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2016年釣行記(35) – EG

2016年 Eging 釣行記

潮回り:中潮(↑↓)
場 所:ZMKZ-KGN
釣 果:1kg, 400g各1杯
同行者:単独

予報では10時頃までは弱い北風。
ZMKZ-KGNでボート・エギングをする際には、北風が必須の条件。しかも弱いと来ては、行くしかない。

ZMKZ-KGNには5:00少し過ぎに到着。早速、ボートを借りようと店にまで行った所、店は開いているのにオヤジの赤銅色をした顔が見えない。仕方がないので、帰って来るのを待っていると、隣りの棟からヒョコヒョコと出て来た。
訊けば、既に2艘出したが金曜日なので、客はもう来ないと思っていたとのこと。何とも商売っ気のないこと。

直ぐにボートの支度をして貰いポイントに向かって岸払い。
前回は、空読さんが漕いで呉れたので、何とも感じなかったが、これが結構きつい。後ろを振り返ると未だ半分程しか来ていないのに、もう腕が鈍って怠くなって来ている。これも緑のアイシャドウをした可愛娘ちゃんに会うためには仕方がない・・・・。

ポイントには先行者が2艘。1艘は前回空読さんが止めた所、もう1艘は右側の沖に止めてキャスティングをしている。
小生は、2回目のこと故、ポイントの見当が付かない。心積もりとしては、前回の場所を考えていたが、先行者がいるので、その岸寄りに離れてアンカーを落としてキャスティングの準備を開始。

キャスティングを開始したのは5:30頃。
前回のポイントでは20カウントで海藻が掛かって来たが、このポイントでは40までカウントしても海藻も掛からず根掛かりもしない。この付近一帯は砂地混じりの岩礁帯とのことなので、エギが着底する付近は砂地なのかも知れない。
少しでも海藻がありそうな場所を探してキャスティングを続けていたが、可愛娘ちゃんからのコンタクトは感じられない。前回、最初のアタリがあった6:00はアッと云う間に過ぎてしまい、ボート漕ぎで疲れた腕にエギングロッドが殊更に重たく感じる。

他の2艘の様子を窺いながらキャスティングを続けていると、右側の沖のエギンガーが取込みしているのが目に入って来た。ピュッピュッと噴射している海水が見えるので、良型のアオリだと判る。暫くして、今度は前方のエギンガーが玉網を出している。

これで小生を除く2人はボーズではなくなったが、小生には何のコンタクトもないまゝ、時間は7:00、8:00とドンドント過ぎて行き、そうそう美味いことが続くことはないと半ばボーズを覚悟した程。

8:30頃、前方のエギンガーが場所を移動したので、小生はその後に移動。
気も新たにキャスティングを続けたが、やはりアタリはなく、9:00を廻った頃には引き揚げる積りにもなっていた。
所が、風は岸からの北風で朝方よりは強く吹いている。この風に逆らって戻るのも辛い。10:00過ぎから南寄りに変わる筈なので、それまで我慢することにしよう。

EG-2016-0029:20頃、20カウントした所でシャクった所、エギかラインが何かに擦れる様なズルズルと云った変な感触があった。
うん、何だ?????

念のため、一呼吸おいた所で合わせを入れると、ガツンとロッドが止まって、次の瞬間グィーンとロッドを絞り込む大型特有のトルクのある引き。
墨を出来るだけ吐かせる様にゆっくりと慎重に寄せてヘラブナで使っていた玉網に収納すると、直径35cmの玉網からはみ出す程の良型のオス。

それから30分の後の10:00少し前、この日の2杯目。
今度も良型の引きを楽しみながら寄せて来て来た所、カンナの掛かりが悪かったのか、玉網入れ寸前にビューッと墨を噴水の様に噴射すると同時に海に帰って行ってしまった。
これを寄せながら、これで近所の魚好きにお土産に出来ると思ってしまっただけに、悔しい悔しいバラシだった。

その悔しさから回復しないままにキャスティングを続けていると、10:30頃、シャクッたロッドがガツンと止まるアタリで来たのは、400gと小振りなメス。
この1杯で、バラシた悔しさも幾分和らいだ所で、北風が幾分収まったのを機にStopFishingとした。

