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2014/01/23
2014年 Mebaring 釣行記
潮回り:小潮 場所:NGTBN 釣果:メバル x 10 同行者:単独
この所お手軽なMHR-KGNでのMebaringが連続していたので、今回は磯Mebaringで型狙いで久し振りのNGTBNに行くことにした。
15:30過ぎに自宅を出発し、現地着は17:30頃。
この磯は南北の両側が釣り場となるのだが、どう云う訳か小生は南向きでは良い釣りをした記憶が殆どがない。しかし、潮位が低いこの時間帯では、磯の北岸に平行して走る根が邪魔になって釣り難いし、昨年だったか一昨年だったか、メッキ仲間のIちゃんが南向きで爆釣したと聞いていたので、今回は南に向かってやってみることに・・・・。
潮位が低いことを考慮して、先ずShallowMagic50を結んでキャスティングを開始。
予報では2m/sの北風だったが、1年振りの磯に立ってみるとラッキーなことに殆ど無風状態で、波もなく絶好のMebaring日和。
しかし期待とは裏腹に、軽いアタリがコンと1度あっただけ。
こうなるとない物ねだりの様で実績のある北向きが気になって仕方がない。1時間程南向きで粘って、海面から出ている根の頭が小さくなって来たのを待って、北向きに釣り座を移動。
そして、ワンドの中心に向かってキャスティングをして、ゆっくりとリーリングを始めると、いきなりグ・グンとアタリがあってボーズ逃れの21cm。
所が、アタリは良かったが、リア・フックの1本だけが辛うじて唇に掛かっているだけで、写真を撮ろうとしている間にポロリと足元の潮溜まりに落ちてしまった。幸いその潮溜まりは直径が約40cm、深さが約30cm位の小さなものだったので、何とか回収して撮影の後、海に帰って貰った。
2匹目を・・・・とキャスティングを繰り返したが、それっきり音沙汰がない。そこでルアーをPygmyBoxのシンペンに替えた所、同サイズを追加出来たが、これもリアフックが浅く掛かっているだけ。加えて、アタリも交通事故みたいなもので後が続かない。
そんなことから、飛ばし浮子を使った遠投ワーミング・システムに変更して最初のキャスティング。
これは試しの意味もあって、道具を置いている所から南向きにキャストしたのだが、リーリング開始直後のコツッとした軽いアタリに反射的に合わせると、いきなりロッドを締めこむ強い引きで27cm。
そして、立っている磯に平行に沖にキャスティングして同サイズを追加した所で、アタリが遠くなったので、北向きに場所を移動。
斜め右前方に海面から少しだけ頭を出している根の方向に遠投し、ゆっくりとリーリングして来てその根の際に差し掛かった所で、ジワ~ッと重くなる違和感にさびく様にスウィープして様子をうかがうとグーンと重々しい引きでこの日最大の28cm。
再度、同じ様に根の際を通してクッと微かなアタリで26cm。
21:00頃、場を休めるために休憩。
湯を沸かしてカップラーメンで腹を満たし、食後の熱いコーヒーを飲んで、21:30頃再開。
そして、同じ根の際を通した所で25cmを2匹を追加。
不思議なことに他の根では全くアタリがなく、あっても単発で終わってしまうし、この根でも少しでも離れるとアタリがなく、広い海の一点だけに固まっている様な感じさえしてしまう。
しかも、アタリも本当に小さいものばかり。こんな小さなアタリが取れたのはAjingをやったから・・・・。
22:00頃になって北風が吹き出してきた。
風そのものは、釣りが成立しなくなる程そんなに強いものではなかったが、ポイントがギリギリ届く範囲であったため、少しの向かい風でもワームを届けることが出来なくなり、結局諦めて22:30頃StopFishingとした。
今回は、28cmを筆頭に25cm超を6匹、25cmに届かないサイズの3匹、そして27cm位のお腹の大きくなったメス1匹の合計10匹の釣果(25cm超以外は全てリリース)で、狙った通りの満足すべき結果だった\(^o^)/
2014/01/20
2014年 Mebaring 釣行記
潮回り:中潮 場所:MHR-KGN 釣果:メバル x 19,カサゴ x 2 同行者:単独
前回はお手軽なMHR-KGNでのMebaringで癒されたので、今回は久し振りに磯Mebaringで型狙いと思っていたが、生憎、夜は南寄りの風が5~6mとの予報。そこで、今回も南風に強いMHR-KGNで遊ぶことにした。
15:30過ぎに自宅を出発し、現地着は17:00少し前。
支度をして岸壁に立つと、風が全く吹いていない!!
