から明朝に掛けては一晩中曇りで風は1mソコソコとの予報。孤島に行くには良いチャンスだが、窓から見上げる空は、どんよりとした雲が低く垂れこめており、いつ降り出しても可笑しくなさそう。雨さえ降らなければ良いが、孤島では雨に降られても逃げ場がない。雨にはからきし意気地のない小生にとっては、これだけは避けたい所。
と云う訳で、孤島は見送りUMB-FPに行くことにした。
15:30頃、自宅を出発。月末日なので渋滞があるかと思ったが、それ程でもなく、寧ろ順調と云っても良い位で、現地には17:00前には到着してしまった。
月曜日と云うのに、釣り場の岸壁には沢山のアングラーが竿を並べており、目当ての2番街灯下も空いていない。そのまま2番街灯をパスして更に奥に進んだ所で、1番街灯下近くにスーペースを見付けて何とか釣り座を確保出来て一安心。
左から右に吹く東風は弱く、海も穏やかで条件は悪くはない。あとはアジが回って来るかどうか・・・・・。
前回と同じPALMS改のロッドに0.2号のPinky、1gのJHにお気に入りのアジアダーの必殺イワシの組み合わせで、17:20頃キャスティングを開始。
すると一投目の25カウント付近でカツッと金属的なアタリがあり、上がって来たのは10cm程の鉛筆カマス。
今日の魚の活性は高そう・・・・と期待したが、後続がない。
しかし、まだ明るい時間帯なので、勝負は暗くなってからと思いつゝキャスティングを続けていると、日没時刻を過ぎた18:20頃、今度はロリ・カサゴ。
次はアジ・・・・と期待したがコンタクトは感じられないまゝ。
19:00頃、コンと久し振りのアタリに合わせが決まり、待望のアジかと思ったが、魚の動きがおかしい。この魚は、緩いドラグをジーッと引き出して底に向かって突っ込んで行き、根に潜ってしまった。暫くの間、ラインを張ったり緩めたりを繰り返して、何とか根から剥がして上げてみると、案の定、先程よりは少し大きいカサゴ。
その後はまたアタリがなくなり・・・・・。
19:30頃、2番街灯下に場所移動。
そして、20:10頃、クッと感じるアタリに合わせが決まり、漸く本命のアジをゲット。サイズは20cm程でまぁまぁ。
しかし、この頃には集中力が切れて惰性的なキャスティングを繰り返していたので、どの様なアクションを付けていたのか、カウントは幾つだったのか等何も記憶にない状態(汗)
1匹目の直後にも同じ様なアタリで掛けたが、これは抜き揚げる時にポチャン。
連続でアタリがあったと云うことは、群れが回って来た証拠・・・・。
そうなると微かな変化も逃すまいと集中力も自然に高まり、次のアタリを待ったが、その後はダンマリ状態。
せめて両目を開けたいと21:30迄粘ったが、時間切れでStopFishingとした。
2015/08/27
2015年 Ajing 釣行記
潮回り:大潮 場所:UMB-FP 釣果:メバル X 1 同行者:単独
Yahooで現地方面の天候をチェックすると、東風が2mとのこと。
東では向かい風になるので迷ったが、明日は雨模様なので、今日、行かなければ今週の釣行はなくなる。2mであれば何とかなるし、行くならば今日しかない・・・・。
と云うことで15:30頃、自宅を出発。現地には17:00頃到着。
早速、釣り場の岸壁に出てみると、思った以上に風が強く吹いている。しかも、完全な真向かい。
弱ったなぁと思いながら奥に進ん行くと、丁度、好きな2番街灯の下に空きがあったので、取り敢えず道具を置いて釣り座だけは確保した。しかし、海面は波立っており、時折岸壁に当たった波が霧の様な飛沫をあげているのを見て、気持ちは急降下。
折角、ここまで来て何もせずに引き揚げるのも詰まらない。と云って、この風、この波の中での釣りでは、もう一つ気持ちが乗らない。
と決心がつかないまゝベンチに腰を下ろして夕食用の菓子パンを噛っていると、こんにちは~と明るい声。
振り返ると、以前、会ったことがある二人の高校生アジンガーが笑顔で立っており、隣りに入っても良いですか?
彼等二人は風や波に臆することなく、さっさと釣り支度を整えてキャスティングを開始する始末。この二人に触発されて、小生も重い腰を上げて釣り支度を始めたが、思いがけず歳の差を見せ付けられてしまった格好で、改めて若さが羨ましく思えた瞬間だった。
今回のラインアップは、PALMS ELUA SFGS-69UL-TWを改造した3作目のロッドに0.2号のPinky、風を考慮して1.5gのJH、ワームはアジアダーの必殺イワシの組み合わせ。
しかし、風と波でラインが叩かれてしまって、微妙な変化が全く伝わって来ない。その上、JHがいつもより重めにしていることもあって、根掛かりの頻発で、日没時刻までの1時間ほどの間に、3回もライン・システムを組み直した程。
その間、魚からの信号が感じられれば、根掛かりがあっても我慢が出来るが、コンタクトは全くない。日没時刻を過ぎ、光量が徐々に減り期待の夕マヅメをむかえたが、魚からの信号はないまま。
18:50頃、キャストしてカウント・ダウンをしていると、ジワーッとした重さが伝わって来て・・・・。
?????
思わず小さく合わせを入れるとJHにぶら下がって来たのは、10cm程のロリ・メバル。
その後は、風と波に翻弄されてノー感じ状態が続き、しかも、風向きが左前方からの横風に変わって、気持ちは完全に切れてしまい、小生にしては滅多にないことだが、19:30頃早上がりのStopFishingとした。
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