2016年釣行記(34) – AJ

2016年 Ajing 釣行記

潮回り:中潮(↓↑)
場 所:孤島
釣 果:アジ x 1
同行者:SGMRさん、OHTさん、(KNKさん)

梅雨に入った途端にどんよりとした曇り空で今にも降り出しそうだが、先日、空読さんから分けて頂いた8326#1Bで作ったショート・ロッドの鱗付けのため孤島に釣行。

例によってOHTさんに出迎えられて孤島には17:00過ぎに到着。
最近は、OHTさんが先行して釣り場に入っていて、遅れて来た小生の荷物を釣り座付近にまで運んで頂くことが多い。持て余す程多くの荷物を背負っている小生のヨタヨタ振りを見るに見かねてのことだろうと思うが、大いに助かる。この場を借りてお礼を申し上げたいと思う。

釣り場は、昼過ぎまで雨が降っていたこともあって、アングラーの姿が少なく、黒鯛師が4名、カゴ釣り師が1名だけ。
風は予報通り南寄りの風が斜め右前方から吹いて来ているが、それ程強くはない。寧ろ、この所悩まさればかりいた強風に比べれば、ないに等しく、アジングの条件としては良い方で、8326#1Bのデビューには好条件。
所が、ベスト・ポジションの表側には大量のゴミが流れ着いていて、とてもキャストすることは出来そうもない。と云って、黙って流れ去るのを待っていることなど出来る筈もなく、サバ用に持ってきたSoare30 Xtune S610LS30BreadenのBVIB30の組み合わせで、裏側や航路側に向かって遠投を繰り返して時間待ち。

18:00過ぎにSGMRさんとここで何度か一緒になったことのあるKNKさんが登場。4名のアジンガーが並んで釣り座を構えたが、ゴミは相変わらず右から左に向かって帯をなして流れている。
このゴミの帯が途切れてキャスティングが出来る様になったのは19:00頃。

この日最初にロッドを曲げたのは隣りのOHTさん。しかし、強烈な引きで残念ながらライン・ブレイクで正体は不明。そして、その直後、今度は引っ手繰る様なアタリで8326#1Bが絞り込まれて満月状態。暫くやり取りをしたが、これもライン・ブレイク。
両方とも、最近あちらこちらで上がり始めたサバの仕業だろうが、もしそうだとすると、こんなに早い時間帯に釣れたとしても、12時間もの長丁場のことなので、サバの生き腐れと云われている様に足の速いサバの鮮度を翌朝まで保つのは難しい。正体を見届けられなかったことの悔しさはあるが、気持ちの上では未だ余裕はあった。

一方、今回卸したばかりの8326#1Bで最初に掛けた魚が外道のサバで、しかもライン・ブレイクとあってはデビュー戦としては甚だ情けないが、様子を見ていたSGMRさんOHTさんから、ベンディング・カーブが綺麗だとの弁を頂けたのは嬉しいことだった。

日没時刻が過ぎ周囲が暗くなっても、アジからのコンタクトがない。と云うか、ブルブルとかコンとか云ったアタリは結構感じる時間帯はあった。しかし、どうしても針掛かりさせることが出来ず、そのアタリの主がアジなのか外道の魚なのか判らず、4人揃って頭を傾げるばかり。
そんな中でも最初に掛けたのはSGMRさんで、20:00を廻った頃。そして小生が掛けたのはそれから30分程後。と云っても、色々と感じるアタリの中から選んで掛けたと云うには程遠い状況で、合わせたら、偶然、掛かったと云った方が正解で、しかも15cm内外の豆の様なもの。本命のアジ鱗付けが出来たことは嬉しいのは嬉しいが・・・・。

その後は、全くのダンマリ状態。
風も波もなく、どんな小さなアタリでも取れる程の絶好のアジング日和と云うのに・・・・・。

日付が変わった頃から、遂に空が泣き出して来てシトシトと梅雨らしい霧雨。だが、その雨も2:30頃には本降りになり、風がないため風裏となる建物の陰に隠れて雨から逃げることも出来ず、只ひたすら雨に打たれてジッとしている以外になすすべもない。