こんなことなら磯に行けば良かったと思っても、磯支度はして来なかったので仕方がない・・・・。
前回と同じ0.9gのJHを結んでキャスティングを始めたのは17:10頃。
そして、最初の可愛い娘ちゃんが姿を見せて呉れたのは、それから間もない17:20頃で、今回も順調・・・・・・。
と期待したが、前回と違ってアタリが続かない。
そこで、風もないのでJHを0.5gに替え所、これが良かったのか、その後はポツリポツリながらアタリが出る様になった。と云っても前回の様に一ヶ所で何匹も出る状況ではなく、精々2~3匹。
しかも、満潮時刻の18:52に近付くにつれてアタリが遠くなり、ついには全くなくなってしまった。
満潮時刻を過ぎ潮が効き始めるとアタリが戻って来る筈と期待してキャスティングを繰り返していたが、丁度その頃から風が吹き出して来た。
しかも横風になる西風で0.5gでは風に流されてしまう。そこで0.9gに変更したが、JHを重くすると少ないアタリが全くなくなってしまう。で、風が弱くなった時間帯は0.5gでアタリを拾い、風が強くなると0.9gに替えて・・・・・。
20:00頃、場所を長い岸壁の中央付近に大きく移動してキャスティングを始めようとした途端、タイミングを合わせる様にして風が強くなってどうしようもなくなってしまった。
折角長い距離を歩いて来たのだからと粘ったが、風に流されたJHが何処を通っているのか判らず、岸壁の際を流して何とか1匹拾った所で、戻ることに・・。
戻りつゝ風が弱くなった瞬間を狙ってキャスティングをして・・・を繰り返して最後に掛かって来たのが21cm程のカサゴ。
その後は殆どキャスティングをするチャンスもない程絶え間なく強い西風が吹き、21:00過ぎにStopFishingとした。
2014/01/16
2014年 Mebaring 釣行記
潮回り:大潮 場所:MHR-KGN 釣果:メバル x 40,カサゴ x 1 同行者:単独
高い通行料を払って遠征した房総Ajingでは、今一つの感が強かったので何となくモヤモヤしたものが・・・・。
と云う訳で、今回はつぶらな瞳の可愛い娘ちゃんに癒して貰おうと、今冬初めてのMebaringに出掛けた。場所は型は望めないが数釣りが楽しめるMHR-KGN。
日没時刻が17:00少し前なので、ゆっくり目の15:00頃に自宅を出発。
現地には満潮時刻の16:30頃到着。
早速、支度を終えて釣り場となる岸壁に出てみると、珍しいことに予報通り殆ど風がない。こんなことなら磯で型を狙っても良かったかも・・・。
0.9gのJHを結んでキャスティングを開始したのは16:45頃。
少しづつ移動しながらキャスティングを繰り返したが、可愛い娘ちゃんからのコンタクトはなく、若干不安が・・・・・。
日没時刻を過ぎて東の水平線に赤く満月が見えて来た頃、コ・コンと最初のアタリで姿を見せて呉れたのは16cm位で、この付近ではアベレージ・サイズ。
このMHR-KGNでは同じ場所で続けて来ることは余り経験がないので、少々意外な気がしたが、この1匹を皮切りに同じ場所で10匹程を立て続けにゲット。
ここで粘ってメバルのアタリを楽しんでも良かったのだが、少しサイズに物足りなさを感じたので、少しづつ移動しながら探ることにした。
しかし、これが裏目・・・?
潮位が下がって来たのが原因なのか、月の位置が高くなって満月の光で周囲が明るくなったのが原因なのか定かではないが、移動先では、一ヶ所で出ても精々2匹で、その2匹を拾っては隣りに移動して・・の繰り返し。
それでも長い岸壁の中程まで行って引き返して来た頃には、23cmの良型を含む41匹の釣果で、それなりに満足が出来る結果だった。
21:30頃、この日3度目のバック・ラッシュ。
これに嫌気が差して諦めてStopFishingとしたが、そんなトラブルがなければもう少し釣果を伸ばせただろうと思う。
それにしても、アジと違ってメバルは非常に素直な魚だと思った。
広い海を回遊して回るアジの場合は、先ず群れが回って来ることが第一条件で、泳層もコロコロと変化するのでその泳層にジグを通さなければ釣果に繋がらない。
対してメバルは大きく回遊することもなく、基本的には身を隠せる根の近くにいることが多く、底付近を狙えば取り敢えず姿を拝めることが多い。
この様にアジとメバルは対照的な魚だけれど、ルアーで狙う釣りの対象としてはどちらも甲乙付けがたい程面白い。
2013/05/14
2013年 Mebaring 釣行記
中潮 場所:MHR-KGN 釣果:メバル x 75 同行者:AKWさん、YTさん
ソロソロ、メバルを卒業してアオリイカにターゲットを替えなければ・・・と思いつつも中々踏ん切りが付かず5月も中旬に差し掛かってしまった。このままで行くとアオリの期間が極端に短くなってしまう。
そこで、NGTBNで良型のメバルを堪能して、一先ず今シーズンのMebaringは幕引きにしてアオリに注力しようとYTさんにその旨連絡。
すると、この所、南風が続いているのでうねりがあるかも知れないとのこと。
しかし、丁度NGTBN方面に用事があるので、ついでに様子を見て来るから、その結果にしようとのこと。