3:30頃になって漸く小振りになった所でキャスティングを再開したが、状況は変わらず、アジが駄目なら明け方のサバに期待を掛ける他ないと空が白み始めた4:00頃から、狙いをサバに替えてメタル冶具を投げたが、この日はサバも寄ってはいないと見えてSGMRさんが1匹掛けただけ。

AJ-2016-012すっかり夜が明けて明るくなった海には毒々しく気持ちの悪い色をした赤潮の帯があちらこちらに走っていて、今回、絶不調に終わった原因はこの赤潮か?

しかし、SGMRさんに云わせれば、昨年もこの時期に赤潮が発生したが、アジは釣れていたとのこと。
とすれば、不調の原因はなんだったのだろう?

今回の釣行の目的である8326#1B鱗付けは、無事完了したと云えるものゝ、豆1匹では調子を判断するには至らず、ただ、1~1.3gのJHをキャストした印象では、キャスト時に少しロッドにJHの重さが乗る様な感じが欲しいと思った。
とは云え、全体としては悪くはなさそうで一安心。

どちらにしても、もう少し使い込んで見たいが、この酷い赤潮では・・・。
暫く、少なくとも6月一杯は孤島は諦めて、メトウイカに狙いを切り替えるか・・・・・?

 

 

2016年釣行記(33) – AJ

2016年 Ajing 釣行記

潮回り:小潮(↑↓)
場 所:孤島
釣 果:アジ x 8、カサゴ x 3、メバル、メジナ、セイゴ 各1
同行者:SGMRさん、OHTさん

定例の火曜日は強風の予報なので、前倒しをして月曜日に孤島アジングをすることにした。

先着していたOHTさんに迎えられて17:00過ぎに孤島到着。

雨が降り続いていたせいもあってか孤島にはアングラーの姿が少なく、2組の黒鯛師とOHTさんのみ。その黒鯛師も18:00過ぎに登場して来たSGMRさんと入れ替わる様にして引き揚げて行ったので、釣り場は又もや我々3人の貸し切り。

釣り場では小雨が降っており、風は北寄りが少々きつめに吹いている。
しかし、予報では雨は15:00頃から上がることになっているが、天候の回復が遅れているので、直ぐにでも上がるだろう・・・・・

しかし、そんな期待は裏切られるのが常で、まるで梅雨の様にシトシトと降り続き、風も弱まる気配を見せない。

最初の内は3人並んでキャスティングをしていたが、まるで気配が感じられない。その内、思い思いの場所に移動して、また戻って来たりを繰り返しアジの溜まり場を探したが見付けること叶わず、昨日の好釣果の情報は嘘の様にアタリがない。

それでも、SGMRさんOHTさんが1匹、2匹と拾い始めたのを見て、正直な所、少々焦りも感じたが、ないものはない

小生がこの日最初に感じたアタリは20:00を廻った頃。このアタリは余りにも小さくてアジからのコンタクトかどうか確信がなかったため合わせが遅れてしまい、抜き揚げる際に残念ながらバレてしまった。
漸くアジの回遊が見られたので、これからアタリが続く筈だと思ったが・・・・。

AJ-2016-011この日の初獲物は、それから2時間の22:00頃で、実釣開始後5時間後のこと。
型は20cm余りと大きくはないが、やっと手にしたボーズ逃れの嬉しい1匹。

そして、2匹目は1時間後の23:00頃。3匹目も1時間後の24:00頃と1時間に1匹と云った超スローペースの絶不調状態で、SGMRさんOHTさんも数を伸ばしていない。

余りのアタリのなさに嫌気が差し、1:00頃から1時間程小休止した後、2:00頃から再開すると、いきなりコツッと来て4匹目をゲット。そしてその直後にもアタリが続き、3:00頃までの1時間に4匹の釣果。この時間帯にSGMRさんも追加していたので、小さいながらも群れの回遊があったのだろう。
しかし、3:00を廻ると元の木阿弥で、2:00~3:00の1時間がこの日のハイライト。

4:00を回り周囲が明るくなり始めた所でアジングには見切りを付け、OHTさんが用意をしてくれた次世代ワームを使って、カサゴメバルアジセイゴメジナと遊んで五目達成して、StopFishingとした。

この日は、午後には雨が上がるとの予報は完全に外れて、終始小雨がシトシトと梅雨の様に降り続き、加えて北寄りの風が強目に吹いていた。
予報を頼りに、比較的条件の良い日を選んで前倒しした筈なのにその甲斐もなく、何とも腹立たしい限り・・・・・。
もっと精度の高い天気予報はないのだろうか?

2016年釣行記(32) – EG

2016年 Eging 釣行記

潮回り:小潮(↑)
場 所:ZMKZ-KGN
釣 果:800g、400g 各1
同行者:空読さん

以前からお願いしていたZMKZ-KGNでのボート・エギングにお誘い頂いたので、カミさんとの約束をドタキャンして、久し振りのエギングに出掛けることにした。

ボート屋の開店時刻は5:00とのことなので、余裕を見て4:30頃に空読さん宅着の予定で、自宅を3:00頃出発。
空読さん宅近くになって少し道に迷ったが、予定時刻に5分遅れで到着。

ゆっくりと支度をして海岸に向かうと、歩いて5分程で店に到着。空読さんは独りの場合は家からゴム・ボートを担いで来ると云うが、こんなに近ければ、さもありなんと納得した次第。

5:00少し前、真っ黒に日焼けをしたボート屋の親父に見送られて、岸払い。
オールは空読さんが握り、岸から300~400m沖に移動した所で、アンカーのコンクリートを落として釣り場を確保。
風も波もなく、ボートから海の中を覗けば、黒い海藻帯と白い砂地がはっきりと見える。

早速、キャスティングを開始したが、エギングロッドの重いこと。と云っても、磯でのエギングと違ってフル・キャストをする必要はなく、軽く振るだけで良いので、この点は大いに助かった。

直ぐにでもコンタクトがあるかと期待していたが、これはこちらの勝手な思い込みで、なかなかアタリが来ない。空読さんの云う通り360度がポイントなので、右を向いたり左を向いたり色々な方向にキャスト。
3.5号のエギで20カウント程で海藻がカンナに掛かって来るので、水深は4~5m程度と浅い。

6:00少し前、20カウント後何度目かのシャクリをした所、ロッドがガツンと止まって、思わず、来たよ!!!

ロッドをグィーングィーンと締め込むイカ独特の懐かしい引きを味わいながら寄せて来たが、磯と違って、目線が海面に近いので、プシューッ・プシューッと墨と海水を噴射するアオリの姿が直ぐ目の前に見えて、意外とスリルがある。

型は400g程と小振りだが、ボートなので抜き上げることは出来ない。そこで、空読さんに玉網で掬って貰って、しかも、スカリに収容して貰った。
玉網は空読さんのものだし、スカリに至っては購入したばかりとのことで、さぞかし自分の獲物で墨付けをしたかっただろうと思うと、少々気が引ける。

EG-2016-001その後暫くの間、ダンマリの状態が続いたが、6:20頃、今度もロッドがガツンと止まるアタリで、1杯目よりも強い引き(写真は2杯目の800g)。

2杯ともガツンとロッドが止まって獲ったもので、釣ったと云うよりも釣れたと云う方が正解で、今一つの感があるが、兎に角、結果オーライ。

空読さんの釣り場を案内して貰い、ボートを漕いで貰いしているのに、小生ばかり良い思いをしているのは申し訳ない。空読さんにも何とか来て欲しいと思っていると、背中から、アッと声があり・・・・。
エギをグイーングイーンと引っ張るアタリがあったのに、乗せられなかったと悔しそうな顔。

その後は、アタリは皆目なく、9:00頃には二人とも集中力も切れて、キャスティングをしているよりも釣り談義をしている方が多くなり、結局、10:00頃に沖上がりのStopFishingとした。