15:00頃、連絡があり、やはり心配していた通りウネリがあるのでMHR-KGNに行くとのこと。
予報では南風が2~3mだったし、区切りにする積りだったので、多少のウネリなら是が非でも入ろうと考えていたので、未練はあったがMHR-KGNに行くことにして、少し早目の16:00頃自宅を出発した。
この時期になるとメバルが活発に動き出すのは、日没を過ぎて周囲の暗さが増して来る19:00頃なので、急ぐ必要なない。のんびりと車を走らせ、現地到着は18:00頃。
到着の連絡をして先行して入っている二人に合流。
ようす様子を尋ねると、陽は西の空に傾いてはいるが、それでもまだ高い時間帯にも拘らずAKWさんは既に2匹、出したとのこと。
早速、0.5gのジグヘッドにTrigger-Xのシステムでキャスティングを開始したが、陽が高いので先ず出て来ることはなかろう。
それ程、気を入れずにキャスティングを繰り返していると、まさかのアタリ。
型は15cm程度と小ぶりながらも、日没時刻の18:30に上がって来た可愛い娘ちゃん。
AKWさんは翌日の仕事があるので、20:00頃早上がり。
居残り組のYTさんと二人で2km程もある長い岸壁をほぼ2往復して釣り三昧。
この日は殆どダレた時間帯もなくコンスタントにアタリが続いていた。場所もほぼ全域と云って良い位だったが、強いて云えば、中央の出っ張り部分より東側の方がアタリも多く、型も良かった様に思う。しかし、YTさんは小生とは違う印象を持っている様で、釣り方で差があるのかも知れない。
兎に角、二人して夢中になって釣りまくり、3:00頃にStopFishingするまでにMebaringでは自己記録となる75匹。
例によって型には見るべきものはないが、飽きる間もなく、これはこれで楽しいMebaringだった。
2013/05/08
2013年 Mebaring 釣行記
大潮 場所:NGTBN 釣果:メバル x 3 同行者:YTさん
これから3ヶ月ほどの間は、渓流の女王のヤマメ、緑のアイシャドウのアオリイカそして深いブルーの眼をしたメバルと狙い物が多くて、忙しくなる~(笑)
漸くGWも終わり、イヨイヨ365連休を楽しんでいる小生の出番だと思ったが、最近の強風のせいで、1日遅れた8日の釣行となった。
17:00頃、YTさんをピックアップして、現地の駐車場到着は18:30頃。
前回来た時は駐車場でも風を強く感じたが、今晩はそよと吹いているだけ。
磯に乗ってみても、少し強めの風だが陸からの東風なので余り気にすることはなさそう。と云うことで第一関門は無事通過。
海は多少波がある程度で、第二関門もこれまた無事通過。
イヨイヨ最大の難関である第三関門はどうか?
19:00頃、YTさんは磯の先端の南向きに釣り座を構え、小生は何時もの通り中程の北向きに陣取ってキャスティングの開始。
2~3日前にここで爆釣したとの情報があったので、期待を込めてキャスティングを繰り返したがサッパリ音沙汰がない。自然相手の釣りではよくあることで、その点は充分解っている積りだが、それにしてもアタリがなさ過ぎる。
先端に入ったYTさんには何度かアタリがあった様で、一度などはかなりの大物を針掛かりさせたものの根に巻かれてバラしてしまい大いに口惜しがっていた。
小生の第一号は、21:00頃か・・・。
YTさんに代わって入った先端付近で、クンと軽いアタリで来たのは27cm程の良型で、久し振りにメバルの強い引きを楽しんだ。
こいつは、体高もあってマッチョ振りも良かったが、背ビレの後ろが大きく抉れていて、一見奇形の様にも見える。背骨が曲がっている様子はないので、恐らく、幼魚の頃に鳥か何かに襲われて傷付けられたのだろう。写真を撮ろうかとも思ったが、余り気持ちの良いものではないので、そのまま海にお帰り願った。
その後は、またまた静かな海の戻ってしまったので、YTさんを置いて、独りで磯の根元付近の浅場を狙う積りでプチ移動。
そして2投目か3投目のこと、足元のブレイクにルアーが差し掛かって来た途端、ググンと待望のアタリ。しかし、こいつは針掛かりと同時に直角に落ち込んでいるブレイクの壁に張り付いてしまい、その後はピクリとも動かなくなってしまった。
暫くの間、ラインのテンションを保ったままにして動き出すのを待ったが、動く気配はない。仕方がないので、根擦れでラインが切れるのを覚悟の上、ラインを手に持ってグイッと引っ張ると、漸くズルズルと動き出し納得の24cm。時刻は、日付が変わる直前の23:40頃。
その後は、また元の場所に戻りYURAMEKIを結んで、半ば自棄気味に遠投を繰り返していると、フォールの最中にコツンと軽いアタリがあり、強い引きを楽しんで抜きあげたのは27cm程の良型。
アタリが続かないまま時間が過ぎて日付が変わった25:00頃、YTさんにライントラブルが発生し、それと共に気持ちも切れてしまったのでStopFishingとしたが、アタリが散発的にしかなく、いつになくストレスの溜まるMebaringだった。
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