所で、今回はボート・エギングを案内して頂いたが、これ以外にアジングや、メトウイカのライト・エギング空読さんの手解きによるもの。つまり、小生が現在楽しんでいるライト・ルアー・フィッシングの半分程は、空読さんのお蔭によるもので、この場を借りて、お礼を申し上げたいと思う。
空読さん、本当に有難うございました。

2016年釣行記(31) – AJ

2016年 Ajing 釣行記

潮回り:中潮(↑↓↑)
場 所:孤島
釣 果:アジ X 12、カサゴ X 4
同行者:OHTさん(TDさん他)

天気予報を見ると、釣り場の孤島方面は、陽が暮れてから翌朝まで、終始、南寄りの風が6~7mと強く吹くとのこと。この所、孤島では風に吹かれて難儀することが続いており、今回も悩まされること必至の条件だが、敢えて孤島に行くことにした。

孤島には、先行していたOHTさんに迎えられて、17:00過ぎ到着。
直ぐに風の具合を確認すると、予報通りの強い南東の風が斜め右前方から吹き付けて来ている。どうも、都合の悪い予報は当たるが、都合の良い予報は外れることが多い・・・と思えて仕方がない。
今回も、強風のために、厳しい釣りになりそうで、エギングにすれば良かったか?とキャスティングを始めない内から、後悔の念がチラリ。しかし、アングラーの数は少なくて、OHTさんTDさんと小生のアジンガー3名と4名程の黒鯛師だけで、この点は強風予報のお蔭だが、強風の予報にも拘わらずやって来る3人は、筋金入りのアジンガーか、それとも、阿呆か?

今回のスターティング・ライン・ナップはEmeraldas改+1.5gのJHとShoreGun改+1.8gのJHの二本建て。

AJ-2016-010明るい内からアジのコンタクトがあるとは思えないが、海を目の前にしてジッとしていること等出来る筈もなく、取り敢えず、様子を見ようとウロウロ。

今回の幕開けの1匹が来たのは、OHTさんTDさんに遅れること30分の19:30頃。
先行して上げ始めたTDさんOHTさんを横目に、正直、多少の焦りも感じていたが、やっとボーズ逃れの1匹が来て、一安心。
アジは足許に寄っているので、強い横風でも何とかなるかも知れないと希望的観測を持ったが、2匹目はそれから1時間近くも後のこと。

20:30頃、TDさんの仲間2人を含む数名のアジンガーが登場。
前回の火曜日はSGMRさんOHTさんの3人の貸し切りだったが、ウィーク・デイにも拘わらず今回は7~8名が賑やかに並んで砲列を敷くことになった。

その頃から21:00過ぎまでは比較的調子は良かった。横風が強い時はラインがフケて、アタリがボケたり合わせが遅れることが多く、その結果ポロリと釣り落とすことが増えてしまう。しかし、今回はその様なこともなく、コツッと思いの外ハッキリとしたアタリを拾うことが出来、5匹の釣果。この調子で行けば、隣りで先行しているOHTさん直ぐにでもキャッチ・アップ出来るだろうと期待したが、そんな考えが頭に浮かんで来た途端、アタリが感じられなくなってしまった。
これに反して、OHTさんは調子を上げアッと云う間に水を開けられて、ダブル・スコア。その後もOHTさんは一時入れ掛かりさせる程で、ツ抜けしたのは23:00頃。対して小生のツ抜け達成は25:00頃。

今回は、アジの泳層がコロコロと変わって、最も浅い時はカウント5の表層でもアタッて来ることもあり、これまでと若干様相が違っている様に思えた。と云っても、同じレンジでアタリが続くことは殆どなく、上から下、下から上にと通すレンジを変えてアタリを拾う様にしたが、かえってこれが良くなかったのかも知れない。この釣り場で良く見かける隣りのアジンガー(KHNさん)は、終始ボトム狙いでコンスタントに釣果を揚げていたので、もう少し落ち着いてじっくりとしたアジングをすべきだった・・・・?
釣果を伸ばせなかった小生が云っても、説得力には掛けるが、何れにしても、ボトムとか中層とか決め打ちをするのは余り良くないと云えるだろう。

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